野球 cs。 プロ野球 パCS開催へ セは断念…屋外球場多くリスク高/野球/デイリースポーツ online

プロ野球CS含めた「変則」日程構想が明らかに 7月下旬から観客動員目指す(西日本スポーツ)

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セ・パ両リーグは15日、オンラインでの記者会見を開き、今季のクライマックスシリーズ(CS)について、セが開催断念、パはレギュラーシーズン1位と2位による4試合制(3戦先勝=1位に1勝のアドバンテージ)とすることを発表した。 セとパの間で日本シリーズ進出チーム決定方法が異なるのは2006年以来で、CS導入後は初めて。 コロナ禍の異例のシーズンで、両リーグの判断が分かれた。 導入から14年目。 ファンの間ですっかり定着したポストシーズンの風景が変わる。 新型コロナウイルスの影響で異例づくめとなるシーズン。 CSの扱いについて、セとパが別々の結論を下した。 セが断念。 パは1位と2位による4試合制。 会見に臨んだセとパの統括は、背景を説明した。 セ杵渕統括「今年は不確定要素がある中で、ドーム球場が2球場しかない。 ここ数年は日程消化に大変苦慮していることなどを総合的に判断した」 パ保科統括「ファンの方にシーズン終盤戦まで興味を持っていただく。 そういった施策が必要ではないかという、その1点ですね」 パはドームを本拠地とする球団がセの2球団に対して4球団ある。 中止のリスクがセに比べて少ないことも、開催を決断する要因の一つとなった。 パのCSは11月14日から「2020 パーソル・クライマックス・パ」と題し、1位の本拠地球場で行われる。 セとパの間で日本シリーズ進出チーム決定方法が異なるのは14年ぶり。 「残念だと思う部分もあるが、それぞれのリーグで自分たちができる最高の決断、判断をしたと思っている」と杵渕統括。 前例のないコロナ禍の下、いかにシーズンを全うするか。 熟慮を重ねた上の、それぞれの決定になった。

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クライマックスシリーズ

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北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• プロ野球のセ、パ両リーグは15日、今季の残り日程を発表した。 2007年から始まったクライマックスシリーズ(CS)について、セ・リーグは実施せず、パ・リーグは11月14日から最大4試合を行う。 新型コロナウイルスの影響で異例のシーズンとなる今季は、セ、パで日本シリーズ進出チームの決定方式が分かれることとなった。 パ・リーグのCSは、レギュラーシーズン1位と2位の球団が対戦。 1位球団の本拠地で全試合行い、3勝したチームが同月21日開幕予定の日本シリーズに進出する。 1位球団には、1勝のアドバンテージが与えられる。 昨年までレギュラーシーズン2位と3位の球団が行っていた第1ステージは行わない。 セ・リーグは「ドーム球場が二つしかなく、昨今の気象条件では、日程消化に苦慮している」などとして、レギュラーシーズン全日程の消化を優先し、CSの中止を決めた。

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セ・リーグ「CS」断念 パは開催へ ドーム本拠地の数で判断別れる/野球/デイリースポーツ online

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新型コロナウイルス感染拡大で開幕が遅れ公式戦の試合数削減を決めている今季のプロ野球で、パ・リーグはクライマックスシリーズ(CS)を開催する方向で最終調整していることが23日、分かった。 セ・リーグはレギュラーシーズンを優先してCSを中止する方針も明らかになり、両リーグで日本シリーズ出場チームの決定方法が異なる見通しとなった。 22日に日本野球機構(NPB)が開いた12球団代表者会議で、斉藤惇コミッショナーは「(緊急事態宣言が)解除された場合、詳細を明かしたい。 固まっているものはある」と明言。 最短で6月19日の開幕を想定しているとみられ、水面下で調整が進んでいる。 このうちパは各球団の本拠地が北海道、仙台、福岡を含み広範囲のため、移動時の感染リスクも考慮して日程を編成。 開幕カードのみ3連戦、2カード目からは同じ相手、球場での6連戦で準備している。 4球団の本拠地がドーム球場で屋外球場の多いセよりゆとりのある日程が見込め、10月中に公式戦を終えたい意向だ。 通常なら公式戦上位3チームが出場して最大9試合を行うCSは変則方式も模索。 試合数削減、上位2チームでファイナルステージのみを行うなど、複数案が候補に挙がっている。 既に公式戦は無観客で開幕することで合意しており、入場料収入の消失など各球団が経営面で打撃を受けることも踏まえ、CSのスポンサー収入は確保しておきたいとみられる。 観客については開幕後の状況を見ながら判断。 感染防止策を徹底した上で、早ければ7月下旬から段階的に観戦可能な人数を増やしていくことを目指す。 緊急事態宣言が継続されているのは、いずれもプロ野球球団の本拠地がある埼玉、千葉、東京、神奈川と北海道。 政府は今月25日にも全面解除に踏み切る方針で、同日に12球団代表者会議を開くことを決めているNPBも、解除されれば速やかに「6・19」の開幕と東、西に地区を分けての練習試合開催を発表する見込みだ。 セ、パで日本シリーズ出場チーム決定方法が異なることになればパのみプレーオフを採用していた2006年以来。 異例ずくめながらシーズンの形がようやく見えてきた。 西日本スポーツ.

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