ファイナンシャルプランナー 税理士 違い。 FPに税務相談できること・できないこと|税理士紹介エージェント

ファイナンシャルプランナーは意味なし?FP資格が使えない7の理由【教養としては最高の資格】

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ひとつは国家資格である「FP技能士」、もうひとつは民間資格である「AFP,CFP」です。 「FP技能士」には3段階のレベルがあり、易しい順に3級、2級、1級に分かれています。 FP技能士の資格試験は日本FP(ファイナンシャル・プランナーズ)協会と金融財政事情研究会(きんざい)の2団体が実施しています。 一度合格した資格に有効期限はなく、更新の必要はありません。 「AFP、CFP」には2段階のレベルがあり、易しい順にAFP、CFPに分かれています。 AFP、CFPの資格試験は日本FP協会が実施しています。 難易度は、AFPが2級FP技能士と、CFPが1級FP技能士とほぼ同等の水準です。 FP技能士とは違い、AFP、CFPには資格の有効期限があります。 資格を更新するためには、資格の認定後に定められる継続教育期間中(おおよそ2年間)に、AFPは15単位以上、CFPは30単位以上を取得する必要があります。 2.FP技士とAFP、どっちにチャレンジするべき? 初めて勉強する方や資格が欲しい方は 2級FP技能士を目標にするのがおすすめです。 では、FP技能士とAFPのどちらに挑戦するのが良いのでしょうか? FPを初めて勉強する方や、「まずは資格が欲しい」という方には、FP技能士の合格を目標にすることをオススメします。 一度合格した資格は生涯有効だからです。 履歴書などの資格欄に資格を書きたい、という方なら、FP技能士の中でも2級を目指すと良いでしょう。 実生活のみならず仕事にも活かせるスキルとして通用します。 3.2級をとった後は? 2級を取った後はAFPへの登録がおすすめです。 「せっかく資格を取るなら、取りっぱなしではなくスキルを磨くためにずっと勉強していきたい」という方には、AFPの登録をすることをオススメします。 AFPは、2級FP技能士と同等レベルに位置付けられています。 ですから、 2級FP技能士に合格すれば、日本FP協会が認定する研修を受講し、登録の手続きをするだけでAFPの資格も取得することができるのです。 AFPに登録するメリットは? さらに上を目指すならCFPに挑戦するという道も! AFPに登録すると、会員として日本FP協会から会報誌が毎月送付されますので、刻々と変化する金融や経済などの最新情報や、FPとして知っておきたい税法などの知識を得ることができます。 また、資格を更新するためには、定められた期間中に日本FP協会が認定する継続教育を受講する必要があります。 つまり、資格に合格したらそれでおしまい、というわけではなく、 合格後もずっと知識をブラッシュアップすることができるのが魅力。 ご自身の生活に役立たせたい方はもちろん、実務で活かしたい方には特にメリットが大きいといえるでしょう。 また、さらに上のレベルを目指すならCFPに挑戦するという道も! CFPの資格試験では、AFPの試験内容をより深く、実務でも活かせる高度なレベルまで理解することが求められます。 CFP資格試験に合格すると、認定研修である「CFPエントリー研修」の受講と「通算実務経験3年」の経験要件を満たすことで、「CFP資格」が与えられます。 このCFP資格は、世界標準資格として、国際的に通用します。 まとめ こちらでは、FP技能士とAFP、CFPについて詳しく解説しました。 初めて勉強する方や資格が欲しい方は 2級FP技能士を目標にするのがおすすめです。 なら「2級FP技能士」と「AFP」の両方に対応。 1つの試験に合格することで、2つの資格が取得できます。 また、日本FP協会の認定講座なので、講座を修了することで、保有資格や実務経験がなくても受検資格が得られます。 ユーキャンで効率よく、始めてみませんか?.

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資格について質問です。FPと税理士の資格ならどちらをとったほう...

