貴社 御社。 「御社」と「貴社」の使い分けとは?「弊社」や「当社」との違いも

メールでは「御社・貴社・弊社」どれが正しいのか・マナー|就活

貴社 御社

ビジネスマナー講師です。 ご回答します。 マナーの観点で申しますと、 口頭でしたら「御事務所」(おんじむしょ)という表現が妥当で、 記述でしたら「貴事務所」(きじむしょ)です。 ただし、上記の表現は、慣れない方も多く、違和感をおもちになる方も、少なくないようです。 敬意をもって丁寧にお伝えすれば、問題ないかと存じます。 Q 税理士法人 補助的な業務 への志望動機 23歳、大卒、男。 税理士法人は未経験。 前職は販売職。 資格は日商簿記2級。 仕事内容は会計資料の点検、整理から事務所運営、庶務、雑務などです。 補助的で女性を対象とした求人かと思います。 この求人への志望動機で迷っています。 1 「世の中の仕組みを学びたく、税理士法人の仕事に就きたいと思った」 …と自分はするつもりです。 税理士法人での仕事はお金にかかわることであり、それを通してお金を学ぶことができる。 そしてお金を学ぶことは世の中を学ぶことにつながる。 ですので税理士法人の仕事に携わることでより世の中の仕組みを学び、それを通して社会の役に立てる仕事に就きたいと思った、という風にしたいと思っています。 どうでしょうか? 2 税理士を目指しているというべきか? 税理士事務所は税理士を目指している人を歓迎すると聞きました。 私自身、今後も税理士事務所や企業の経理でキャリアを積んでいきたいと考えています。 しかし、税理士資格に対してはそう簡単に取れる資格ではないので今現在関心が薄いです。 今現在個人資産に運用に関心があり 税理士業務に直接関係のない FP技能士のほうを勉強しています 来年5月受験。 ただし、税理士科目の簿財の2科目、もしくは日商1級は税理士に比べれば容易なので3年以内に取得したいと考えています。 志望動機で嘘でも「税理士は目指している」と言わなければならないでしょうか?、また「税理士の簿財を3年以内取得するつもり」といったほうがいいでしょうか? 女性向けの求人で不利なのは承知ですが、以上2点についてご意見、お願いします。 お願い 「簿記2級なんて大したことない」的な回答は極力やめてください。 簿記2級と書いたのは会計事務所に勤めるためのごく最小限の資格を有しているのではということで書いています。 あくまでも質問内容は上記2点の志望動機に対する意見を聞きたいということなのでお願いします。 簿記2級と書くと質問の趣旨を無視して必ず「2級を金メダルみたいに思うな」という回答が出てきて悲しいです。 かといって書かなければ「簿記2級もないなら無理だ」という回答が出てきます。 税理士法人 補助的な業務 への志望動機 23歳、大卒、男。 税理士法人は未経験。 前職は販売職。 資格は日商簿記2級。 仕事内容は会計資料の点検、整理から事務所運営、庶務、雑務などです。 補助的で女性を対象とした求人かと思います。 この求人への志望動機で迷っています。 1 「世の中の仕組みを学びたく、税理士法人の仕事に就きたいと思った」 …と自分はするつもりです。 税理士法人での仕事はお金にかかわることであり、それを通してお金を学ぶことができる。 そしてお金を学ぶことは世の中を学ぶことにつな... A ベストアンサー 税理士事務所の元職員です。 立場は無資格の補助者(決算担当)で、採用時には税理士を目指しており、全経上級と税務会計検定ぐらいでしたね。 1についてですが、採用担当者や採用方針がわかりませんが、税理士業界には閉鎖的な部分もあります。 私の世話になった事務所は、他の税理士事務所や業界団体との付き合いはなく、あるのは登記などを依頼するだけの付き合いの司法書士事務所ぐらいでしたね。 税理士業務は、お金を扱うのではなく、お金の動きの計算が中心です。 そして。 社会の役に立つのではなく、依頼者の役に立つことが仕事でしょう。 2についてですが、単純ではありません。 小さい税理士事務所や税理士法人の場合、最低限の資格者がいれば、あとは無資格者の処理である程度まかなえます。 資格者を採用するということは、資格者が独立するとなると、担当顧客を持っていかれたりすることとなります。 