親知らず 抜歯 怖い。 親知らずを抜歯してきた 痛いかどうかの体験談

親知らず抜歯レポ!痛みや費用、抜いた後はどうだった?【上の歯】|シキログ

親知らず 抜歯 怖い

親知らずの抜歯は怖かったけど、開放感がすごい 私も、怖かったです。 だって、歯を抜くんですよ? 怖いに決まってるじゃないですか。 なんの罰ゲームなんですか。 なんでこんないらない歯が生えてくるんだよ。 横向きで歯を圧迫したり、歯並び悪くさせられたり、虫歯になりやすかったり。 メリットほぼなしの歯のためになんで痛い思いをしないといけなんだよ! そんな、思いで 抜歯を拒んでいました。 でも、本心では 抜きたいんですよ。 怖いものを抱えたままで、いるのがもっと怖い。 いつかは抜かないといけない時限爆弾を抱えていて、重い気持ちのまま今まで過ごしていました。 そんな心持ちだったんですけど、いざ抜いてみると 開放感がすごい。 なんでこんなことに悩まされてたんだろう…。 そんな気持ちになりました。 今、抜きたくても怖くて悩んでいる人は、今すぐ歯医者を予約したらいいと思います! 予約してしまえば、行くしかないので。 心のわだかまりがとけますよ! 親知らず抜歯までの流れ それでは、実際に親知らずの抜歯がどんな感じで進んでいくのか、私の体験を話したいと思います。 どんな感じで抜くのかわかれば、 心構えができますし怖いこともないですからね! 決心して、歯医者へ行く私 電話で予約して、行きました。 治療してる間、何を考えて気を紛らわせようか…。 そんなことを考えながら。 少しでも痛みがないように、あらかじめバファリンを飲んで。 おしゃれなインテリアで飾られた待合室で、深呼吸しながら待っていました。 そうして、しばらく待っていたら、 「ゆうすけさーん。 一番奥の席へどうぞー。 」 戦いのゴングが鳴った。 恐怖に打ち勝つために診察台へ 席へ促されたあと、問診が始まりました。 「今日はどうされましたか?」 「歯は痛みますか?」 「前回、歯医者へ行ったのはいつ頃ですか?」 その後、歯の状況を調べられ、親知らずの一つが虫歯になっていることがわかりました。 「では、一度レントゲンを撮ってみましょうか」 席から移動して、レントゲンを撮りました。 この時はまだ冷静でした。 レントゲンで親知らずの虫歯がどういう状態なのか見せてもらい、 「抜歯しますか?」 「お願いします。 親知らずは抜きたかったので」 こうして抜歯の方針が決まりました。 麻酔からビビり始める私 「では、これから麻酔かけていきますね」 麻酔が使われることにホッとする私。 それとともに、麻酔も痛かったらどうしようと 不安になり始めました。 心臓の鼓動が早くなり、体がこわばり、 「はーい、体の力は抜いてくださいねー」 と注意されるぐらい ビビってました。 「チクッとしますよー」 そう言いながら、私の歯茎に麻酔を打とうとする先生。 (やべぇ…。 痛かったら嫌だなぁー。 我慢できるかなぁ…。 ) と思ってたら、 チクッと爪楊枝で少し押したぐらいの軽い痛みがありました。 (え??これ、もしかして麻酔針刺した?全然痛くないんだけど!!?) 健康診断での採血の痛みの方が100倍痛かったです。 歯医者の麻酔針は全然痛くないので、安心して麻酔されてください。 そんな感じで、麻酔が終わりました。 勝負は一瞬だった 「では、麻酔効くまで少し待っててくださいねー」 麻酔が痛くなくて少し安心する私。 でも、 抜歯は何倍も痛いんだろうなと再びブルーな気分に。 「では、これから麻酔が効いてるか確認していきますねー」 「痛かったら左手を上げてくださいねー」 ブルーな私をそのままに、歯の虫歯と思われる部分に器具を当てる先生。 「ここはどうですかー?」 「大丈夫です」 「ここはどうですかー?」 「少し痛いです(耐えれるけど、怖いから手上げとこ)」 「では、麻酔足しますねー」 「ふぁい」 「ここはどうですかー?」 「大丈夫です」 「ここはどうですかー?」 「大丈夫です」 「ここはどうですかー?」 「大丈夫です(なんか変な感じはあるけど、まぁ痛くはないな)」 「はい、取れましたよーお疲れ様でしたー」 「!!?!?!????」 この間、1分ほど。 勝負は一瞬でした。 まだ、麻酔が効いてるか確認してるだけで本番はこれからと腹をくくってたら終わってました。 くくられた腹がかわいそうでした。 痛みは、麻酔の確認してたときにちょっと痛いなって思ったぐらいで、 抜いた後も麻酔のおかげで全く痛くありません。 「抜いた親知らず見ますかー?」 「はい」 「こちらです」 「(うわぁ…でかい)捨てといてください」 こんな感じで親知らずの抜歯が終わりました。 親知らずの抜歯は別に痛くなかった(上側)• 先生の抜歯していることを気づかせない技術すごい• こんなことなら早く抜いておけばよかった• 抜歯後のご飯は食べにくいし、強く噛むとちょっと痛い• でも、普段は別に痛くない(痛み止めを飲めばOK)• 傷が塞がるまでは堅いものは食べない方がいい• なんか、心のモヤモヤが取れて晴れ晴れした気分になった 食べ物に関してはちょっと面倒ですけど、それ以外はメリットしかなくて抜いてよかったなぁーと心の底から思います。 まぁ、まだ上1本と下2本残ってるんですけどね笑 下の親知らずは斜めに生えてるので、おそらく今回より痛いんでしょうね…。 あと、神経が近いので怖い。 下の歯のレビューはまた抜いたときに書きますので、ぜひそちらもご覧ください! 気になる親知らずの抜歯の料金 約4000円でした! 私の場合、.

