しょっちゅう 漢字。 “しょっちゅう”の漢字とその由来、変換できないワケは?

しょっちゅう: 言葉拾い

しょっちゅう 漢字

まず結論から。 方言ではありません。 辞書を引いてみましょう。 始めから終わりまで、いつも、常に、ということを「しょっちゅう」という。 むりに漢字を当てれば「初中終」で、この語が訛って日本人の生活用語となったものらしい。 と出ています。 小さい子供は「頻繁に」という言葉は使いませんし、 「しょっちゅう」とはニュアンスが違うと感じます。 私もよく使う 言葉です。 又この言葉は仏教から出ているそうで、「良い事よりも悪い事の方がよく起きる」 という事で、良い事には使われません。 その辺りが「頻繁」とも違います。 例えば 「あの子はしょっちゅう悪戯する」という風に使います。 「あの子は頻繁に悪戯 する」とはあまり言わないと思います。 むしろ私は愛知県の方が学校の昼休みを「昼放課」と言われる方が方言だと 思いますが。 ユーザーID: 0872845968• 地元の話題になるとすぐに飛びつきたくなる名古屋人です(笑) 私も前のレスでイントネーションに触れましたが 自分でも「しょっちゅう」は独特のイントネーションだと思っていました。 普通の標準語でもイントネーションが違うと「方言っぽく」聞こえるのかもしれません。 もしくは相手が標準語と理解してくれないとか(笑) ポコさんのお話で思い出したのですが 昔、あるドラマCDの付録で声優さんたちのフリートークが入っていました。 その時に一人の方の「ありがと」の言葉に 「え? この人、名古屋の人?」って思って調べたら 名古屋のお隣の人でした。 「ありがとう」は標準語ですがイントネーションが尾張だったのです(笑) 地元民ならわかる事ってありますよね。 昔のテレビ番組で普段は標準語を使う芸能人も 地元の友達なんかと電話していると方言だらけ独特のイントネーションになってしまうのが普通でした。 そう言うのってなんか、いいな〜と思ってしまうジモであります。 ユーザーID: 9102866978• 東北 福島.

