上皇 引っ越し。 美智子さま「引越し先」は大豪邸だった…!? 実録・上皇ご夫妻の老後生活(宮本タケロウ)|菊ノ紋ニュース

上皇の住まいの場所や退位後の生活は?豪華御所の生活費はどこから

上皇 引っ越し

天皇陛下の退位がすぐそこに迫ってきました。 平成の時代、長かったですね。 御代替わりになると皇居内がバタバタします、皇室の方々のお引越しで、それに伴ってそれぞれの御所の名前もころころ変わります。 現在の東宮御所が一番わかりづらいのですが、すべて同じ御所のことを指し、ようするにこういうことです。 2019年4月30日の退位後は、隣の敷地の赤坂御用地内に現在住まわれている、東宮御所の皇太子ご一家と住まいを入れ替えられます。 これから、現在お住まいの皇居・御所にある品々の仕分けなどに取りかかり、本格的に引っ越しに向けた作業に入ります。 宮内庁発表によると、 2019年の夏から秋にかけて引越し作業が完了し、次のお住まいである高輪皇族邸に移られるご予定。 身の回りの生活用品から調度品、お召し物まで、すべて上皇御夫婦のご判断がなければ移せないため、時間がかかっているようです。 今回は、おそらく億はかかるでしょう。 高輪皇族邸 1年半以内 改修費用5. およそ200年ぶりとなる上皇をお迎えする地は、一般には旧高松宮邸として知られています。 江戸時代は肥後細川家の中屋敷で、1891年から明治天皇の皇女が住まわれた由緒正しい建物です。 高輪後続邸の仮住まいは最長1年半を想定しており、2020年には、最後のお住まいとなる新しい御所に、すべての引っ越しが終わる予定です。 高輪皇族邸の回収費用については、当初8. 4億円が予定されていましたが、「高すぎる」という批判も多く、3億円ほどの予算が縮小されました。 最終的な改修費用は 約5. 5億円。 闘将計画されていた運動場や、上皇の魚類研究施設なども、両陛下のご意向で取りやめになったとのことですが、仮住まいなのですから、 失礼ですが「研究施設」はやはり贅沢だったと思われます^^;。 仙洞御所(せんとうごしょ)とは、本来は譲位した上皇・法皇のお住まいのことを指し、現在京都にある「京都仙洞御所」とはまったく別のもの。 ちなみに、現在の皇居内に吹上大宮御所 ふきがおおみやごしょ という建物があり、香淳皇太后が昭和帝の崩御後に住まわれました 京都の吹上御所とは別。 ところでなぜ、同じ敷地内の吹上大宮御所に仮住まいされなかったのでしょうね? こちらの方が近くて、引越しも簡便に済むと思うのですが……。 その理由としては、「上皇后が香淳皇太后と仲が悪かったから、美智子さまが嫌がっているんだろう」と推測しているネット民が多数です(たぶんそんなところでしょう)。 なお、昨日の記事でも書きましたが、この吹上仙洞新御所、 めちゃくちゃカネがかかっており、床面積1200平方メートル、部屋数100以上いう超豪華な建物になる予定で、バリアフリー化はともかく、 迎賓館やコンサートホールまで備えています。 美智子さまの膨大な数の衣装や帽子の格納用とされる倉庫も 新設されるそうで、これが実に 4. 1億円。 こんな豪華な御所を新たに建設する事になったのも、ひとえに美智子さまの強い希望によるもの。 平成元年に上皇夫婦が新天皇になった時に、「その後のお住まいの予算」についてすぐに閣議決定されるものらしく、30年前の予算は40億円。 しかしこれが 美智子さまの強いご要望で大きくオーバー、最終的には 70億円近くかかるらしいとのことです。 退位後の活動は? 退位後の上皇は、公務からいっさい手を引きます。 しかし、現役時代に身の回りのお世話をしていた宮内庁職員90人は、人数を減らさずそのまま『上皇職』に異動になります(昭和帝崩御後の香淳皇太后は6人の侍女のみ)。 退位後の上皇ご夫婦の生活としては、芸術鑑賞や地方への私的な旅行、旧知の海外王族、親しいご友人との面会などが想定されているとのこと。 上皇は、ライフワークのマスの研究をしながら静かにお暮らしになるとのこと。 葉山の御用邸など、天皇家の別荘でリフレッシュされるかもしれません。 まとめ:生活費は建設費から中抜き? 仙洞吹上新御所の改修工事費70億円は閣議決定されているので、もちろん正式な国の予算から支出されます。 では、生活費はどうなるのでしょう。 によると、上皇の生活費は「内廷費」と呼ばれる宮内庁の予算から支出されることになり、年間の予算は3億2400万円。 大金ですが、この「内廷費」は上皇ご夫婦の2人だけで使える金額ではなく、上皇、美智子さま、天皇陛下、雅子皇后、愛子さまの5人分の生活費です。 上皇が現役時代は、東宮ご一家が500万円、残りは上皇ご夫婦がすべて使い、美智子さまの衣装代に多く使われていたのではないか?といわれています。 しかし、皇太子時代も今上は精力的に公務をされておりましたし、2世帯間の配分に偏りがありすぎると思います。 (参考文献:森暢平 著『天皇家の財布』) いくらなんでも 皇位についた天皇陛下に年間500万円生活を送っていただくのは無理という話で、 若干の配分の改善は見込まれるものと思われます。 しかし、かなりの使いでがある内廷費3億2000万円弱が赤字になるほどの贅沢をされていた上皇ご夫婦が、いきなり質素な生活に耐えられるでしょうか? 退位後は公務がなくなるため、公費で負担されていたさまざまな経費 特に美智子さまの 衣装代 も自己負担になります。 平成の上皇は、昭和帝や香淳皇后から遺産を相続しており、寄付分を除いて相続税を支払ったら、遺産についてはかなり目減りしているようです(皇太子時代の資産についてはよくわかりませんが)。 皇族には年金も退職金もありませんし、株式投資も必ず成功するわけではありません(アベノミクスで増えたのかな?)。 また、「皇室の財産は国に属する」という憲法の規定をかんがみると、皇族の私有財産についてはまた微妙な問題があるのも確か。 さらには美智子さまの衣装代のために、上皇の貯金を切り崩しているという噂も聞こえてきます。 そこで気になるのが、現在評判が墜落中の秋篠宮家の建物の改修費用。 こちら、引越し代を除いても 43億円の建物改修費用がかかるそうです。 この工事費用から小室圭さんの留学費用や生活費を、フォーダム大学の奨学金経由で援助しているという疑惑が持ち上がっています。 たいへん不敬ですが、私はこの仙洞吹上御所の建設費から、老後の年金がわりにいくらか中抜きしてるんじゃねーのと、ゲスい推理をしております^^;。 だって紀子さまのお手本って美智子さまなんでしょ? 200年ぶりの退位で前例などないも同然ですし、美智子さまの着道楽ぶりや海外旅行ぶりを間近に見て、建物の改修費にこのように多額の税金を使われると、こういう疑いに結びつけてしまいます。 美智子さまも、若い頃は心身ともにお健やかで慣れない生活も頑張って過ごされたのでしょうが、お年を召すにつれ精神的に耐えられなくなり、着道楽に走ってしまったのかもしれませんが……。 【参考】 スポンサーリンク スポンサーリンク.

