東海 大相模 監督。 東海大相模野球部2020ベンチ入りメンバー出身中学!注目選手・監督も|まるっとスポーツ

柔道サイト eJudo: 【即日レポート】東海大相模が春の雪辱、宿敵桐蔭学園下して3年ぶりのインターハイ勝ち取る・第68回インターハイ柔道競技神奈川県予選男子団体戦

東海 大相模 監督

3年ぶりの優勝を果たした東海大相模高 第68回インターハイ柔道競技 8月9日~13日、鹿児島アリーナ の神奈川県予選が15日、神奈川県立武道館 横浜市 で行われ、男子団体戦は東海大相模高が優勝。 3年ぶりの本戦進出権を勝ち取った。 昨年12月の若潮杯武道大会決勝では全国優勝候補筆頭の国士舘高をあと一歩まで追い詰めるなど戦力充実、高校選手権本戦ではシード確実と目されていた同校だが、県予選ではライバル桐蔭学園高にまさかの敗戦を喫して檜舞台を踏むことが出来なかった。 5月のインターハイ個人予選では7階級中5階級を制する圧勝を演じたが「我々の味わった悔しさはこんなものでは返せない」 水落健太監督 と、チーム全員がこの日に掛けていた。 決勝の相手はもちろん桐蔭学園。 戦力的には大きく上回る東海大相模だが、やはり「伝統の一戦」は今回も大接戦。 スコア的にも内容的にもどちらが勝ってもおかしくない熱戦であったが、気迫にまさる東海大相模がこれぞという勝負の綾を掴み続け、先鋒近藤那生樹の大外巻込「一本」と、中堅工藤海人が残り1秒で決めた払巻込「技有」をテコに2-1で勝利。 実に3年ぶり、悲願のインターハイ本戦進出を手にすることとなった。 決勝の戦評と上位入賞者、東海大相模・水落健太監督のコメント、準々決勝のスコアおよび準決勝以降の対戦詳細は下記。 文責:古田英毅 取材・撮影:eJudo編集部 決勝が開始される 【決勝戦評】 今年も決勝は東海大相模高と桐蔭学園高によるライバル対決。 東海大相模は組み合わせにも恵まれてここまで圧勝続き、準決勝は5人合わせて僅か183秒のオール「一本」で立花学園高を下し、士気極めて高し。 一方の桐蔭学園は準々決勝の横浜高戦という山場を、中堅持田龍己が81kg級県代表高橋真輝と引き分け、中野智博と安藤健志のポイントゲッター2枚が得点するという最善シナリオによるスコア2-1で乗り切っての決勝進出。 オーダー順は下記。 東海大相模高 - 桐蔭学園高 先 近藤那生樹 - 山本成寿 次 有馬雄生 - 中野智博 中 工藤海人 - 持田龍己 副 山本銀河 - 町方昂睴 大 菅原光輝 - 安藤健志 東海大相模は体重差のある対戦に挑む73kg級県代表、次鋒の有馬雄生以外は、極端に言えば全員得点を望み得る力関係。 全員が仕事をやり切る、ということに如くはなし。 得点必須ポジションは体格、実力差ともに大きい先鋒戦。 ここで試合の流れを決めてしまいたい。 一方の桐蔭学園は大会前に補欠と登録外に取り置いておいた中野智博と安藤健志のポイントゲッター2枚を分けて配置。 作戦的には大きく言って、大将戦に辿り着いた段階で、担ぎ技の得意な安藤に対し、相手の全日本カデ100kg超級王者菅原光輝が「追いかけて前に出てこなければならない」展開を作りたい。 総体戦力の不利は否めないが、中堅持田龍巳が成長著しくこの日もしっかり仕事が出来ていること、サイズのある副将町方昂睴にマッチアップする山本銀河がメンタルの波が激しく、かつ負傷明けであることなどを考えれば競り合いに持ち込める可能性も十分。 次鋒中野の1点獲得をテコに、粘りに粘ってタイスコア、出来得ればリードで大将戦まで勝負を持ち込みたい。 次鋒戦は中野智博が有馬雄生を圧倒、あっという間に「指導3」まで得る。 初戦にして最重要ポジションである先鋒戦はしかし、東海大相模の斬り込み隊長近藤那生樹が山本成寿を圧倒。 