トイレ タンク 重曹。 トイレつまりを重曹で解消する方法

ちょっと待って?トイレ掃除に重曹とクエン酸はダメです絶対!

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トイレタンクを重曹を使って掃除する方法 ナチュラル洗剤である「重曹」そんな重曹は、トイレタンクのお掃除にも効果あり また、重曹は研磨剤や消臭剤として使うこともでき、その使用方法は一つだけに限られません。 今回は、そんな万能洗剤である重曹を使ったトイレタンクのお掃除方法についてご紹介します。 用意するもの 重曹・ゴム手袋・トイレブラシ・歯ブラシ トイレタンクの掃除方法• トイレタンクの中に重曹を1カップ(約200g)を入れます。 6時間程度時間をおき、汚れを分解させます。 汚れがひどい場合には、放置する時間を長めにとるようにして下さい。 時間が経ったら汚れの分解具合を確認し、ブラシで擦ります。 細かいところは、歯ブラシを使って擦るようにしましょう。 最後に水を流したらお掃除完了です。 トイレタンク内は、湿気の多さから黒カビが繁殖しやすくなっています。 また、トイレタンク内の汚れは、水を流す度に便器内に流れトイレを汚す原因にもなってしまいます。 そのため、トイレタンクのお掃除は定期的に行うように心がけ、1度掃除した後は重曹を使い予防をすることも大切です。 重曹を使って掃除してもトイレタンクの汚れが取れない場合の対処法 トイレタンクのお掃除には重曹が効果的であることをご紹介しましたが、中には、重曹だけでは落ちきらない頑固な汚れがある場合もあります。 そういった場合には、市販で売られているトイレタンク洗浄剤の使用をオススメします。 トイレタンク洗浄剤は、重曹よりも強力で頑固な汚れを落とすのに効果的です。 使用方法は、基本的には重曹を使ったお掃除方法と同様に、洗浄剤を投入後に数時間程度時間をおいて水を流すだけです。 また、詳しい使用方法や注意点は、商品に記載されている文面をご確認下さい。 一方で、トイレタンク洗浄剤を使っても落とすことが難しい汚れには、耐水サンドペーパーを使用し、汚れを削る方法があります。 トイレタンクの掃除に耐水サンドペーパーを使用する際の注意点は3つ!• サンドペーパーは1500番~2000番台のものを使用すること• 必ず水を含ませて使用すること• 予め、重曹や洗浄剤で汚れを分解した後に使用すること 耐水サンドペーパーは、使用方法を誤るとトイレタンクに傷をつけてしまうことに繋がります。 使用方法と注意点を充分に理解の上、使用するようにしましょう。 トイレタンクの手洗い場も重曹で掃除するときれいになります 重曹は、研磨剤として使用することもでき、トイレタンクの手洗い場にこびりついた頑固なザラザラ汚れにも効果的です。 それでは、掃除方法をご紹介します。 用意するもの 重曹・クエン酸・水・スプレーボトル・トイレットペーパー・スポンジ(陶器を傷つけない素材のもの)・雑巾 トイレタンクの手洗い場の掃除方法• まずはクエン酸水を作ります。 スプレーボトルに水100mlとクエン酸小さじ1を入れてよく混ぜます。 手洗い場全体に1で作ったクエン酸水を吹きかけます。 トイレットペーパーで全体を覆い、数時間程度時間をおきます。 