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しょっちゅう 漢字

「しょっちゅう」(俗語)=常に、絶えず(他の語に比べて「継続性」が誇張され、「非難」として使うことが多い)「あいつは、しょっちゅう文句ばかり言っている」 「いつも」(ややくだけた表現)=常に、しばしば、毎度「いつもありがとうございます。 「ふだんは、この服を着ている」「彼は、ふだんはおとなしいが、酒を飲むと暴れる」 【ご質問の文について】 日本語では何か区別がありますよね、と思っています。 A ベストアンサー 淡雪さん、こんにちは。 個人 対 個人 の場合には、挨拶で 「お早うございます、こんにちは、こんばんは」を使いますよね。 社交辞令の挨拶なので、 具体的に何かの事柄に対して、 感謝していると言わなくても大丈夫です。 「Ni Hao」と同じ感覚です。 似た意味で「いつもお世話になります。 」を使う場合もあります。 「いつもお世話になります。 」は、会社 対 会社 の限定使用です。 」を使うと無礼になります。 以後、よろしくお願いいたします。 」と言います。 」と言います。 「いつもありがとうございます」を使ってもよいですが、 会社 対 会社 の場合は「いつもお世話になります。 」が最適です。 先日、ご相談させていただいた件(用件)についてですが、 今(今から)、(対話に)お時間をいただいてもよろしいでしょうか?」 お客様に対しては「いつもお世話になります。 」は言いません。 「世話をする」=「援助する」と同意ですから不自然な使用法(誤用)になります。 以後、よろしくお願いいたします。 」と言いますが、 通常は「以後、よろしくお願いいたします。 」を省略してもOKです。 「いつもありがとうございます」、「いつもお世話になります。 」は口語形式なので、 対話やメールなどの挨拶用語として使います。 文語形式の契約書、辞令(命令書)などには使用しません。 前文の引用を示す格助詞の「と」を足すと自然な日本語になります。 」[と、]私の両親が感謝を申していました。 wikipedia. 個人 対 個人 の場合には、挨拶で 「お早うございます、こんにちは、こんばんは」を使いますよね。 社交辞令の挨拶なので、 具体的に何かの事柄に対して、 感謝していると言わなくても大丈夫です。 「Ni Hao」と同じ感覚です。 似た意味で「いつもお世話になります。 」を使う場合もあります。 「いつもお... Q おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 A ベストアンサー 格助詞「に」と「と」の違いですね。 この質問は過去に2,3回ありましたのでその1つを1部付け加えて回答しておきます。 「に」「と」はともに帰着または結果を表しますが、ニュアンス的には少し違いがあります。 「雨が降れば川になる」というのは平板で当然の帰結としての言い方の場合は「に」 「蛇行を繰り返し小川や多くの支流を集めて大河となる」のように紆余曲折を経る場合は「と」です。 「すったもんだの末、結局彼が村長となった。 また、「へと」と 「へ」との違いについての質問にも私が回答したのがありますので参考にしてください。 html A ベストアンサー 1 「程」に「お待ちしております」をつけてよいかの問題 「程」に「お待ちしております」をつけるのは違和感があります。 「程」はぼかした言い方で、連絡に必要な準備や配慮を含めたものごとの一式を意味すると思います。 したがって、「よろしくお願いします」というあいまいな文句と相性が良いと思います。 「お待ちしております」では具体的な「連絡そのもの」を待っているのですから、「程」は余計な言葉になります。 ただし、「…の程、お待ちしております」がまちがいだと断定はできません。 2 「程」は漢字か平仮名か 「ご理解の程」「ご了承の程」「ご了解の程」「ご利用の程」などで検索すると、漢字派と平仮名派の勢力はほぼ拮抗しているようです。 おおむね平仮名がやや多いようですが、これは、「程」に名詞としての明確な意味がないと感じるためだと思います。 面白いのは、「ご了解の程」では漢字が多数であることで、これは言い訳をするときは漢字を使いたくなる(=わかりやすく書きたくない)心理かもしれないと思いました。 3 辞書による説明 「程」をいくつかの辞書で引いてみましたが、それらの意味の説明は大きく異なります。 辞書編纂者も手を焼く言葉のようです。 1 「程」に「お待ちしております」をつけてよいかの問題 「程」に「お待ちしております」をつけるのは違和感があります。 「程」はぼかした言い方で、連絡に必要な準備や配慮を含めたものごとの一式を意味すると思います。 したがって、「よろしくお願いします」というあいまいな文句と相性が良いと思います。 「お待ちしております」では具体的な「連絡そのもの」を待っているのですから、「程」は余計な言葉になります。 ただし、「…の程、お待ちしております」がまちがいだと断定はできません... Q クライアントから、かなり難しい案件を任されました。 しかし、今後につながる大切な仕事なので、良い結果を出すために全力を尽くしたいと思います。 そこで、その旨を伝えるべく、返信のメールを出す段になって、はたと困りました。 ビジネス文書なので、もちろん「精一杯がんばります」とは書けません。 「鋭意努力します」なども考えたのですが、仕事はそもそも一生懸命するのが当たり前なので、「がんばる」とか「努力する」とかいう言葉は使わない方がいいですよね。 「尽力」などは、自分のことにはあまり使わないし、傲慢な感じ(押し付けがましい感じ)がすると思います。 そこで、質問です。 謙虚な感じは残しつつ、全力で取り組むことをアピールするのに、ぴったりな表現はないでしょうか。 皆様のアドバイスをお願いいたします。

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しょっちゅうの意味とは?漢字はない?使い方(例文)や類義語も!

しょっちゅう 漢字

今でこそ生活用語として使われている この「しょっちゅう」という言葉。 じつは仏教用語から由来しているって 知ってました??? その昔、お釈迦様が説いたときの言葉 しょっちゅうという言葉は元々は 「始中終」という言葉からきています。 これはお釈迦さまがご自分の弟子たちに法を説く時に 「初めも善く、中ほども善く、終わりも善く」というように 始めから終わりまで正しくわかりやすい法を説くようにと 諭された言葉に由来します。 ただこの始中終がいつから「しょっちゅう」と 呼ばれるようなったのかは定かではありませんが なんともありがた~いお言葉なんですね。 ですから本来は善いことに対して使うべきなのでしょうが 実際はあまりよくない時に使うことが多い気がします。 たとえば・・・・ 「ボクはしょっちゅう、奥さんに叱られる」 これはしっくりきます。 日常茶飯事です。 ですが 「ボクはしょっちゅう、奥さんに褒められる」 こうなるとんっ??となりませんか。 ボクはなります。 あとはボクの友達に時間にルーズな人がいて 決められた集合時間に来たことがありません。 そんなときは・・・・ 「あいつは、しょっちゅう遅刻してくる(怒」 と使いますが 「あいつは、しょっちゅう時間通りにくる」 とは使いませんもんね。 このように何故かしょっちゅうという言葉を 用いるときは悪い時の方がしっくりくるんですね。 不思議なことに。 これは日本人ならではの感覚なのか と思ってしまったしろやんでした。

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