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親知らず 抜歯 怖い

スポンサーリンク 親知らずを抜歯する日がやってきた 人生初の親知らずを抜く日がやってきました。 正直、 親知らずを抜くと痛いとか、 腫れるとか聞いていたので、かなりビクビクしてて、ど緊張MAXでした。 しかも、過去記事で絵を書いたのですが、私の親知らずの歯、「 埋没歯」なんですよ。 なので、親知らずのある横の 歯肉を切って、歯を削って、取り出す、神経がかなり近いから・・・と説明明されたので、そりゃ足元ぶるぶるするよ! 口腔外科なので、紹介してくれた歯医者の先生も「痛くないよ」と言われたのですが、やっぱり歯肉を切るんだから怖いよね。 大学病院の口腔外科の先生がやるから安心だけど、怖いよー。 まさかの先生が対応 総合病院の口腔外科に行くと、すぐに呼ばれました。 いや、優しそうだからいいってわけじゃないけど、できればベテランの先生が良かったな~って思ったり・・・。 体調はどうですか?と聞かれ、ド緊張してるけれど、「 大丈夫です!!!!」と元気に返答しちゃったよ。 椅子が倒れ、、親知らずを抜いていくための麻酔をしますねと言われました。 歯医者でも麻酔をするときがありますが、あれよりも痛くなかったので、若い先生注射がお上手なのかな。 だけれど、結構な量をブスブス打たれた気がします。 しばらくたち、麻酔が効いているかを確認していざ親知らずの抜歯をしていきます。 下の先端や、唇全体がマヒっているのでうまく話せず、下手するとよだれが・・・ 歯を削る 私の親知らずは横に生えている「埋没系」親知らずなので、直接抜くのでなく、最初に歯を削っていきます。 このときは、目元にタオルをかけてくれたので安心。 狙い打ちすぎる。 焼けたような焦げた水を飲みまくってました。 だけど削る。 一旦お休みの時は、丸い脱脂綿みたいなものを噛んでました。 そして、お休みを終了して、また削る。 しばらくがーがーが削っていると、ポーンと下に削った歯が当ります。 親知らずを抜歯がくる? そのあと、いきなりベテラン先生が私のアゴを掴み思いっきり引っ張られます。 親知らずの情報を見ると、器具が「グッ、グッ」なんて音がすると言ってましたが、特になにも音はしなかったのですが、 反対の顎が外れそうな感じはしました。 私のAGO外れるんじゃいの・・・?というほど思いっきり。 痛いといえば痛いような内容なという感じですが、顎がはずれそうではないかとハラハラしました。 親知らずを抜くのは麻酔が効いているので、全然わからないのですが、 心の中(あごあごあごあごあごおおおおおおおおおあっがああああああああああ) って感じでした。 でも、親知らず抜けず。 若先生とベテラン先生が 「できれば合いたくない親知らずのタイプの歯」だね。 とか、 「口が小さいから器具が入らない」 とか、 「大変ですよね」 って本人超聞こえてますよー!!!!! 一回では抜歯できなかったので、再度削って、歯の先端がカギのように曲がっているので、どうやら歯肉も切ったらしいです。 歯肉を切るとなると怖いと思っていましたが、 いつの間にか切ってたらしいってほど痛くありませんでした。 親知らずが抜歯できた 再度、あのアゴの襲撃があり、若い先生が、 「では、歯も取れたので、最後に縫いますね」 といわました。 あれ、歯がポーンと抜歯できた感覚がゼロだったので、 あ、取れたの?って感じでした。 あとは、若い先生がベテラン先生にレクチャーされつつ塗ってました。 あ、実験台。 歯肉を縫う時も特には痛くないのですが、たまに糸がよこの唇に食い込むと痛い。 抜歯終了 縫いも終わり、親知らずの抜歯終了です。 あざーす!!! あとは、口をゆすぐのですが、強くゆすいだり、ゆすぎすぎると血が止まらないからあまりやらないでと言われました。 