下呂温泉 足湯。 【旅】下呂温泉 湯めぐり手形を使った外湯紀行&足湯紀行(2日目)

足湯 さるぼぼ黄金の足湯|日本三名泉を楽しもう|下呂温泉観光協会

下呂温泉 足湯

下呂温泉の温泉街について 中心に飛騨川が流れる「下呂温泉」の温泉街には、里山の風情があります。 食べ歩きを楽しんだり、足湯に立ち寄ったりしながら、のんびりと街を散策してみましょう。 少し表情を変える夜の温泉街には、昼間とはまた違った美しさがあります。 柳と電燈がつくりだす光景は、何とも言えない幻想的な雰囲気です。 温泉街に、日帰りで入浴が楽しめる宿がたくさんあるのも下呂温泉の魅力。 「湯めぐり手形」と呼ばれる手形(1枚1,300円)を購入すれば、20軒以上の手形加盟旅館のうち、好みの3軒に入浴することができます。 湯めぐり手形の有効期限は購入から半年。 半年以内であれば、お好きなときに使うことができます。 手形は、「下呂温泉旅館協同組合(0576-25-2541)」が発行しているので、そちらか販売加盟店で買うことができます。 下呂温泉の日帰り入浴スポット情報 下呂温泉の泉質とその魅力 「日本三名泉」の1つに数えられる「下呂温泉」は、 「美肌の湯」としても大変有名です。 その泉質は 「アルカリ性単純温泉」。 アルカリ性の液体には、肌の古い角質を取り、お肌をつるつるにする効果があります。 皮脂汚れや角質をきれいに洗い流してくれるため、 下呂温泉のお湯は 美肌の湯と呼ばれているんです。 女性に大人気の温泉です。 単純温泉について 泉質名 単純温泉(掲示用泉質) 浴用適応症 自律神経不安定症、不眠症、うつ状態 飲用適応症 なし 単純温泉についてもっと詳しく 下呂温泉の温泉街の人気スポットランキングTOP5 下呂温泉の温泉街には、無料の露天風呂から飛騨牛あぶり寿司がいただける老舗などさまざまな魅力的なスポットが! 第1位:飛騨川の川沿いにある無料の露天風呂「噴泉地」 「噴泉地」は、飛騨川の川沿いにある 無料の露天風呂です。 この露天風呂には囲いがいっさいないため、開放的な気分で入浴が楽しめるのですが、その反面すぐ上にかかる橋からは浴槽の中が丸見えです。 男女ともに水着の着用が義務付けられているのですが、残念ながら脱衣所がないため、入浴には少し勇気がいるかもしれません。 ちなみにこのほかにも、温泉街の中に8カ所ほどある足湯も無料で利用できるので、そちらもあわせて利用してみてください。 「噴泉地」の施設情報 施設名 噴泉地 住所 岐阜県下呂市幸田 電話番号 0576-24-2222(下呂市役所 観光商工部 観光課) URL 第2位:足湯につかりながらスイーツを食べることも!「足湯の里 ゆあみ屋」 下呂温泉街の中にある「足湯の里 ゆあみ屋」は、足湯のあるお土産屋さん。 カフェメニューが提供されているので、足湯につかりながらスイーツを食べることもできます。 数あるメニューのなかでも、観光客に一番人気が高いのは「温玉ソフト」(410円)。 玄米フレークの上にソフトクリームを乗せ、さらにその上に下呂温泉で作られた温泉卵がトッピングされています。 温泉卵をスプーンでつぶし、全体をかき混ぜていくと、カスタードクリームのような味わいになるのだとか。 このほかにも、新鮮な地鶏卵を使用した「ほんわかプリン」(360円)なども人気。 お土産の販売スペースには、下呂温泉の温泉水を使用した石鹸など、温泉地ならではのアイテムが並びます。 「足湯の里 ゆあみ屋」の施設情報 施設名 下呂温泉 足湯の里 ゆあみ屋 住所 岐阜県下呂市湯之島801-2 電話番号 0576-25-6040 URL 第3位:ご当地グルメ『飛騨牛あぶり寿司』が堪能できる「湯島庵」 下呂温泉のご当地グルメ「飛騨牛あぶり寿司」が堪能できるお店「湯島庵」。 