イッテ q 催眠 術。 水ダウ、イッテQ...テレビで大反響の「催眠術」って、そもそも何なのさ? 識者に聞いてみた: J

谷まりあ イッテQで着用したセクシー衣装まとめ!催眠術がかかりすぎて面白すぎる!胸のカップ数は?

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催眠に関しては丁寧な回答があるので、別の切り口を。 昨日の放送でニワトリを眠らせましたが、あれは催眠ではありません。 マジックでも使われるハトやニワトリには、仰向けにすると姿勢に混乱して動かなくなる動物的な習性があります。 それを利用して大人しくさせたりする事がある。 足を持って、だんだん傾けて仰向けにさせたら大人しくなる。 そのまま静かにしていると眠りにつく。 昨日のニワトリは特に大人しくなる個体だと考えます。 術者が選んだものだから。 なぜニワトリを眠らせたマジックをしたかというと、催眠にはまずは信用させる事が大切で、そのために会話や緊張をほぐして安心感を抱かせたり、すごい術者だと思わせる必要があります。 信用すれば、催眠にかかりやすくなるし暗示も拒否しない。 疑っている心理状態では暗示を受け入れないし、変性意識にも持っていけない。 そのためにお膳立てとして、マジックが使われる事がしばしばある。 ニワトリを眠らせれば言葉も通じないのに催眠がかけれるほどスゴイんだと思わせる心理効果が望める、という事です。 なぜあの二人が選ばれるかと言うと、素直で単純なタイプだからです。 鈴木奈々さんは身体制御がかなり上手くかかるタイプで、出川氏は暗示を受け入れるタイプだが、あの変なかかり方は術者も困惑するでしょうね。 勝手にまぶたが閉じて混乱して、怖がると暗示を受け付けない、番組的にどう見えるかを気にすると変性意識に移行しない、レモン汁は怖い事がないので受け入れる、そのように見受けました。 目が閉じて騒ぐのは見ていて本当に面白かった。 そういう意味では安定した〝ポンコツ具合〟を発揮しています。 例えば催眠に関する学会としては「日本催眠医学心理学会」「日本臨床催眠学会」などがあり、これらは内閣所管の日本学術会議の登録団体でもあります。 催眠術とは「暗示の作用が高まる変性意識状態という特殊な心理状態に導き暗示を与えること」です。 意識は「顕在意識」と「潜在意識」という二重構造になっています。 顕在意識は現実に接している意識であり、それは「気付く」という働きを見せます。 顕在意識は情報を収集しそれを選別します。 また可能性を探り決定や判断をします。 そしてその背後で顕在意識を支えているのが潜在意識(無意識とも言う)です。 潜在意識には顕在意識上には昇らない莫大な記憶がたくわえられており、寝ているときも活動し、見えないところで私たちの精神活動を支えています。 顕在意識が氷山の一角であるならば、潜在意識は水面下にある見えない部分であるといえます。 通常、情報は顕在意識の検閲を受けます。 その顕在意識と言うフィルターを通した情報で以って判断し行動を選択します。 しかし催眠では、直接潜在意識に働きかけを行います。 そのために潜在意識を取り巻いている顕在意識を部分的に休ませる必要があります。 意識の状態には「清明度」と「質」と「広がり」という三つの尺度があります。 その中で催眠に深く関係しているのが「意識の広がり」です。 催眠中には意識の狭窄が起こっており、その状態では暗示を受け入れやすくなります。 このように顕在意識が狭まっている状態は、生理学的に言えば大脳新皮質が部分的に休止状態にある状態です。 例えばテレビゲームに熱中していると時間を忘れたり、あるいは横から声をかけられても耳に入ってなかったりしますが、これも一種の変性意識状態です。 テレビゲームなどは自らそれに集中している「能動的集中」ですが、催眠の場合は受身である「受動的集中」というものになります。 催眠術ではその意識の集中などを利用して意識の狭窄を起こさせ変性意識状態に導きます。 この状態になると潜在意識へのアプローチが容易となり、暗示を受け入れやすくなります。 また催眠のかかりやすさは人によって違います。 5~10%ほどの人はまったく催眠にかからず、また催眠にかかっても、もっとも深いレベルにまで達するのは15~25%程度だと言われています。 ただしイッテQのニワトリを眠らせるというのは催眠とはまったく別の技術です。 催眠術は科学です。 日本での西洋睡眠術が流行ったのは明治初期1900年頃だといわれています。 心理学に分類されますが、睡眠術という言葉が胡散臭いと心理学者には敬遠されているだけです。 実際に睡眠術治療(睡眠治療)は確立されています。 自己暗示を意識に強く働きかけるというものです。 自分には霊感があって、辛いという方にはお勧めします。 神戸 睡眠術 でグーグルで検索したら一番上に出てくると思いますが、この診療所の方は、日本ではかなり著名で実績がある方です。 (私は関係者じゃないですよ。 噂ではかなりなものだと聞いているだけです。 ) 睡眠術を学びたければ、この方に弟子入りでもしてください。 暗示に掛かりやすい人と、掛かりにくい人がいるのは確かですが、お困りの方は一度試してみたらいかがでしょうか? ちなみにメンタリスト(マジック)DaiGoという若い方も心理学(暗示)を駆使したマジックが得意で、その技術は素晴らしいです。 メンタリズムを学びたいなら、DaiGoにお願いしてください。 キース・バリーという人のメンタルマジックはもっと凄まじいですよ。 他人の銀行キャッシュカードの暗証番号を当ててしまいます。 こんな人達が自称霊能力者を名乗れば、恐ろしいことになりますね。 彼等の技術はまさに超能力です。

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イッテQ 催眠術師の名前は川上剛史!やらせなのか気になる!