汚れがひどい場合には、おく時間を長く取るように調整します。 時間が経ったらトイレットペーパーを取り除きます。 次に上から粉のままの重曹をかけ、スポンジで汚れている箇所を擦ります。 最後に雑巾で水拭きしたらお掃除終了です。 また、上記は頑固な汚れの場合の掃除方法となりますので、汚れが軽い場合には、クエン酸水で拭き取るだけのお掃除で問題ありません。 余った重曹で消臭剤を手作りしよう ニオイが出やすい場所であるトイレ、みなさんはトイレのニオイ対策どのようなことをされていますか? こまめなお掃除をすることでニオイの原因となる汚れを取り除くようにしていたり、市販で売られている芳香剤を置いていたり、対策には様々な方法がありますが、実は、重曹にも消臭効果があるんです。 そこで、こちらでは重曹を使った消臭剤の作り方についてご紹介したいと思います。 用意するものは、以下の3つ! ・重曹・ビン(カップ等でも可)・好みの匂いのオイル 重曹消臭剤の作り方 ビンの中に重曹を半分程度入れて、好みのオイルを数滴垂らせば完成です。 重曹消臭剤を使う際の注意点とコツ 重曹消臭剤が完成したら、万が一の時、中身がこぼれてしまわない様にビンの上部はガーゼ等で覆うことをオススメします。 また、重曹消臭剤はなるべく下の位置に置くようにし、2ヶ月程度で交換するようにしましょう。 ただし、交換の時期は使用している環境によっても前後しますので、消臭効果を感じられなくなった際には早めに交換するようにしましょう。 重曹を使ってトイレタンクの汚れを防止しよう 今回こちらでは、ナチュラル洗剤「重曹」を使った様々な掃除方法について、ご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。 重曹は、お掃除の時、お掃除後の予防にも使える便利なアイテムです。 一度キレイになったトイレタンクをいつまでも綺麗な状態で維持するためにも、定期的に重曹を使った掃除をしよう 重曹を使ったトイレタンクの汚れ予防方法は、寝る前に重曹1カップをタンク内に入れるだけ! 後は、朝起きた時に水を流せばお掃除完了です。 たった1分程度のひと手間で、トイレタンク内が汚れてしまうのを防止することができてしまうのです。 家族みんなが毎日使う場所であるトイレを、いつまでも快適と感じられる空間とできるように、重曹を活用して掃除、予防をしてみてはいかがでしょうか。 関連する記事• 2018. 31 トイレのタイルに黄ばみ汚れがついていたとき、どんなふうに掃除をすれば汚れを落とすことができるのでしょうか。 トイレの黄ばみ汚れは、見た目もよくありません[…]• 2018. 10 掃除しているのに、なんだかすっきりしない。 トイレの壁はしっかりと拭いていますか?トイレはトイレットペーパーのホコリと衣類のホコリが溜まる場所で[…]• 2018. 01 家族みんなが毎日使うトイレは、汚れが溜まりやすい場所でもあります。 掃除をしていても、細かな汚れが蓄積されて黒ずみ汚れになってしまうことがありますよね。 […]• 2019. 07 トイレの掃除をしても、便器の黒ずみが落ちないとお悩みの方はいませんか?軽い汚れならばいつものお掃除でも落とせますが、時間がたった黒ずみはブラシでこすっ[…].

