インスタ グラマー 加工。 インスタグラマーたちに学ぶ。おすすめの画像加工術と加工アプリ

相楽優佳さんの炎上騒動から考える、これからのインスタ加工の在り方FUL

インスタ グラマー 加工

最近耳にすることが大きくなった「 インスタグラマー」ですが、その定義や効果を正しく理解している人は少ないと思います。 企業がSNSを使ってマーケティングを行う上でも、インスタグラマーは注目するべき存在です。 今回はその「 インスタグラマー」についてその定義や特徴、収入減などを詳しく紹介していきたいと思います。 もし インスタグラマーになりたい、 インスタグラマーとして収入を得ていきたいと思っている人がいたら参考にしてみてください。 用語解説:「インスタグラマー」 インスタグラマーとは、インスタグラムを利用するの人の中でもフォロワー数が多く、投稿した写真を閲覧する人数が多い人を指します。 フォロワーが増えることによって、そのインスタグラマーの影響力も大きくなり、アカウントのフォロワーの数を見れば、 ユーザーへの影響力は一目で分かることがSNSの特徴の一つです。 芸能人や著名人はもちろん、 芸能事務所には所属していない一般人も インスタグラマーとして活躍しています。 一般的に数百万人のフォロワーがいる場合は閲覧者への影響力があるとして、「 トップインスタグラマー」と呼ばれています。 こうした人は、ブランドの宣伝や有名メーカーの商品をアピールする広告塔の役割も果たします。 多くの収入を得たり、インスタグラマーとして有名になり芸能界に入る人も増えてきています。 インスタグラムだけではなく、ブログやYouTubeでも同様の現象が起こり「カリスマブロガー」や「YouTuber」と呼ばれています。 しかし、広告塔として見た場合、フォロワー側の持つ影響力がSNSによって異なるのです。 ブログやYouTubeをフォロー、チャンネル登録する人は、ブログの運営者やYouTuber本人のファンといった要素が強いといえます。 しかし、 インスタグラマーをフォローする人は、投稿者本人だけではなく、本人が投稿する画像や内容に対するファンでもあることが特徴です。 そのため、宣伝効果が高く、広告塔として活用されるケースが多いのだといえるでしょう。 インスタグラマーの定義 インスタグラマーの定義は、「 インスタグラム内で影響力を持っている個人」と定義することができます。 最近ではSNSで影響力を持っている人のことを「 インフルエンサー」と表現しています。 インスタグラマー=インフルエンサーと考えていいと思います。 海外ではインスタグラマーがれっきとした仕事になっている人も多く、インスタグラムで発信する傍ら、トラベルライターとして活躍しているという人も多いでしょう。 インスタグラマーはフォロワー数を意識する傾向があり、有名 インスタグラマーになるとフォロワー数10000人が必要と言われています。 フォロワー数が10000人になると、ストーリーズで外部リンクを貼ることができるという追加機能もあるので、目指している人も多くなっています。 また企業アカウントなどは広告を出すと投稿やストーリーズで外部リンクを貼ることができるため、インスタグラムに広告を出す企業も増えているのが現状です。 インスタグラマーの特徴 多くのフォロワーを獲得し高い影響力のある インスタグラマーにはそれぞれ特徴があります。 この項目ではインスタグラマーの特徴についてご紹介していきます。 統一感のあるタイムラインにすることで、「 どんなことをテーマにして伝えようとしているアカウントなのか」という「テーマ性」を他のユーザーに伝えることができます。 「 統一感」を出すには、投稿する写真の色味や加工、写真撮影時の構図などブレさせないことが重要になってきます。 また、テーマをブレさせないように投稿することでその「テーマに特化」したアカウントを作り上げることができるため、例えば食に特化した「デリスタグラマー」などこのアカウントを見ればこの情報が手に入るという環境を構築していることがポイントです。 写真の加工1つとってもインスタグラム内のフィルタは使わず、Photoshopなどの加工ソフトを利用するユーザーもいます。 また、アプリで加工する場合でもいくつものアプリを使って写真を加工して独特の世界感を演出していることが特徴の1つです。 多くのフォロワーを抱えるインスタグラマーにとって、フォロワーは自身のファンでもあるため コメントによるコミュニケーションはマメなユーザーが多い印象です。 多くのユーザーを相手に投稿を行って返ってくる反応に返信を行うのは良いことなのですが、無理して返信を行う必要はありません。 フォロワーが増えてくると往々にして返信が追いつかなくなってくるものであるため、 コメント欄やプロフィール欄などで全てに返信が行えないことを明記しておくべきです。 また、インスタグラムはグローバルなアプリですので、英語圏のユーザーでも何についての投稿か理解できるように英語でプロフィールやコメントを記載しているユーザーもいます。 インスタグラムの平均収入は? インスタグラマーの 平均月収は20万円〜40万円と言われています。 7~1円と言われています。 1万人フォロワーがいる インスタグラマーは企業から依頼されたPRを投稿すると、それだけで1万円受け取れることができるのが大まかな仕組みとなっています。 インスタグラム1本で「20万~40万円」程度は稼げる可能性は大いにあります。 世界のインスタグラムフォロワーアカウントランキングTOP3 1位:instagram.