特に経営者が年配などの場合には、営業活動自体が制約されていたこともあり、固定客を手放すことを強く嫌がることがありますからね。 うそをついて採用されると、あとでつらい思いをしますよ。 私は、独立欲はないが税理士やその業務に興味があり、簿記会計を中心に好きな勉強を仕事にしたい、などの理由で採用してもらった覚えがあります。 この中にもうそは含まれています。 独立欲はありましたからね。 独立欲はいつかは退職ですから、それを前提の応募はしないほうが良いかな、と当時は考えましたね。 FPには、相続業務や資産運用という面で、税理士業務やその付随業務に関連する知識です。 アピールにはなると思います。 税理士やその補助者などにも、FP資格者は多いでしょう。 正しい回答は難しいでしょうね。 頑張ってください。 税理士事務所の元職員です。 立場は無資格の補助者(決算担当)で、採用時には税理士を目指しており、全経上級と税務会計検定ぐらいでしたね。 1についてですが、採用担当者や採用方針がわかりませんが、税理士業界には閉鎖的な部分もあります。 私の世話になった事務所は、他の税理士事務所や業界団体との付き合いはなく、あるのは登記などを依頼するだけの付き合いの司法書士事務所ぐらいでしたね。 税理士業務は、お金を扱うのではなく、お金の動きの計算が中心です。 そして。 社会の役に立つのではなく、依頼... ルールがあれば教えていただけるとありがたいです。 明確なルールでなくてもベターというのでもご享受ください。 Q 現在、会計事務所に就職したく、活動をするのですが、 面接でどのように答えようか迷っています。 できるだけ考えてみたのですが… もし宜しければ、模範を示して欲しいのです。 (通学中はバイト代で自分の物は買ったりしてましたが…生活費は親に負担)6月から2社ほど面接を受けましたが…落ちました。 ここまでくると何から手をつけてよいか分りません… 面接ではこの経歴で何をアピールしていいのかも分りませんし… 自信を持ってのぞもうとはしてますが… 多くの方の意見を参考にしたいと考えております。 会計事務所や経理職の面接を受けてるのですが… 志望動機や将来どうなっていたいんだ?って質問に困ってしまうんですよね… …会計の専門家になりたいです!なんて正直に答えてしまって それだけじゃあ動機が弱い(抽象的?)みたいなこと言われてしまいました… …私、実務経験(就職経験)がなくて初歩的なことから始めるべきだと 考えてるのですが…実際、実務経験はないし、持ってる資格も簿記2級 程度ですし、初歩的なことからやるしかないなと思ってたんですよね。 9月から税理士講座の簿記論の勉強を始めます。 アドバイスお願いします。 現在、会計事務所に就職したく、活動をするのですが、 面接でどのように答えようか迷っています。 できるだけ考えてみたのですが… もし宜しければ、模範を示して欲しいのです。 A ベストアンサー 私は簿記2級を取得後、1年ほど一般会社の経理職をし、その後会計事務所に 入り、2つの会計事務所で10数年勤めました。 いまも私は会計、経理の仕事をとても有用で、やりがいのある仕事と思っています。 で、今のあなたに必要なのは、会計、経理の仕事の意義を心から理解し、納得した上で、 その道を志向すること事ではないでしょうか。 その理解の一助に、会計事務所の仕事の一端を紹介します。 (1 担当顧問先から月次仕訳伝票を受け取り、内容を一件ずつチェックする。 ・・・顧問先ごとの仕訳、記帳スタイルに注意。 仕訳について質問を受けることも多い。 (2)記帳、月次データの作成 ・・・手書き記帳から、オンライン入力まで、様々。 補助事務員の手を借りるときは連携に注意。 (3)月次データを顧問先の担当者や経営者に説明する。 ・・・経営指標を的確に説明する財務知識と、センスが必要。 (4)決算書の作成、税務申告書の作成 ・・・期日もあり、顧問先との折衝もあり、不明個所の解明に苦労する。 税法の知識が必要。 いかがでしょうか。 このほかにも業務は多大ですが、これだけでも企業の会計のレベルを 相当上回る能力が必要なことがおわかりかと思います。 そしてそれは、志の高さによって 得ることが出来るのであり、その志があればあなたにも出来るのです。 上記のうち、会計、経理の仕事としてことにやりがいを感じるのは、私の場合(3)の月次データや 決算データの説明です。 