スマホ 保護 フィルム なし。 スマホの保護フィルム(ガラス)の「光沢」と「反射防止」って…?

スマホに保護フィルムは必要ない?フィルムなしで約2年間使ってみた感想

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そもそも液晶は傷つきにくいもの 僕はスマホに保護フィルムを貼ったことがありません。 正確には一度だけ貼ろうとした事があるのですが、空気が入ってデコボコしたのでやめました。 それでも、スマホの画面に傷が付いた事ってほぼないです。 よーく見ないと分からない、髪の毛くらいのスジみたいな傷が付いた事があるだけ? そもそもスマホの液晶は傷つきにくい様に出来ています。 「ゴリラガラス」とか「サファイヤガラス」とか色々ある様ですが、ともかく強いガラスを使っています。 だから基本的に、自分で保護フィルムを貼る必要はないのです。 メーカーとして保護フィルムについてどう考えているのか? メーカーとしては、やはり保護フィルムを前提とした設計をしている訳ではありませんから、保護フィルムは「特に必要ない」というスタンスの様です。 例えばXperiaには最初から「液晶破損時の飛散防止」と「液晶の傷防止」の特殊フィルムが貼られています。 それに加えて自分で保護フィルムを貼るというのは・・・。 過保護フィルム と命名したい気持ちに駆られました。 (うまいこと言えて嬉しい) 保護フィルムのデメリット それでは保護フィルムのデメリットについて見てみましょう。 スマホケースを買うとセットで付いている場合もありますが、だいたいは単品で3000円くらいする様です。 高いです。 もちろんそうではないフィルムもあるでしょうが、通常の画面にフィルムを被せて操作しているのですから、多少なりとも操作性の違いは出てきそうです。 友達の保護フィルム付きのスマホを見た事があるのですが、やっぱり何もない状態の方がキレイでした。 どの保護フィルムがいいか• どうやったら保護フィルムをキレイに貼り付け出来るのか などなど考えていたら、だんだんと面倒臭くなって来てしまいます。 相当な愛情がないとこの壁を越えるのは無理です。 適当に貼って液晶と保護フィルムの間に空気が溜まった状態でスマホを使っている人を見たことがありますが、それでも気にしないで使えちゃう人は、最初から気にしないで保護フィルムなしのスマホを使った方がいいと思います。 保護フィルムがにメリットがありそうな場合 ここまで保護フィルムのデメリットを一方的に挙げて来ましたが、もちろんメリットもあるんです。 以下に挙げてみましょう。 自分がいくら傷を気にしないとしても、それを人に譲るとなったら流石に話は別です。 出来るだけキレイな状態で使って、いい値が付くように努力してるって事ですもんね。 そりゃ過保護も必要です。 いや、見てるとは思わないんですけど、なんだかそうやって気にしている事がストレスになっちゃうんですよね。 でも、液晶がキレイに見えなくなるデメリットが大きすぎて、僕はやっぱり貼らないです。 でもそんなに指紋気になりますかね?気になる人には大きなメリットかも? 別に傷ついてもいいのでは? 僕はスマホは適当に使っているので、最低限の所有欲を満たしてくれた上で、かつ実用的ならいいって感じです。 なので別に傷ついてもいいと思ってます。 傷を気にしてるとなんだか疲れてきちゃうんですよね。 なので、液晶に傷がついたらむしろ喜ぶようにしています。 もちろん、あんまり大きな傷は困りますが。 笑 僕が保護フィルムを貼らない理由• そもそも液晶が傷つくとは思わない(傷ついても許容範囲)• 保護フィルムについて考える事が面倒臭い• 保護フィルムをキレイに貼る事が面倒臭い って感じで僕は保護フィルムを貼らないです。 でもそういえば、僕が使っているデジカメ、液晶が笑っちゃうくらい傷ついてるんですよ。 あれはなんなんですかね?もうビックリするくらい傷ついてて。 買って1年なのに。 スマホとはえらい違いです。 デジカメの保護フィルムってスマホ以上に不思議な存在でしたが、この件でその必要性が分かりました。 なので、今度デジカメを買うときには、もしかしたら保護フィルムを買うかも知れないですね。 もしかしたらスマホの保護フィルムも・・・。 何か痛い目に遭わないと分からないのかも知れないですね。