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大人女子のおしゃれ加工テク!人気インスタグラマー6名の技を大公開!

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「あのインスタグラマーは写真を加工しているのかな?」 「私でも可愛くなれるのかな?」 このように気になっているインスタグラマーがいると、写真を加工しているのか、どのような加工をしているのか気になったことがあるのではないでしょうか? 結論を言えば、インスタグラマーの多くが写真加工をしています。 しかし、加工をどのように行うのかはインスタグラマーにより異なります。 そこで、この記事ではインスタグラマーが写真加工を行うのかどうかだけではなく、加工がどのように行われるのかも詳しく説明していきます。 最期まで読んで頂ければ、インスタグラマーと同じ写真加工をできるようになります! ちなみに、加工アプリについてもっとよく知りたい方は 『【おしゃれな写真加工が知りたい】人気のスマホ写真加工アプリと撮影のコツ』がおすすめですよ。 Contents• 1.インスタグラマーは写真加工をしているの? インスタグラマーの多くが写真の加工を行っています。 なぜ、写真を加工するのかというと可愛く見せたいという部分も当然あるのですが、写真の質や見栄えをあげ統一感を持たせるためです。 近年では、スマホで撮影した写真であっても画質もよくキレイな写真が仕上がります。 しかし、撮影したままの写真では、撮影時の状況(日光、角度、距離感など)によって写真の出来栄えには差が生じます。 そのため、 インスタグラマーは写真の質や見栄えをよくし、統一感を持たせるために写真加工を行うのです。 2.素人でも加工は簡単? 実は、写真加工自体は素人でも問題なく簡単に行うことが可能です。 ここでは、専門的な知識も必要なく簡単に写真加工を行う方法を説明していきます。 (1)一番簡単な方法はインスタ標準機能のフィルターを使う 素人でも簡単に写真を加工する方法は、インスタグラムに標準で搭載されているフィルター機能を使うことです。 インスタグラムには写真加工を手軽にできるフィルター機能が搭載されています。 フィルター機能があること自体は知っている人が多いでしょう。 しかし、実際にフィルターを使ったことがない人も多いと思うので、この機会にぜひフィルター機能を使って写真のクオリティアップを狙ってみましょう! (2)おすすめのインスタ標準フィルター10選 インスタグラムに標準で搭載されているフィルターは全40種類もあります。 そのため、実際にフィルターを使おうとしてもどのフィルターを使うのがよいのか迷いが出てくることでしょう。 そこで、ここではインスタに標準で搭載されているフィルターの中でもおすすめを10選を紹介していきます。 まず、フィルターを使っていない写真はこちらです。 フィルターを使うと、この写真がどのように変化するのか確認してみてください。 #1:Lo-Fi 発色のコントラストを鮮やかにしてくれるフィルターです。 写真の明暗がはっきりするため、料理を撮影するときに特に適したフィルターです。 また、被写体をアップで撮影するときにも適しています。 屋外で建物などを撮影すると、雰囲気がある写真に加工することが可能です。 その反面周辺は暗くなるので、使い方を誤ると単純に暗い写真になってしまうため注意が必要です。 #3:Mayfair ピンクの色味が強めにでるフィルターで女性人気が高いフィルターです。 写真の四隅が若干暗くなる効果も入るため、写真自体に雰囲気が出ます。 風景写真や、雑貨などの写真をいつもと違った雰囲気に仕上げたいときにおすすめです。 #4:Valenicia 彩度を落とすフィルターです。 写真を色あせさせることができ、全体的に暖色系の温かい写真に仕上げることが可能です。 何となく使っても、おしゃれ感を出すことができるおすすめのフィルターです。 #5:Rise フィルター名からわかるとおり、全体的に日を浴びたような加工をしてくれます。 オレンジ色が出やすく明るいながらも、レトロ感を出すことができるフィルターです。 人物写真の加工にも、風景写真の加工にも使いやすいです。 #6:Willow 写真をモノクロに加工するフィルターです。 モノクロの柔らかい印象に仕上げてくれる点にも特徴があります。 人物の肌がきれいに見えるので、人物撮影にも適しています。 #7:Brannan セピア調の写真に加工してくれるフィルターです。 全体的に若干暗くなり、黄色も若干ですが強調されます。 料理写真や風景写真を雰囲気たっぷりの写真にしたいときにおすすめです。 #8:Walden 優しいふんわりした雰囲気の加工ができるフィルターです。 クリーム感のある柔らかく、優しい雰囲気に仕上げることができます。 ほんわかした写真に加工したい人におすすめです。 #9:Kelvin オレンジ色が濃く発色されるフィルターです。 オレンジ色の発色だけではなく、全体的にシャープな印象を与えることもできます。 発色を活かして、夕焼けなど自然光の中で撮影した写真の加工におすすめです。 #10:Gingham 全体の色合いを落ち着いたものにしてくれるフィルターです。 落ち着いた色合いは、フィルム写真を思わせるもので手軽に雰囲気ある写真に加工することができます。 優しい写真を多くしたい人におすすめできます。 3.おすすめの加工アプリ7選 インスタグラムに標準で搭載されているフィルターでも、ある程度は加工を行うことができます。 しかし、インスタグラマーとして人気がある人の多くが、標準のフィルターではなく加工アプリ使っています。 そこで、ここではインスタグラマーのような本格的な加工を行いたい人のために、おすすめのアプリ7選を紹介していきます。 (1)VSOC インスタグラマーに限らず、一般人でも使っている人が多い加工アプリが『VSCO』です。 フィルターの数が豊富なため、あなたの感性にあったフィルターもきっと見つかります。 どれにするか迷った場合は、こちらを利用してみると良いでしょう。 App Store Google Play (2)Foodie 『Foodie』は料理を撮影するのに特化した加工アプリになります。 このアプリで撮影された料理は、素材が際立ちとても美味しそうに見えるのです。 しかし、実は料理をインスタにアップしたい人だけではなく、人物写真の加工に使うと肌の発色が良くなるという評判もあります。 App Store Google Play (3)カメラ 360 『カメラ 360』は自撮り撮影に特化した加工アプリです。 一番の特徴は、100種類を超える多彩なフィルターを備えていることです。 また、自撮り撮影のための加工アプリということで、目の補正や、小顔補正・歯のホワイトニングなど自撮り撮影の見栄えをアップさせる機能が多く用意されています。 App Store Google Play (4)Adobe Light room 『Adobe Light room』には簡単に加工ができるフィルタ機能はありません。 しかし、色温度・彩度などを細かく調整することができるため、写真の色合いを自分好みに加工したい人におすすめできます。 自動補正機能も備わっているので、細かい調整ができない人でも手軽に質の高い加工を行うことが可能です。 App Store Google Play (5)SNOW 加工アプリとしては説明不要なほど有名なのが『SNOW』です。 変装・扮装アプリとして使われることも多いのですが、メイク機能がついているなど加工アプリとしても使いどころは非常に多いです。 風景などよりも人物の加工を重点的に行いたい人におすすめです。 App Store Google Play (6)MOLDIV 『MOLDIV』は、自撮りにも小物撮影時の加工に使いやすい加工アプリです。 『MOLDIV』が強く支持されているのがキラキラ効果が出るフィルタが備わっていることです。 特に宝石や、夜景、水などをキラキラ表現させることで個性あふれる写真に加工することが可能です。 App Store Google Play (7)Phonto 『Phonto』はこれまで紹介してきた加工アプリとは違い、文字入れ加工を行うものになります。 用意されているフォント200種類以上(日本語30種類以上)もあるため、好みにあったフォントを見つけることができます。 風景や人物の移り具合の加工ではなく、文字入れ加工をしたい人はぜひ利用してみてください。 App Store Google Play 4.