ニグロパーマ。 「アイパー」とはどんな髪型?

ニグロパンチ

ニグロパーマ

目覚めた性癖 投稿者:ニグロパンチ 12月6日(水)19時37分19秒 俺は昔ながらのガラの悪い髪型に強く興奮するものです。 青さもなくなった年期あるソリ込んだ額や、 コテをしっかりあてた細かいパンチ・アイパー・アイロンパーマ等でバックに流した短髪リーゼント、 襟足は厚めに残しテッペンを青くなるほど薄く平らにした、極道刈りなんかにひどく興奮します。 昔、ほんの出来心・好奇心で、ある床屋に行ったことから、そういう性癖を身につけてしまいました。 俺の家の近所には大きな繁華街があり、そこは昼と夜の印象が大きく異なります。 夜になると、いわゆる極道者がどこからともなくたくさん集まってくるような街です。 繁華街の中心には、 昔から「極道御用達」と噂されている怪しげな床屋が、 古い雑居ビルの2階にありました。 路上からは、店内が全く覗くことができない造り、 一階にあるサインポールには パンチやアイパーの写真と、手書で「特殊技術はお任せください。 」とのみ書いてある店で、 昔から極道やヤンキーの世界が好きだった自分にとって、 その店の存在は、ずっと気になってしょうがないものでした。 無精な俺は長年、自分で坊主に刈ってたのですが、 ある日そのビルから、細かくパンチをあてた厳つい男が出てくるのを見かけた瞬間、 「あの床屋で、俺も一度パンチにしたい。 」という思いが強く生まれ、 すぐに髪を伸ばし始めました。 3ヶ月もたった頃にはコテをあてられるくらいに髪も伸び、 俺は期待と緊張に包まれながらその店に向かいました。 「いらっしゃいませ。 」 低い声が響いた店内は、小さく流れるAMラジオがはっきり聞こえるほど静かで、 妙な威圧感が俺を包みこみました。 そして目に飛び込んできたものは 鏡の前に並んだ椅子に座っている全ての先客が、 やはりその筋の客ばかりという光景でした。 「こちらへどうぞ。 」 案内された俺はその独特な店内の雰囲気に圧倒されそうになりながらも、 元来のガラの悪い見た目を活かし、椅子にドカッと座りました。 40代半ば程の、茶髪のショートリーゼント、トロンとした怪しい目つきの理容師に 「今日はどうなさいますか。 」と聞かれた俺は、 無愛想に、「パンチあてといて。 」と注文を入れました。 「お客さん、うちの店初めてですよねェ。 」「あぁ。 」 「上の人に言われて来たんですか?」「そうや、コテあてろ言われてな。 」 「分かりました。 それじゃきつくあてといた方がいいですよねェ。 」「おう、頼む…。 」 俺は、自分が若い駆け出しのヤクザに見られたということに、まんざらでもない気持ちでした。 その後、本筋の方ばかりの店内で、 理容師に、職人的技術でもって丁寧にパンチの行程を進められていると 自分が徐々に、気合いの入った姿に変えられて行っていることに対し、 気づけば俺は興奮を覚えていました。 角丸刈りに整えられた頭に、薬液を思い切り塗りたくられると、 もう後戻りができないという状況に、感じてしまっていました。 そして、変にクセになりそうな匂いを放つ薬液がたっぷり染み込み、従順になった髪の毛を、 細いコテで一からじっくりとクセづけられていくころには 座った目をなんとか保ちながらも、内心は完全にブッとんでしまっていました。 コテをあてられるたびにするジュッと髪の焦げる音と匂い、 その度に確実に、体に刻み覚え込まされて行く、味わったこともないような激しい興奮、 鏡には、淡々と作業を進める理容師の手により、着実に、極道の如く変化させられていく自分の姿。 気づけば痛いくらいに勃起し、ガマン汁は際限なくだらだらとこぼれ ズボンの中はグチョグチョになってしまっていました。 その後の顔剃りでは、 当たり前のように有無を言わさず 眉と額の両端を、ジョリッ、ジョリッと音を立てながら容赦なくしっかり剃り込まれ、 最後は、床屋独特の匂いの油をたっぷりつけられ、丁寧にセットされました。 鏡の中に映るビシッと仕上げられた俺の姿は、 ガチガチにきつくパンチをあてられ額に派手にソリを入れられた、 数時間前とは全くの別人にされてしまっていました。 理容師から鏡越しに「お客さァん。 パンチ、お似合いですねぇ。 なんとかガン立ちのマラを隠して店を出た後、 そのまましばらく繁華街を歩き、人が次々と目線を反らしていくのを感じていると 興奮は一層増していきました。 