その後、止血のために丸い脱脂綿を20~30分ほど噛んで終了です。 特に痛みもなく抜歯が終了しましたが。 抜いた歯を見せてもらいましが、歯かなり大きくて、 虫歯も酷かったです。 歯の上のほぼ虫歯でした。 抜歯した方がいいというのも納得なほどです。 初めて虫歯をまじまじと見ました。 こんなのが歯に埋まっていたのかと感慨深くなりました。 親知らずにかかった時間 私が親知らずを抜くのにかかった時間が、なんと 30~40分ぐらい。 結構時間がかかりましたね。 普通に生えている親知らずだと、15分ぐらいで終了なので、斜めの埋没歯だと歯肉を切るので倍以上の時間がかかるんだなと思いました。 親知らず後に飲む薬 親知らずを抜いた次の日、消毒にいくと思っていたのですが、私が行った口腔外科では1週間後の抜糸だけでOKらしく、抗菌用の抗生物質のお薬が3日分処方されました。 あと、痛みどめでロキソニンが8粒処方されました。 個人的に痛みどめの薬がないと、しんどかったです。 親知らずの抜歯にかかった値段 歯医者さんや口腔外科にも値段は違うと思いますが、手術や薬込全部で請求額が、 3,940円。 や、安くないですか・・・?40分ぐらいやったのに。 埋没歯+埋状歯加算というのがプラスされたのにですよ。 普通の親知らずの値段ならなんとなくわかります。 埋没歯なので、6,000円ぐらいあれば大丈夫と聞いていたのですが、薬込でこの安さは驚きです。 前に行った歯医者なんて、虫歯治療で3,500円、歯にある詰め物入れただけで5,000円ぐらいぼったくれられた歯医者と違って、手術込で4,000円以下ってどういうことよ。 あ、ちなみに保険は適用ですよ。 驚きの費用で想像よりもおつりが出ちゃったよ。 紹介状もらった方がお得ですね。 私はただで書いてもらえました。 抜歯後は消毒をする? 親知らずを抜歯した次の日、消毒に行くという情報をちらほら見に行きました。 ですが、私の場合は1週間後に抜糸をするのでまた来てくださいとのことでした。 埋没歯の場合は、殺菌用の薬を飲むので別に次の日消毒にいかなくていいのかなって感じでした。 歯医者さんや口腔外科によって違うのかもしれません。 消毒しなくても、特に悪化したということはなかったです。 親知らず後の抜糸してきた 5日あたりから、抜糸が浮き彫りになって、糸が歯にくい込んだり、歯ブラシに当たって痛い状態になりました。 特に、糸が歯肉にくい込んで、地味に痛かったりします。 それと手前で結んでいた糸が半分抜けているのに気付かず、ブラッシングしたら血が・・・! 1週間後、親知らずの歯肉の抜糸をしてきましたが、それに、しみました。 痛い・・・。 最後に、親知らずの穴を消毒して完了です。 消毒は特に痛くもしみることもありませんでした。 親知らずは早いうちに抜いた方がいい 虫歯がなければ親知らずなんて抜きたくないと思っていましたが、やっぱり骨がやらわかいうちに抜歯した方がいいなと思いました。 まだ若いから、すんなり抜けたのはいいものの、硬いと歯は抜けない、顎ははずれそう、治りにくいってのがありそうだからです。 親知らずは歯肉を切ったり、痛いと聞くものの、「 抜歯ときも歯肉を切るのも全く痛くないです」 というのも、いつの間に歯肉切ったの???って感じですし、抜歯の時は反対の顎に凄い強みがありますけれど、正直痛くないです。 なので、親知らずを抜歯する機会があるのであれば、抜いた方がいいかもしれないです。 だけれど、 先生の腕にもよると思います。 全ての親知らずを抜くのが痛くないというわけでなく、多少なりとも先生の技術も加わると思うので、口腔外科や大学病院の先生は安心かなって感じでした。 若い先生うまかった。 でも、親知らずを抜歯した方がいいよとは書いたけれど、大変なのは、 抜歯後なんだよね。 だから、忙しい時や体調が悪いとき、余裕がないときは抜歯はしない方がいいと思います。