このときに顧問先の気づかないデータや兆候を指摘して経営の 参考にしてもらえたなら、大きな喜びです。 「利益は上がってるのに金がない。 何でや」に「売掛金が膨らんでますよ。 早期回収に努力を」とか「在庫がオーバーです。 仕入れの調節や在庫の見直しを」などはしょっちゅうです。 バブルのころ、大きな利益が上がった製造業の顧問先が、機械備品の原資である長期借入金を 一括返還しようとしたことがありました。 「設備、運転資金は成長期にはいつ必要になるか わかりません」といってそれに反対したところ、聞き入れてもらえました。 その半年後、バブル 崩壊で銀行は一転貸し渋りに陥りましたが、その企業は無理なく成長を続けることが出来ました。 このようなことが次のやる気につながります。 もし、上のようなことが理解していただけたなら、次のようなことが心から言えるといいのですが。 「今まで会計や経理のことを勉強してきて、とてもやりがいのある仕事だと言うことが わかってきました。 一つ一つの数字が単なる数字ではなくて、会社の経営状態を反映していて、 それの正確な把握が会社の経営を左右するわけですよね。 私は基礎的なことから勉強していって、 いずれは会計の専門職として、企業に正確な情報と、有用な(役に立つ)提言を出来るように なりたいです。 もちろんそのために税法も勉強して、資格を取りたいと思っています。 」 私は簿記2級を取得後、1年ほど一般会社の経理職をし、その後会計事務所に 入り、2つの会計事務所で10数年勤めました。 いまも私は会計、経理の仕事をとても有用で、やりがいのある仕事と思っています。 で、今のあなたに必要なのは、会計、経理の仕事の意義を心から理解し、納得した上で、 その道を志向すること事ではないでしょうか。 その理解の一助に、会計事務所の仕事の一端を紹介します。 (1 担当顧問先から月次仕訳伝票を受け取り、内容を一件ずつチェックする。 ・・・顧問先ごとの... A ベストアンサー 文書と口頭で違います。 御社、貴社 御センター、貴センター 御法人、貴法人 御会、貴会 御機構、貴機構 御協会、貴協会 独立行政法人(財団法人も)は法人ですから、御社、貴社で問題ありませんが、文書でしたら、貴センターがよいと思います。 chiebukuro. yahoo. chiebukuro. yahoo. どうしても税理士事務所で働きたくて、パートでも何でも良いと思っていましたが実際入所してみると、 やりがいのある仕事はほとんどありません。 ほとんど未経験に近い状態で入所しましたので、今でも毎日毎日覚えることばかりで大変なんですが、仕事の内容は、大量の書類のファイリングと毎月の関与先の帳簿の入力が月に12件前後だけで、今後、5年いようが10年いようが、雑務的な仕事は増えるけど、いつまでたっても決算などは、させてもらえないようになっています。 できればあと1.2年ほど今のところでできるかぎり仕事を覚えて次を見つけたいと思っています。 しかし年齢的に30を超えていますし、 子供はいませんが結婚していますので、 今のうちから次を見つけながらのほうがいいかなぁ・・とも思うのですが・・・ アドバイスお願いいたします。 資格は、日商簿記2級、初級シスアド、MOUSワードとエクセル初級と上級 程度です。 A ベストアンサー 税理士事務所に正社員で勤めていた者です。 パートでの仕事内容はどこでも同じだと思います。 決算などの業務も行いたいということならば、今の職場に勤務しながらでも、早いうちに次を探した方がいいと思います(正社員で)。 若しくは、現在の職場で仕事内容を変えてもらい、正社員にしてもらうよう交渉することは無理でしょうか?または、「私は決算の仕事がどうしてもしたいので、1件でもいいので担当させてください」とお願いしてみてはいかがでしょうか? もし次を探すのであれば、少しでも有利になるよう、税理士、行政書士、社会保険労務士などの資格の勉強をされてはいかがでしょうか? ただ、ほかの方もおっしゃっていますが、決算などの業務を行うのはとても大変だと思います。 事務所によって違うと思いますが、残業も多いですし、営業的要素が強い事務所もあります。 体力的にも精神的にも自信がないと、なかなか長くは勤められないと思います。 ご希望の職種につけるよう、お祈りしております。

