ボトル フリップ。 ボトルフリップとは

FlipBelt(フリップベルト)専用ウォーターボトルが便利!ランニング中の水分補給が捗る|KENGOG(ケンゴグ)

ボトル フリップ

海外では(主にアメリカで)、小学生から高校生の間で流行っているみたいですよ。 ボトルフリップ発祥の地 ボトルフリップのブームの発祥の地は、アメリカ・ノースカロライナ州シャーロットにあるアードレーケル高校、火付け役は在学していたマイケル・セナトーレさんだと言われています。 当時在学していたセナトーレさんが、2016年5月に行われた校内発表会(タレントショー)でボトルフリップを披露したところ、観客席が熱狂してブームが生まれたそうです。 もちろん、ただペットボトルを投げただけではありません。 その時の動画がこちらになります。 オーケストラ音楽をバックにセナトーレさんが登場。 動きを止めて一瞬の静寂が生まれたところで、水が入ったペットボトルを一回転させてテーブルに着地させる。 何かとんでもないことが起きるのではないかと期待させておきながら、実際にやったことと言えば、水が入ったペットボトルを投げてテーブルに着地させただけです(笑) 登場してからの緊張感とやったことのギャップが良かったのかもしれませんね。 大したことをやっていないのに盛り上がるのだから、学生のノリとは不思議なものです。 ちなみに、この動画はyoutubeで 700万回以上再生され、ボトルフリップの動画を公開する人が続出したようです。 ボトルフリップのやり方 準備するもの ボトルフリップをするためには、• ペットボトル• 水 の2つが必要です。 ボトルフリップで使うペットボトルの容量について、特に決まりはありません。 280mL(温かいお茶など)• 350mL(温かいお茶など)• 500mL(ジュースなど飲み物全般)• 900mL(アイスコーヒーなど)• 1L(醤油など)• 5L(炭酸飲料全般)• 2L(ジュースなど飲み物全般) など容量の種類はいくつかありますが、 500mLのペットボトルが大きさも水を入れた時の重さもちょうど良いです。 もちろん、ペットボトル以外の容器を使っても問題はありません。 ですが、瓶を使うと割れる危険がありますし、缶は一度開けるとフタができないため、ペットボトルを使った方が良いと思いますよ。 水の他に砂を使うこともあるようです。 ですが、砂を持ってきたり処分したりするのが面倒になると思います。 それに、万が一砂がこぼれたら掃除の手間も増えますよね。 また、水の代わりに炭酸飲料を使うのはやめた方が良いです。 ペットボトルを投げていると、中身がこぼれて周りを汚してしまう可能性があります。 水だと水道水を使えば良いですし、捨てるときは洗面所にでも流せばそれで終わりです。 水を使うことをおすすめします。 やり方 先の動画にもありましたが、ボトルフリップのやり方は非常に簡単です。 「ペットボトルを2本投げる」 「歩きながら投げる」 「走りながら投げる」 「ソファの上に向かって投げる」 「狭い場所に向かって投げる」 「斜めの場所に向かって投げる」 のような感じですね。 ボトルフリップのルールは「水を入れたペットボトルを一回転させて着地させる」ということだけです。 それ以外にやり方や場所のルールはありません。 海外の人たちは、自分たちでやり方をアレンジしてボトルフリップを楽しんでいるみたいですよ。 ボトルフリップは家の中でもできるゲームですが、ペットボトルを投げて遊ぶゲームです。 周りに人や物がないことを確認してから遊ぶようにしましょう。 ボトルフリップのやり方は単純でも、人に当たったり物を壊したりする危険があります。 くれぐれもケガをしないように気を付けて遊んで下さいね。 ちなみに、海外では学校内でボトルフリップが流行りすぎて、学校内にペットボトルの持ち込みを禁止した事例があるようです。 「水が入ったおもちゃ」で遊ぶのは、学校にはふさわしくないのだとか…個人的には、特に問題はないように思いますけどね。 ペットボトルに入れる水の量 ボトルフリップでは、ペットボトルに入れる水の量についてルールがあるわけではありません。 ですが、一般的には、 ペットボトルの3分の1(または4分の1) くらいを目安に水を入れると良いとされています。 これくらいがペットボトルを回転させやすい量なのかもしれません。 逆に水の量が多すぎると、ペットボトルが重くて回転させることが難しくなります。 少なすぎても多すぎてもうまくできないので、最初は水の量をペットボトルの3分の1(または4分の1)くらいにして試してみると良いでしょう。 ペットボトルをキレイに回転させるコツは、• ペットボトルに水を入れすぎない(少なくしすぎない)• 前に向かって投げない• 上に高く投げすぎない かなと思います。 先にも述べましたが、やはり 水の量が大事なポイントかなと。 成功している人の動画を見ると、 500mLペットボトルに対して水の量が3分の1くらいの人が多い印象を受けます。 水の量を調整することが成功のコツと言えるでしょう。 まぁ個人差はあると思いますので、投げやすい水の量を探ってみると良いですよ。 投げ方については、 上に向かって小さく投げるのがコツですね。 ダイナミックさに欠けますが、最初のうちはキレイに回転させて着地させることだけに集中してやってみると良いでしょう。 こんな感じで持って、 これくらいの高さで投げる。 上に高く投げすぎず、無理に回そうとしない。 遠心力を利用して回転させるのがコツですね。 と言っても、ボトルフリップは単純なゲームです。 練習してコツさえつかめば、誰でもできるようになると思いますよ。 ペットボトルを一回転させて着地させるだけですから。 やっていくうちに力加減が分かってくるはずなので、「何度もトライしてみる」というのがコツになるかもしれませんね。 一人で遊ぶよりは、みんな集まって遊んだ方が盛り上がると思いますよ。 お金がかからない遊びですが、周りをイライラさせてしまう可能性があります(苦笑) 「遊びたくても周りが気になって遊べない!」 そんな時は、 ボトルフリップのゲームアプリで遊んでみましょう! アプリの名前は 「Bottle Flip 2k16」。 Android(4. 0以上)とiOS(9. 0以降)のどちらにも対応していて、無料でダウンロードできます。 全て英語で表示されますが、直感的に操作できると思います。 遊び方• アプリを起動する。 ペットボトルを指で上に向かってはじく。 画面表示されたペットボトルを指で上に向かってはじくと、ペットボトルが回転します。 1回転して着地したら成功です。 見た目は地味なゲームですが、ルールは単純ですしみんなでやるとハマるのではないでしょうか。 何度かトライしてみれば、投げやすいと感じる水の量が分かってきて、コツもつかめてくると思います。 意外に難しいので、コツが分かるまではなかなか一回転させることができないかもしれません。 できそうでできないからこそ、ついついやってしまうと思いますよ(笑) 暇つぶしには最高なので、一度試してみてはいかがでしょうか?.