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Contents• FP・ファイナンシャルプランナーの資格を取得する費用についてまとめてみた FP・ファイナンシャルプランナーは、ビジネスシーンだけではなくプライベートでも役立つ資格です。 多くの方は仕事で活かす目的で、ファイナンシャルプランナーの資格を取得していますね。 税理士や弁護士とは違い、ファイナンシャルプランナーは独占業務資格ではありませんので、業務を行う上で資格取得が必須ではありません。 しかし、顧客やクライアントの信頼を獲得する上で重要な判断基準になるため、ファイナンシャルプランナーの資格を取得した方が良いのは間違いないでしょう。 そこで、このページではファイナンシャルプランナーの資格を取得するに当たって必要な費用についてまとめてみました。 これからファイナンシャルプランナーの資格取得を目指す方は、どのくらいの費用がかかるのか目を通しておいてください。 FP・ファイナンシャルプランナーの試験合格に必要な知識を身につけるための費用 ファイナンシャルプランナーの合格を目指すには、相応の知識を身につけないといけません。 試験の勉強や学習を継続するに当たり、一定の費用がかかります。 以下では、ファイナンシャルプランナーの資格を取得する勉強法別で、どのくらいの費用が必要なのか目安をまとめてみました。 最も費用を抑えられる方法ですが、プロの講師による指導やアドバイスを受けることができません。 何もかも自分で学習する必要がありますので、ファイナンシャルプランナーの初学者にはスクールへの通学や通信講座がおすすめですよ。 スクールに通学すればプロの講師の講義を受けて直接教えてもらうことができますし、通信講座は予備校のノウハウが詰まったテキストやDVDを見ながら自宅でスキマ時間に勉強できます。 ファイナンシャルプランナーの通信講座は、 「課題を提出してフィードバックを得られる」「わからない部分を担当の講師に質問できる」と合格を徹底サポートしてくれますので、働きながら資格の取得を目指す方にピッタリです。 FP・ファイナンシャルプランナーとしての実務経験を補うための費用 2級のファイナンシャルプランナーは、次の4つの受験資格が設定されています(いずれかが必要です)。 3級技能検定の合格者• FP業務に関して2年以上の実務経験を有する者• 日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した者• 厚生労働省認定金融渉外技能審査3級の合格者 例えば、3級のファイナンシャルプランナーの資格を持っていない方が2級FP技能士の試験を受けるには、2年間以上の実務経験が必須です。 つまり、ファイナンシャルプランナーの2級の試験を受ける前に、実務経験を補うための費用がかかる場合があります。 具体的に何が実務経験として認められるのかいくつか見ていきましょう。 「証券会社」「保険会社」「銀行」「クレジット会社」などの金融機関に勤務している• 保険会社(代理店)や会計事務所、投資顧問会社や商品先物取引会社の職員• 税理士や弁護士、司法書士や行政書士で資産に関する相談業務に従事している• 不動産会社、建設会社で土地建物取引や相談業務に従事している• 生活協同組合などの共済等の担当職員• 一般事業会社および官公庁の 福利厚生担当者や財務・経理担当者• 商事会社の 商社金融担当者や金融機関営業担当者、ソフト開発担当者 実務経験の判断は自己申告ですが、虚偽や不正が発覚すると試験の中止や合格の取り消しといった措置が取られますので気を付けてください。 FP・ファイナンシャルプランナーの資格の受験費用 ファイナンシャルプランナーの資格の受験費用は、下記のように階級で違いがあります。 <3級FP技能士> 学科:3,000円 実技:3,000円 両受験:6,000円 <2級FP技能士> 学科:4,200円 実技:4,500円 両受験:8,700円 <1級FP技能士> 学科:8,900円 実技:20,000円 1級のファイナンシャルプランナーを受験する場合は少し費用が高めですが、3級と2級はそこまでではありません。 ファイナンシャルプランナーの合格点を取るための勉強にかかる費用と比べてみると、安上がりで済みますね。 また、AFPとCFPはそれぞれ別の費用がかかりますので、これから目指す予定の方はきちんと押さえておきましょう。 AFPは通学か通信でAFP認定研修修了が必要で、費用の目安は25,000円程度• CFPは6科目の合格が必要で、1科目5,400円、6科目全部だと27,000円 3級や2級のファイナンシャルプランナーで終わるのではなく、顧客からの信用力や信頼性を高める目的でAFPやCFPの認定者を目指すのは選択肢の一つです。 FP・ファイナンシャルプランナーの資格を維持するための費用 FP技能士の資格は一度取得すればOKで、資格更新要件はありません。 2級や1級のファイナンシャルプランナーを持っている方は、更新の手続きなしで業務に携わることができます。 一方でAFP認定者とCFP認定者は、資格の更新で次の4つを全て満たさないといけません。 規定の単位数を取得している(AFPは15単位以上、CFPは30単位以上)• FP実務と倫理(AFPは1単位以上、CFPは2単位以上)を含む3課目以上を履修している• 単位の取得記録(証明書等)を自身で管理している• 所定の継続教育期間に更新手続きを行っている 資格を更新するための継続教育テストへの応募や研修講座の受講では、一定の費用が発生します。 また、AFPやCFPとして認定されるには、日本FP協会への入会が必須です。 どちらのファイナンシャルプランナーの資格をお持ちの方も、 「10,000円の入会費」「12,000円の年会費」がかかると心得ておきましょう。 まとめ ファイナンシャルプランナーの資格を取得するに当たり、様々な費用が発生するとおわかり頂けましたか? ファイナンシャルプランナーの資格の種類で変わりますが、「試験合格を目指す勉強でかかる費用」「実務経験を補うための費用」「資格の受験費用」「資格を維持するための費用」がかかります。 少しでも金銭的な負担を抑えたい方は、独学や通信講座でファイナンシャルプランナーの試験合格を目指してみてください。