加工をするときに大事なことは? 写真を加工するときに知っておくべき大事なことが次の2つあります。 雰囲気を統一する• 何が変化をするか知る 順に説明していくので、写真を加工するときに役立ててください。 (1)雰囲気はなるべく統一する 写真の雰囲気はできるかぎり統一するのが大事です。 インスタグラムの写真は一枚ずつ見られることもありますが、複数枚を一覧できる状態で見られることもあります。 そのため、写真によって印象にバラつきがあると統一感がないインスタグラムアカウントだと思われてしまいます。 そこで、大事になるのが掲載されている写真の印象になるべく統一感を持たせるということです。 写真加工の初心者で統一感を持たせることに自信がない場合は、フィルター機能を使った加工に留めてなるべく同じフィルターを使うようにすると良いでしょう。 加工技術をあげていきたい場合は、次で説明する彩度やコントラストなどの言葉どのような意味を把握して取り組んでみてください。 (2)操作することで何が変化するのか知る 加工をするのであれば、何を調整したらどのような調整をされるのかを知っておく必要があります。 写真を加工する場合でもフィルターを使うだけであったり、アプリによっては加工をほぼ自動で行えるものも多いです。 しかし、加工を本格的にしたい場合は、調整を手動でできるようにしたほうが良いです。 そこで、ここでは加工をするときに、それぞれの言葉がどのような意味を持つのかを説明していきます。 それぞれの言葉の意味を把握して、加工をするときに何をどう調整すればいいのかを決める参考にしてください。 #1:彩度 彩度は 『色の鮮やかさ』を意味します。 彩度を高くすると色が鮮やかに際立ち、低くするとモノクロのような画像に近づいていきます。 #2:コントラスト コントラストは 『明るい・暗いの差』を意味します。 コントラストを高くすると明るいところと暗いところの差が大きくなり、写真ははっきりとした輪郭が強調されるような加工がされます。 低くすると輪郭がぼやけてくるような感じになり、ふわっとした加工がされます。 #3:シャドウ(影) シャドウは 『暗さの調整』を意味します。 シャドウを高くすると暗い部分が更に暗くなり、低くすると暗さが弱まります。 #4:フェード フェードは 『色あせの調整』を意味します。 フェードを高くすると色あせの度合いが高くなります。 #5:ストラクチャー ストラクチャーは 『輪郭や質感の調整』を意味します。 ストラクチャーを高くすると輪郭や質感がはっきりしてきます。 #6:露光量 露光量は 『光の量』を意味します。 露光量を高くすると写真全体の明るさが増し、低くすると暗くなります。 #7:粒子 粒子は 『ザラザラした質感』への調整ができることを意味します。 粒子を高くするとザラザラした質感の印象的な写真に加工することができます。 #8:アンビアンス アンビアンスは 『光のバランス』を調整できることを意味します。 アンビアンスを高くすることで写真全体を明るくすることができます。 イメージ的には彩度とコントラストを合わせたような加工が行われます。 5.まとめ この記事ではインスタグラマーが写真加工をしているのかどうかという基本的なことから、加工方法まで紹介してきました。 加工をすると言っても、この記事で説明したとおりフィルターを使うことで簡単に加工をすることもできます。 写真を適切に加工することで、憧れのインスタグラマーに一歩近づけるかもしれません。 高度な加工ではなく、日常のちょっとした写真にちょっとした加工からすることをおすすめします。 ちょっとした加工をした写真で『いいね!』をたくさん貰えれば、それをきっかけに本格的な加工をしてインスタグラマーを目指したくなるかもしれませんよ! ちなみに、写真加工アプリについては 『もっといいねを貰いたい!かわいい写真加工ができるアプリ13選』でも紹介しているのでこちらもチェックしましょう。

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インスタグラマーたちに学ぶ。おすすめの画像加工術と加工アプリ