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上皇陛下86才の誕生日、目にしたくない言葉は早く引っ越しを~と二重権威でしょう

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Contents• 上皇ご夫妻が御引っ越し 上皇・上皇后ご夫妻が26年暮らした皇居(吹上仙洞御所)を離れ、3月31日に高輪皇族邸に転居することが決まった。 当初は昨夏から秋にかけて予定されていたが、昨年7月には上皇后に乳がんが見つかり延期に。 今年1月には上皇が一時意識を失って倒れる症状があったこともあり、引っ越しを不安視する声もあがっていた。 「上皇さまは2月以降、ご体調は良好のようです。 ただ、上皇后さまは乳がんの手術で減った体重がまだ戻らないようで、引っ越しの荷物整理や宮内庁職員への指示でお疲れのご様子だと聞きます。 それでも3月末に引っ越しを決めたのは、天皇陛下にご負担をかけたくないというお気持ちがあったからではないか。 天皇陛下は現在、公務・執務のたびに赤坂御所から皇居・宮殿に通われている。 何が問題なのでしょうか? そう、皇宮側だけの問題なんです。 上皇ご夫妻は高輪皇族邸に1年半~2年ほど住まれた後、改修された仙洞御所(現・赤坂御所)に移られる見込みですが、タワマンの引き渡しは2022年1月予定なので重なる時期が出る。 宮内庁はマンション業者と調整をしているようです」 宮内庁に尋ねると「建設計画の段階から必要な配慮がなされているものと承知している」(総務課報道室)と回答した。 流石ですね、何の非もない三菱地所レジデンスさんは宮内庁の要望に対して真摯に対応しているそうで この記事で、三菱地所レジデンスさんの配慮・企業努力に称賛の声が広がっています。 今後も発展し続ける白金高輪エリアの超優良物件・三菱地所レジデンスの 『ザ・パークハウス 高輪タワー』は人気沸騰のタワマンになることでしょう。

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上皇ご夫妻、皇居にお別れ 高輪皇族邸に31日転居:時事ドットコム

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宮内庁は22日、新天皇、皇后となる皇太子ご夫妻の代替わり後のお住まいについて、皇居・御所に移られるまでの間、現在の東宮御所を赤坂御所と呼ぶことを明らかにした。 御所は天皇、皇后両陛下が上皇、上皇后としてお住まいの間、吹上仙洞(ふきあげせんとう)御所に変わる。 いずれも5月1日付での変更。 皇太子ご夫妻と長女の敬宮(としのみや)愛子さまは両陛下が吹上仙洞御所を出られた後も改修工事をする間、赤坂御所で過ごされる。 ご夫妻はこの間、皇居に通う形で公務に励まれる。 赤坂御所の名称は一時的なお住まいだと明示するためで、平成の代替わりを踏襲する。 両陛下は、吹上仙洞御所から仮住まい先の高輪皇族邸(東京都港区)にご転居。 最終的に皇太子ご一家が皇居・御所に移り住まれ、改修した後の赤坂御所に入られる。 名称は両陛下のご転居に合わせ、高輪皇族邸が仙洞仮御所、赤坂御所は仙洞御所となる。 仙洞御所は歴史的に上皇の御所を指した。 後水尾上皇の住居として造営され、京都御所内に庭園などが残る現在の仙洞御所は、5月1日付で京都仙洞御所に変更する。 皇嗣同妃となる秋篠宮ご夫妻のお住まいは、秋篠宮邸で変わらない。

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