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「仲直り」企画は失敗 2019年7月3日に放送された「水曜日のダウンタウン」(TBS系)では、漫才コンビ「おぼん・こぼん」に催眠術を仕掛けた。 2月27日放送の「解散ドッキリ」で大反響を呼んだ「おぼん・こぼん」のおぼんさん(70)とこぼんさん(70)の不仲ぶり。 「8年間私語なし」という衝撃的な2人の関係をめぐって大きな話題となったが、3日の放送ではその後継企画として、「おぼん・こぼんでも催眠術さえあれば仲直りできる説」を実施。 たとえ仲が悪くても、催眠術を使えば関係の修復が可能なのではないかとのテーマで実験を行った。 その結果は残念ながら失敗。 事前通告なしで対面した2人だったが、おぼんさんは対面するなり催眠術が切れた様子で「気分悪いわ」と一言。 一方のこぼんさんは、対面直後は笑顔だったものの、十数秒後には口元が引きつり始め、やはり、嫌悪感を示すに至った。 この結果を見た視聴者からは、「ダメだったかー」といった企画の失敗を嘆く声が続々と上がった。 残念ながら、今回の水ダウでは催眠術をもってしても2人の関係を修復することはできず、関係修復を願う視聴者の思いは粉々に砕かれてしまった。 催眠術にかかっても自我は失われない 催眠術といえば、ひとたびその術中にはまれば、あたかも自我がなくなったかのような振る舞いを見せる被験者の姿が印象的であるため、淡い期待を抱いた視聴者は多かったことだろう。 ただ、経営コンサルタントで心理学博士の鈴木丈織氏によると、催眠術の被験者の意識状態については、決して自我が失われた状態ではなく、「意識レベルが低下することで、抵抗感を感じづらくなっている状況」になっているのだという。 「催眠術にかかっても、『意識がなくなる』『意識ごと乗っ取られる』という状態にはなりません。 今回の水ダウを見ると、『目の前の人を好きになる』という暗示をかけることで『譲歩したくない』という抵抗感を薄れさせて関係修復のきっかけを作ろうとしたように見受けられます」 残念ながら、「譲歩への抵抗感」を引き下げることができなかったとみられる今回の水ダウ。 その一方で、水ダウの3日前に放送された「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)では、催眠術の被験者の抵抗感が完全に消滅してしまったかのようなシーンがあった。 抵抗感がなくなると、何でもできてしまう!? この日の「イッテQ」では、番組で「出川ガールズ」を務めるモデルの谷まりあさん(23)の催眠術へのかかりぶりが強烈だったと視聴者の間で大きな話題に。 さまざまな催眠術にかかり続けた谷さんだったが、中でも視聴者の度肝を抜いたのが、出演者の出川哲朗さん(55)の腰に「額をくっつけたくなる」という催眠術だ。 谷さんは「ヤダヤダヤダヤダ!」「私だってやりたくないですよ! お尻にくっつくなんて!」と嫌がりつつも、出川さんの腰にフラフラと引き寄せられ、背中を向ける出川さんの腰に強力に密着。 出川さんが歩き始めても額は離れることなく、さながらケンタウロスのような状態で、ロケ場所となった公園内を徘徊した。 このシーンについても、鈴木氏の意見を聞いてみた。 「谷さんのケースは、やはり抵抗感はあったのでしょうが、出川さんの背中なら許せる範囲だったのでしょう。 『許容範囲の抵抗感を飛び越えさせた』と言えるわけで、番組としては大成功だった思います。 なので、極端な言い方になりますが、あの場で『裸になりなさい!』と命令されたら、谷さんは従わなかったでしょう」 また、ショーとして紹介されることが多い催眠術だが、これについても、 「催眠は意識状態の1つですが、催眠状態に入ることで、より良い気付き、認識、行動を目指すための心理療法を行うことができます。 普段固執している考えを柔軟化させることで、よりよく生きることが可能になるのです」 と解説してくれた。 (J-CASTニュース編集部 坂下朋永).

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谷まりあが催眠術にかかっている動画は?『イッテQ』わさびを食べておなら(屁)をした疑惑は?