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病院に対する敬称における「御社」「貴社」の正しい使い方

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目次(もくじ)• 市役所などの公務員試験での自治体の呼び方 市役所をはじめとるす地方自治体の公務員採用試験で、採用する側の自治体のことを「御社」と呼ぶのは不自然です。 また「貴庁」という言葉もありますが、これは書き言葉として使われるもの。 なので、面接の場で使うには不適切でしょう。 実際に相手の組織を呼ぶ際には、具体的に「横浜市役所」「埼玉県庁」といった組織名で呼ぶのが最も自然といえます。 なお、採用された後、仕事の中で相手の会社を指して呼ぶ場合に「御社」という呼び方を使うことはあります。 実は「御社」は、相手の組織を指す言葉なので、特に民間か役所かを区別しないで使われることもあるのです。 ただし、面接試験の場で「御社」というのはやはり不自然。 民間企業の採用面接対策で覚えた言い回しをそのまま使いまわしているようにも聞こえ、ただでさえ慣れず緊張する面接での会話がより不自然なものとなってしまいます。 ところで、「貴庁」「貴職」といった言葉はありますが、これらは文書において書き言葉として使われるものであり、会話としては不自然です。 公務員の世界でも「御」は使う 採用面接の話は一旦置いておくとして、公務員として仕事をする際にも「御」「御社」という語を使うことはあります。 相手の組織を呼ぶに当たって、いちいち民間組織か公的組織なのかを区別することは稀です。 それに、財団法人・社団法人・独立行政法人など民間か公務かをそもそも区別しづらい組織だって存在します。 それらをまとめて「御社」という言葉を使って示すのが普通です。 ただし、これらの例は話し言葉の場合です。 書き言葉であれば状況はやや変わってきて、「貴社」「貴庁」「貴省」といった表現が使われるようになります。 自治体の例に話を戻すと、相手が地方自治体(県庁、市役所、区役所など)であれば「貴庁」が最も頻繁に用いられる言い回しでしょう。 敬語を言い慣れていないならしっかりと練習しよう そもそも受験者は「御社」「貴社」といった言葉を普段使っていませんし、自治体の受験に慣れていないこともほとんどでしょう。 そんな中、ぴんと来ない言葉を使おうとしても、いかにも「面接対策のために新しく覚えたばかりの言葉づかい」といった印象を与えてしまうことになりかねません。 そのため、良い慣れていない敬語、敬称は徹底的に発声練習しましょう。 自分でも違和感を感じないくらい言い続ければ、それが自然な言い方となって発言することができるようになります。 敬語の言い回しに限って言うならば、民間企業でも自治体でも共通しますから、民間の面接対策も大いに参考になることでしょう。 自然に話し進められる表現を選びたいものですね。 ただしその場合、自治体名を間違えるというミスをしてはいけませんよ。 志望先の自治体の書き方、文書での敬称の書き方 さて、書き言葉における敬称について改めて掘り下げていきます。 ただ、長い名称の組織だと文章の流れが途切れることにもつながりますので、「貴社」「貴組合」「貴庁」「貴省」といった短い語に言い換えることも有用でしょう。 自治体の場合は「貴庁」と書かれるのが一般的。 これは採用面接に限らず、仕事をしていくうえでの文書上での表記も同じです。 また、「庁」という文字が使われない組織でも同じく「貴庁」で統一されます。 市役所や村役場なども「貴庁」ですし、警察署、労働基準監督署、検察局、各地方事務所などでも、公務を扱う組織であれば広く「貴庁」が使われているのです。 また、自治体によっては「貴局」「貴所」という語が使われることもありますが、それは現場でどの用語が使われているか前例に合わせたほうが確実ですね。 なお、国の組織に属するものであれば「貴省」が、独立行政法人であれば「貴法人」といった語が使われます。

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「御社」と「貴社」