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親知らずの抜歯

親知らず 抜歯 怖い

(何回刺すとや~こらぁ)と怒りたくなるぐらいグサグサ刺される感触が気持ち悪かったです。 私の親知らずはほぼ埋まっているうえ、根っこが折れ曲がっていてかなり難易度の高い抜歯になると聞かされていたので、ある程度覚悟はしていましたが… 34歳、泣きました。 かかりつけ医と大学病院の先生2人による抜歯 麻酔が効くまでの待ち時間に、大学病院の口腔外科の先生から再度今回の抜歯についての説明が。 口腔外科医に 「 ぐいぐい体重かけるんで覚悟してくださいね!」 と超笑顔で言われましたが、「ハハハ」と笑っている風を演出することしかできませんでした。 (心の中はビビりまくりです) そして麻酔が効いたことを知らせるタイマーが鳴り、かかりつけ医が登場。 麻酔の効きを確認したら顔にどさっとタオルをかけられて、 何も見えない状態になりました。 このときばかりは かなり不安になりました! かかりつけ医は若いしな…と、親のような心持ちになる反面、 失敗してないよね?という不安が。 はじめて歯科に来たとき、レントゲンで 「抜歯で神経が傷つく可能性があります」と話されたことをふと思い出しました。 「神経が傷ついたら、顔面がマヒすることもあります。 」 かかりつけ医の言葉が頭をぐるぐる回ります。 「おわた…」 なんだかあきらめのような気持にもなっていました。 するとぐっと体に重みを感じました。 口腔外科医 「 体重かけますね」 (もうかかってるよ!) 麻酔が効いているので痛みは感じなかったのですが、体重を掛けられると「うぅ」っと歯茎の奥の奥の方で痛みを感じました。 口腔外科医 「はい、抜けましたよ~」.

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