ご 自愛。 「ご自愛ください」の意味・使い方・ビジネスで使えるメール例文4選

季節を問わず年中使える「結びの挨拶」

ご 自愛

つまらぬ葛藤で気を揉んでいる場合ではありません。 気を揉んでもええんやで。 実はとは別に、 という記事で一度「自愛」について記事を書いています。 その記事を要約すれば、 「願望を叶えたいという根底には自分を好きになりたいという本丸が隠れている。 これを 「自分=世界」に当てはめれば、 「自分(自分のことが好きな自分)=世界(願望が叶った世界)」となる。 であるなら、先に自分を好きになってしまえば、世界も実現した現実を見せてくれる」といったものです。 これは自愛の効能を一つの側面から強調したものです。 これはこれで自愛の特性を活用した有効なアプローチなのですが、 自愛の本質はよりダイナミズミに溢れ、全てのメソッドの短所を補う 、 エバラ黄金のたれ のような万能メソッド (在り方?)なのです。 当ブログでも願望実現に向けた様々なメソッドや在り方を、その狙いや実践における注意点などを交えて紹介してきましたが、あくまでも私の感覚を言語化していますので、私とフィーリングが似通った方はすんなりと実践して効果を上げやすい半面、新たな難民と化しスピリチュアルの泥沼に半身を埋めている方もたくさんいるかと思われます。 「自愛」はそういった多数の難民を泥沼から引っこ抜くほどの強大な腕力を持っています。 前回の記事でも申し上げましたが、 自愛とは とにかく今の自分を許すのです。 日常の一挙手一投足を愛でるのです。 普段の生活において我々は思考によって様々な関連付けを行い、そのことで世界の広がりに制限をかけています。 関連付けとは具体的には 「〇〇であるには〇〇でなければならない」といったことです。 メソッドをしている間も、「アファメーション」であれば言葉を呟かなければならない、「今今メソッド」では「今」にあらねばならないと、そこに関連付けが発生してしまいます。 そして、 その関連性から逸脱した時、そこから「不足」というものをさらに関連づけるのです。 「呟くのをサボってしまった…」「『今』に集中できなかった…」などと消沈し、そこから「これでは願いが叶わない…」と柔道さながらの合わせ技を行い、頼んでもいないのに不足という一本を取りに行くのです。 もはや一人乱取り状態で、一人で投げの所作を行い、一人でスッ飛んでいるのです。 自己観察などはその思考の一人乱取りに気付くことで、不足を受け流すものですが、やはりそこに気付くという行為がある以上、それに対しての出来不出来が発生してきます。 「思考に飲み込まれてしまった…」と不出来であれば、やはりそこも不足の温床となってしまいます。 つまり、どういったメソッドであれ、在り方であれ、不足は忌避の対象なのです しかし、自愛はそうではありません。 思考や不足さえも肯定し、許して受け入れてしまうのです。 思考と対峙するという図式そのものを消滅させるのです。 自愛さんは実にダイナミックです。 「呟くのをサボってしまった…」 なんぼでもサボったらええやん。 「『今』に集中できなかった…」 でも…それって素敵やん。 「思考に飲み込まれてしまった…」 飲み込まれたん? これで願い事叶うやん。 もうメチャクチャです。 自愛とは言い換えれば 「コミュ障メソッド」とも言えるかもしれません。 エゴ(思考など)がいかに不足で討論を挑んでこようが、とにかく受け入れ、肯定していくので議論になりません。 思考や不足でさえも肯定することで、逆に関連付けを消滅させ、エゴをいかに対処していくのかという潜在意識のテーマすらも破壊してしまう、恐るべきデストロイヤーなのです。 と、同時にいかに今の今まで自分が無意識に自分を責め続けていたのかを実感することができます。 そして、その責めていた過去すらも肯定します。 肯定とは完璧認定とも言えます。 どんなに不完全でも不足まみれでも、 「オーッケーイ!」と解説者・古田並みに、決してそれは間違えではなかったと受け入れ、肯定していくのです。 続けていけば、無防備になります。 メソッドやら不足やら潜在意識やら、そういった重い具足は既に周りに転がっているはずです。 無防備とは何に対してかと言いますと、充足です。 無防備ですから充足という熱風を肌で体感することができるのです。 今のままで完璧だと、今のままで叶えていいんだと(叶っている)とわかります。 いや、元々そうであったと。 1ヶ月半前、上記のような書きこみをしましたが、「叶った自分になる」を心がけ、それを支えるために自愛やアファや瞑想等やって快になったかと思えばすぐにまた現実の彼の態度を見て辛くなったりしています。 