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ビジネスマナー講師です。 ご回答します。 マナーの観点で申しますと、 口頭でしたら「御事務所」(おんじむしょ)という表現が妥当で、 記述でしたら「貴事務所」(きじむしょ)です。 ただし、上記の表現は、慣れない方も多く、違和感をおもちになる方も、少なくないようです。 敬意をもって丁寧にお伝えすれば、問題ないかと存じます。 Q 税理士法人 補助的な業務 への志望動機 23歳、大卒、男。 税理士法人は未経験。 前職は販売職。 資格は日商簿記2級。 仕事内容は会計資料の点検、整理から事務所運営、庶務、雑務などです。 補助的で女性を対象とした求人かと思います。 この求人への志望動機で迷っています。 1 「世の中の仕組みを学びたく、税理士法人の仕事に就きたいと思った」 …と自分はするつもりです。 税理士法人での仕事はお金にかかわることであり、それを通してお金を学ぶことができる。 そしてお金を学ぶことは世の中を学ぶことにつながる。 ですので税理士法人の仕事に携わることでより世の中の仕組みを学び、それを通して社会の役に立てる仕事に就きたいと思った、という風にしたいと思っています。 どうでしょうか? 2 税理士を目指しているというべきか? 税理士事務所は税理士を目指している人を歓迎すると聞きました。 私自身、今後も税理士事務所や企業の経理でキャリアを積んでいきたいと考えています。 しかし、税理士資格に対してはそう簡単に取れる資格ではないので今現在関心が薄いです。 今現在個人資産に運用に関心があり 税理士業務に直接関係のない FP技能士のほうを勉強しています 来年5月受験。 ただし、税理士科目の簿財の2科目、もしくは日商1級は税理士に比べれば容易なので3年以内に取得したいと考えています。 志望動機で嘘でも「税理士は目指している」と言わなければならないでしょうか?、また「税理士の簿財を3年以内取得するつもり」といったほうがいいでしょうか? 女性向けの求人で不利なのは承知ですが、以上2点についてご意見、お願いします。 お願い 「簿記2級なんて大したことない」的な回答は極力やめてください。 簿記2級と書いたのは会計事務所に勤めるためのごく最小限の資格を有しているのではということで書いています。 あくまでも質問内容は上記2点の志望動機に対する意見を聞きたいということなのでお願いします。 簿記2級と書くと質問の趣旨を無視して必ず「2級を金メダルみたいに思うな」という回答が出てきて悲しいです。 かといって書かなければ「簿記2級もないなら無理だ」という回答が出てきます。 税理士法人 補助的な業務 への志望動機 23歳、大卒、男。 税理士法人は未経験。 前職は販売職。 資格は日商簿記2級。 仕事内容は会計資料の点検、整理から事務所運営、庶務、雑務などです。 補助的で女性を対象とした求人かと思います。 この求人への志望動機で迷っています。 1 「世の中の仕組みを学びたく、税理士法人の仕事に就きたいと思った」 …と自分はするつもりです。 税理士法人での仕事はお金にかかわることであり、それを通してお金を学ぶことができる。 そしてお金を学ぶことは世の中を学ぶことにつな... A ベストアンサー 税理士事務所の元職員です。 立場は無資格の補助者(決算担当)で、採用時には税理士を目指しており、全経上級と税務会計検定ぐらいでしたね。 1についてですが、採用担当者や採用方針がわかりませんが、税理士業界には閉鎖的な部分もあります。 私の世話になった事務所は、他の税理士事務所や業界団体との付き合いはなく、あるのは登記などを依頼するだけの付き合いの司法書士事務所ぐらいでしたね。 税理士業務は、お金を扱うのではなく、お金の動きの計算が中心です。 そして。 社会の役に立つのではなく、依頼者の役に立つことが仕事でしょう。 2についてですが、単純ではありません。 小さい税理士事務所や税理士法人の場合、最低限の資格者がいれば、あとは無資格者の処理である程度まかなえます。 資格者を採用するということは、資格者が独立するとなると、担当顧客を持っていかれたりすることとなります。 特に経営者が年配などの場合には、営業活動自体が制約されていたこともあり、固定客を手放すことを強く嫌がることがありますからね。 うそをついて採用されると、あとでつらい思いをしますよ。 