香典 連名 別紙。 香典を連名で出す時の書き方!職場や夫婦など、まとめて渡す時は?

香典の一同の書き方!中袋に入れる別紙や金額の書き方は?

香典 連名 別紙

ですが、それ以外にも夫婦や家族などの親族間でも使われる場合があります。 香典は、 亡くなった故人と渡す側との関係性によって変化するものでもあります。 夫婦2人が格別にお世話になったということであれば香典も連名にし、その感謝の気持ちをあらわすことができます。 夫婦や家族など 夫婦で香典を包む場合は、通常どちらかの名前を記入することが多くなります。 ただ、 夫婦それぞれが故人にお世話になっていた場合は連名としてもよいでしょう。 夫婦だけでなく親子で個別にお世話になっていたような場合も、連名にすることでその感謝の気持ちをあらわすことができます。 香典は家族・親戚といった血縁関係だけではなく、 故人との関わり方によって包む金額も変わってくるものです。 夫婦や家族のような親しい関係でありながら連名という形をとることによって、故人への感謝の気持ちを表すことができるでしょう。 職場や友人など 職場の仲間の場合、故人と関係のある人が全員通夜や葬儀に参列するというのはなかなか難しいことが多いでしょう。 そのような場合は 代表となる人がまとめて香典をあずかり、連名にして渡しても失礼にはあたりません。 同様に友人グループの場合も、参列する代表者がまとめて 「有志一同」として香典を包むこともできます。 特に急なご不幸の場合、家族・親戚といった親族でも、全員が通夜や葬儀に出席できるとはかぎりません。 故人の交友関係が広く、同僚や友人が多かった場合であればなおさらです。 連名による香典は、そうした事情にも配慮したものといえます。 香典を連名で包む場合の金額相場や注意点は? 連名で香典を包む場合も、個人で香典を包む場合と金額の相場は同じです。 香典では 「4」や「9」といった忌み数字、もしくは偶数になる金額は避けるようにしましょう。 とくに連名の場合は、事前に合計金額を調整しておくことも必要です。 金額相場は故人との関係で決まる 連名にかぎらず、香典の相場は送る側と故人との関係性、さらに送る人の年齢によっても変わります。 代表者がお金を集めて香典袋に入れ、表書きをして包みます。 くわしくは後で説明しますが、連名で集まった金額の合計がいわゆる 「忌み数字」にならないよう気をつける必要があります。 連名の人数が多い場合は、事前に金額を伝えておいてもよいでしょう。 連名の場合は端数が出ても問題はない 連名の場合、集めた金額の合計が5,000円や1万円のようなきりのいい数字にならないことがあります。 しかし、 端数が出ても失礼にはあたらないとされています。 ただしこの場合でも、合計金額が 偶数や忌み数字にならないように気をつけましょう。 端数も気になるという場合は事前に相談し、金額を調整しておくのもいいでしょう。 偶数や忌み数字は避ける 上でくり返しふれたように、香典では合計金額に「4」や「9」などいわゆる忌み数字(忌み数)が含まれることは避けましょう。 4は「死」、9は「苦」を連想させるとして、弔事では使わない数字とされています。 日本では、19も忌み数字とされる場合もあります。 同様に 偶数も「重なる」をイメージするとして、弔事の場では避けるべきとされています。 合計金額は1・3・5・7・9など奇数でそろえるようにしましょう。 連名で包む場合の香典袋の書き方のマナー 連名の場合、袋の表書きに記入するのは 3人までがマナーです。 香典袋の中には、 全員分の氏名・住所が分かる用紙をいっしょに包んでおきましょう。 そのほか、連名で香典を送る場合に気をつけたいマナーについて説明します。 名前は香典袋の表側、水引(みずひき=帯紐による装飾)の下部に、年長者から順に記入していきましょう。 ただし、 最大でも3人までにしておくのがマナーです。 3人以上の場合は「一同」を用いる 上でもふれましたが、連名が3人以上になる場合の表書きは名前ではなく 「有志一同」などとします。 記入しておく用紙には特に決まりはありませんが、無地の便せんが無難でしょう。 市販されている香典袋であれば、通常は袋の中にもうひとつ袋(中袋)が入っているので、記入した用紙をその中に包んでおきます。 名前を書く順番にも注意 氏名・住所は、右側から順番に記載していきます。 職場のグループであれば、役職の高い人から順番に記入していきましょう。 特に肩書きがない場合や同等の肩書きの人が複数いる場合は、年長者から順番に記載します。 年齢的にも同等の人が並ぶ場合は、 五十音順で右側から記載していくのが無難です。 香典返しを辞退する時は連絡を 連名で包んだ場合にかぎりませんが、香典返しを辞退する場合は、 事前に喪主にその旨を連絡しておきましょう。 基本的には、香典は受けとったら何らかの形でお返しをするものであるからです。 連名の場合、人数が多過ぎて香典を辞退するといったケースも考えられます。 また、最近では喪主の側が最初から香典を辞退している場合もあります。 この場合は、香典返しも贈られることはありません。 まとめ 連名で香典を包む場合は、個人で包む場合とはまた違った注意点やマナーがあります。 特に名を連ねる人が大人数になればなるほど、とりまとめや合計金額に配慮する負担も大きくなります。 連名による香典のことで迷ったら、「小さなお葬式」にご相談ください。 葬儀に関するお問い合わせは「小さなお葬式」へ 葬儀に関するご準備は事前に行うことが大切です。 いざという時困らないように、葬儀全般に関する疑問は、「小さなお葬式」へお問い合わせください。 24時間365日専門スタッフがお客様のサポートをさせていただきます。