そして、近くにあるヤクザ御用達というサウナに入り、 刺青兄貴達を鏡越しに見ながら抜き、帰路につきました。 床屋で感じた興奮は、いつまでも忘れられませんでした。 「一度経験してみたかっただけだ。 」と自分に言い聞かせ、 しばらくはまた坊主で過ごしていたのですが、 あの興奮を忘れることは出来るはずもなく、 半年後には再び髪を伸ばし、あの床屋に戻ってしまっていました。 久しぶりに出向いた俺を あの理容師は「お久しぶりです。 」と迎えてきました。 「またパンチ頼むわ。 」と俺が言うと理容師は、 「せっかくなんで、この間よりもっとキツめに細いコテあてて、後ろに流すってのはどうですか。 前はヒサシをしっかり作って、周りは上よりもっと細いコテでメリハリつけて。 キマると思うんですけどねェ。 」 と言ってきました。 俺はもうその一言で、完璧にスイッチが入れられてしまいました。 「細かいことは任せるわ。 好きにやってくれ。 」と言うと、 理容師はニヤリと笑いながら「いいんですねェ?やらせていただきますよ。 」と、 あのトロンとした目つきで言いました。 そして、あの時と同じように極道の兄貴達と肩を並べ、 極細の熱いコテを使われては、ヤキを入れられているかのように 前回以上に細かいパンチをじっくりキッチリと、きつくあてられていきました。 顔剃りでは、「こんだけきついパンチだと、もっとソリ深くした方が似合うと思いますよ、 やっちゃっていいですかァ?」と申し訳程度に聞きながら、 有無を言わさずジョリッ、ジョリッと剃り込んで行くカミソリの感触を、 俺はただただ身を任せ、全身で快感を貪り感じながら、 限度の知らない興奮の中に密かに溺れていきました。 そうして仕上がった俺の姿は、あの前回さえも比べ物にならないほどガラ悪く仕上げられ、 もうどこからどう見ても極道者としか見えない姿にされてしまっていました。 理容師は「お客さん、やっぱりコテ似合いますよ。 ハクつきましたなァ。 」と、 静かに低い声で言いながらまたニヤリと笑いました。 「こういう感じお好みなら、髪を茶にしてアイロンでカチッと後ろに流すのも 似合うと思いますよォ。 」とも。 それは、理髪師にとってはただのセールスアドバイスだったのでしょうが、 俺にとっては完璧な興奮材料でした。 それからの俺は、取り憑かれたようにその床屋へ通うようになり、 その理容師に言われるがままに アイロンにヘアダイ、ニグロパンチ、パンチパーマにヘアダイ、リーゼントアイパーなど次々とあてては なんとも代え難い興奮をエスカレートして貪るようになっていきました。 初めはちょっとした好奇心で経験したことでしたが、 無言できつくコテをあて続ける、トロンとした目つきの理容師によって、 いつの間にかしっかりと、そういう性癖に染め上げられ 言いようのない興奮を体と心に深く刻み込まれてしまっていました。

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パンチパーマ(テンション)仙台市理容室ロイヤル

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最近映画で「Hairspray」「Roots」「A Time To Kill」 「Mississippi Burning」「Guess Who's Coming to Dinner」と、立て続けにこの手のものを見ましたが、 劇中では、普通に黒人自身も、また偏見を持たない白人も彼らを指して、 「ニグロ Negro 」と使っているように感じます。 「ニガー Nigger 」ときたら、これは差別用語だとわかっているのですが、 また「カラー(color)」も区別的に有色人種を扱う言葉だと感じています。 これは通常、普通に使われて支障がない言葉なのでしょうか?(見た映画が古かったのかな?) 彼らを正式に呼ぶ(区別して呼ぶ場合)正式な(相手に失礼のない、気を悪くしない) 呼び方はないんでしょうか? また、そろぞれ人種別に、侮辱的要素を含まない呼び方を教えてくださったらありがたいです。 例えばオバマ大統領の祖母(白人)は娘の夫(オバマ大統領の父親)が黒人でオバマ大統領を子供の頃預かって育てていましたが、その祖母ですら黒人に対して恐怖感をもって接しています。 これは現在のアメリカ社会の事実であり、この反対の側の人である黒人が白人に対してどのような感情を持っているかは推して知るべしです。 