飛騨牛を惜しげもなく使用した贅沢すぎるお寿司は、観光客からも地元の人からも大人気の看板メニューです。 口の中でとろけるような肉汁の旨みを味わってみてください。 ちなみに飛騨牛あぶり寿司とあわせて下呂温泉の地ビールを頼むお客さんが多いのだとか。 地ビールのでは「下呂麦酒クラフトビール」がおすすめです。 「飛騨牛霜降りにぎり」「飛騨牛赤身にぎり」「飛騨納豆喰豚豚バラにぎり」がセットになった、「飛騨牛の珠玉の三種盛り」(900円)もおすすめのメニュー。 飛騨牛正規販売店の直営店だからこそ実現できる、牛肉の鮮度のよさが「湯島庵」の魅力です。 「湯島庵」の施設情報 施設名 老舗肉屋の飛騨牛あぶり握り寿司 湯島庵 住所 岐阜県下呂市湯之島845 電話番号 0576-25-6226 URL 第4位:『白川郷』の合掌造り家屋を移築してつくられた「下呂温泉 合掌村」 下呂温泉近くにある「下呂温泉 合掌村」は、岐阜県内にある世界遺産「白川郷」の合掌造り家屋を、現地から移してつくられた観光名所。 敷地内には、日本の原風景が見事に再現されおり、ゆったりとした気持ちで時間を過ごせます。 わざわざ下呂温泉から白川郷まで足を運ばなくても、下呂温泉の近くで白川郷の雰囲気を味わえるので、人気をはくしています。 ここでは定期的に紙芝居や陶芸体験、絵付け体験などのイベントをやっていることもあり、家族連れも多く訪れます。 また敷地内は「合掌の里」と「歳時記の森」の2つのエリアに分かれており、それぞれに異なる趣の展示が楽しめます。 毎年4月~11月頃までの期間、「合掌村」の入口付近では「いでゆ朝市」が開催されます。 地域の特産品や工芸品、雑貨など非常にバラエティ豊かなお店が建ち並ぶ朝市は、観光客にも人気です。 朝市の開催時間は、通常営業の場合、朝8時から正午あたりまでとなっています。 「合掌村」の施設情報 施設名 下呂温泉 合掌村 住所 岐阜県下呂市森2369 電話番号 0576-25-2239 URL 第5位:日本初の温泉をテーマにした博物館「下呂発温泉博物館」 「下呂発温泉博物館」は、日本初の温泉をテーマにした博物館。 決して大きな博物館ではありませんが、下呂温泉の歴史や、日本各地の泉質などがわかりやすい資料で解説されています。 温泉の湧き出す仕組みや、泉質と効能などを紹介した展示物、歴史から見た温泉や 温泉の発見伝説、江戸末期から明治の温泉番付など興味深い貴重など資料を温泉の文化として展示しているのが特徴です。 資料以外にも、温泉の塩分やphを調べたりできる体験コーナーや、下呂温泉浮世絵の版画が作れるコーナーがあり、小さなお子さんにも好評なんだとか。 このほか下呂温泉に関する歴史などをジオラマで紹介しているブースもあります。 さらに、館内には足湯や歩行湯もあります。 足湯は、玉石の上を歩いて、温泉と冷水に交互に入る方法で入浴するので、足つぼマッサージの効果と血行促進などの温浴効果が同時に得られます。 足湯が終わるころには、きっと足の疲れが楽になっているはずです。 「下呂発温泉博物館」の施設情報 施設名 下呂発温泉博物館 住所 岐阜県下呂市湯之島543-2 電話番号 0576-25-3400 URL 下呂温泉の魅力は温泉だけじゃない! 下呂温泉の温泉街には、観光客に人気のスポットがいくつもあります。 ここではTOP5までしかご紹介できませんでしたが、まだまだ穴場スポットがあるので、下呂温泉に行った際はぜひあなただけのお気に入りスポットを見つけてみてください! 「下呂温泉」のおすすめ情報はこちら.