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スマホの液晶保護フィルムの選び方

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保護フィルムは傷しか守れない 保護フィルムで画面の割れを防げると思ってしまいがちですが、 保護フィルムは傷を守るものであって、衝撃からiPhoneを守るモノではありません。 よく画面が割れる原因としてあるのが、iPhoneを落下させてしまうことですが、本体の一部に強い衝撃が加わるとiPhoneのガラス液晶は簡単に割れてしまいます。 保護フィルムを貼っていても、飛び散ることはないと思いますが、保護フィルムの下側でしっかりとヒビが入ります。 保護フィルムを使っていた私の体験談 私は使っているiPhoneに保護フィルムを貼っていました。 しかし画面にヒビが入ってしまったのです。 状況はiPhoneをズボンの後ろポケットに入れており、それに気づかずに地面に座ってしまいました。 衝撃としては大したレベルではありませんが、画面はしっかりとヒビが入っています。 このように保護フィルムを貼っていても衝撃には全く耐えることができません。 衝撃は防げない• それなりの価格がする• iPhoneのガラスはかなり頑丈 以上が必要ない理由です。 先ほども紹介しましたが保護ガラス・フィルムでは衝撃を防ぐことはできません。 その為、衝撃が原因であることが多いガラス割れを防ぐことはできないのです。 そして価格も数千円と決して安い金額ではありません。 また用途のメインは液晶画面の傷の保護となりますがiPhoneの液晶ガラスはかなり強度なガラスが使用されている為そう簡単に傷がつくことはありません。 iPhoneの液晶ガラス強度 iPhoneの液晶画面は強度の高いガラス製です。 その為そう簡単に画面に傷がつくことはありません。 ポイントはiPhoneのガラスと同等以上の硬さを持つ物質が当たると傷がついてしまうということです。 iPhoneに搭載されているガラスについては公表されていませんが、ゴリラガラスが採用されていると言われています。 ゴリラガラスとは、アメリカの業コーニング(Corning)社が開発した強化ガラスの 『商品名』で一般的なガラスと比較した際に剛性があり、強度の高いガラスを実現しています。 現在はゴリラガラス4まで出ているようですが、一般的なスマートフォンに搭載されているのは1世代前のゴリラガラス3と言われています。 ゴリラガラスの強度 公式で公表されていないのであくまで仮定となりますが、 iPhoneにゴリラガラス3が搭載されていると仮定した場合、どれくらいの強度があるかを紹介します。 まずゴリラガラス3の強度についてですが、硬さを表す『ビッカース硬度』(単位はHv、値が大きいほど硬い で見てみると、 Hv 650となっています。 ゴリラガラス3はHv650と小銭の硬さを大きく上回っているので、小銭と同じカバンにiPhoneを入れてしまっても画面が傷つくことはありません。 流石にカッターなどに使われている素材の硬さはゴリラガラスより硬い場合があるので傷がついてしまいますが、普段使いで傷がつく恐れはほとんどありません。 これがiPhoneに保護フィルムが必要ないと言える理由です。 場合によっては保護フィルムよりiPhoneの液晶ガラスの方が強い可能性もありますし、Apple純正の保護フィルムが出ていないのもiPhoneに保護フィルムは要らないとAppleが判断しているからなのではないでしょうか。 ちなみに純正のケースは出ています。 保護フィルムを貼らないメリット iPhoneの醍醐味と言えば本当に綺麗な液晶画面だと思います。 Retinaディスプレイはどのスマホよりも美しく表示してくれます。 その綺麗な液晶にわざわざ液晶画面より遥かに安い保護フィルムを貼って美しさを損なっていないですか? 保護フィルムを貼らないメリットを紹介します。 画面が綺麗 よく店に展示されているiPhoneが自分が持っているiPhoneより綺麗に感じてしまうことはありませんか? これは店のiPhoneがケースも保護フィルムもつけていない素のiPhoneだからです! iPhoneはケースの種類が豊富な為あまり感じることが少ないと思いますが、iPhoneはそのもののデザインがとても綺麗で本来ケースをつけるべきではありません。 スティーブジョブズ自身もiPhoneはケースを付けずに使用して欲しいと言っていました。 液晶画面も同じで、綺麗な発色をするRetinaディスプレイをわざわざ画質が劣化するフィルムを貼ってしまうと綺麗に映るディスプレイが台無しになってしまいます。 ディスプレイは何も貼らないのが一番綺麗なのです! 耐指紋性撥油コーティングが施されている iPhoneの液晶画面にはコーティングがされており、指紋が付きにくく、指紋がついても拭き取りやすくなっています。 また、このコーティングのおかげで指ざわりが滑らかになっています。 このようなコーティングが施されているのに保護フィルムを貼ってしまうと効果がないだけでなく、保護フィルムをつけることにより指ざわりも損なわれてしまいます。 ベゼルに段差がないのが良い 保護フィルムを外して感じたのですが、ベゼルに段差がなくなる為操作がしやすくなりました。 ゲームやネット閲覧で画面の端を触ることもあると思いますが、今までは保護フィルムの段差で操作がしにくかったです。 保護フィルムを外すことでベゼル部分に段差がなくなり画面の端もしっかりと操作することができるようになりました。 小さなことですが本当に快適です。 もし画面を割ってしまうとどうなる!? 保護フィルムをつけていても割れるときは割れるのですが、実際に画面を割ってしまうとどれくらいの費用がかかるか気になりますよね。 こちらが2019年現在の Apple正規サービスによる修理価格表です。 AppleCareについてはこちら iPhoneをケース、フィルムなしで使いたい方は、ケースとフィルムを買ったというつもりでAppleCareに入るのが一番お得です!! 画面を割ってしまっても安く直せますし、もし落下させてしまって画面だけでなく内部が壊れてしまった場合でも格安で直すことができます。 AppleCareはおすすめなのでぜひ検討してください! フィルムとケースを合わせて買うとそれなりに高くなるし、操作性悪くなるけど絶対に保護できることはない。 だったらAppleCareに入って思いっきり雑に使って、もし壊れたら格安で修理するっていうのがお得です。 こちらは故障したiPhoneを配送業者に渡すだけです。 簡単にいうと自宅で『新品か新古品のiPhone』と『壊れたiPhone』を交換してくれるというサービスです。 AppleCareに入っていればこのサービスが使えるので、iPhoneが手元からなくなる期間が無く、修理を完了することができます。 また新品か新古品が持ってこられるので細かい傷やバッテリーもリセットできるのです! 正直このサービスがあるだけでAppleCareに入る価値があります。 特にiPhoneにAppleCareを追加するのはかなりのメリットです!! まとめ iPhoneの保護フィルムを外してしばらく経ちましたが未だに傷もついておりませんし、何より画面(映像が)が綺麗です。 もともとケースも使用していなかった為本当に素のiPhoneですが、かなり快適です。 ケースは衝撃を吸収することができ、iPhoneの保護として効果的なので一概には言えませんが、やはり iPhoneは素で使うのが一番快適で使いやすいです。 もちろん保護フィルムを付けたからこそ防げる傷はあると思います。 しかし、売ることを考えないなら、保護フィルムなしでも普段使いに困る傷はつきませんし、画面も綺麗で使いやすく快適です。 保護フィルムを貼るかどうか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。 追記 以前まで、フィルムなしで全く問題ありませんでしたが、iPhone XS Maxは普通に使っていただけで購入後すぐに傷が入ってしまいました。 今までと使い方は変わっていません。 現在はガラスフィルムを使用していますので、申し訳ありませんがこちらの記事も参考にしてください。 はこちら 以上。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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エクスペリア則 — 最近のXperiaやiPhoneに保護フィルムや強化ガラスはいらないんじゃね、というお話

