オフロ スキー 呼ん だ。 「みいつけた!」のオフロスキーって一体何者?実はスゴイ人だったんです! [ママリ]

オフロスキーの小林顕作さんってどんな人?素顔はイケメン。真田丸にも出演していた!

オフロ スキー 呼ん だ

オフロスキーというキャラクターをご存知でしょうか。 Eテレで放送中の子ども向け番組「みいつけた!」に出てくるキャラクターで、名前の通りお風呂が好きで、いろんな一人遊びやダンス?をやってくれるオジサン(?)です。 「呼んだ?」「呼んだよね〜」と、呼んでもないのに出てくる登場シーンが印象的で、一人で一人遊びをやって、「またやろう」と帰っていく姿は、楽しげな中にもそこはかとなく哀愁が感じられます。 いろんな楽しいキャラクターがたくさん登場する番組の中でも、なぜだか気になってしまう愛すべきキャラクターです。 そんなオフロスキーが特に気になりだしたのが、「オフロスキーかぞえうた」という歌を聞いた時のこと。 なぜだかよくわからないけれど、なんだかとても心動かされてしまった私がいました。 なぜだろう?と考えていたのですが、歌に表されていたオフロスキーの姿に、阿弥陀仏という仏さまの姿が重なるのではないか、ということに思い至りました。 「オフロスキーかぞえうた」 そこで今回はその「オフロスキーかぞえうた」を通して、阿弥陀仏という仏さまについて味わってみたいと思います。 「オフロスキーかぞえうた」の歌詞は、まあ、あれですね、大人の事情と言うか著作権の問題などがあるので、直接全部は書けないので、検索していただく、からチェックしていただけたらと思います。 数え歌なので「ひとつ〜〜、ふたつ〜〜……とう(十)」まで続くタイプの歌ということで、「ひとつ」から順番に見ていけばいいのですが、統一性があるようなないような感じなので、少し順番を崩して見てまいりましょう。 ・「みっつ」と「よっつ」 まず私が一番最初に「オフロスキーは阿弥陀仏のようだ」と感じたのは、「みっつ」と「よっつ」の歌詞です。 この二つのパートでは、オフロスキーの特徴の一つである〈呼んでもないのに、「呼んだ?」と出てくる〉姿が歌われています。 オフロスキーにとっては当たり前のことなのですが、呼んでもないのに「呼んだ?」と出てくるというのは、普通に考えると違和感があります。 なぜなら、順番が逆だからです。 普通であれば、「オフロスキー!」とこちらからの呼びかけがあって初めて「呼んだ?」となるはずなのです。 ところがオフロスキーはこちらの呼びかけなしに「呼んだ?」と出てくる。 つまり、私たちの呼びかけ、はたらきかけよりも、オフロスキーの声の方が先なのです。 私がオフロスキーに阿弥陀仏を感じたのは、まさにここです。 どういうことかというと、阿弥陀仏もまた、こちらからの呼びかけ、はたらきかけの前に、私によびかけ、はたらきかけてくれるという仏さまだからです。 阿弥陀仏という仏さまは、「あなたを仏にするぞ」とはたらきかけてくださる仏さまなのですが、こちらが「阿弥陀さまお願いします」とか「阿弥陀さまー!」と呼びかけはたらきかけをする前に、すでに「南無阿弥陀仏」という声となって、私のところに来てくださっている仏さまです。 つまり、私たちが呼んでもいないのに私のところに来てくださっている仏さま、ということ。 まさにオフロスキーの「呼んだ?」と出てくる姿と重なるのではないでしょうか。 ・「ななつ」と「やっつ」 オフロスキーと阿弥陀仏への想いが溢れすぎて、最初からかなり飛ばしてきてしまった感じもありますが、大丈夫でしょうか、置き去りにしてしまっていませんでしょうか? 次にオフロスキーの姿から阿弥陀仏を感じたのは、「ななつ」と「やっつ」の歌詞です。 この2つでは、泣いている友だちを探して、「やっほっほい」と声をかけて励ます様子が歌われています。 この姿は、まさに「慈悲」の表れではないでしょうか。 「慈悲」とは「抜苦与楽(ばっくよらく)」とも言われますが、悲しみ苦しみに寄り添い、それを取り除いて、楽を与えてあげたいと思う心であり、はたらきであるとされます。 そして、その「慈悲」は別け隔てをしません。 苦を抱える人全てに振り向けられる心であり、はたらきです。 そしてそれは本来、仏に具わる性質で、阿弥陀仏の慈悲は「あらゆるいのち」に向けられるものであることから「大慈悲」と呼ばれています。 そして、オフロスキーが、泣いている友だちを探して、「やっほっほい」と声をかけるという行為は、悲しみに共感し、なんとかしてあげたいと願い、楽しませるというはたらきをもたらす。 まさに「慈悲」の実践に他ならないのです。 ・「ふたつ」、「いつつ」、「むっつ」 さて、続いて「ふたつ」と「いつつ」と「むっつ」の歌詞から。 