び しゅう の 大地 ネタバレ 41。 「美醜の大地」32話ネタバレ!【”顔”を取り戻した敏江】

「美醜の大地」32話ネタバレ!【”顔”を取り戻した敏江】

び しゅう の 大地 ネタバレ 41

スポンサーリンク 「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」第41話ネタバレ 栄一のことを警戒する菊乃 涼しい顔で 「百子を消してやろうか?」と提案する栄一に警戒する菊乃。 この男はハナを利用し、なにか別の目的があるのではないかと勘ぐる。 体を張ってハナを守ろうとする菊乃に対し、栄一はあくまで「自分は協力したいだけ」と言い張るが・・・ 百子と辰雄のコント。 もはや誰にも百子を止められない 愛しい愛しい「杏一郎さん」と巡り合いながらも、のがしてしまったイラつきに愛と憎しみでどうにかなりそうな百子。 敏恵の元旦那・辰雄は百子の正体を知らないくせに、 結婚して一生大事にする、とほざく。 敏恵ちゃんを簡単に放り出し、今わたしが杏一郎さん探しをするのを邪魔する男・・・ ギョロ目で百子は 「バッグの中の農薬」に手を伸ばす。 進司くんのその後 綿貫につくし苑に帰してもらえた進司は、仲間たちからあたたかい歓迎を受ける。 自分を待っていて、受け入れてくれる、あたたかい場所。 「お母さんのために、幸せに生きよう」 という、綿貫の言葉を思い出す進司。 髙嶋家のやり手の執事と加也 休暇をとった加也は、何食わぬ顔で高島津の事情をすべて知っている様子の執事との会話を思い返す。 敏恵が絢子を訪ねてきたときに、「高名な外科医」を紹介したこと。 「白川様によろしく」と、加也が清二郎の手のものであることを知っていたこと。 なかなか油断ならない、と加也は気を引き締めた。 そのころ、森哉はサチの亡くなった現場にいたが・・・ スポンサーリンク 「美醜の大地」第41話 感想 のんきものの敏恵の元旦那・辰雄の命も、もはやこれまでか!と思えるホラーな百子。 自分の命が百子の機嫌次第、だということに全く気づかずに 「男に捨てられたにも関わらず、未だにその男を想っているかわいそうな女を、慰めて救ってやろうとしているカッコイイ俺」という空想に浸っている辰雄とのやりとりは、コントのようでしたが・・・ とうとう、百子は 「コイツ、やろう」と決心した様子。 やっぱり、人を陥れるとそれなりの報いがくるってことなんでしょうか。 菊乃さんは本当にハナのことを大切にしていて、栄一が「ハナを利用するために近づいたゲス野郎」だとわかったらぶちのめすつもりだったようですが。 栄一の思わぬ「本音」のようなものに触れて、とりあえず話をする余地はあったみたいですね。 つまるところ、ハナを利用する気で近づいたけど、ハナに惚れちゃった! ってのが栄一の本音なんでしょうけど(笑) 菊乃さんは大好きなキャラなんで、最後には絶対幸せになってほしいひとです。 (栄一の最後の一言「男なの?女なの?」はいらん(笑)もちろん菊乃さんは女性です!) 進司くんもどうなってしまうかとヒヤヒヤしていましたが、進司くんを待っている「仲間」がたくさんいて、よかったなあ〜と涙が出そうでした。 お母さんがいなくなっても、進司くんを心から心配してくれるお友達や面倒を見てくれたおじいちゃんおばあちゃんがいて、 この子はもう大丈夫だな、と思えたエピソードでした。 綿貫とハナは今回、後ろ姿だけでしたが、一緒に行動しているということは、ハナはもう逃げずに綿貫にも向かい合ってちゃんと話し合うのかな? ラブラブ展開が見たかったけど、まだ早いのかも。 もう年末だなんて信じられないです。 去年の年末の記事読み返して、「うわあ、ちょ、時間流れるの早すぎ!」って感じました。 ブログやってると時間の流れが把握できるので、いいですね。 「美醜の大地」ファンのみなさま、藤森治見先生、よいお年をお迎えくださいませ!.

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地獄の復讐開始!藤森治見の漫画「美醜(びしゅう)の大地」あらすじ・ネタバレ感想