試合が始まるなりまさに「襲い掛かる」という形容が嵌る凄まじい形相で突進、僅か56秒、最小限の作りから左大外巻込に捕まえ、有無を言わさず投げ切って鮮やか「一本」。 ほとんど余計な駆け引きのない、試合時間以上に「秒殺」感漂うまさに圧勝であった。 時間を掛けること自体が相手を利しかねない、「秒殺」以外にやるべき仕事はないと言わんばかりの近藤の吶喊、見事の一言。 次鋒戦はここでやるべきことを心得切った桐蔭学園・中野智博が凄まじい勢いで有馬雄生を攻める。 こちらも早い時間に試合を終わらせることでしか流れは取り戻せない、と覚悟を決めて引き手で袖を折り込んでの圧殺と左一本背負投を交互に繰り返し、この中に蹴り崩しと左大外刈を混ぜ込む機関車のようなラッシュ。 有馬肩車で抗するが潰されかかった態勢からの技では効なく、54秒消極的の「指導」、直後潰されて「極端な防御姿勢」による「指導2」。 そして1分52秒、中野の思い切った左大外刈の直後合議が持たれ、消極的との咎で「指導3」が与えられる。 「指導」が決して早いとはいえない神奈川県予選にして、審判団に有無を言わさず反則3つを引き出した中野の密度高い攻めはこれも見事。 覚悟が感じられる一番だった。 最高の形で先制した東海大相模だがそのリードは2分経たずにリセット、これでスコアは1-1のタイ。 残り1秒、工藤の右払巻込が「技有」。 東海大相模は値千金の勝ち越し点を得る。 中堅戦は東海大相模の神奈川県100kg級代表工藤海人が右、持田龍己が左組みのケンカ四つ。 引き手争いが続くと、主審早い段階で的確に動いて両者に片手の「指導」。 続いて1分16秒、工藤の圧力に潰れた持田に対して「指導2」が与えられる。 工藤は両足を離さず畳にこすりつけるようにして前進、持ち味の安定感を存分に発揮して背中、あるいは後帯を掴んで圧殺。 持田左内股を二度続けて放つが工藤待ち構えて透かして危なげなし、しかし直後持田が今度は軸足を外側に回しこむようにステップを切ってみたび内股を仕掛けると大きく崩れ、会場沸いてにわかに試合展開に危うさが漂い始める。 直後、あくまで投げて決めんとする工藤が釣り手で後帯を掴んだまま遠間から膝を狙って右足車。 股を開いて無理やり投げ切ろうとするが、身体を捨てると相手の体がすっぽ抜け、持田そのまま眼前の工藤を崩袈裟固で抑え込む。 悲鳴と歓声交錯する中2秒、3秒と時間が経過。 持田は横四方固、崩上四方固と形を変えながら抑え切らんとし、工藤が隙間を作って抜け出し「解けた」を引き出したその時点で経過時間は9秒。 工藤辛くも失点を逃れる。 これまでの、圧殺優位は当然、「足し算」としてあくまで得点を狙うという工藤優勢の構図はもはや崩れ、試合の流れはむしろ持田。 工藤がこれまでにない巻き込みの掛け潰れを見せるようになり、試合はこのまま引き分けかと思われたが、残り1秒に工藤が右払巻込。 一度は止まったかに思われたがあきらめずに回旋を呉れると持田の上半身がねじれて畳に落ち、主審は試合を止めると合議を招集。 映像チェックの結果これに「技有」が与えられ、同時に試合時間4分が終了。 大歓声の中、東海大相模にとっては値千金の1点がスコアボードに刻まれる。 スコアは2-1、東海大相模がリード。 山本銀河と町方昂睴による副将戦 会場騒然とする中開始された副将戦は東海大相模の山本銀河が左、町方昂睴が右組みのケンカ四つ。 実績は山本が上だが、負傷明けゆえかサイズのある町方の前進の前にどこか腰が定まらない。 町方が圧を掛けてにじり寄るもこれを跳ね返す技がなく、1分13秒には山本に「極端な防御姿勢」の咎で「指導」。 山本それでも攻めに出られず、一方の町方も作りがオーソドックスに過ぎて戦況膠着、2分52秒には双方に「指導」が与えられる。 山本は「指導2」となって後のない状況。 残り24秒、町方が大内刈で前に出ると山本あっさり畳を割り、副審1人が場外のゼスチャーを示して合議が持たれる。 