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香典は連名で包んでもいい?金額相場や気になるマナーを紹介!

香典 連名 別紙

香典は、地方や宗教上のしきたりなどによって違いがあります。 ですので、訃報の知らせを受け、香典を準備する際には、まずは相手の宗教や宗派を確認することから始めましょう。 訃報直後の弔問には、喪家も多忙な場合が多いため、その際には香典は持参しないほうが良いとされています。 遠い場所にいるため、お通夜や葬儀に参列することができない場合には、香典を不祝儀袋に入れ、メッセージを添えて現金書留で郵送するようにしましょう。 香典の金額に対しては、特に決まった決まりがあるわけではありません。 また、地方や宗教によって香典の金額の相場も異なります。 香典の金額が多ければ多いほど良いというわけではなく、故人や遺族との付き合いの程度や、持参する方の年齢、立場などを考えて香典の金額を決めるようにしましょう。 香典の一般的な相場は、5千円から1万円ほどでしょう。 不祝儀袋 香典を持参する際には、お金を直接渡すわけにはいきません。 弔辞の際に使用される不祝儀袋、または香典袋を使用しましょう。 不祝儀袋には、水引が印刷されたものや、豪華な水引があるものなど、さまざまな種類の不祝儀袋が売られています。 不祝儀袋は、中に包む金額に見合ったものを使用する必要があります。 目安としては、香典の金額が5千円くらいまでの場合には、水引が印刷されているようなシンプルな不祝儀袋を使用し、香典の金額が1万円以上の場合には、実物の水引がかかっている不祝儀袋を選ぶようにすると良いでしょう。 蓮の花が印刷されている不祝儀袋を見かけることもありますが、このタイプのものは神式やキリスト式の葬儀では使用することができませんので、注意するようにしましょう。 仏式の葬儀の際には使用することができます。 香典を複数で一緒に渡す際には、香典の表書きは連名で書くのが一般的です。 何かの組織に属している場合で、複数人で香典を包む場合などには、この書き方をします。 香典の中包みには、代表者や会社名の住所を記入します。 そして、別紙にて有志で香典を包んだ方々の名前を記入するようにしましょう。 名簿を同封するのも良い方法です。 これらは、香典返しの際に必要となりますので、忘れないようにしましょう。 集まった香典が少額の場合は、香典返しを辞退する場合があります。 その場合には、「お返し無用」「香典返し無用」などを添えて、香典返しを辞退する旨を伝えるようにしましょう。 書き方 家族や親戚、また家族ぐるみで関係のあった方が亡くなった場合には、夫婦でお通夜や葬儀に参列する場合が多くあります。 香典は世帯単位で考えられ、1家族につき1つとするのが一般的です。 明確な決まりがあるわけではありませんが、結婚している夫婦の場合は、夫の氏名のみで香典を包む場合や夫婦連名で香典を包む場合が一般的とされています。 夫婦連名で香典を包むのではなく、夫の名前のみで香典を包む場合には、受付の芳名帳に妻の名前を一緒に書けば、夫婦で参列したということがわかります。 夫婦別で香典を包むというのは、不自然なことと考えられますので、注意しましょう。 夫婦連名で香典を包む場合の金額は、基本的には1人のときと同額で大丈夫でしょう。 香典返しも1世帯につき1つとなります。 故人と縁が深かった場合や、葬儀の後の食事に出席する場合には相応の金額を包みましょう。 会社 会社関係で連名にして香典を包む場合には、香典の合計で1人分というわけではありません。 連名で香典を渡す場合には、香典の金額は1人ずつ、故人との付き合いなどにより各自で用意するのが一般的となっています。 本来であれば連名で包むのではなく、一人ずつ香典を用意する方が丁寧です。 しかし、会社関係などでは連名で香典を包む場合も多くあります。 香典を連名で出す場合、香典の表書きに書く人数は、多くても3名までとなります。 3名以上となる場合には、代表者名を記入し、続いて「他一同」と記しましょう。 その場合には、別紙に全員分の名前を記入したものを中袋に入れるようにしましょう。 会社関係で連名で香典を渡す場合には、負担にならない金額として千円や2千円ずつ包むことが多いでしょう。 連名で一緒に包む場合には、合計額が4や9などの縁起の悪い数字にならないように気を付けなければなりません。