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美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~ 第31話のネタバレ、最新話 嫌な予感 ハナは菊乃と一緒に温泉旅館を訪れていた。 菊乃の元には、先日また敏恵がやって来たのだと言う。 敏恵は、顔の右半面に修復ができないほどの深刻な怪我をおっていたのだそうだ。 「彼女、あなたの面を見つけてしまったの。 内海敏恵は、あなたの面を見つけたことで、狂気に達してしまった気がするの。 「別の領域」に達したのよ。 うまく言葉にできないけど、もしも私の想像通りなら…、きっととてつもなく恐ろしいことが起こる」 菊乃は、少し言葉を濁しながらそう言った。 言いようのない不安感がハナを襲う。 敏恵を襲うチャンスを狙うサチ 警察に出頭するのを阻まれ、敏恵に小屋に匿われたサチだったが、一見従順にするように見せながらも、密かに敏恵をあやめるチャンスを伺っていた。 ここですべてを清算してやる。 敏恵は、絢子の居場所をサチに尋ねるが、サチが知らないと分かるとサチを罵倒し始める。 サチは、敏恵に殴りかかろうとするが、息子を脅しに使われて手が出せない。 サチの最期 そして、敏恵が眠ったのを見計らい、サチは敏恵に向かってナイフで襲い掛かった。 しかし、直前で敏恵に阻まれ、逆にサチの首を締められてしまう。 必死に抵抗するサチが、敏恵がかぶっていた布を引っ張ると、敏恵の素顔が露になった。 皮膚が剥がれ、所々に縫い傷があり、唇がなく歯が剥き出しになっている。 サチは思わず、 「いやあああ!!化け物ォオー!!!」 と絶叫した。 それを聞いた敏恵は逆上し、サチから奪い取ったナイフでサチをめった刺しにしていく。 「化け物じゃない!!あたしは化け物じゃない!!化け物じゃない!!!」 サチが必死に助けを請うも、サチの声は届かない。 サチは、息子のことを思い浮かべていた。 私のたったひとりの息子…。 もう会えないなんていやだ。 ねえ、ハナ。 「進司…」 サチの「顔」を奪う 我に返った敏恵は、サチの亡骸を抱きしめた。 「ああ、サチ、サチ…。 ごめん、ごめんね。 こんなつもりじゃなかったのに…。 あたし、いつの間にか自分の怒りを抑えることができなくなっちゃって…。 こんなあたしと、あんたは一緒にいてくれたのに…、どうしてこんな…。 ごめんね」 ひとしきり謝罪した後、敏恵は再びナイフを手に取った。 「ーでも、死んだのなら、あんたもう「顔」いらないわよねぇ?」 そして、敏恵はサチの名を何度も呟きながら、耳元からナイフを入れてサチの顔面の皮膚を切り取った。 「ああ…。 すてき」 敏恵は、サチの顔面を掲げ、しばらく眺めたあと、皮膚のない自分の顔面に、サチの顔面を当てがった。 「やっぱりこうだったんだ。 あんたもこうしたんでしょ、ハナ。 あたしの顔だ。 新しいあたしの顔!あははははは」 地獄の入口 その頃、綿貫は、先日電話で話をした池内辰雄という男と会っていた。 池内は気さくで人の好きそうな感じの男である。 元妻の内海敏恵が今まで何をしてきたのかを。 この時、僕自身もまだ知らなかった。

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「美醜の大地」ネタバレ結末 第41話 菊乃と栄一の邂逅

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美醜の大地はストーリーな女たちレーベルの人気漫画。 過去に虐められた人間達に顔を変え素性をわからなくして復讐をしていく物語だ。 この美醜の大地に近い漫画としては同じくストーリーな女たちレーベルの「」。 こちらも整形をして自分を虐めてきた人間達に復讐をしていく。 美醜の大地の主役は市村ハナといった女性。 彼女はソ連軍からの空襲が来た時に最初の引揚船に乗れず、後日、訪れる引揚船に乗るがあえなく沈没。 母と弟を亡くしてしまう。 そこから憎しみが最高潮に達して整形をして自分を虐めてきた人間達に復讐劇を繰り広げていくのだ。 市村ハナに虐めをしてくる人間はどれもクズ、ゲスい奴らばかり。 なので復讐が上手くいくと非常に爽快感を味わうことができる。 そしてハナは非常に心が綺麗な人間。 いつの間にか市村ハナといった女性を応援したくなってしまう。 藤森治見の漫画「美醜(びしゅう)の大地」あらすじ 物語の時代設定は昭和。 北海道が舞台となる。 学校で醜い容姿のため虐めを受ける市村ハナ。 自分が虐められる分には堪えられていたがソ連軍からの空襲を逃れるために用意された引揚船に乗った時、学校で虐めてきたグループも同行しており船から家族共々、追い出されてしまう。 後日くる引揚船に乗って樺太を脱出するが運悪く砲撃を受けて沈没。 この時、ハナは家族である母・弟を亡くしてしまう。 もし、一番最初の引揚船に乗れていたら…こんな惨事は起きなかったはず。 ハナは自分を虐めてきたグループ全員に復讐を誓う。 そして自分の醜い顔を整形して学生時代の人間達、一人ずつに復讐の手をかけていく。 醜い顔の時のハナに対する虐めは漫画であっても胸糞悪い部分がある。 ただ、これがあるからこそ、ハナの復讐を応援したくなるし、最後は幸せになって欲しいと思えてくる漫画。 また 整形後のハナは以前とは別人のように美人へと生まれ変わる。 このギャップも漫画の人気に拍車をかけている。 また美醜の大地は市村ハナや虐めグループの人間の葛藤を上手く描いており、苦しさが漫画を通して伝わってくる。 非常に感情移入しやすい漫画。 藤森治見の漫画「美醜(びしゅう)の大地」ネタバレ感想 美醜の大地は執筆時点ではまだ完結していない。 なので、結末はまだどうなるか、わからないが多くの方がハナには幸せになってもらいたいと願っているはず。 電子版「美醜の大地」1巻では虐めグループのリーダー格であった絢子といった女性についに復讐を仕掛けていくような段階で終わる。 ただ、そこに辿り着くまでにも復讐をしており、内容の濃い漫画だ。 市村ハナの葛藤、虐めグループの人間達の現在と過去の違いなど含まれており、十分に楽しむことができる。 「」と大枠の設定は似ているが時代設定の良さ、より深い登場人物の葛藤や心境を描いているのは美醜の大地だ。 どちらの作品にも言えるが主人公を応援したくなってしまうバックボーンがあること。 「 美醜の大地」「 ブスが7億円もらったら」はどちらも顔を整形して復讐劇を繰り広げる漫画。 両作品とも胸に突き刺さる漫画だが、 どちらか一つをおすすめしてくれと言われれば「美醜の大地」をおすすめしたい。 濃厚かつ設定が素晴らしいからだ。 興味がある方はぜひ、試し読みから読んでみて欲しい。

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