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FacebookやtwitterなどのSNSと比較すると、より「オシャレさ」が求められるのがInstagramの特徴です。 写真の印象を投稿内容全体で統一したり、文章もすべての投稿で共通化させる工夫をこらして、「インスタ映え」させていくのがアカウント運用の基本です。 しかし、投稿のたびに毎回ひとつひとつ手作業で進めるのはとても大変な作業です。 最近ではInstagramに投稿するための写真を加工したり、ハッシュタグをつけたりできる便利なアプリが多数登場しています。 すべての投稿に統一感をもたせ、オシャレに魅せられるInstagram運用に必須のアプリケーションをご紹介します。 〜画像加工編〜 Instagramで一番目につくのは画像です。 ビビットで彩度の高い画像や、フィルム調に加工した画像など、撮って出しの写真ではなく、多くのアカウントではしっかりと加工した写真を投稿しています。 しかし、加工の知識が全く無い場合、写真を加工するだけで一苦労です。 写真の加工はスマホアプリを活用するのが一番。 まずは写真加工にオススメのスマホアプリをご紹介いたします。 PicsArt(ピクスアート) デザイナーやイラストレーターが頻繁に活用する機能「乗算」「スクリーン」なども兼ね備えたアプリが「PICSART(ピクスアート)」です。 マジック・ポップアート風などInstagram上だけではできない加工を行うことが可能。 バラエティ豊かなフィルターやエフェクトも多数搭載されているので、Instagram運用の際にはぜひ入れておきたいアプリです。 アプリのダウンロードランキングでは上位をキープしつづける画像加工アプリです。 アメリカで開発されたアプリで、全世界で3億ダウンロードを突破。 Instagramを運用する上でぜひ知っておきたいアプリのひとつです。 PicsArtは画像編集だけでなく、「モバイルクリエイティブコンテンツポータル」として、各ユーザーのクリエイティブな写真を閲覧することができます。 そのため、起動するとまず表示されるのはユーザの登録作品となっています。 画像の編集は自分で撮った写真はもちろん、PicsArtが提供する素材から編集をスタートさせることができます。 PicsArtはとても多機能ですが、はじめから画像編集の使い方をすべて把握しておく必要はありません。 ツールのなかでよく使うのは「切り抜き」「自由切り抜き」「図形クロップ」「コピースタンプ」「ゆがみ」「選択」でしょう。 それぞれの役割は以下のとおりです。 切り抜き … 画像のなかの任意の場所を切り抜くことができる(四角形)• 自由切り抜き…塗りつぶした部分だけを切り抜くことができる• 図形クロップ…丸、三角、四角などの図形を変化させ、切り抜く場所を指定することができる• コピースタンプツール…写真内のオブジェクトを増やすことができる• ゆがみ … 写真をわざと歪ませることができる• 選択 … 選択範囲を指定し、指定した場所だけにエフェクトをかけることができる たとえばコピースタンプツールは写真のなかのアイテム数を増やす、といった使い方が可能です。 ゆがみを上手に活用すると一気にアーティスティックな写真を作ることもできます。 こちらでは写真の色や雰囲気などを変更できる「エフェクト」も効果的です。 いろいろ操作してみるとどんどん写真が変わっていくので、まずはどのような効果が現れるのか試してみましょう。 注意点はやりすぎないこと。 効果を重ね過ぎると写真が荒くなったり、かっこ悪くなったりします。 「こんな写真にしたいな」という写真を見ながら、どのような加工をすれば同じ加工ができるのか、探ってみると良いでしょう。 このほかPicsArtには可愛らしいスタンプを貼り付けられる「ステッカー」や写真に手書き文字を追加したり、枠をつけたりすることも可能です。 大変多機能なので、じっくりと使って見るだけで時間があっという間に過ぎていることも。 自分でいろいろといじってコツを掴むのが一番なので、ぜひ活用してみてくださいね。 Huji Cam(フジカム) フィルムカメラで撮影したようなレトロで温かみのある写真に加工できるのが 「HUJI CAM」です。 昭和ラストから平成初期の時代に爆発的にヒットしたレンズ付きフィルム 「写ルンです」を彷彿とさせる写真になるアプリです。 