黒人でない人は、相手の心の中にはっきりした壁を作りたくなければ、あるいは殴り合いの喧嘩をしたくなければ、黒人に対してnigger、negroを使ってはなりません。 blackも、nigger、negroほどではありませんがほぼ同じです。 次のようです。 黒人 African American 白人 Caucasian (whiteはよくありません) 黄色人種 Asian (yellowはよくありません) これらのくだけた言い方というのはありません。 くだけた場面でもこのように言います。 もちろん、白人やアジア人でも、黒人社会に入り込んでいる人で黒人の感情を深く理解している人はこれらの言葉も使います。 そうでない人でも白人同士やアジア人同士などでは使います。 しかし、黒人に対しては別です。 日本人に対してJapと言わないのと同じです。 「黒人音楽」、「黒人社会」など「黒人」の後に名詞が来る言い方では侮辱的感じが薄らぐので、「黒人~」を「black~」と言うこともあります。 言いたいことは理解できますし、悪気は無いんですけど、人種差別はあまりにもセンシティブなテーマなんで気をつけたほうがいいと思います。 メディアなどで「正しい」ものとして使われているのは「African American」ですが、他の言葉(Blackなど)を使えるかどうかは、相手の黒人の考え方によります。 黒人の音楽ならBlack Musicで全然気にしない人もいます。 黒人コミュニティーは自分の音楽の文化に誇りをもっているので、それをBlackと呼ばれるのは気にしない人が多いのでは? 例えば、イギリスのMOBO賞は「Music of Black Origins」の省略です。 一方、あるレストランでは、「Black coffee」の名称は黒人に失礼なので、メニューには「Coffee without milk」を表示したと聞いたことがあります。 なので、今度そのような会話があったら「I love music by black artists」(「黒人の音楽」より、「黒人のアーティストの音楽」のほうが表現が和らげます)と言った直後、「That wasn't offensive was it? I am not sure what words are offensive to use in the west」と聞いてみたらどうですか? お友達はいい人そうなので、全然気にしないよ、と言ってくれると思いますよ。 もっといい言い方も教えてくれるかもしれませんね。 これは「Japanese」を「Jap」と呼んではいけないのと同じです。 1960年代前半くらいまでは「Negro」という単語が一般的に使われていました。 当時は「colored」という単語も一般的でした。 映画などでわざわざこの単語を使うのは主に、時代考証を正確にするためであると同時に、「そういう言葉づかいをしていた頃の時代なのだな」と観客にわかってもらうためです。 ですが、この単語が使われていた当時、アフリカ系アメリカ人たちは「ニグロ、ニグロ」と呼ばれては差別に遭っていました。 そうやって、この単語は彼らにとって差別を連想させる単語となってしまいました。 それで、アフリカ系アメリカ人がさまざまな権利を勝ち取った60年代後半以降、とりわけ70年代になると、アフリカ系アメリカ人たち自らが自分たちを「black」と呼ぶようになりました。 さらには「Black is Beautiful」などというスローガンを自ら打ち出して、自分たちのブラックさ加減を誇りに思うようになりました。 それで「Negro」という表現は「black」にとって代わり、「Negro」は差別的であるのを理由に、(時代劇など特殊な場合を除いて)放送禁止用語になったりしました。 ですが、差別というものは簡単には収まりません。 70年代以降にもアフリカ系アメリカ人は「black」という単語とセットで差別を受け続けまして。 それで「そもそも自分たちの肌の色は『黒』じゃない。 焦げ茶や小麦色や、かなり白に近い人だっている。 それにAfrican-Americanのほうが正確だ」と言うようになり、この表現が一般的に使われるようになりました。 ちなみに、当時は「stewardess(女性スチュワード)」を「flight attendant」と呼ぶようになったり「white(白人)」を「Caucasian」と呼ぶようになった時代です。 