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ファイナンシャルプランナー2級の難易度

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FPと接点がある資格は、考えてみたらまだまだ残っていました。 思い出したついでに、少しつけたしさせてほしいと思います。 このページで書きたいのは税理士のこと。 税理士は、FPと同様に「お金」のスペシャリストの一種。 お金へのアプローチの仕方が違いますが、 お金の仕事に興味を持てる人なら、税理士にもアレルギーを感じずに接近できるのではないでしょうか。 個人も企業(法人)も、毎年必ず所定の手続きにしたがって納税しないといけません。 ところが税法も非常に難解なものになっています。 法の定めに忠実に、納税をはじめその周辺で発生する手続き(たとえば、企業の決算報告等)を代行したり幇助したり、相談に乗ったりすることが税理士の主な仕事内容です。 とはいえFPと税理士のダブルライセンスに挑むのなら、独立・開業型の働き方がステージとなるでしょう。 昨今の 税理士はただ納税や決算の仕事をするだけではなく、その過程を通して経営上のコンサルティングをすることが当たり前になっています。 これはFPの業務に大いに通じるものがありますね。 個人向けの場合でも、税理士は相続関連の相談を請け負うことが多いです。 この点でも、個人向けの資産運用と接点が見つけられそうです。 4% 18. 3% 20. 9% 18. 4% 16. 8% 税理士の試験は毎年かなりの難関です。 10~20%がザラです。 それに税理士の場合、試験は1種類ではありません。 「 科目合格制度」が採用されており、 何年もかけて5科目をパスしなければ資格は認められないのです。 難易度が高いだけではなく、時間が膨大にかかります。 FPも、2級とAFPをパスするまでに試験を複数回数こなさないといけませんが、税理士とは比較にならないでしょう。 時間がかかる上にコストも自然とかさんでいく点には注意しないといけません。 その分、要領よく受かっていくことが重視されますが、幸いどちらの資格でも、そのための方法論は確立されています。 先達が考案してくれたそれを上手に活かすことが大事でしょう。

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