私は、独立欲はないが税理士やその業務に興味があり、簿記会計を中心に好きな勉強を仕事にしたい、などの理由で採用してもらった覚えがあります。 この中にもうそは含まれています。 独立欲はありましたからね。 独立欲はいつかは退職ですから、それを前提の応募はしないほうが良いかな、と当時は考えましたね。 FPには、相続業務や資産運用という面で、税理士業務やその付随業務に関連する知識です。 アピールにはなると思います。 税理士やその補助者などにも、FP資格者は多いでしょう。 正しい回答は難しいでしょうね。 頑張ってください。 税理士事務所の元職員です。 立場は無資格の補助者(決算担当)で、採用時には税理士を目指しており、全経上級と税務会計検定ぐらいでしたね。 1についてですが、採用担当者や採用方針がわかりませんが、税理士業界には閉鎖的な部分もあります。 私の世話になった事務所は、他の税理士事務所や業界団体との付き合いはなく、あるのは登記などを依頼するだけの付き合いの司法書士事務所ぐらいでしたね。 税理士業務は、お金を扱うのではなく、お金の動きの計算が中心です。 そして。 社会の役に立つのではなく、依頼... ルールがあれば教えていただけるとありがたいです。 明確なルールでなくてもベターというのでもご享受ください。 Q 現在、会計事務所に就職したく、活動をするのですが、 面接でどのように答えようか迷っています。 できるだけ考えてみたのですが… もし宜しければ、模範を示して欲しいのです。 (通学中はバイト代で自分の物は買ったりしてましたが…生活費は親に負担)6月から2社ほど面接を受けましたが…落ちました。 ここまでくると何から手をつけてよいか分りません… 面接ではこの経歴で何をアピールしていいのかも分りませんし… 自信を持ってのぞもうとはしてますが… 多くの方の意見を参考にしたいと考えております。 会計事務所や経理職の面接を受けてるのですが… 志望動機や将来どうなっていたいんだ?って質問に困ってしまうんですよね… …会計の専門家になりたいです!なんて正直に答えてしまって それだけじゃあ動機が弱い(抽象的?)みたいなこと言われてしまいました… …私、実務経験(就職経験)がなくて初歩的なことから始めるべきだと 考えてるのですが…実際、実務経験はないし、持ってる資格も簿記2級 程度ですし、初歩的なことからやるしかないなと思ってたんですよね。 9月から税理士講座の簿記論の勉強を始めます。 アドバイスお願いします。 現在、会計事務所に就職したく、活動をするのですが、 面接でどのように答えようか迷っています。 できるだけ考えてみたのですが… もし宜しければ、模範を示して欲しいのです。 A ベストアンサー 私は簿記2級を取得後、1年ほど一般会社の経理職をし、その後会計事務所に 入り、2つの会計事務所で10数年勤めました。 いまも私は会計、経理の仕事をとても有用で、やりがいのある仕事と思っています。 で、今のあなたに必要なのは、会計、経理の仕事の意義を心から理解し、納得した上で、 その道を志向すること事ではないでしょうか。 その理解の一助に、会計事務所の仕事の一端を紹介します。 (1 担当顧問先から月次仕訳伝票を受け取り、内容を一件ずつチェックする。 ・・・顧問先ごとの仕訳、記帳スタイルに注意。 仕訳について質問を受けることも多い。 (2)記帳、月次データの作成 ・・・手書き記帳から、オンライン入力まで、様々。 補助事務員の手を借りるときは連携に注意。 (3)月次データを顧問先の担当者や経営者に説明する。 ・・・経営指標を的確に説明する財務知識と、センスが必要。 (4)決算書の作成、税務申告書の作成 ・・・期日もあり、顧問先との折衝もあり、不明個所の解明に苦労する。 税法の知識が必要。 いかがでしょうか。 このほかにも業務は多大ですが、これだけでも企業の会計のレベルを 相当上回る能力が必要なことがおわかりかと思います。 そしてそれは、志の高さによって 得ることが出来るのであり、その志があればあなたにも出来るのです。 上記のうち、会計、経理の仕事としてことにやりがいを感じるのは、私の場合(3)の月次データや 決算データの説明です。 このときに顧問先の気づかないデータや兆候を指摘して経営の 参考にしてもらえたなら、大きな喜びです。 