では、現在はどう呼べばいいか。 「Negro」はご法度です。 「black」なら構いはしません。 ただ、良識ある人は、雑談中であっても「African-American」という表現を使いますし、テレビやラジオなど電波に乗るのは後者が主流です。 ただし、一番失礼がないのは、わざわざ人種を話題にしないことです。 そもそも昔は「一滴でも黒人の血が入っていれば有色人種」などと言われていましたが、今はそんな考えは古いし、日に焼けた南国出身者も寒いところで生まれたアフリカ系の人もみんな有色なのかという問題もあるし、有色だからって何なのかという話にもなってきますしね。 で、話は戻って「Jap」について。 これは太平洋戦争中に、日本の敵国だった英米が、日本人に対して使った蔑称で、戦後は長いこと使われていませんでした。 ところが近年になって、戦争を知らない若い世代がネット上などで「日本人」という意味で悪気なく使い始めました。 「Jap」自体は「Japanese」を略したものですから、使って何が悪いんだと言われればそれまでです。 ただ、今でも戦時中に収容所送りにされた日系人や苦労した元日本兵は健在でネットを閲覧しているのだし、そもそも略したいなら「J」という言葉があるのだから、わざわざ「Jap」を使う必要もないだろうと私は思っています。 反面、日本が最近作る太平洋戦争映画などで米兵役が「Japanese」という単語を使っていたりすると、もっとリアルに映画を作んなさいよと思ってしまいますね。 キング牧師の'I have a dream'スピーチに"negro"は何度も登場するので、当時は黒人にとって普通の言葉だったようです。 英英辞典'LDOCE'(Longman Dictionary of Contemporary English)の"black"の項を見ると、"Black is the word which is preferred by many black people. Coloured and , especially, Negro are now considered by many black people to be offensive. "となっています。 上の引用で明らかですが、"black people"が普通の云い方です。 "African American"は安全ではありますが、ちょっと仰々しい感じです。 郵政省に当たるUSPSは、毎年黒人の歴史的人物の切手を発行していますが、そのシリーズ名は"Black Heritage"です。 CATVのTurner Classic Moviesが「黒人映画月間」という感じのプログラムを組むことがありますが、そのシリーズ名は"Black History Month"です。 微妙な話題なので、いちおう調べてみました。 Negroは現在では使わないほうがいいですね。 Negroの名を冠した組織はまだNegroという言葉が受け入れられていたころに名づけられたためにいまでもそのように呼ばれているだけで、黒人をさしてNegroと呼ぶのは絶対にやめておいたほうがいいでしょう。 African Americanが最も安全な呼び名です。 Blackという表現も米国の政府組織であるCensus Bureauは人種を区別するときに使用していますから、使ってもいいのかも知れませんが、そう呼ばれた側も受け取り方はさまざまでしょうから、私ならBlackという表現は黒人に面と向かって使うのはできるだけ避けるでしょう。

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【成人式】ニグロパーマ 3連

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最近映画で「Hairspray」「Roots」「A Time To Kill」 「Mississippi Burning」「Guess Who's Coming to Dinner」と、立て続けにこの手のものを見ましたが、 劇中では、普通に黒人自身も、また偏見を持たない白人も彼らを指して、 「ニグロ Negro 」と使っているように感じます。 「ニガー Nigger 」ときたら、これは差別用語だとわかっているのですが、 また「カラー(color)」も区別的に有色人種を扱う言葉だと感じています。 