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香典袋への連名の書き方・夫婦連名にするときの区別・金額相場

香典 連名 別紙

こんにちは!ライターのゆきです。 社会人になると葬儀に参列する機会も増えますよね。 会社関係や学校関係の方が亡くなった時に、 組織の代表者として葬儀に参列することがあるかもしれません。 でも、こういった場面でのマナーは学校では教えてもらえないので、知らずに恥をかいた!なんてことのないように、正しい知識を身につけておきたいですよね。 そういう私も、先日知り合いのお父様が亡くなり、友人4人連名で香典を渡すことになったんですが、連名は初めてで、香典袋の書き方や金額など、慌てて調べて対応しました。 そこで今回は、そのときに調べた、 香典を連名で渡す場合の香典袋の書き方からマナーまでを、まとめてご紹介したいと思います。 香典を連名で渡す場合はどうすればいいの? 香典を連名で渡すときは、 香典袋を1つ用意し、複数人分のお金をまとめて入れて、表書きを連名にします。 受付で記名する際は、 受付の方に連名であることを告げた上で、代表者のみの名前を書いてください。 ちなみに、香典は 1世帯に1つ用意するのが一般的なので、夫婦などの場合は連名で渡すことが多いようです。 また、故人の会社の部署や学生時代のクラスメイトの代表として葬儀に参列する場合などにも連名で渡すことがあります。 ただし、全員が参列する場合は 夫婦を除く 、その場で1人ずつお返しを渡されることが一般的なので、連名ではなく、それぞれで香典を用意し、受付の記名もそれぞれするようにしてくださいね。 香典袋の書き方やお金の入れ方、渡し方などの詳細については、これから詳しくご紹介します。 SPONSORED LINK 香典袋の書き方は? 香典袋の選び方や書き方を、図を使ってご紹介します。 なお、蝶結び 花結び・リボン結びとも言われます は、何度も結び直せることから、「何度あってもいいこと」に使われるので、香典には使用しないでくださいね。 水引の本数は、3・5・7・10本とありますが、 5本が一般的で、本数が増えるほどより丁寧になります。 また、関西 特に京都 では黄色と白の水引のものが使われることもあるようですが、四十九日前は白黒を使うというマナーのところもあるようなので、地域の慣習に合わせて選んでください。 水引が印刷されているタイプのものもありますが、水引を簡略化したものなので、包む金額が10,000円以下の場合に使用してください。 10,000円以上の高額を包む場合は、実際の水引がついているものにしてくださいね。 例えば、蓮の花がついているものは仏教、ユリや十字架のついたものはキリスト教で使用するものなどありますので、わからない場合は、絵のない水引のみの香典袋を準備するとよいです。 筆ペンの選び方 香典袋の 表書きは薄墨で書きます。 (涙で色が薄まったという悲しみの意味や、急なことで墨が十分に準備できなかったとの意味が込められています。 ) 表書きが初めから「御霊前」と印刷されている場合でも、 名前だけ薄墨で書きます。 先方の宗教がわからないときの表書きには、 どんな宗教でも使うことのできる「 御霊前」と書きます。 ただし、仏教の場合は、四十九日を過ぎると、「霊」から「仏」になる、と考えられているので、「御霊前」ではなく「御仏前」と書いてくださいね。 