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下呂温泉の温泉街の人気スポットランキングTOP5|食べ歩きやご当地体験も

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肌寒い季節は、あったか〜い温泉が恋しくなりますよね。 そこで今回は、「 一泊二日で楽しむ、下呂温泉の冬旅おすすめプラン」をご紹介します。 1,000年余の歴史を持ち、日本三名泉のひとつと称される「下呂温泉」。 名古屋からのアクセスも抜群で、美人の湯としても有名な温泉地です。 お肌がツルツルになる温泉をはじめ、食べ歩きグルメ・歴史ある温泉宿・花火・観光スポットなど、盛りだくさんでお届けします。 日本三名泉のひとつ「下呂温泉」とは 下呂温泉は、兵庫県の有馬温泉、群馬県の草津温泉と並び「日本三名泉」のひとつと称される名泉です。 平安時代に源泉が発見されたと伝えられ、1,000年以上の歴史をもつ、伝統のある温泉です。 病後回復・疲労回復・ストレス解消・健康増進などに効能があるとされています。 また、下呂温泉の泉質である「アルカリ性単純温泉」は、肌の角質をとる効果が高く、古い角質層の新陳代謝を促進、くすみの解消など、美肌効果の高い温泉「美人の湯」としても注目されています。 無色透明でつるつるとした感触と、ほんのりとした湯の香が特徴です。 まさに女子旅にぴったりな温泉なんです。 下呂温泉へのアクセスは? JR高山本線 下呂駅 冬の下呂温泉へのアクセスは、電車がおすすめ。 週末の一泊二日にぴったりな距離感ですよね。 冬道の運転はちょっと……という方は、ぜひ電車やバスを活用してみてくださいね。 下呂駅に到着! JR高山本線 下呂駅 名古屋を出発し、電車に揺られること1時間40分ほど。 下呂駅に到着しました。 どこからか温泉の香りが……。 さっそく「手湯」を発見!温泉旅の気分が一気に高まります。 駅前には「下呂市総合観光案内所」があるので、観光MAPをゲットしておきましょう。 温泉街は徒歩でも回れる広さですが、少し遠方にも足を伸ばしたい場合はおすすめですよ。 足湯に食べ歩き。 温泉街をぶらり さっそく下呂の街を散策してみましょう。 下呂温泉は、飛騨川の流れに沿って開けた温泉街。 徒歩で回れる範囲内に、食べ歩きを楽しめるお店や、観光スポットが充実しています。 また、手湯や足湯のスポットが点在しており、散策しながら気軽に下呂温泉を楽しめるのもポイント! まずは、数ある食べ歩きグルメの中から、おすすめのお店をピックアップしてご紹介していきます。 温泉地ならではスイーツ「温玉ソフト」を堪能|下呂温泉足湯の里 ゆあみ屋 まず訪れたのは、「 下呂温泉足湯の里 ゆあみ屋」。 ここでは、温泉地ならではのスイーツが味わえます。 店頭には、24時間利用可能な足湯も。 温玉ソフト ¥420 下呂温泉でつくられた温泉卵と冷たいソフトクリームが融合した、新感覚のスイーツ「温玉ソフト(¥420)」。 温泉卵をスイーツのように楽しんでほしいという店長さんの想いから誕生しました。 よ〜くかき混ぜて、足湯に浸かりながらいただきます。 ミルクセーキのような、懐かしくやさしい味わい。 これはクセになります!冬に冷たいソフトを食べても、足湯効果でぽっかぽか。 【下呂温泉足湯の里 ゆあみ屋】 住所 :岐阜県下呂市湯之島801番地2 電話番号 :0576-25-6040 営業時間 :夏期(4月~11月)9:00~21:00|冬期(12月~3月)9:00~18:00 定休日 :不定休 下呂牛乳を100%使用したスイーツ|「GEROGEROみるくスタンド」 続いては、今年オープンしたばかりの新スポット「 GEROGEROみるくスタンド」へ。 店内では、オリジナルのお土産も豊富に販売されているので、お買い物スポットとしても。 どちらも、自社工場で手づくりしたビスキュイ付き!ふわっとサクサク食感で、ドリンクとの相性も抜群です。 【GEROGEROみるくスタンド】 住所 :岐阜県下呂市湯之島850 電話番号 :0576-23-1930 営業時間 :9:00~17:00(夏季・休日前は延長営業の時あり) 定休日 :水曜日 老舗肉屋がつくる、飛騨牛ごろっと肉入りカレーパン|「湯島庵」 下呂温泉を訪れたら、味わいたいものの一つが「飛騨牛」。 飛騨牛を気軽に味わえるお店があると聞きつけ訪れたのが、肉専門店「 湯島庵」。 創業60年の老舗肉屋「天狗」の2号店です。 飛騨牛ごろっと肉入りカレーパン ¥350 そして、ぜひ一度は食べていただきたいのが「飛騨牛ごろっと肉入りカレーパン(¥350)」。 名前の通り、肉汁たっぷりの大きな飛騨牛がごろっと入っています。 パン生地もモチモチ。 寒い季節には特におすすめですよ! 【湯島庵】 住所 :岐阜県下呂市湯之島845 電話番号 :0576-25-6226 営業時間 :10:00~17:00 定休日 :水曜日・不定休有 レトロかわいい空間でいただく、なめらかプリン|「下呂プリン」 食べ歩きスポットはまだまだありますよ! 続いて訪れたのは、2019年3月にオープンした、下呂温泉初のプリン専門店「 下呂プリン」。 ポイントは、プリンの味と香りをつくる一番大切な原料であるバニラビーンズ。 下呂プリンでは、マダガスカル産の「天然バニラビーンズ」を使用。 口に入れた瞬間、豊かなバニラの香りが口いっぱいに広がります。 地元下呂牛乳を使用した「下呂プリン」をはじめ、メロンソーダ・抹茶・珈琲ゼリーなど、個性豊かなプリンがそろいます。 季節限定のプリンもあるので要チェックです!訪れたときは、シャインマスカットがたっぷり入ったプリンが提供されていました。 店内には下呂温泉の湯船をイメージしたイートインスペースもあります。 昔ならではのマッサージチェアやテレビなど、昭和レトロ感たっぷりの空間。 懐かしい味わいのプリンは、疲れた身体をそっとほぐしてくれますよ。 【下呂プリン】 住所 :岐阜県下呂市湯之島545-1 電話番号 :0576-74-1771 営業時間 :10:00~17:00 定休日 :水曜日・不定休有.

