花言葉 由来 日本。 花言葉の起源と由来から、現代の花言葉まで詳しく紹介します!

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花言葉 由来 日本

紫陽花 アジサイ の歴史は? 多くの方に愛されている紫陽花 アジサイ ですが、実は戦後あたりまであまり人気のない花でした。 でも、鎌倉の明月院や長谷寺のように紫陽花 アジサイ が観光の名所となっていくなかで、その美しさや育て易さが注目され、現在のような人気の高い花となっていたそうです。 ちなみに、日本各地には上述した寺院以外にも紫陽花 アジサイ の花をたくさん植えている「アジサイ寺」と呼ばれているお寺があります。 これは、医療の発達していなかった時代、気候が不安定な梅雨の時期には多くの病死者が出たそうです。 そのため死者に手向ける花とも呼ばれていた紫陽花 アジサイ を、病気が流行した地区の寺院には多く植えられていたそうです。 紫陽花 アジサイ の種類は? 育て方が容易なために人気の高い紫陽花 アジサイ は、 現在 2000種もの品種が存在しているそうです。 その中で原産国が日本である紫陽花 アジサイ は、おおよそ 50種類ほどですが、その品種をざっくりと分けると 「ハイドランジア」と 「ガクアジサイ」に分類されます。 ハイドランジア(てまり咲きの紫陽花) 日本原産種であるものの欧米で改良されて逆輸入された品種。 一重咲きや八重咲きの種類もあり、楕円形で先のとがった明るいグリーンの葉をつける。 ガクアジサイ(額咲きの紫陽花) 紫陽花 アジサイ の原種の一つで日本の本州以南の海岸沿いに自生。 中心に集まっている小さなつぼみのような花びらの外側に大きなガクがついている。 続いて、最近の人気品種をご紹介します。 ・万華鏡 友達が母の日に贈ってた紫陽花の『万華鏡』って品種が本当に綺麗でオススメ! 画像検索するだけで気分が華やかになります🌸 — 木崎アオコ aokororism 細長い小さな八重咲きの花びらで、その一枚一枚が白く縁どられている、とても繊細な紫陽花 アジサイ。 ・アナベル アナベル 蕾は緑色で徐々に白くなっていく紫陽花。 装飾花は小さめですが、毬のような大輪になります。 ・コットンキャンディ ことし、母に贈った紫陽花。 コットンキャンディという品種です💠 — Orca Minami MinamiOrca 可憐なピンクの品種。 咲き始めのクリーム色からピンク色が濃くなっていく。 6月以降には緑がかった秋色に変わっていきます。 紫陽花 アジサイ の花言葉の由来は? 紫陽花 アジサイ の花言葉は、 西洋では「移り気」や 「辛抱強さ」といったネガティブなものが多いなか 日本では「一家団欒」といったポジティブなイメージのものがつけられています。 各々の由来として、「移り気」は、紫陽花 アジサイ が咲き始めるともに色が変化していくところからつけられたとされており、また「辛抱強さ」は紫陽花 アジサイ の花の長さからとられたようです。 ただ日本における紫陽花 アジサイ の花言葉である「一家団欒」は、紫陽花 アジサイ が小さな花が寄り集まって咲くことから、団結をイメージするような花言葉となっているようです。 ところで紫陽花 アジサイ にはその他にも数多くの花言葉が存在すえることをご存知でしたか? 紫陽花 アジサイ の花の色は、土がアルカリ性なら青色、酸性なのば赤色といったように酸度で色がで決まるということはよく知られていますが、実はその花の色によって、花言葉がつけられているのです。 そこでそれらの花言葉もご紹介します。 ピンク:元気な女性 青色:冷淡 白色:寛容 ピンクの紫陽花は、母の日のプレゼントとしてピッタリな花言葉なので、カーネーションに次ぐ人気があるようです。 まとめ 今回は紫陽花の雑学を紹介させていただきました! 見慣れた紫陽花に、さまざまな花言葉や品種、歴史があることを知るとより一層楽しむことができるのではないでしょうか。 もうすぐ訪れる梅雨の季節。 紫陽花についての雑学を思い浮かべながら、美しい紫陽花を満喫してくださいね!.