なお、会社の代表の場合は、中央に社長の名前、その右側に会社名を書きます。 会社の代表だからといって会社名だけを香典袋の表書きにすると、遺族側は誰から受け取ったのかわからないので、必ず名前も書いてくださいね。 上司の代理で参列する場合には、「代」を左下に小さく添えます。 右側に目上の人を書くようにします。 しかし、夫婦ともにお世話になり縁の深い場合は、夫婦の名前を書くこともあります。 その場合は、 中央に夫の氏名、左横に夫の名より小さく妻の名を書きます。 代理として妻が参列する場合は、夫の名前の左下に「内」と書いてください。 中心に真ん中の人の氏名を書き、その左右にバランスをとって1名ずつ書きます。 目上の人が右端にくるようにし、特に上下関係がない場合は五十音順に書きます。 合わせて、 白い無地の便箋などに全員の住所、氏名、入れた金額を書いてお金とともに封筒に入れます。 別紙記載の場合も 右から順に目上の人を記載します。 こうすることで、遺族側が後で連絡やお返しをする際に、誰がいくら用意したのかが把握できます。 中袋の金額は? 香典袋を 連名で渡す場合であっても、金額は個人で渡す場合と同じ金額にするのがマナーです。 遺族は、香典返しを1人ずつ準備するため、金額の相場を守らなければ遺族の負担が大きくなる可能性があるからです。 以下は1人当たりの相場の目安です。 お金を包む際の注意点 1. 死や苦を連想させる「4」や「9」の数字を避ける 複数人でまとめた際には「4」や「9」の数字にならないよう気をつけてください。 新札を避ける 不幸を予測していたような印象を与えるため、新札は避けます。 しかし、使い古されたお札を受け取ることも気持ちがいいものではありませんので、なるべく綺麗なお札か、新札であれば1度折ってから封筒に入れるとよいです。 お札を入れる向きに気をつける 香典は、肖像のある表が封筒の裏側に、袋の底側になるように封筒に入れます。 これは、「悲しみのため、顔を見せない」との意味が込められているそうです。 香典を連名で渡す際のマナーは? お金を集める人をあらかじめ決めて、準備してまとめておく。 友人や恩師の会葬で香典を当日集めて封筒に包むときには、誰か代表を決め、合計額をまとめて準備するようにしてください。 集めた金額をそのまま入れると、1,000円札が何枚にもなってしまい、集計の際に遺族の手間を取らせる可能性があります。 そのために前もって誰が準備するか決めておくとよいですね。 会社の代表者は名刺に「弔」の一文字を追加する 会社の代表として遺族に渡す場合は、一緒に名刺を渡すとわかりやすくなります。 その時に縦書きの名刺の場合は右上に、横書きの名刺の場合は下端に「弔」の一文字を添えて、「〇〇株式会社の代表として会葬いたしました。 」と伝えるとよいですね。 まとめ 会社の同僚や友人同士など、連名で香典を渡すことはできます。 その際は、表書きや包む金額や渡し方のマナーがあるので気を付けてくださいね。 今後、会社やグループの代表として葬儀に参列することがあれば、このマナーをしっかり押さえておきたいと思いました。 ご遺族の方への配慮を考えて準備するといいですね。 訃報は突然のものです。 私自身慌てて調べることになったので、みなさんも連名のマナーについても覚えておいて、いざというときお役立てくださいね。

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