「写ルンです」で撮影したような写真に加工することができるので、どんな写真画像でも懐かしいフィルムカメラの雰囲気に変換されます。 Huji Cam 1998年のように 使い方はとても簡単で、ただ撮影するだけでOKです。 スマートフォンの通常のカメラと同じように、アプリ上で撮影するだけで一気にフィルムカメラ風の写真になります。 写真には日付も入れられるので、例えば桜の開花などを伝えるときに、わざと日付を入れてみるのもオススメです。 Cymera Camera(サイメラ) 1つの画像に複数の写真をアルバムのように貼り込むことができるコラージュアプリが「CYMERA CAMERA(サイメラ)」です。 用意されているレイアウトや背景画像も豊富なので、初心者でも簡単にオシャレなコラージュ写真を作ることができます。 数え切れないほどの加工フィルタがあるなか、わざと顔を大きくして3頭身にしたり、ペットの耳を丸くしてミッキー風にするなどの加工が一時大流行しました。 Cymera サイメラ 使い方はとても簡単です。 トップ画面の「ビューティー」はこれから撮影するときに使用します。 撮影前からフィルターなどの設定もできるので、スマートフォンに内臓されているデフォルトのカメラアプリよりも、雰囲気のある写真を撮影することができるでしょう。 すでにスマホ内に保存してある写真を加工する際はトップページの「編集」メニューから可能です。 編集ツールでは目を大きくしたり、頭を大きくしたり、補足したり、太くしたり、足を長くしたり、といった加工をすることができます。 「コラージュメニュー」からは複数枚の写真を1枚の画像に加工することが可能。 アルバムのような写真を作ることも可能です、 このほかにも、さまざまな加工ができるので、ぜひいろいろソフトをいじって試してみてくださいね。 Meitu(メイツ) 肌を美しく撮影することができるのが「Meitu(メイツ)」です。 美肌撮影効果が高いため、特に若い女性から人気のアプリがMeituです。 日焼けして浅黒い肌であっても肌を白く加工することもできるなど、驚くべき修正力で圧倒的な支持を得ています。 このアプリは中国福建省のMeitu,Incが制作。 中国をはじめ全世界で1. 16億人のアクティブユーザーがいる大人気アプリです。 日本語版は昨年8月26日にリリースされ、またたくまに日本でも人気アプリとなりました。 リリース魔もない8月31日には「すべてのカテゴリ」「写真/ビデオ」カテゴリのダウンロードランキングで1位を獲得しました。 Meitu-美顔自撮り!写真編集&加工 特徴は多彩な書こうと美肌補正。 同社がもつ独自の顔認識技術やバーチャルトライオン技術を活用して開発されており、世界初のAI似顔絵ロボ「Andy」をはじめ、写真加工や美顔補正、漫画風自撮などさまざまな機能を充実させてきました。 たとえば、ひと塗りでカラフルな背景に加工できる「モザイク」やかわいいウサギに返信できる「AR萌え萌え自撮り」などの機能で、これまでプリクラでしか撮影できなかった写真も、アプリで撮影できるのも人気のポイントです。 B612(ビーロクイチニ) ガーリーな写真を手軽に撮影できることから、多くの女性ユーザーを獲得しているのが「B612(ビーロクイチニ)」です。 写真加工で大人気の「Snow」が開発しており、ふわふわとした可愛らしく、ナチュラルな写真が撮影可能です。 フィルター機能も備えており、うさみみやネコヒゲをつけることもできるので、老若男女を問わず、誰でも可愛らしくなることができます。 B612 — いつもの毎日をもっと楽しく ビーロクイチニの特徴は加工フィルターとスタンプの種類の豊富さです。 スタイリッシュなフィルターから可愛く仕上げてくれるガーリーなフィルターまで数十種類を揃えています。 直感的にフィルターやスタンプは選択可能で、すぐに画面に反映されるので、見比べながら写真を仕上げていくことができます。 ビーロクイチニで写真を加工するのはとても簡単で、方法は2種類あります。 ひとつめは「アルバムから写真を選択する」方法と、ふたつめはアプリ上で写真を撮影する方法です。 アプリ上で撮影する際はフィルターをかけながら撮影できるので、撮影後の仕上がりをイメージしながら撮ることができます。 