この3つのパートからは、オフロスキーが楽しく一人遊びをしている様子が歌われています。 ふらふらフラダンスをしたり、物を立てたり、夢中で音を立てたり、一人遊び大好きなオフロスキーの楽しげな様子が伝わってきます。 「え?そんなところに仏さまの姿があるのか……?」と思われる方もおられるかもしれませんが、実はこれこそまさに仏さまの姿なのです。 仏さまの境地を表す言葉の一つに「遊戯(ゆげ)」というものがあります。 一般には「遊戯(ゆうぎ)」と読んで、「おゆうぎ」のように子どもが遊ぶ姿を想像されるかもしれません。 しかしこの「遊戯(ゆげ)」というのは、仏・菩薩の在り方を表現する言葉としても用いられるものです。 「遊ぶ」ということを考えてみますと、例えば子どもたちが遊んでいるときというのは、それこそ夢中になって、時間も忘れて、そのことに没頭しています。 そして「遊び」にはなんの義務感もなければ、苦痛もありません。 そこから転じて、何にもとらわれない、「自由自在」であったり「思いのままに」という様子も表します。 仏さまが「遊ぶ」とはまさにそんな姿です。 自由自在に、思いのままに、義務感も苦痛もなく、まるで子どもが遊ぶかのように、あらゆる衆生を救おうとはたらく。 それが仏さまの在り方なのです。 オフロスキーが一人で自由自在に、思いのままに遊ぶ姿は、仏さまの救いの姿と見事に重なるのです。 ・「ここのつ」と「とお」 残りも僅かですが、続いて「ここのつ」と「とお」です。 歌の締めくくりとなるこの2つのパートでは、ここまでよく頑張ったね、というねぎらいと、ジュースがうまい!とまとめられています。 阿弥陀仏という仏さまは、極楽浄土、という仏さまの世界におられる仏であると言われます。 しかし、そこにデンっと構えて、ただただ待っているわけではありません。 先程「遊戯(ゆげ)」のところで書いたように、遊ぶように私のところにやってきて、私を救おうとはたらいてくださる。 そしてこの私が、人としての生を終えたあかつきには、「苦悩の人生をよう頑張ったな」とねぎらい、そして温かく極楽浄土に迎えてくれるのです。 そして極楽浄土では、法楽という楽しみが、存分に味わえると言われます。 ここでも、オフロスキーの姿から、阿弥陀仏のような大きな存在感を感じることができるのではないでしょうか。 ・「ひとつ」 さて、ここまで「オフロスキーかぞえうた」を見てきましたが、一番最初の「ひとつ」が残っています。 最後にこの「ひとつ」を見ていきますが、歌詞ではオフロスキーの代名詞でもある一人遊び、一人で遊んでいる様が歌われます。 オフロスキーは、いつも一人で遊んでいます。 楽しそうですが、やはりなんとなく哀愁のようなものも感じられます。 でも、もし一緒に遊んでくれる人がいたらどうでしょう?きっとオフロスキーは、とても嬉しく感じてくれるのではないでしょうか。 なぜならば、オフロスキーが、呼んでもないのに「呼んだ?」と出てくるのは、テレビ画面のコチラ側にいる私たちと、一緒に遊びたいからです。 その想いが通じて、一緒に遊べることとなったら。 それはオフロスキーにとって、何よりも嬉しいことになるのではないでしょうか。 阿弥陀仏という仏さまも、まさにそんなオフロスキーと同じなのです。 仏の世界、彼岸とも呼ばれる「さとり」の境涯から、此岸、あるいは娑婆と呼ばれるこの人間の世界に、常に呼びかけ続けている仏さまです。 その呼びかけが、こちらに届いた時、つまりそれは私の口から「南無阿弥陀仏」という念仏が出るということですが、その時には、阿弥陀さまにとっても、大きな喜びとなるのです。 なぜならば、想いが届いた、呼びかけ、はたらきが届いた、ということだからです。 阿弥陀仏という仏さまは、十方衆生、「あらゆる世界のあらゆるいのちを救う」という誓いを立てて、その誓いが間違いないものとする=成就することで、仏と成った仏さまです。 ですから、私が救われること無しには、阿弥陀仏も仏たり得ないのです。 ですから、私が救われる(=仏と成る)ことは、阿弥陀仏にとって、大いなる喜びなのです。 ・まとめ 以上「オフロスキーかぞえうた」のオフロスキーの姿から、阿弥陀仏という仏さまの姿を味わってみました。 ここまで読んでいただいた方は、もしかするとオフロスキーの姿が、仏さまのように見えてくるかもしれません。 追記 お気づきの方もおられるかもしれませんが、前の記事まで「だである調」で書いていたのですが、今回は「ですます調」になってます。 こちらの方がなんとなく書きやすいなーということで、こうなっています。 もしかしたらまた「だである」になったり、「ですます」になったりフラフラするかもしれませんが、そのへんどうか気になさらないようにお願いいたします。