これは通常、普通に使われて支障がない言葉なのでしょうか?(見た映画が古かったのかな?) 彼らを正式に呼ぶ(区別して呼ぶ場合)正式な(相手に失礼のない、気を悪くしない) 呼び方はないんでしょうか? また、そろぞれ人種別に、侮辱的要素を含まない呼び方を教えてくださったらありがたいです。 例えばオバマ大統領の祖母(白人)は娘の夫(オバマ大統領の父親)が黒人でオバマ大統領を子供の頃預かって育てていましたが、その祖母ですら黒人に対して恐怖感をもって接しています。 これは現在のアメリカ社会の事実であり、この反対の側の人である黒人が白人に対してどのような感情を持っているかは推して知るべしです。 黒人でない人は、相手の心の中にはっきりした壁を作りたくなければ、あるいは殴り合いの喧嘩をしたくなければ、黒人に対してnigger、negroを使ってはなりません。 blackも、nigger、negroほどではありませんがほぼ同じです。 次のようです。 黒人 African American 白人 Caucasian (whiteはよくありません) 黄色人種 Asian (yellowはよくありません) これらのくだけた言い方というのはありません。 くだけた場面でもこのように言います。 もちろん、白人やアジア人でも、黒人社会に入り込んでいる人で黒人の感情を深く理解している人はこれらの言葉も使います。 そうでない人でも白人同士やアジア人同士などでは使います。 しかし、黒人に対しては別です。 日本人に対してJapと言わないのと同じです。 「黒人音楽」、「黒人社会」など「黒人」の後に名詞が来る言い方では侮辱的感じが薄らぐので、「黒人~」を「black~」と言うこともあります。 言いたいことは理解できますし、悪気は無いんですけど、人種差別はあまりにもセンシティブなテーマなんで気をつけたほうがいいと思います。 メディアなどで「正しい」ものとして使われているのは「African American」ですが、他の言葉(Blackなど)を使えるかどうかは、相手の黒人の考え方によります。 黒人の音楽ならBlack Musicで全然気にしない人もいます。 黒人コミュニティーは自分の音楽の文化に誇りをもっているので、それをBlackと呼ばれるのは気にしない人が多いのでは? 例えば、イギリスのMOBO賞は「Music of Black Origins」の省略です。 一方、あるレストランでは、「Black coffee」の名称は黒人に失礼なので、メニューには「Coffee without milk」を表示したと聞いたことがあります。 なので、今度そのような会話があったら「I love music by black artists」(「黒人の音楽」より、「黒人のアーティストの音楽」のほうが表現が和らげます)と言った直後、「That wasn't offensive was it? I am not sure what words are offensive to use in the west」と聞いてみたらどうですか? お友達はいい人そうなので、全然気にしないよ、と言ってくれると思いますよ。 もっといい言い方も教えてくれるかもしれませんね。 これは「Japanese」を「Jap」と呼んではいけないのと同じです。 1960年代前半くらいまでは「Negro」という単語が一般的に使われていました。 当時は「colored」という単語も一般的でした。 映画などでわざわざこの単語を使うのは主に、時代考証を正確にするためであると同時に、「そういう言葉づかいをしていた頃の時代なのだな」と観客にわかってもらうためです。 ですが、この単語が使われていた当時、アフリカ系アメリカ人たちは「ニグロ、ニグロ」と呼ばれては差別に遭っていました。 そうやって、この単語は彼らにとって差別を連想させる単語となってしまいました。 それで、アフリカ系アメリカ人がさまざまな権利を勝ち取った60年代後半以降、とりわけ70年代になると、アフリカ系アメリカ人たち自らが自分たちを「black」と呼ぶようになりました。 さらには「Black is Beautiful」などというスローガンを自ら打ち出して、自分たちのブラックさ加減を誇りに思うようになりました。 