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トイレの掃除は重曹をまぶしてこするだけ!臭い対策は消臭剤を手作り|YOURMYSTAR STYLE by ユアマイスター

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トイレのタンクまで掃除した方が良い場合 普段は気にならないタンクの汚れですが、常に水が溜まっているタンク内は水垢や黒カビが発生しやすく、その汚れが便器内に流れていることも。 便器を掃除してもすぐに黒ずむ場合、臭いが取れない場合は、タンクの汚れが原因かもしれません。 一度タンクの中を確認してみましょう。 使用説明書やトイレに貼ってある注意書きを確認してください。 重曹はごく弱いアルカリ性のためタンク内の掃除にも使用可能ですが、使用後はしっかりと水を流してすすいでください。 掃除を始める前に止水栓を閉める 止水栓の一例 蓋を外して掃除を開始する前に、タンクから壁や床に繋がっている止水栓を閉めましょう。 止水栓は水道の蛇口のようなもので、この栓からタンク内に水を給水しています。 止水栓を閉めずに蓋を外したまま洗浄レバーを回して水を流すと、給水ホースから水が出てきて床が水浸しになる可能性があります。 蓋を外す前に必ず止水栓を閉めてください。 止水栓は マイナスドライバーで簡単に閉めることができます。 閉めながら、どれくらいの緩さだったかを覚えておくと良いでしょう。 タンクの種類を確認して蓋を外す タンクの種類は主に2種類で、 タンクの上に水が流れるタイプと、蓋のみのタイプがあります。 蓋のみのタイプは真上に持ち上げるだけで簡単に外すことができますが、水が流れるタイプは蓋とタンクが給水ホースで繋がっているため、給水ホースを蓋から外す必要があります。 蓋を少し持ち上げて、 蓋と繋がっている給水ホースの接続部分のナットを、反時計回りに回してホースを外します。 外した陶器蓋は落として割らないよう、洗面所やお風呂場など安定した場所に置きましょう。 蓋とタンクの内側を掃除する 蓋を掃除する 中性洗剤をつけてスポンジでこすり、細かい個所は 歯ブラシを使うと良いでしょう。 水受けの水垢にはクエン酸か重曹を使用します。 どちらか家にある方、お好みの方を選んでください。 ・クエン酸を使用する場合 水200mlに小さじ1杯のクエン酸を溶かしたものをスプレーボトルに入れて使うと便利です。 水受けに吹きつけて数分置いてからスポンジでこすります。 取れにくい水垢は、クエン酸の濃度を上げるか、メラミンスポンジでこすってください。 クエン酸は黄ばみや水垢などに有効で、さらに雑菌の繁殖も防いでくれます。 ・重曹を使用する場合 粉のまま水受けに適量を振りかけ、水に濡らしたスポンジでこすります。 重曹の粒子は水に溶けにくく研磨作用があるため、表面を傷つけずに水垢を除去することができます。 タンク内を掃除する スポンジでタンク内側の広い面をこすり、 長いブラシと歯ブラシでパイプや部品の汚れを落とします。 タンク内はパイプや溝のある部品が多いため、細かいところまできれいにするには歯ブラシが便利です。 部品が外れたり壊れたりしないよう、力を入れずに洗剤をつけながら優しくこすりましょう。 ブラシではどうしても落ちない固まった水垢や頑固な汚れには、 耐水性のサンドペーパーを使用する方法もあります。 1,000番くらいの粗さのものを用意し、サンドペーパーに少し水をつけてこすると固い汚れでもきれいに取れます。 タンクの底にも汚れがある場合は、 洗浄レバーを回して水を流し、タンク内の水を抜いてください。 水が抜けたら底の汚れに洗剤を付けてブラシでこすり洗いします。 汚れが取れたら止水栓を少しだけ緩めて給水パイプから水を出して洗剤を流し、洗浄レバーを回して水を流します。 タンク内がきれいになったら掃除完了です! 蓋をタンク上に戻す際、蓋と給水パイプが繋がっているタイプは、いったん止水栓を閉めてから給水パイプと繋げてナットをしっかり閉めましょう。 蓋を戻したら止水栓を緩めます。 タンクの汚れ予防 一番簡単な方法は、 重曹での浸け置き洗いです。 カップ1杯程の重曹を粉のままタンクに入れて、6時間程放置してから水を流すだけ。 外出前や夜寝る前など、数時間トイレを使用しない時間を利用するだけなので手間になりません。 月に1回を目安に浸け置きすると良いでしょう。 重曹の消臭効果や、黒カビの成分であるタンパク質を分解する掃除効果で、黒ずみや輪染み予防になります。 水が流れるタイプのトイレタンクに使用できる色付きの洗浄芳香剤もありますが、着色汚れが残ってしまうためおすすめしません。 苦手なことはプロにおまかせ! タンク内は細かい部品が多く、適切な道具を用意しないと掃除が難しい場所でもあります。 使用する洗剤を間違ったり、誤って部品を破損させてしまうと、 水が止まらないなどトラブルになる可能性も。 専門のトイレクリーニング事業者は、トイレの構造やさまざまな汚れの掃除方法について熟知しています。 長い間掃除をしていない、下手に掃除してしまって壊れないか心配…そんな方にはプロのクリーニングがおすすめです。 タンクだけでなく便器も分解洗浄してまるごとクリーニングしてくれますし、その間の時間を自分の好きなことに使えるのもメリットです。 普段忙しい方は特に、お掃除にかける時間を減らして、家族との時間や趣味の時間を増やしませんか?.

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【トイレタンクの掃除マニュアル】汚れたトイレタンクの掃除方法を解説!