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催眠に関しては丁寧な回答があるので、別の切り口を。 昨日の放送でニワトリを眠らせましたが、あれは催眠ではありません。 マジックでも使われるハトやニワトリには、仰向けにすると姿勢に混乱して動かなくなる動物的な習性があります。 それを利用して大人しくさせたりする事がある。 足を持って、だんだん傾けて仰向けにさせたら大人しくなる。 そのまま静かにしていると眠りにつく。 昨日のニワトリは特に大人しくなる個体だと考えます。 術者が選んだものだから。 なぜニワトリを眠らせたマジックをしたかというと、催眠にはまずは信用させる事が大切で、そのために会話や緊張をほぐして安心感を抱かせたり、すごい術者だと思わせる必要があります。 信用すれば、催眠にかかりやすくなるし暗示も拒否しない。 疑っている心理状態では暗示を受け入れないし、変性意識にも持っていけない。 そのためにお膳立てとして、マジックが使われる事がしばしばある。 ニワトリを眠らせれば言葉も通じないのに催眠がかけれるほどスゴイんだと思わせる心理効果が望める、という事です。 なぜあの二人が選ばれるかと言うと、素直で単純なタイプだからです。 鈴木奈々さんは身体制御がかなり上手くかかるタイプで、出川氏は暗示を受け入れるタイプだが、あの変なかかり方は術者も困惑するでしょうね。 勝手にまぶたが閉じて混乱して、怖がると暗示を受け付けない、番組的にどう見えるかを気にすると変性意識に移行しない、レモン汁は怖い事がないので受け入れる、そのように見受けました。 目が閉じて騒ぐのは見ていて本当に面白かった。 そういう意味では安定した〝ポンコツ具合〟を発揮しています。 例えば催眠に関する学会としては「日本催眠医学心理学会」「日本臨床催眠学会」などがあり、これらは内閣所管の日本学術会議の登録団体でもあります。 催眠術とは「暗示の作用が高まる変性意識状態という特殊な心理状態に導き暗示を与えること」です。 意識は「顕在意識」と「潜在意識」という二重構造になっています。 顕在意識は現実に接している意識であり、それは「気付く」という働きを見せます。 顕在意識は情報を収集しそれを選別します。 また可能性を探り決定や判断をします。 そしてその背後で顕在意識を支えているのが潜在意識(無意識とも言う)です。 潜在意識には顕在意識上には昇らない莫大な記憶がたくわえられており、寝ているときも活動し、見えないところで私たちの精神活動を支えています。 顕在意識が氷山の一角であるならば、潜在意識は水面下にある見えない部分であるといえます。 通常、情報は顕在意識の検閲を受けます。 その顕在意識と言うフィルターを通した情報で以って判断し行動を選択します。 しかし催眠では、直接潜在意識に働きかけを行います。 そのために潜在意識を取り巻いている顕在意識を部分的に休ませる必要があります。 意識の状態には「清明度」と「質」と「広がり」という三つの尺度があります。 その中で催眠に深く関係しているのが「意識の広がり」です。 催眠中には意識の狭窄が起こっており、その状態では暗示を受け入れやすくなります。 このように顕在意識が狭まっている状態は、生理学的に言えば大脳新皮質が部分的に休止状態にある状態です。 例えばテレビゲームに熱中していると時間を忘れたり、あるいは横から声をかけられても耳に入ってなかったりしますが、これも一種の変性意識状態です。 テレビゲームなどは自らそれに集中している「能動的集中」ですが、催眠の場合は受身である「受動的集中」というものになります。 催眠術ではその意識の集中などを利用して意識の狭窄を起こさせ変性意識状態に導きます。 この状態になると潜在意識へのアプローチが容易となり、暗示を受け入れやすくなります。 また催眠のかかりやすさは人によって違います。 5~10%ほどの人はまったく催眠にかからず、また催眠にかかっても、もっとも深いレベルにまで達するのは15~25%程度だと言われています。 ただしイッテQのニワトリを眠らせるというのは催眠とはまったく別の技術です。 催眠術は科学です。 日本での西洋睡眠術が流行ったのは明治初期1900年頃だといわれています。 心理学に分類されますが、睡眠術という言葉が胡散臭いと心理学者には敬遠されているだけです。 実際に睡眠術治療(睡眠治療)は確立されています。 自己暗示を意識に強く働きかけるというものです。 自分には霊感があって、辛いという方にはお勧めします。 神戸 睡眠術 でグーグルで検索したら一番上に出てくると思いますが、この診療所の方は、日本ではかなり著名で実績がある方です。 (私は関係者じゃないですよ。 噂ではかなりなものだと聞いているだけです。 ) 睡眠術を学びたければ、この方に弟子入りでもしてください。 暗示に掛かりやすい人と、掛かりにくい人がいるのは確かですが、お困りの方は一度試してみたらいかがでしょうか? ちなみにメンタリスト(マジック)DaiGoという若い方も心理学(暗示)を駆使したマジックが得意で、その技術は素晴らしいです。 メンタリズムを学びたいなら、DaiGoにお願いしてください。 キース・バリーという人のメンタルマジックはもっと凄まじいですよ。 他人の銀行キャッシュカードの暗証番号を当ててしまいます。 こんな人達が自称霊能力者を名乗れば、恐ろしいことになりますね。 彼等の技術はまさに超能力です。

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