それで「Negro」という表現は「black」にとって代わり、「Negro」は差別的であるのを理由に、(時代劇など特殊な場合を除いて)放送禁止用語になったりしました。 ですが、差別というものは簡単には収まりません。 70年代以降にもアフリカ系アメリカ人は「black」という単語とセットで差別を受け続けまして。 それで「そもそも自分たちの肌の色は『黒』じゃない。 焦げ茶や小麦色や、かなり白に近い人だっている。 それにAfrican-Americanのほうが正確だ」と言うようになり、この表現が一般的に使われるようになりました。 ちなみに、当時は「stewardess(女性スチュワード)」を「flight attendant」と呼ぶようになったり「white(白人)」を「Caucasian」と呼ぶようになった時代です。 では、現在はどう呼べばいいか。 「Negro」はご法度です。 「black」なら構いはしません。 ただ、良識ある人は、雑談中であっても「African-American」という表現を使いますし、テレビやラジオなど電波に乗るのは後者が主流です。 ただし、一番失礼がないのは、わざわざ人種を話題にしないことです。 そもそも昔は「一滴でも黒人の血が入っていれば有色人種」などと言われていましたが、今はそんな考えは古いし、日に焼けた南国出身者も寒いところで生まれたアフリカ系の人もみんな有色なのかという問題もあるし、有色だからって何なのかという話にもなってきますしね。 で、話は戻って「Jap」について。 これは太平洋戦争中に、日本の敵国だった英米が、日本人に対して使った蔑称で、戦後は長いこと使われていませんでした。 ところが近年になって、戦争を知らない若い世代がネット上などで「日本人」という意味で悪気なく使い始めました。 「Jap」自体は「Japanese」を略したものですから、使って何が悪いんだと言われればそれまでです。 ただ、今でも戦時中に収容所送りにされた日系人や苦労した元日本兵は健在でネットを閲覧しているのだし、そもそも略したいなら「J」という言葉があるのだから、わざわざ「Jap」を使う必要もないだろうと私は思っています。 反面、日本が最近作る太平洋戦争映画などで米兵役が「Japanese」という単語を使っていたりすると、もっとリアルに映画を作んなさいよと思ってしまいますね。 キング牧師の'I have a dream'スピーチに"negro"は何度も登場するので、当時は黒人にとって普通の言葉だったようです。 英英辞典'LDOCE'(Longman Dictionary of Contemporary English)の"black"の項を見ると、"Black is the word which is preferred by many black people. Coloured and , especially, Negro are now considered by many black people to be offensive. "となっています。 上の引用で明らかですが、"black people"が普通の云い方です。 "African American"は安全ではありますが、ちょっと仰々しい感じです。 郵政省に当たるUSPSは、毎年黒人の歴史的人物の切手を発行していますが、そのシリーズ名は"Black Heritage"です。 CATVのTurner Classic Moviesが「黒人映画月間」という感じのプログラムを組むことがありますが、そのシリーズ名は"Black History Month"です。 微妙な話題なので、いちおう調べてみました。 Negroは現在では使わないほうがいいですね。 Negroの名を冠した組織はまだNegroという言葉が受け入れられていたころに名づけられたためにいまでもそのように呼ばれているだけで、黒人をさしてNegroと呼ぶのは絶対にやめておいたほうがいいでしょう。 African Americanが最も安全な呼び名です。 Blackという表現も米国の政府組織であるCensus Bureauは人種を区別するときに使用していますから、使ってもいいのかも知れませんが、そう呼ばれた側も受け取り方はさまざまでしょうから、私ならBlackという表現は黒人に面と向かって使うのはできるだけ避けるでしょう。

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