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トイレタンクの汚れの原因は? 便器の汚れは目に見えるので頻繁に掃除しやすいですが、トイレタンク内はなかなか見る機会がないので放置しがちです。 しかしトイレタンクは水が常に溜まっているところで、カビが生えやすく繁殖しやすいのです。 トイレタンクの主な汚れは黒カビと水垢で、特にカビはたった3ヶ月程で繁殖し始めてしまいます。 半年程で真っ黒になってしまうことも珍しくありません。 掃除方法 必要なもの• ゴム手袋• 中性洗剤• マイナスドライバー• 場合によっては使い古しの歯ブラシやスポンジ、サンドペーパーなどもあると便利でしょう。 手順 掃除方法は大まかに「水を止める」、「蓋を開ける」、「中を掃除する」の3ステップに分けられます。 この際、どれくらい締めたのか覚えておいて掃除の後で元通りに緩めます。 タンクの蓋は蓋のみのタイプと水受けがついているタイプの2種類あります。 蓋のみの場合はそのまま外すだけですが、水受けがついているタイプは給水ホースを外す必要があります。 蓋を少し持ち上げて蓋と給水ホースの接続部分のナットを反時計回りに回してホースを外します。 1人では難しく危ないので2人で行うようにしましょう。 トイレタンクはプラスチック製と陶器製があり、陶器製は割れやすいので、平らな安定したところに置いておきます。 汚れが少ない場合は軽く水拭きするだけできれいになりますが、黒ずみが目立つ場合は中性洗剤をつけて落とします。 傷をつけないように柔らかい布やブラシで優しく洗っていきます。 傷がつくと、そこから雑菌やカビが繁殖しやすくなってしまうので注意が必要です。 また、トイレタンクの表面や給水金具、洗浄レバーも汚れていたら中性洗剤をつけた布で拭き、その後水拭きします。 表面の汚れは洋服についていたほこりやごみが原因なので、この方法できれいになります。 水受けの汚れはお酢かクエン酸で落とします。 水受けの汚れで目立つ水垢はアルカリ性の汚れなので、酸性が効果的です。 蓋と同様に傷をつけないように柔らかい布にお酢かクエン酸を染み込ませて磨き、その後水拭きするときれいになります。 最後に手荒れ防止のためにゴム手袋をし、タンク内の掃除をします。 止水栓が締まっているのを確認して洗浄レバーを回し排水し、汚れに中性洗剤をかけてスポンジか歯ブラシで擦りながら洗っていきます。 この際、酸性・アルカリ性洗剤を使用しないこと、タンク内の金具に洗剤をかけないことを徹底します。 どちらもタンク内の金具やゴムの劣化や酸化を引き起こし、場合によっては水漏れなど故障の原因にもなるので注意が必要です。 タンク内は細かい部品が多く複雑な構造で洗いにくいですが、慎重に丁寧に行いましょう。 一通り終わったらバケツやじょうろなどで洗剤の泡を流し、軽く水拭きしたあと止水栓を元通りに緩め、水を貯めます。 タンク内に洗剤が残っている場合があるので、2〜3回水を流して掃除は完了です。 蓋を元に戻し、水受けがある場合は給水ホースとつないでナットを時計回りに回し取り付けます。 1000〜1200番の目の粗いものを使い、水に浸しながら汚れを擦りますが、傷がつく恐れがあり、あくまで最終手段なのでなるべく使用しない方が良いでしょう。 汚れの防止方法は? トイレタンクがきれいになったところで、次に汚れの防止方法について説明します。 防止方法その1. :重曹を使う 一番簡単なのは重曹を使う方法で、掃除後のきれいなトイレタンクにコップ1杯程度の重曹をそのまま入れ、6時間〜一晩放置した後に流すだけです。 1〜2ヶ月に1回で良いので、夜寝る前に習慣付けるのがおすすめです。 重曹には消臭効果や黒カビなどのタンパク質を分解する効果があるので、臭いや黒ずみをつきにくくしてくれます。 100円ショップでも販売されているので、ストックしておくと何かと便利です。 防止方法その2:トイレタンク専用の洗浄剤を使う あとは市販のトイレタンク専用の洗浄剤を入れる方法です。 専用のものなので金具やゴムを傷める心配もなく、洗浄力も強いので重曹と併用し、定期的に使うことでより汚れがつきにくくなります。 一方、気を付けたいのが水受けに取り付けるタイプの洗剤で、長期間使うことで洗剤の色が水受けに染み付いてしまったり、便器に輪染みができてしまう可能性があります。 染み付いたものは掃除をしてもなかなかとれないので、使用する際は長期間放置しないように気を付けましょう。 掃除の不安はプロにおまかせ! トイレは、なかなか掃除がしたくないですし、このように掃除が大変な場所ですよね。 特に間違った洗剤を使ってしまうと最悪、トイレタンクに使われている樹脂やアクリル部分が劣化してしまうこともあり、掃除をしようとしたのにかえって汚してしまった、なんてことも考えられます。 掃除が苦手な方や不安な方、忙しくて掃除の時間が取れない方には、ハウスクリーニングを依頼するのがオススメです。 年末の時間を自由に使いたい方は特に、ハウスクリーニングを試してみませんか?.

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