「利益は上がってるのに金がない。 何でや」に「売掛金が膨らんでますよ。 早期回収に努力を」とか「在庫がオーバーです。 仕入れの調節や在庫の見直しを」などはしょっちゅうです。 バブルのころ、大きな利益が上がった製造業の顧問先が、機械備品の原資である長期借入金を 一括返還しようとしたことがありました。 「設備、運転資金は成長期にはいつ必要になるか わかりません」といってそれに反対したところ、聞き入れてもらえました。 その半年後、バブル 崩壊で銀行は一転貸し渋りに陥りましたが、その企業は無理なく成長を続けることが出来ました。 このようなことが次のやる気につながります。 もし、上のようなことが理解していただけたなら、次のようなことが心から言えるといいのですが。 「今まで会計や経理のことを勉強してきて、とてもやりがいのある仕事だと言うことが わかってきました。 一つ一つの数字が単なる数字ではなくて、会社の経営状態を反映していて、 それの正確な把握が会社の経営を左右するわけですよね。 私は基礎的なことから勉強していって、 いずれは会計の専門職として、企業に正確な情報と、有用な(役に立つ)提言を出来るように なりたいです。 もちろんそのために税法も勉強して、資格を取りたいと思っています。 」 私は簿記2級を取得後、1年ほど一般会社の経理職をし、その後会計事務所に 入り、2つの会計事務所で10数年勤めました。 いまも私は会計、経理の仕事をとても有用で、やりがいのある仕事と思っています。 で、今のあなたに必要なのは、会計、経理の仕事の意義を心から理解し、納得した上で、 その道を志向すること事ではないでしょうか。 その理解の一助に、会計事務所の仕事の一端を紹介します。 (1 担当顧問先から月次仕訳伝票を受け取り、内容を一件ずつチェックする。 ・・・顧問先ごとの... A ベストアンサー 文書と口頭で違います。 御社、貴社 御センター、貴センター 御法人、貴法人 御会、貴会 御機構、貴機構 御協会、貴協会 独立行政法人(財団法人も)は法人ですから、御社、貴社で問題ありませんが、文書でしたら、貴センターがよいと思います。 chiebukuro. yahoo. chiebukuro. yahoo. どうしても税理士事務所で働きたくて、パートでも何でも良いと思っていましたが実際入所してみると、 やりがいのある仕事はほとんどありません。 ほとんど未経験に近い状態で入所しましたので、今でも毎日毎日覚えることばかりで大変なんですが、仕事の内容は、大量の書類のファイリングと毎月の関与先の帳簿の入力が月に12件前後だけで、今後、5年いようが10年いようが、雑務的な仕事は増えるけど、いつまでたっても決算などは、させてもらえないようになっています。 できればあと1.2年ほど今のところでできるかぎり仕事を覚えて次を見つけたいと思っています。 しかし年齢的に30を超えていますし、 子供はいませんが結婚していますので、 今のうちから次を見つけながらのほうがいいかなぁ・・とも思うのですが・・・ アドバイスお願いいたします。 資格は、日商簿記2級、初級シスアド、MOUSワードとエクセル初級と上級 程度です。 A ベストアンサー 税理士事務所に正社員で勤めていた者です。 パートでの仕事内容はどこでも同じだと思います。 決算などの業務も行いたいということならば、今の職場に勤務しながらでも、早いうちに次を探した方がいいと思います(正社員で)。 若しくは、現在の職場で仕事内容を変えてもらい、正社員にしてもらうよう交渉することは無理でしょうか?または、「私は決算の仕事がどうしてもしたいので、1件でもいいので担当させてください」とお願いしてみてはいかがでしょうか? もし次を探すのであれば、少しでも有利になるよう、税理士、行政書士、社会保険労務士などの資格の勉強をされてはいかがでしょうか? ただ、ほかの方もおっしゃっていますが、決算などの業務を行うのはとても大変だと思います。 事務所によって違うと思いますが、残業も多いですし、営業的要素が強い事務所もあります。 体力的にも精神的にも自信がないと、なかなか長くは勤められないと思います。 ご希望の職種につけるよう、お祈りしております。

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