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画面クリーナーでホコリを拭き取る メガネ拭きはスマホの画面も綺麗に拭けるなぁ。 — 能戸隆 ねりスタ TakashiNoto お風呂場へ移動したら、次は画面クリーナーでホコリを拭き取っていきます。 もちろんメガネ拭きでもOKです。 画面を拭き取りながら、枠のちょっとした出っ張り部分や、筐体の白色で見えにくい部分など、見落としがないようしっかりとホコリを拭き取ってください。 ちなみに防水性のスマホであれば、ホコリを水で流してしまってもOKです。 新品のスマホの場合は、はじめからフィルムが貼ってありますが、そのフィルムもホコリを付着させないために、お風呂場で剥がすようにしましょう。 また新品のスマホだからといって安心するのはキケンです。 ホコリは必ず入ってしまうものだと仮定して作業に臨めるとグッド! 保護フィルムを貼る 保護フィルムをスマホに乗せてみる 保護フィルムを貼り付ける前に、いったん保護フィルムをスマホの上に乗せてみましょう。 インカメラ、近接センサー、スピーカー、ホームボタンといった各部位と保護フィルムの間にどれくらいのスペースができるかを先に把握しておくことで、キレイに貼ることができます。 セロテープを駆使してフィルムを貼る 保護フィルムをスマホに貼り付ける際は、粘着面に触れないように注意して貼る必要があります。 そのときに活躍するのがセロテープ。 フィルムを剥がす前に、保護フィルムの外側上部・下部の2点にセロテープを貼ります。 このセロテープを持ち、貼り付けることで指紋がつくのを防ぐことができます。 保護フィルムを剥がしたら、あとは気泡を気にせずべたッと貼ってしまってOK。 ホコリのない気泡であれば後から取り除くことができます。 保護フィルムを貼り付けたら、画面クリーナーで抑えつけながらしっかりと貼り付けていきましょう。

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