アルバムから写真を選択し、「一眼効果をONにする」をタップすると、画面のピントを調整することができます。 背景がボケたようなおしゃれな写真にすることもできるので、ガラッと写真の雰囲気を変えることができます。 そのほか画面下中央のアイコンからは写真の細かな設定が可能です。 明るさを変更したり、彩度を上げたり、といった加工をすることができます。 画面下左のフィルターからはさまざまなフィルターをかけることができます。 肌を明るい印象に魅せるフィルターや盛れる写真に加工することも可能。 実際に変化していく写真を見ながら加工を楽しむことができます。 〜リサイズ編〜 Instagramに画像を投稿する際は、Instagramの規格に合わせたサイズやレイアウトにすることが大切です。 投稿する際にInstagram上で加工してもいいですが、せっかくならアプリを使い、より高度な加工をしてみませんか? Instasize(インスタサイズ) Instagramの写真は正方形が基本。 はじめから正方形で撮影していればよいのですが、長方形で撮影した写真を正方形に加工するのはちょっと面倒ですよね。 InstaSizeを使えば写真を簡単に正方形にリサイズすることができます。 長方形写真に余白をつけ、長方形のまま写真投稿用写真を作ることができるので、Instagram運用担当者必携のアプリです。 寄りで魅せるとオシャレに見えるケースもありますが、あえて引きで侘び寂びを表現するのも良いでしょう。 引きの写真を作るならInstaSizeを活用しましょう。 InstaSizeなら自分が意図した写真のまま、Instagramに投稿することができます。 もちろん、横写真だけでなく、縦写真の左右にも余白をつけられます。 たとえば高さのあるハンバーガーの写真を載せたいけれど、正方形では上下が切れてしまう!、そんな場面でこのアプリが役立ちます。 正方形どん 動画用 Instagramの投稿画面は正方形に最適化されています。 写真だけでなく、動画も正方形で投稿できれば統一感がぐっと増しますよね。 Instagramに動画を投稿したいけれど、編集が難しそう…そんな方は「正方形どん」を活用してみましょう。 開始点と終了点を選ぶだけで簡単に動画を切り貼りすることができますよ。 Instagramは統一された写真を掲載するのがとても大切。 統一された投稿を実現するには、すべて正方形に統一するのが一番。 正方形どんを活用し、統一された投稿を作っていきましょう。 正方形どん 長方形の動画をインスタグラム用に簡単変換 正方形どんは撮影した動画をInstagram用に正方形サイズに変換してくれるアプリです。 後述する「正方形さん(静止画用)」の姉妹バージョンとして制作されています。 正方形どんでは「余白の追加」「背景色と枠線の種類を変更」「音声の消去・音楽の追加」「開始点と終了点を指定して動画の切り取り」「ワンタッチでInstagram投稿」を行うことができます。 使い方はとても簡単で、慣れれば数十秒で動画を投稿することも可能。 ぜひ使い方を覚えましょう。 縦や横の動画をそのまま投稿したいときは画面に余白を追加しましょう。 Instagramでは自動的に正方形サイズに変換されてしまうので、あらかじめ余白を追加し、正方形に加工しておきましょう。 もちろん、アップにして正方形にしたい場合は、「正方形どん」にまかせておけばOKです。 正方形どんはInstagramと連携させておくことで、そのままInstagramに正方形どんから投稿することができます。 直感的に使うことができるので、まずは操作してみて編集してみるのが一番です。 正方形さん 静止画用 正方形どんの静止画用が「正方形さん」です。 長方形の写真を正方形にトリミングしたり、長方形の写真に余白をつけ正方形にしたりすることができるのが正方形さんです。 また、4辺すべてに余白を設けることも可能なのも嬉しいポイント。 余白の背景色を変更することができるので、白だけでなく、黒、ピンク、水色などさまざまな色で、雰囲気をよりしっかりと伝えることができます。 色を変えることで、投稿の雰囲気をガラリと変えることもできるので、せっかくなら活用したいところですね。 正方形さん Instagram 用に簡単レイアウト&トリミング 背景画像は単色だけでなく、グラデーションのように少しオシャレに加工することも可能です。 