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トチノキの花は乳白色や白が多いですが、マロニエは白花に赤い斑点があるものが一般的です。 観賞用の街路樹などは、ピンクの花びらのものもあります。 16世紀にヨーロッパでマロニエが爆発的に人気になったのは、春うららの季節に咲く花の美しさが人々を魅了したためです。 今日では、世界中の街々の街路樹や公園の植栽に使われています。 ヨーロッパでは、春に花の鑑賞会も開かれており、日本のお花見の桜のようなものでしょうか。 花言葉の由来 クリじゃないけどクリそっくり• マロニエの英名は、Horse-chestnut• 学名(ラテン名)は、hippocastanum どちらも、 「ウマグリ(和名)」という意味です。 ヨーロッパではかつてマロニエの実が馬の治療薬に使われていました。 そして、その実の見た目から、昔はクリの仲間と思われていたのです。 フランス語では、マロニエの実の名前だった 「marron マロン」 が、クリの実の名称としても使われています。 日本にもこれが伝わり、クリは英語の「chestnut」ではなく、「マロン」と呼ばれています。 1,クリの実 『贅沢』 『豪奢』 『luxury(贅沢、豪奢)』(英) 『luxure(贅沢、豪奢)』(仏) これらは、クリの花言葉です。 西洋では比較的花言葉のくくりがおおざっぱなので、名前が共通している植物は、別品種でも一緒の仲間扱いされることが多いです。 英語その他多くの言語では、マロニエはクリの花言葉の範疇となっているか、クリと同じ花言葉が付いています。 日本では現役の食材 トチノキ属の木の実には、アルカロイド系のサポニンなど、毒性物質が含まれています。 ブナ科クリ属のクリの実は加熱すれば甘くなりますが、トチノキやマロニエの実は見た目がクリでも、そのままでは苦み渋みが強くて、微毒のため食べられません。 手間をかけて渋抜きすることで食材になります。 西洋では、かつてはマロニエの実も食べられていました。 記録によると、最初のマロングラッセは、マロニエの実で作られていたそうです。 が、クリの実のほうが加工しやすく美味しかったので、食用は次第にクリ主流となり、現在では食べるマロンはすべてクリの実です。 一方、縄文時代からトチの実を食材にしてきた日本では、今も尚、渋抜きした実から採れるデンプンを練って作る「トチ餅」や「トチ団子」が、郷土食として食べ継がれています。 飢饉の時などは、貴重なデンプンとして主食の代用にもなってきました。 ちなみに、これがトチの実です。 マロニエと違い、殻にトゲトゲがありません。 『健康』 の花言葉は、貴重なエネルギー源となってきた食材に感謝する意味も込められているのでしょうか。 もう一度クリとマロニエの実の写真をよく見てください。 クリはひとつのイガに2、3個の実が入っていますが、マロニエはほぼ1個の実です。 このため、マロニエの実はまん丸の形をしています。 フランスでは、厳密には、クリの中でもひとつのイガに1個だけ入っていたまん丸のものだけを「マロン」と呼び、他は「シャテーニュ」として区別しているのだそうです。 本場のマロングラッセは、もちろん、マロンを使うのが原則です。

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エーデルワイスの花言葉|由来や品種、日本では見られない花なの?|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