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下呂温泉 足湯スポット

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> 足湯 足湯 下呂温泉の足湯スポットを紹介 「足湯の里 ゆあみ屋」の前にある足湯。 半円形の大きな湯船で、隣には温泉玉子をセルフでゆでたりするコーナーもある。 いつ見ても、人で賑わっている雰囲気がある人気の足湯。 下呂温泉街に最も早く誕生した足湯。 湯船にはヒノキ造り。 屋根もあるので、日差しを避けながら足湯につかり、疲れを癒すことが可能。 洋館風の公衆浴場「白鷺の湯」の前にある足湯。 ビーナス像の周りに円形に足湯が作られており、輪になって足湯を楽しめる。 旅館「雅亭」の前にある足湯。 湯船には小さなヒノキ玉が入っているので足裏をマッサージするのもおすすめ。 下呂駅に近く、喫茶モリの隣にある足湯で、2007年に出来た比較的新しい足湯。 他の足湯に比べて、きれいですし、アクセスも良い。 下呂発温泉博物館の中にある足湯。 足湯の温度が、据わるところによって違うように調整されているので、好みの温度で楽しめる。 また、丸石を敷き詰めた歩行湯も楽しめる。 2009年4月に下呂市役所近くの公園内にできた足湯で、この中では一番新しい足湯。 足湯のすぐ近くには、噴泉塔があり、手湯を楽しむこともできる。

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