イラストレーター 文字加工。 Illustratorで文字にかすれ加工する方法だよ | 福岡のホームページ制作会社・メディア総研株式会社 マグネッツ事業部

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イラストレーターにはテキストを配置する機能があります。 頻繁に使う機能だと思いますが、色やフォント、サイズの変更以外にもオプションの指定や他の機能を併用することでテキストの加工が可能です。 今回は、文字の加工方法をご紹介します。 イラストレーターで文字を加工する方法 イラストレーターを開いたら、文字を配置したい新規ドキュメントを作成するか、画像などを開きます。 好きな文字ツールを使って、文字を入力します。 今回は、文字ツールで入力します。 文字ツールでUX MILKと入力しました。 文字を選択した状態で、文字パネルを操作することで、フォントやテキストのサイズなど基本的な設定が行えます。 また、オプションバーで文字の色や文字の縁の色や太さなどを変更することができます。 縁の色を青に、文字を白に設定しました。 基本的なデザインの変更は、以上の文字パネルとオプションバーで行えると思います。 更に文字を加工したい場合の方法もご紹介します。 画像の文字を加工してみます。 選択ツールでテキストを選択した状態で、右クリックします。 画像のようなメニューが出るので、アウトラインを作成を選択してください。 アウトラインが作成され、文字自体の形を変更できるようになりました。 変更したい文字をダブルクリックして形を変えてみてください。 また、ダイレクト選択ツールを使うと、アンカーポイントを移動させることができるので画像のように更に細かく形を加工することができます。 基本的な文字の加工方法は以上です。 アウトラインを作成すると、フォントや文字自体の変更などをすることはできなくなるので注意してください。

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【イラレCC技】ひと手間で文字の立体感を簡単に2〜4割増しにする方法

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デザインでは「グランジ」というと、かすれや汚れのある表現として呼ばれています。 ハンドメイドのものが人気になってきている影響か、このグランジの表現がデザインでは見かけることも多くなってきましたね。 ちょっとかすれた表現があるだけでも、ワンランク上のデザインに仕上げることができるので覚えると便利です。 今回は クリッピングマスクと不透明マスク、2種類の方法で文字やアイコンをかすれさせる方法をご紹介したいと思います。 あまり手間もかからず簡単なのでおすすめです! Photoshopの場合の方法も他の記事で紹介していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。 クリッピングマスクでグランジ加工する場合 かすれさせたい要素を配置する まずは文字やアイコンなど、グランジ加工をしたいオブジェクトを配置します。 今回はサンプルとしてテキストに加工してみたいと思います。 安定のハッピーバースデー。 これは別にチョーク限定というわけじゃないので、他のブラシを選んで試してもらっても全然OKです。 ブラシの設定が終わったら、 線の色を変えてどの色にしたいかを決めます。 ここまで終わったら文字の上に、左右に大きく動かしながら、かすれた線を作っていきます。 なるべくスカスカにならないように、ある程度線を重ねるのがポイントです。 かすれすぎると最終的に作った時に文字が認識しづらいです。 文字を作った線の上に配置を変える レイヤー画面で文字を選んで、 一番上に配置を変更します。 もちろん最初から文字が上にくるようなレイヤー構造にしてもらってもいいですよ。 クリッピングマスクを適用する 線も含めてオブジェクトを全て選んで、クリッピングマスクをかけます。 クリッピングマスクは オブジェクト>クリッピングマスク>作成からできます。 クリッピングマスクをかけると、文字の部分だけが残ってかすれた表現になりました! 使うブラシによってまたかすれ具合も変わってきますので、色々試してみてください。 文字だけとかの単純な場合はクリッピングマスクでも出来ますが、他のものになると結構面倒になるのでもうひとつの不透明マスクを使った方法もご紹介します。 不透明マスクでグランジ加工する場合 かすれさせたい要素を配置する アイコンやイラストなどを配置します。 今回ははんこっぽくクリスマス向けの素材を使ってみます。 不透明マスクをかける オブジェクトを選んだら、透明パネルのメニューから 「マスク作成」を選びます。 設定内容を確認 「マスク作成」を選んだあとは、 オブジェクトが透明になり透明パネルの中の 「クリップ」にチェックが入ることを確認します。 マスクをクリックして、白い色のブラシを設定する 透明パネルのマスク(トナカイの絵の右側の黒い部分)をクリックして、 ブラシをチョーク(線色は白)にしてオブジェクトの上でなぞります。 ブラシはチョークでなくても大丈夫ですが、線の幅が大きいブラシのほうがやりやすいです。 ここでは チョーク(落書き)でやってみました。 なぞったところが見えて、かすれを表現できる 白のブラシで描いた部分が見えるようになるので、かすれた表現ができます。 見えない部分が多いと、文字やデザインが分かりづらいのである程度白いブラシで描き重ねた方が良いと思います。 不透明マスクのほうがやりやすいと思いますが、両方試してみてまずは慣れてみるのがおすすめです。 人気記事• 人気記事.

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角度:30度• アウトラインとの重なり:0 pt• 変位:1 pt• 線幅:1 pt• 角の丸み:3%• 変位:3%• 間隔4 pt• 変位:0. 5 pt 文字サイズや好みに合わせて適宜変更してください。 アピアランスパネルを開き、「落書き」を「塗り」に移動する。 5 pt」に変更。 お好みに合わせて設定してください。 そして、完成! スポンサーリンク まとめ いかがでしょうか。 これを使うと、どんなテキストでもキュートでポップな仕上がりになります。 これならどんなバッドエンドでも安心できそうですね。 何の話かわからなくなってきたので終わります。

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