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ペットボトルを投げて立てるだけ?ボトルフリップ!

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アメリカのローティーンを中心に2016年の夏ごろからじわじわと、そして秋ごろからあっという間に大ブームになった「ボトルフリップ」。 ルールはとても単純。 たったそれだけ。 このブームの発祥地は、ノースカロライナ州シャーロットにあるアードレーケル高校とされています。 当時、この高校の在校生だったセナトーレさんは毎年恒例の校内発表会に出演するため、何か奇抜なアイデアを考えていたところ、ボトルフリップをドラマチックなオーケストラ音楽をバックに舞台に上がることを思いついたそうです。 セナトーレさんは一度動きをとめて緊迫感を演出。 その後、水が入ったペットボトルを投げて一回転させテーブルに着地させると観客席は熱狂に包まれました。 このビデオは700万回再生され、このビデオを発端にこのゲームが全米に爆発的に拡散されたと言われています。 全米各地でボトルフリップ・チャレンジが行われていて、多数のビデオがYouTubeに投稿されています。 ただこのボトルをフリップさせる音、本当に親をいらつかせます。 実はこの音、「今、最も不快な音」として大人を悩ませているのです。 我が家ももちろんそうで、何度これが原因でキレたことかわかりません(苦笑) でもこれほど子どもを夢中にさせるものがどんなものか試しにチャレンジしたところ、できそうでできないから、あと一回、あと一回とついついやり続けてしまう…という中毒性があることはすぐにわかりました。 危ない場所でチャレンジするのはもちろんいけませんが、お金もかからず、ゲームや携帯電話で遊ぶよりはいいのかな?と思いつつも、何度聞いてもボトルが床に落ちる音には慣れません。 いつかは飽きるだろうとあきらめの境地の今日この頃です。 日本にもブームが上陸したら、この不快な音に悩まされる親御さんが増えるかもしれません! [文/grape編集部].

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ボトルフリップのやり方とコツまとめ!水の量とキレイに回転させる方法

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ランニングを始めた当初、私はSサイズのイエローを使っていたのですが、ランニングにより12キロ痩せた今はXSサイズのブラックを使っています。 レースではこのフリップベルトにジェルを3本程度入れて走っています。 フリップベルト専用ウォーターボトルとは フリップベルトに合うように作られた給水ボトルです。 いいところ 体にフィットして揺れない 専用で作られているので当然ですが、フリップベルトに入れるととてもフィットして、ランニングをしていても揺れが気になりません。 少し曲がっていることで、よりフィット感を高めています。 取り出すのが簡単 ランニング中、給水ボトルを取り出すのに手間取るとイライラしてしまいますが、フリップベルト専用ウォーターボトルなら、スムーズに取り出せます。 具体的には、親指と人差し指でフリップベルトの口を開けてボトルを引っ張り出せばOKです。 310mlというサイズ感が絶妙 170mlと310mlの2サイズあるのですが、私は310mlを使っています。 12キロまでのジョグなら水を入れていってちょうどいいです。 20キロや30キロの長めのランニングをするときは、始めはボトルに水かスポーツドリンクを入れて走り始めます。 また、フリップベルトには小さな袋に入れた小銭を入れておきます。 飲み干したら、途中で自動販売機に寄り、500mlのスポーツドリンクを購入。 200mlをぐいっと飲み干し、残り300mlをボトルに入れて飲みながら走っています。 残念なところ お値段が少々お高いです。 ある時、「ええい、ままよ!」とシリコンの部分をひねりながらひっぱってみたら、見事外れました。 分解できれば、きれいに洗うことができます。 これで唯一気になっていたウォーターボトルの弱点は克服できました。 フリップベルト専用ウォーターボトルがおすすめな人• フリップベルトを使っている人• 体にフィットするポーチとボトルを求めている人• 多少ランニンググッズにお金が出せる人 おわりに フリップベルトと専用ウォーターボトルの組み合わせは私にとって夏の鉄板です。 「夏を制するものは、冬のマラソンを制する!」 とどこかで聞いたことがあります。 熱中症にならないよう給水ボトルを携帯してランニングに励みましょう。 おしまい。

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