服装が乱れ気味の山本はこの際も柔道衣を正しておらず、この際2度続けての「服装を直すように」との指示も受けてしまう。 いずれかの反則であるいは「指導3」かと思われたが、審判団の判定はスルー。 山本以後は明らかにリスクを冒さず引き分けを受け入れ、このまま試合は終了。 スコア2-1、東海大相模リードのまま試合は大将戦へと持ち込まれる。 優勝決定の瞬間、喜びを爆発させる東海大相模ベンチ。 水落健太監督は目頭を押さえてしばし動かず。 大将戦は東海大相模の菅原光輝、桐蔭学園の安藤健志ともに左組みの相四つ。 菅原ケレン味なく左大外刈に左小外刈で思い切って先制攻撃。 抗する安藤は二度続けてこれも思い切った左背負投に潜り込む。 安藤の技はいずれも良いタイミング、かつ深く入り込んでおり投げが決まってもおかしくないレベルであったが、菅原は初弾こそ前に浮いて膝から着地したが、続いての技には背筋を伸ばしたままほとんど崩れず、安藤が潰れて「待て」。 安藤続けて左一本背負投に飛び込むが菅原あっさり捌いて引きずり、この連続攻撃に怖じるどころか左大外刈、左内股、そして左払腰と決着を狙うレベルの大技を連発。 安藤良く我慢してまたしても絶妙なタイミングで左袖釣込腰に飛び込むが、なんと菅原これもまったく揺るがずに受け止める。 安藤さすがに手が詰まった印象、菅原がこれまた思い切った左内股に飛び込むと直後の2分12秒安藤に消極的との咎で「指導」。 菅原は続けて強引に左大外刈を打つが、腰を切って受けた安藤谷落に切り返し、菅原転倒。 惜しくもポイントには至らなかったが、「技有」が宣せられてもまったくおかしくなかった惜しい一撃、安藤が意地を見せた形。 しかしこの後の先の一撃以降菅原やや慎重になり、良く攻めはするものの力押しを手控えるようになる。 1点取り返さねばならない立場の安藤はポイント級の一撃により却って攻めの糸口を失った形になり、巻き込み潰れを2度続けてしまった残り23秒には「指導2」失陥。 安藤為すべきことを為さんとしっかりスクランブルを掛けて抱き勝負を挑むも、心得た菅原は襟を掴み直して動ぜず。 この大将戦は引き分けとなり、全5試合が終了。 東海大相模が2-1で勝利、悲願のインターハイ代表返り咲きを果たした。 どちらが勝ってもおかしくない試合であった。 特に中堅戦、持田があと1秒抑え込みを継続して「技有」を得ていれば、そしてその1秒ぶん早く試合が終わっていれば。 さらに山本銀河への「指導3」付与を巡るあの合議の前後、いますこし町方が攻め込んでいれば。 そして安藤の谷落に「技有」が宣せられていれば、とシナリオ分岐の「たられば」は枚挙に暇がないが、全体として、雪辱に燃える東海大相模の気迫が、挑む立場と姿勢を明確にしてこちらも戦う集団となっていた桐蔭学園のそれをも、上回ったと評したい。 大きかったのは先鋒戦。 桐蔭学園としてはここでの1点失陥は織り込み済み、たとえ負けても粘って、嫌なイメージを相手に持たせたまま、選手権予選のトラウマを呼び起こすような試合を繰り広げたかったところであろうが、あまりにも一方的で鮮やかな、そしてあっという間の「一本」で残り4戦の流れが規定されてしまった。 水落健太監督以下、感涙にむせんだ東海大相模の面々。 ようやく踏むこと叶った全国大会での活躍に大いに期待したい。 試合終了直後、水落監督の訓示。 こういう形でそれが実って、率直に嬉しいです。 『勝って当たり前』と言われるだけの戦力を持ちながら、勝てない情けなさ。 OB、保護者、生徒に本当に申し訳なく、このインターハイ予選で絶対に勝つんだと、覚悟を決めて戦いました。 (-東海大相模が良くないときは、気持ちの弱さが出ていた印象です。 今日はその点、見違えるようでしたね?)