3段階のモードで設定することができるので、初心者であっても簡単に作成することができるでしょう。 〜機能編〜 Instagramの投稿日時やフォロアーやコメントのフォロー、ハッシュタグの追加などや運用をスムーズにするために使えるアプリをご紹介していきます。 Repost for Instagram(リポスト) twitterで言う所の「リツイート」を行うアプリです。 Instagramはtwitterと大きく使い勝手が異なります。 twitterはどちらかというと文字メインに対し、Instagramは写真がメインです。 また、これはInstagram公式アプリにはtwitterでいう「リツイート機能」はありません。 いいな、と思った投稿を広めたり、引用し自分の投稿を交えることはできないのです。 誰かの投稿を引用し、自分のアカウントのフィードに投稿したい!といった用途で、twitterのようなリツイートはInstagramでは「リポスト」といいます。 リポストは専用アプリをダウンロードすることで行うことができるので、まずはアプリを入手しましょう。 リポスト for インスタグラムとツイッター! Instagramでポストしたい投稿があった場合、投稿の右上の「…」をタップし、「リンクをコピー」しましょう。 その後アプリを開き、コピーしたい投稿を選び次に進みましょう。 リポストタグの位置を選び、「Repost」をタップ「Copy to Instagram」をタップし、Instagramに投稿します。 写真を加工したい場合は写真を加工し、ハッシュタグなどを追加し投稿を行いましょう。 投稿には自動的にリポスト元が記載されるのも嬉しいポイントです。 リポストにルールはありませんが、可能な限り元の投稿の文章などはそのままにしたほうがよいでしょう。 とても簡単な操作でリポストすることができるので、Instagram運用の際にはぜひ入れておきたい便利なアプリの一つです。 Gramblr(グランブラー) Instagramは基本的にスマートフォンで利用するために開発されたサービスです。 そのためパソコンからの使い勝手は悪く、投稿を行うことができません。 パソコンから投稿する際には別途アプリケーションのインストールが必要です。 Instagram用の写真をパソコンから投稿するにはGrambler(グランブラー)というWebアプリが有効です。 Instagram(インスタグラム)にPC(パソコン)から投稿する「Gramblr」 グランブラーはパソコンからInstagramに投稿するためのアプリケーションで、写真をトリミングしたり、写真を加工したりすることができます。 スマホから投稿するのと同じ感覚で作業することができるので、現在スマホから投稿している、という方もサクサクと作業することができるでしょう。 グランブラーが優れている点は 「予約投稿」ができる点です。 企業アカウントなどでは、発売日の9時ちょうどに投稿したいこともあるでしょう。 グランブラーなら事前にポストを設定しておき、時間を設定するだけで決められた時間に投稿することができるのです。 このほかグランブラーを「いいね」を購入することもできます。 しかし、「いいね」をただ集めても意味はないので、購入することはおすすめしません。 質の高いをし、質の高い「いいね」を獲得するのが良いでしょう。 安全性についての注意 写真加工アプリを利用する際はデータの安全性が保証されていない点には注意が必要です。 マーケットに登録されているアプリではあるので、ウイルスの心配は少ないですが、そのほか写真からの情報流出などの安全性は保証されていません。 アプリ連携、自動保存など個人情報をアプリに記憶しておくと大変便利ですが、情報流出の危険も同時にはらんでいます。 だからこそ、情報流出につながるような使い方には注意が必要です。 ダウンロード後、基本設定の項目などで位置情報の共有範囲を設定できるので、必ず確認を行いましょう。 安全に使えばとても便利なアプリなので、これらのアプリを活用し、質の高い投稿やアカウント運用をしてゆきましょう。

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