次の

オフロスキーに阿弥陀仏を見た!|日下賢裕|note

オフロ スキー 呼ん だ

オフロスキー&小林顕作さんってどんな人? Eテレ『みいつけた!』に登場する、ピンクの牛の服を身にまとった愉快だけどシュールな〈オフロスキー〉。 「よんだ?よんだよねぇ」の登場シーンが印象的です。 《2016. プロフィールはこちら。 名前:小林顕作• 生年月日:1971年4月9日• 出身:東京都• 職業:俳優、声優、演出家、脚本家、ダンサー• 所属会社:株式会社グラート 俳優以外にも声優、演出家、脚本家、ダンサーとして活躍されていて多才!ふだんEテレで観ているオフロスキーとはまた違った活躍をされています。 毎週日曜日・夜8時から放送中です。 『真田丸』はドラマ『振り返れば奴がいる』『古畑任三郎』『王様のレストラン』や2004年大河ドラマ『新撰組!』で有名な 三谷幸喜さんが脚本を手がけ、江戸時代が始まる前となる戦国時代最後の名将・真田信繁(幸村)の生涯を、時に大河らしくなくユーモラスに、そして人間味豊かに描いている作品です。 主役の真田信繁(幸村)を演じるのは、映画『クライマーズハイ』などで主要映画賞を総なめ・「倍返しだ!」のセリフが流行語となったドラマ『半沢直樹』で主役を演じた 堺雅人さん。 その他、いま人気の役者さんが続々と登場しています。 オフロスキー・小林顕作さんはキリシタン武将の「明石全登」役 いつも「みいつけた!」で観ているオフロスキー・小林顕作さんは、いったいどんな役で大河『真田丸』に出演するのでしょうか? 小林さんが演じるのは、大老・宇喜多秀家の家臣であるキリシタン武将・明石全登(あかし てるずみ「ぜんとう」「たけのり」とも読むようです)です。 キリシタン武将・明石全登とは? 備前(今の岡山県の東南部。 岡山市など)の宇喜多家に仕えて家中を取り仕切ったり、時の太閤・豊臣秀吉の直臣として10万石ももらうなど有能な人物だったようです。 キリスト教を信仰し洗礼を受け、熱心なキリシタン武将でもあります。 宇喜多秀家の家臣として関ヶ原の合戦(徳川家康と秀吉の家臣である石田三成の戦い)では西軍(石田側)として戦い敗戦し浪人となります。 しかし大阪夏の陣の前には豊臣秀頼(秀吉の息子)・淀殿の招きを受けて、大阪城へ。 豊臣秀頼の使者として九度山(今の和歌山県)で謹慎中の真田信繁を大坂城に呼び寄せました。 大阪夏の陣の天王寺・岡山の戦いでは、300余名の決死隊を率いて家康本陣への突入を狙っていましたが、真田信繁らが壊滅したことを知ると戦場を離脱しました。 その後の明石全登については、この大坂夏の陣で討死したとも、九州に逃亡したとも、南蛮(東南アジア)に逃亡したとも言われ謎が残ります。 豊臣側の宇喜多家に仕える有能かつキリシタンの武将• 大阪夏の陣前に真田信繁を謹慎先から呼び寄せる使者をつとめる• 夏の陣で奮闘するも信繁ら壊滅後に戦場を離脱• 晩年にはナゾが残る オフロスキーはどんな演技を見せるのか? 有能で、キリシタンで、晩年に謎が残る武将・・・うーん、オフロスキーが演じて大丈夫?と親心的に心配になったみなさん。 大丈夫です!オフロスキー役の小林さんは、鴻上尚史さんの舞台や、阿佐ヶ谷スパイダース、劇団EXILE、真心一座、G-up、劇団鹿殺しなど数々の劇団への客演などもこなし、演技力の高さに評判があるとのことです。 きっといつものオフロスキーとは異なる武将姿を見せてくれると思います。 ところで、オフロスキーが大河に出ると決まったあと、あの「よんだ?」のセリフが使われるのでは?と一部で話題になりました。 どうでしょうねー。 茶目っ気がある三谷幸喜さんならそんな遊び心ももしかしたらあるかも?その場合は、夏の陣前に秀頼・淀殿に明石全登がよばれたときとか?いや、「お呼びでしょうか」でしょうね・・・。 それとも九度山に謹慎中の真田信繁(幸村)を呼び寄せにいったときに、主役の堺雅人さんが「よんだか?」とか??