今の時代は技術や科学的根拠が勝利の要因として重視されますが、やはり、どんなに巧くても、競技力があっても、何よりも気迫が先行するチームであらねばならない。 今回はまさにそんなチームであったと思います。 (-オーダー順の根拠は?また殊勲者は?)登録7人のうち、6人が怪我を抱えており内情は不安だらけ。 ただ、その中で、怪我をしていても、たとえ返されてしまってもこのチームの斬り込み役は近藤だと思いましたし、大将は菅原であるべき。 この2枚のポジションを軸に配列を決めました。 殊勲者は・・・、この2人はもちろん最後まであきらめなかった工藤、怪我で本当は試合になんか出られる状態じゃなかった山本、軽量の有馬、本当に全員が殊勲者です。 このチームでインターハイに優勝することを目標にやってきました。 本番でそれが達成できるように頑張ります。

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巨人・原辰徳監督、東海大相模・門馬敬治監督が引き継ぐアグレッシブ。原貢監督の度胸の采配

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東海大相模 ただ、自分が東海大相模に来てからはいろんなことがありましたね。 2011年当時はや、麻布大淵野辺 現 やなどの強豪ががひしめいていた中で、桐蔭学園などはつなぐサッカーを普段はしてくる。 ただ、選手権の予選になるとそんなチームも蹴ってくるんです。 首が痛くなるくらい(笑)ボールが宙を舞っている。 「なんでいつもはつないでくるのに、こんなに変わってしまうんだろう」というのが第一印象でした。 最近は大きく「つなぐサッカー」に変わってきていますけどね。 いい選手に来てもらうのも最初は大変でした。 神奈川県には街クラブにも優秀な選手がいてレベルが高い。 福岡から来た僕はびっくりしたんですが、そのほとんどが神奈川県外に行っていたとか。 声をかけさせてもらっても「東海大相模ですか?野球と柔道は知ってますけど」だとか(苦笑)。 ですので、最初は現役選手に出身クラブや中学校の部活に参加してもらって、ウチの部活を紹介してもらうことからはじめました。 そうすると選手も徐々に集まりだして、2013年に人工芝のグラウンドができてさらにいい選手が来るようになったんです。 だから東海大相模にはサッカー部の寮はありません。 神奈川県で魅力あるサッカーをすれば県外流出はないと思っていますから。 その積み重ねがあって、2016年に東海大相模ははじめて選手権で神奈川県二次予選を突破できた。 ますます「勝負がかかった試合でも絶対に蹴らずにいこう」となりました。 だから中盤の選手を多くしたり、今J1の横浜・F・マリノスがやっているサイドバックを中に入れるビルドアップなども、ウチはこだわりを持ってやっています。 でも、他の部活の先生とかとも仲はいいんですよ。 特に野球部の門馬 敬治監督はよくサッカー部の練習を見に来ます。 僕がそこで「何やっているんですか?」と聞くと「いや、僕も勉強しないと」と返してくる。 いろいろな話もしているリスペクトする人物です。

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第52回大会 常識を破る打の野球で東海大相模が初優勝

