コメト ステーキ。 二郎系ステーキ『コメトステーキ』の米が激ウマ 「肉は付け合わせ」(2019年12月29日)|BIGLOBEニュース

江戸川区『コメトステーキ』はとても漢のステーキだった

コメト ステーキ

場所はココ 新小岩駅から住宅街へずんずん歩いて行きます。 土地勘ないとよくわからない場所です。 目の前でステーキを焼く様子が見られる カウンターのみの10席程度の店内とはいえ、店主さんワンオペで大変そう…と思いきや、ロボットの如く、動きが精密。 大きなお肉をセットし、火をつけて、お肉を大体4枚ずつ焼いて(2枚で1人前・・・!)、焼きあがってきたら、もやしを炒め、ご飯をよそって、測りでちゃんとチェックして・・・の繰り返し。 普通焼きとよく焼きも同時進行、頃合いを見てお皿を洗う。 全行程がよく見える厨房。 ステーキだけ ここのステーキはなんと約1ポンド。 450gです。 なので、ご飯は食べられる気がしなかったので、 ステーキだけ(1,600円)にしました。 米がついてもつかなくても1,600円。 ちょっと居心地悪い、と思いつつ、入らないものは入らないので、開きなおります 笑 お肉は圧巻のボリューム。 ミディアムレアのお肉は端っこがカリッと香ばしく、ほどよくレアでジューシー。 味はかなり濃い目の味付け。 もやしも濃い目。 ご飯と一緒に食べる前提の味付けですね。 脂身の少ない赤身のお肉で、結構スジも残ってます。 美味しいんですけど、やっぱり450gはちょっと私には多いですね。 やっぱり米が合う! ちなみに食べ残しはお持ち帰りできるそう!それならステーキもご飯も頼めますね!.

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[B!] コメトステーキ (@kometosteak)

コメト ステーキ

江戸川区の住宅地のど真ん中に突如現れたステーキ屋があり、そこがたいそうコスパのよいステーキ屋だと小耳にはさんだので、友達といっしょに威力偵察に出てみた。 写真少なめなけれども、食べ物やに行くとついつい食い気のあまり撮影を忘れがち。 まず店がこの構え。 看板やサインなどは一切なし。 店舗の中も半分くらいは待機所とコート掛けがあるくらいで、一段上がったオープンキッチンを囲む席はわずか10席。 そして券売機とセルフサービスの冷水機がある。 券売機には「米とステーキ 1600円」とよく焼きの二種類。 この潔さがSNSで受けて、住宅地の中という立地にもかかわらず連日列ができるほどだという。 なお「米とステーキ」という名前がそのままコメトステーキの由来なのは聞くまでもない。 この日は運良くカウンターがうまく回っていて、待たずに座ることができた。 カウンターには薬味として醤油、ブラックペッパー、わさび、粒マスタードがある。 どうやらノリ的には「ラーメン二郎」のようなもので、食券を回収してくれるときに「ごはんと野菜とニンニクはどうしますか? 」と聞かれる。 ひとまず「全部マシ」と答えるわたくし。 すると「量が多いけど大丈夫ですか? 」と聞かるので「任せてください」と返すあてくし。 出てきたステーキがこちら。 1ポンド 約450グラム。 ステーキの肉汁で炒めたもやし。 刻みにんにく。 ここからだと見えないけれどニンニクの奥にちょろっと青唐辛子の醤油漬けが乗る。 ここのステーキは「米を食べるためのもの」と豪語している。 下味は塩コショウのみっぽいので、醤油でどしどし味を濃ゆい目にしていただきたい。 米が主役。 肉は脇役というのがまた潔し。 注意したいのが肉の硬さ。 硬めである。 アメリカ人が喜びそうな、噛みごたえのある肉だ。 備え付けのビクトリノックスの波刃ペティナイフでごりごりと切りながら、口の中に放り込んでいく漢のステーキ。 アゴが弱い者はやめておいたほうがいい。 ノーマルの焼き加減は中まで火が通りつつもしっかり赤みが残る。 ナイフでそれなりの大きさにしてから食べ、米を頬張りモヤシの食感でリセットするを繰り返す。 食べながら醤油と胡椒で味を整え、ワサビと粒マスタードで味の変化を楽しむ。 これはなんとも……アメリカン!! けれども現在のところ酒はないので、米をもりもり食べるのだ。 ここはそういう店だ。 もともとはお米屋さんだというこの店。 米を食べなくては。 ただ1ポンドの肉を食べると大盛りライスでも足りない。 ペース配分を間違えると米が足りなくなる。 後半は肉のみをもりもり食べていた。 するとお年賀ということでミンティアをいただく。 ありがたや。 マスターが『ファイナルファンタジー14』のプレイヤー。 通称「光の戦士」。 さらに略称「ヒカセン」であるため、お肉だいすきヒカセンの客も集まっているようだ。 実のところ同行した友人もヒカセンで、肉とヒカセンということで興奮してマスターと専門的な話をしていた。 これは余談か。 ただひたすら肉欲に溺れたいのであればオススメ。 現在身内がご入院中ということで不定期営業になるかもだけれども、上記Twitterアカウントで告知しているので詳しくはそちらでも確認されたし。 [歯ごたえ強めオニキュでアゴ疲れた~].

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コメトステーキに行ってきた|とくもり|note

コメト ステーキ

この日は千葉方面に出かけていたのですが、夕方東京に戻ったら「絶品」と噂の武蔵小山のとんかつ屋にでも夕食を食べに行こうかと考えていたのです(そのとんかつ屋のご紹介はまた別途…)。 すっかりとんかつ気分だったのですが、東京に戻る道すがら、あることを思い出したのです。 「そう言えば、あの店って新小岩にあるんだよな」。 「あの店」とは、 いまSNS界隈で盛り上がっているステーキ屋さん、「コメトステーキ」。 曰く、ステーキのデカさがハンパない。 曰く、それでいてたったの1,600円。 曰く、メニューがひとつしかない。 曰く、米が売り切れたら店じまいしてしまう。 曰く、もともとは米屋だったらしい。 曰く、「二郎インスパイア系」。 いやいやステーキなのに「二郎インスパイア系」って(笑)。 これは…途中下車するしかないですね。 急遽路線変更して新小岩駅で途中下車したのでした。 新小岩駅、降り立つのは人生2回目くらいか。 ナイフを入れてみると中はロゼ色。 ナイフがスッと入り硬さは感じません。 頂いてみると、ああ、なるほどね。 さすが元・米屋が焼いたステーキ。 甘めのしょうゆ味で米が進む味ですね。 米がどんどん進むので、最初のうちは 「これなら大盛りにすれば良かったかな?」なんて舐めたことを思っていたのですが、ステーキを半分くらい食べ進んだころから徐々にナイフの進みが遅くなり、次第にため息をつく回数が増えていきます(笑)。 肉は進まずもやしがどんどん減っていきます。 もやしウマい…。 うっかり米を大盛りにしなくてヨカッタ(笑)。 ステーキに使われている部位は肩ロースとのことですが、けっこう脂も多く、またそれをチャコールでなくフライパンで焼いているのでけっこう脂はヘヴィーな印象でした。

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