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CONENTS• hirano 花言葉が生まれたのはいつどこでか? 有力な説のひとつが トルコ起源説です。 17世紀のオスマントルコ時代、首都イスタンブール(当時のコンスタンチィノープル)では、 花には神からのメッセージが込められていると考えられ、それぞれの花にふさわしい花言葉が与えられました。 そして、花に宿るメッセージに自分の思いを託して恋人に贈る、 「セラム」という習慣がありました。 どうやら当初はハーレムの女性たちの遊びだったようです。 一人は、当時、 イギリスの駐トルコ大使夫人だったメアリー・モンタギュー(Mary Wortley Montagu 1689~1762年)です。 1717年、メアリー・モンタギューが、トルコの人たちのセラムの風習を知り合いに書き送ったのが、 花言葉がイギリスに紹介された最初です。 もう一人は、 オーブリー・ド・ラ・モトレイ(Aubry de La Mottraye 1674~1743年)という人物です。 オーブリー・ド・ラ・モトレイは、アジアやアフリカを旅行しオスマントルコに4年間、滞在しました。 1727年に スウェーデン王カール12世の宮廷に招かれたとき、トルコの花言葉を紹介しました。 1812年、シャルロット・ド・ラトゥールが 『Le Langage des Fleurs』(花々の言葉)を出版したことをきっかけに、 フランスで花言葉が大ブームになります。 これがヨーロッパ各地に広がり、やがて 明治時代に日本にも伝えられました。 じつは、フランスの上流階級には回覧板のようなものがあった! フランスには花言葉が流行する素地がありました。 誰かを植物にたとえて詩を書き、それをみんなで回し読みする文化が上流階級の間で流行していたのです。 それは好意だけでなく、批判や悪口が書かれることもありました。 「あらやだフフフ。 でも何となく分かるわ」と言ったところでしょうか。 作出することもできません。 そんなことから 青いバラには「不可能」という花言葉がつけられています。 上の写真はもちろん本当の色ではありません。 写真編集ソフトで青くしているようです。 でも、2004年にサントリーが遺伝子操作により初めて青色素をもったバラの開発に成功しました。 そのバラの名前は「アプローズ」。 (ちなみに青色素をもっているとはいえ、アプローズの花色は「青」というより「青紫色」です)。 この 「アプローズ」の誕生から、青バラには新しい花言葉が追加されました。 それが「夢叶う」です。 この話を聞いたとき、わたしが最初に思ったのが 「え!? 花言葉ってそんなに簡単に追加しちゃえるものなの?」でした。 花言葉は、きちんと決められたものがあるのだとばかり思っていたので驚いたのです。 例えば、日本人は桜がぱっと咲いてさっと散る姿から、 桜に潔さだったり儚さだったりを連想しますが、それを知らない外国人は桜に潔さや儚さを感じないでしょう。 チューリップには「思いやり」という花言葉がつけられていますが、どうでしょうか? チューリップを見て「思いやり」が思い浮かびますか? この花言葉のもとは、 オランダに伝わる物語にあります。 チューリップにまつわるオランダの物語 3人の騎士にそれぞれ宝冠、剣、黄金を手にプロポーズされた少女が、一人に決めることができず、花の女神に頼んで自分を花に変えてもらったという言い伝えがオランダにあります。 その少女が姿を変えたのがチューリップで、チューリップの花が宝冠を、葉が剣を、球根が黄金をあらわしていると伝えられています。 3人の騎士それぞれを立てたので、この少女は思いやりがあるということになったようです。 この物語を知っていれば、「思いやり」の花言葉もなるほどと思えます。 でも、 日本人のわたしたちにしてみれば、チューリップといえば小学校の花壇に咲いている印象の方が強いので「可愛らしい」印象ですよね。 黄色いバラの花言葉は「愛情の薄らぎ」「嫉妬」、 黄色いチューリップの花言葉は「望みなき愛」「失恋」です。 黄色い花に良い花言葉が与えられない理由をご存知ですか? じつはこれはキリストの12人の弟子に由来します。 キリストの12使途の一人、イスカリオテのユダは、銀貨30枚と引き換えにイエスを裏切ります。 その 裏切り者のユダが着ていたのが黄色い衣服だったと言われています。 さらに 英語のyellowには「腰抜け」の意味があります。 これに由来して、 黄色い花には良い花言葉が選ばれないのです。 キリスト教圏には浸透したイメージなので外国人に贈る花には、黄色を選ぶのは避けたほうが良さそうです。 でも 無宗教国家日本では、あまり気にする必要はなさそうに思えます。 黄色い花、きれいですよね!? 現在の花言葉は、さまざまな国のものが混じりあっている 現在、花言葉として紹介されているものには、 さまざまな由来があります。 まず花言葉はヨーロッパで大ブームになり世界中に広まったので、 ギリシア神話やローマ神話に端を発した花言葉や、 キリスト教を背景にした花言葉がたくさんあります。 そこに、青いバラの例にあるように 現代ならではの花言葉がつけ加えられたり、 日本ならではの花言葉が付け加えられたりしています。 さまざまな人がそれぞれの印象と感性で花言葉をつけているので、 中には同じ花なのにまったく違った意味をもつものもたくさんあります。 現代の花言葉は誰がつけているの? 毎年、新品種の花が登場していますが、その花言葉はいったい誰がつけているか疑問に思ったことはないですか? じつは 花卉業界の団体でつけているそうです。 要は売るための方便のようです。 ここまでくると、ロマンチックな印象は吹き飛んで、かなり興ざめしてしまいます。 海外から輸入される花の花言葉は、もともとの花言葉が悪い意味ならそれを省き、日本人に受け入れられやすいよう良い意味につけかえて紹介したりしているそうです。 これでは外国の人に花を贈るのが怖くなってしまいます。 知らずに悪い花言葉の花を贈ってしまいそうです。 じつは花言葉って、とてもアバウトなものだったんですね! まとめ 赤いバラの花言葉は「愛情」、白いバラの花言葉は「純潔」、黄色いバラは・・・。 花言葉って、女性ならきっと少女時代に一度は楽しんだ経験があるのでは? その起源をひもといてみると、17世紀のトルコにさかのぼるとは思ってもみませんでした。 時代を越え、国を越えて愛されてきた花言葉ですが、中には首をかしげてしまうものもあるのは、その由来が日本人にはなじみのないものからつけられた花言葉がたくさんあるからなのですね。 わたしは黄色い花だって大好きです。 黄色やオレンジ色のビタミンカラーの花束は、ぱっと気持ちが明るくなりますもん! 裏切りの色だなんてマイナスイメージはありません。 でも、キリスト教圏の方には、黄色=裏切り者の衣服の色なんですね。 花言葉の文化背景を調べるのはとても興味深く楽しいのですが、同時に、なんだか少し煩わしい気持ちにもなりました。 精一杯、一生懸命に咲いている花に「失望」とか「偽りの愛」とか「うぬぼれ」とか・・・人間の勝手でそんな花言葉をつけなくてもいいような気がするし、いちいち花言葉を気にして花選びをしなければいけないなら、ずいぶん不自由なことだと思えてしまいます。 どの花もきれい! それでいいじゃない! と思えてしまいました。

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