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門馬監督自身も東海大相模高校出身で野球部でした。 東海大相模野球部の主将を務めましたが、在学中に甲子園出場はありません。 その後、東海大へ進みますがケガの為マネージャーを務める形に。 東海大学を卒業後に原貢監督のもと、コーチを経て1999年(当時29歳)で監督となりました! これまで東海大相模は春夏4度の優勝がありますが、そのうちの3回は門馬監督によるもの。 原貢元監督からは自分の後継として、監督業を叩きこまれています。 原貢元監督の目に留まったのは、大学時代にケガで苦労して裏方に回った時。 マネージャーに回ったことで門馬監督が、指導者としての資質があると見抜かれたようです。 門馬監督は、原さんを「おやじさんは人生の教科書」というほど尊敬しています。 その尊敬する恩師の教えをもとに、しっかりと伝統の積極的な走塁と堅守をモットーの「アグレッシブ・ベースボール」を継承。 東海大相模野球部メンバーへの指導は、厳しいですが情に厚い指導者。 息子の大さんも東海大相模の選手として活躍しましたが、グランド上では一切、父親の顔は見せませんでした。 また門馬監督の娘・花さんもマネージャーとして活躍され、一時期父子3人が東海大相模のグランドに立ち一丸となり頑張っていたんですよね。 186cm94 kgのガッシリした体格の長距離打者です。 中学時代から注目選手で「佐倉シニア」では主将、4番でジャイアンツカップで優勝しています。 決勝では、東京ドームでホームランを放つ活躍ぶり! 高校入学後も1年夏の神奈川予選ではホームランを打っています。 ここまで通算本塁打は53本、OBの太田泰示選手(日本ハム)の65本に迫る勢いです。 太田選手が目標でもありますが、西川僚祐選手はホームランに拘っているわけではありません。 低く力強い打球でチームに貢献することこそが、自分のやるべきこととしています! 選抜高校野球2020では、その低く力強い打球が見られるのか? 東海大相模の注目選手・西川僚祐選手の活躍が楽しみです。 東海大相模野球部の注目選手:山村崇嘉. 15 相模原球場. 投打ともに高いレベルを持ち併せる二刀流選手です。 中学時代はリトルシニア日本代表に選ばれ、全米選手権大会で優勝しています。 投手では、角度のある140キロの速球とスライダー、チェンジアップで打者を抑えるのが強み。 今春の選抜高校野球では、投手としての出番が増えそうです。 また、打者としても通算44本の本塁打を数え、長距離砲として君臨します。 ふところの深いフォームが特徴なので、山村崇嘉選手のフォームにも注目です。 左サイドからの鋭い腕の振りで130キロ強のストレート。 そして、スライダー、カーブ、チェンジアップの緩急をつけた投球が持ち味の技巧派投手です。 小学校の時はロッテジュニア、中学では佐倉シニアでジャイアンツカップ優勝と大舞台で活躍し経験値は高い。 その経験値もあり、マウント度胸は満点です! そんな諸隅惟大選手ですが、バッターに助けてもらっているという意識あるそう。 投手が抑えて勝つということを目標に、日々努力を積んでいます。 兄は、横浜DeNAベイスターズの神里和毅選手です。 お父さんも阪急、阪神で活躍した石嶺和彦さんとバッテリーを組み、甲子園に出場しています。 その父曰く「野球センスは兄より上」とのこと。 新チームから内野手から捕手にコンバート(専門守備位置の変更)され、今後は捕手としての活躍が楽しみです。 なんだか、親しみある感じでいいですね 東海大相模野球部のチーム特徴は? 何といっても破壊力抜群の打力が目立ちます。 1年生からレギュラーの選手が数人いて、今センバツでも屈指の打撃力を誇ります。 なかでも西川僚祐はプロ注目の選手で、どんな活躍を見せてくれるのかワクワクします。 投打で比較すると、投手力を含めた守が見劣りする点もありますが・・。 投げる方では諸角惟大投手、石田隼都選手のダブル左腕に今春は山村崇嘉が加わり厚みを増しています。 関東大会では、乱れをみせた東海大相模の守備も、この冬徹底して鍛え直しました! 秋以上にチーム力は上がっているので、東の優勝候補筆頭といっても良いでしょう。

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