どちらも難しそうですが、もしそんなシーンがあったら大河観ながらオフロスキーファンは盛り上がりますよね〜。 《追記》8月28日放送の第34話「挙兵」の中で、主人・宇喜多秀家に名前を呼ばれたシーンで、出ました、 「お呼びでございますか?」が!「よんだよね?」が時代劇バージョンで再現されました〜! オフロスキーが演じる明石全登ではなければいけないシーンというわけでもなかった気がするので、『みいつけた!』を意識した脚本だったのでは。 三谷さんのセンスが出ている気がしますね。 結局オフロスキー・小林顕作さんはいつ『真田丸』に登場するの? 一番の見せ場は、主役である堺雅人さん演じる真田信繁(幸村)を、謹慎先から大坂城に呼び寄せる使者として出向くシーンです。 これがなければ大阪夏の陣に、大河の主役が登場しませんからね! 私は大河『真田丸』のストーリーブックなどを読んでいないのでこの後の詳細なあらすじはわからないため、明石全登役のオフロスキー・小林さんがこのシーンから登場するのか、関ヶ原の戦いあたりから登場するかわかりません(汗)。 といっても関ヶ原の戦いは 2016年6月時点はでまだまだ先なので、これから『真田丸』をしっかりみるか、ストーリーブックを読んでみてねらいうちすることをオススメします(笑)。 ちなみに私は最近になって『真田丸』を見始めました(それこそオフロスキーの出演が決まってから)が、今からでもかなり楽しめますよ。 最後の大舞台となる大阪夏の陣で、真田信繁(幸村)とともに豊臣側として奮闘する姿が観られるのではと期待しています! 《2016. 8追記》いよいよ、小林顕作さん演じる「明石全登」の出演が間近です!秀吉亡き後の展開を描く第32回からは大阪編もあらたな展開に。 ここから新キャストとして明石全登が登場する予定です。 はやければ8月14日(日)の『応酬』の回から出演するかもしれませんよ! 《2016. 14追記》とうとうオフロスキーこと小林顕作さんが『真田丸』に登場!8月14日「応酬」で高橋和也さん演じる宇喜多秀家に使えて発言している姿が放送されました。 人が良さそうな役柄に見えましたね。 今後、出演シーンが増えることを期待しています。 《2016. 7追記》10月2日(日)の第39話「歳月」のラストシーンでは、九度山に蟄居している信繁のもとを闇に紛れて訪ねてきた男の姿が・・・そうです、我らがオフロスキー!じゃなかった(笑)、明石全登です。 10月9日(日)の第40話「幸村」では、秀頼・淀君の使者として信繁を大坂城に呼び寄せる見せ場となりそうです。 大阪夏の陣で武勇に優れたことで知られる「大阪城五人衆」の一人として、真田幸村(信繁)とともに名があげられている明石全登。 これから最終話までの大阪城での戦いの中で、オフロスキーこと小林顕作さんが活躍するシーンも増えるのではないでしょうか。 《追記》途中から明石全登の衣装が変化したのをお気づきですか?中に着ている着物はピンク色!下の袴も緑いろで、オフロスキーのピンクと黄緑の衣装を意識して作ったそうです!『真田丸』スタッフの茶目っ気がステキですね。 要チェックですよ〜。

次の

オフロスキー好き?

オフロ スキー 呼ん だ

ゆびあそび• おなかにつけて はしる• あいさつたべもの• いろんなズコ~ッ• ぐじゃぐじゃで おえかき• はんたいポーズを くりかえす• パピプペポ ジャンケン• スポーツおふろ• どっちにはいってる?• さかさえ• もののきもちソング• スルメ• じどう• トイレットペーパー• がっかり• いたい• こんぶ• おふろタイム• エビバデ オフロスキー• じだいげきだよ オフロスキー• オフロッケ!• オフロスキーかぞえうた• いいことあるさ• オスイスキー VS オフロスキー• サボ子さん VS オフロスキー• オフロスキー/小林顕作• ダツイージョ/古家優里• サボ子さん/佐藤貴史• オスイスキー/増田梨沙.

次の