昆布 水 つけ麺。 関西ラーメン界に革命!昆布水のつけ麺が人気急上昇中!|関西グルメスクープ|eoグルメ

【ラーメン】【青葉】昆布水つけ麺

昆布 水 つけ麺

南浦和の新店。 西川口で複雑な旨みをもつ鶏塩をいただいた後は,南浦和に移動し,気になっていたこちらへ。 開店当時,話題だったのは知っていたが,RDBの採点もイマイチだし,(豚魚の店か……)とスルーしていた。 ところが,鴨出汁の淡麗系も出していることを知り,優先順位が上がった。 店は線路近くの居酒屋さんか何かの居抜きかな。 新店にしてはちょっと使い込まれた感じ。 券売機に向かうと,濃厚豚魚のつけ麺とらーめんのボタンが上段にあるが,最近のウリらしく,鴨出汁の昆布水つけ麺にもウリのポップが貼られている。 淡麗つけ麺は,「醤油つけ麺」,「塩つけ麺」,「鴨つけ麺」の3種。 全て鴨出汁のようなので,塩を選択し,プッシュ。 「鴨つけ麺」はチャーシューが鴨に変更されているのだと想像した。 900円である。 カウンターに空きがあったので,スムーズに入店。 退店時は7〜8人の外待ちがあったので,ラッキーだったようだ。 券を渡してから10分弱で,まず薬味の皿が出される。 さらに3分後に提供されたのは,トルネード状に盛られた麺と,スクエアなネギが浮いたつけ汁。 麺はしなやかな細ストレート。 浸かっている昆布水は,根昆布を使っているのか,粘度があって麺にどろっと絡みついてくる。 昆布水つけ麺の出汁には,粘度のないさらっとしたものとヌルっとしたものがあるが,軽くヌルヌルしたものの方が好きだな。 薬味皿に盛られた「粟国の塩」を少量付けてすすってみる。 腰の強い程よく小麦の味わいがある麺に絡んだ昆布水に,角のない塩気が加わり,これだけで3分の1はいけそう。 ただ贅沢を言えば,もうちょっと特徴のある麺だと面白いんだが。 次につけ汁に着けてすすってみる。 これは美味い。 鴨の場合醤油が多い印象なので,鴨塩ってけっこう貴重なのではないだろうか。 動物至上主義の塩派には嬉しい限りだ。 薬味の柚子胡椒や生姜を少量付けながら,しばしヌルヌル昆布水と鴨塩のハーモニーを楽しむ。 具は,麺上に海苔,つけ汁中に,ねぎ,三つ葉,メンマ,チャーシュー。 スクエアに切られたネギはオシャレ。 やはり鴨にはねぎが欠かせない。 チャーシューは釜焼きタイプの豚肩ロースかな。 香ばしく歯応えがあり,噛めば美味しい肉汁が溢れ出すなかなかの逸品。 鴨肉が入った方が統一感があるのだろうが,鴨つけ麺は+100円なのでこれで十分かも。 麺量は230gくらいかな。 昆布水で割って飲み干すのかと思ったが,熱々の割りスープがあると聞いたので,お願いしてみる。 すると,けっこう強めに効いた煮干しスープで割られ,熱々でカムバック。 アフターサービスも充実してるね。 もったいないから昆布水も入れ,鴨+煮干し+ヌルっと昆布を楽しんでフィニッシュ。 これは美味い。 麺に一捻りあれば,さらに高採点だったかな。 駅近なので,機会があれば再訪したい。

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昆布 水 つけ麺

パラレルワールド 2,000円。 食べられるのは20年6月13日 土 夜・14日 日。 1日20杯限定。 今や全国的に人気になっている昆布水のつけ麺を生み出したのは嶋崎店主。 今回の限定麺は、昆布水のグルタミン酸と鶏清湯のイノシン酸の旨味を口中で合わせることで倍増させるというコンセプトはそのままだが、昆布水のつけ麺を、逆の発想で新たに仕立てたのが今回の限定つけ麺パラレルワールドだ。 麺が浸かっているのは昆布水ではなく、冷たくした水鶏スープ、そしてつけ汁に昆布水が使われている。 さらに泉州の水なすなど旬野菜を使ったサラダが付いている。 繊細な昆布水の旨味で、野菜本来の繊細な甘味や風味をつけ汁の昆布水で味わってもらうという趣向だ。 鶏オンリースープと細麺の組み合わせで旨いつけ麺を、という思いから編み出したのが、純水で旨味を抽出した昆布水のつけ麺。 東京は町田で店を営んでいた頃に生み出されたものだ。 昆布水は逆浸透膜で不純物を取り除いた純水に一昼夜以上浸すことで抽出する。 昆布水の容器から昆布を取り出すと昆布独特のとろりとした成分が溶け出しているのがわかる。 使われているのはその特性に合わせて道南や羅臼、利尻など。 それも丁寧に保管された最上級品が使われている。 「俺の場合、ラーメン作りは究極の自己満足だからね」と嶋崎氏は笑う。 店主の嶋崎順一さん。 神奈川・相模原で「ロックンロールワン」を開店。 どんな味わいが楽しめるのか、今から楽しみだ。

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『昆布水 親鶏つけ麺』

昆布 水 つけ麺

2019年5月上旬 昆布水つけ麺 900円 一軒目で不完全燃焼だったので京急を途中下車して此方を訪問。 店はガソリンスタンドの裏側の3階建ての2階。 店内は洒落た内装でカウンター5席とテーブル14席。 店員は厨房に男性2名と接客女性1名の3名体制。 休日12時半頃で先客6名、後客1名。 券売機を眺めるとメニューは塩、醤油、つけ麺。 暑かったので昆布水つけ麺を選択。 テーブル席で待つと7分ほどで丼が登場。 3分割された四角い皿は左から、ぬちまーす、アオサの佃煮、仏手柑果汁が入っており、麺につけて麺だけを味わって下さいとの事。 麺は自家製で太さは中程度。 固めの茹で加減で噛みしめると小麦の旨味が湧いてくる。 蘊蓄によると春よ来い、ユメチカラなどに石臼挽きの小麦を配合しているそうだ。 麺がつかる昆布水には鰹出汁も入っているそうで軽めの塩味でこのままでも十分麺を楽しめる。 ぬちまーす、アオサの佃煮、仏手柑果汁の中では、やはり、ぬちまーすが一番良く合う。 つけ汁はキレがある濃いめの醤油に鶏の出汁感が素晴らしい。 鶏油も旨味を加えている。 具は麺側に低温調理チャーシュー、三つ葉、ミョウガ、スープ側に短冊チャーシュー。 スープを麺につけて啜ればキレキレのつけ汁に昆布水のマイルド感も加わりこれは旨い。 連食なのにあっという間に麺が無くなってしまった。 丁度良いタイミングでスープ割の出し汁が小さめな器で運ばれる。 昆布水と出し汁両方でつけ汁を割ってくださいとのアナウンス。 出し汁は鶏出汁。 両方投入しても未だ少しショッパかったがあらかた飲んでフィニッシュ。 キレのある醤油に鶏出汁が効いた好みに嵌った旨いつけ麺、ご馳走様でした。

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