それでも彼には一切見せずに明るくメールする毎日でした。 (以前見せたら「君が辛くなるんなら」とフラれたので見せるのが怖いという気持ちも正直あります。 ) でも先日誕生日だったのに彼に覚えられていなくておめでとうメールをもらえなかったので「おめでとう」って言って欲しいってお願いしてみましたが、彼はゲームはしてたけど丸一日放置されて「ごめん」の一言もなく結局言ってもらえたのは2日後でした。 去年は別れていたので想像の中でおめでとうを言ってもらってたからそれよりは良くなったと言えばその通りですがw でも、ずっとこんな風に我慢ばかりしてきて「もう我慢したくない!」と思ったらなぜか少しホッとした自分に気づきました。 だからと言って別れることは望んでいないのですが、もう彼のことは「どうせ追いかけて来るw」とゴーマンに思って相手にするのも最低限にしてほっといていいんじゃないか?、それでも気兼ねせずにその分自分に集中して自分のほんとに居たい世界に自分を居させてあげたらいいんじゃないか?と思いました。 こんな我慢ばかりの世界じゃなく自分のほんとに求める世界を今すぐ自分にあげる自愛をしようと。 「そんなこと思ったって彼は前にあんな風に言ってたんだからどうせ無理無理w叶わないよw」と言って来るエゴには「君がそう思うんならそう思っていていいよw それが君の仕事だもんねw 」と思ってスルーして深く考えないという感じで。 現実的に見れば捨ててしまえばいいような彼をスパッと切れない自分を責めるエゴもありますが、現実を見て彼のことを諦めてしまうなら「潜在意識なら!」と今までずっと頑張ってきた自分を全否定してしまい、もっと苦しいと思います。 今までも内面に集中するのはやってはみても無意識にすぐに解除してしまったので意志の力はかなり必要で、執拗なエゴとの闘いだと思いますが、内面の理想の世界にひたすら集中してみたらどうなるか、これから見てみるとします。 (これも要らない条件付けになるんでしょうか??) たぶんいつも似たような内容の長文で、しかも勝手に吐き出させていただいて申し訳ありません。 お目汚し失礼いたしました。 めぐりめぐって自愛をやっていたら、今朝あたりからボーッとしたような感じで、願望とかある意味どうでも良くなってきました。 本当に、自愛をしていると、いかに自分が叶えていない自分を責めているかがわかりますよね。 深く同意です。 既にあるとかまだよくわからないですが、なんか内面がひたすらフラット ? で、外で起きていることを淡々と見ている感じです。 エゴは遠くの方に小さくまだいるなーと感じますが、それもけっこうどうでもよくなりました。 淡々としていますが悪い感じではないので、このままぼーっと穏やかに自愛を続けていこうと思います。 読んでいただいてありがとうございます。 引き続き、良い一日をお過ごしくださいませ。 〇職さん、お初でございます。 わたくしも、廃人というかマーフィ先生、実現くん、108さん、とスパイラルを巡ってたのですが、思うとこあって、久しぶりにこの世界?に舞い戻ってきたっす。 お祈りなんかして、導いて頂いた先が、ここ、〇職さんのブログ二スト、という具合です。 いやあ、素晴らしいです。 実現くんとか、108さんとか、ライブで観戦してて、分かったような気になってましたが、全然勘違いしてた、つう事を〇職さんのブログ読んで気が付きました。 感謝、感謝。 自愛、ってそういう事だったんですね。 〇職さんの簡潔でストレートな解説に解脱したような気分です。 よっしゃ!という気分になったのは、何年ぶりでしょうか。 この、よっしゃ!気分をデフォルトにしていく、って感じなんですね。 時期とか季節とか、いろいろ要素はあるにせよ、私はホントに遠回りしたなあ。。 エゴも良く頑張ってくれたなあ、と。 諦め過ぎて、なりたい自分を思いつかないので、自愛しながら思い出そうと思います。 なんだか、とても嬉しいです。 教えてくれてありがとうございます。 やっと分かりました。 簡単なことだったんですね。 神様が、「ほれ これ欲しいんやろ?あげるわ。 」って言ってくれてるのに、例えば「いや~、私アファ完璧に出来てないし、 それ出来たらもらいますわ。 それまでちょっと待っててちょ。 」ってやってるようなもんなんですよね。 神様は「いやいや、別にそんなん出来てなくてもあげるで?遠慮すんな」って言ってるのに、私ってば断固拒否 笑 メソッドすることと、欲しいものを受けとることは関係ない。 だから、なんもすることないんですよね。 ただ、どんな自分でも受け取って良いと許可するだけ。 なーんも変えずにぜーんぶ叶っていいんですよね。 今まで疑いもせずに色々関連付けてたなー。 必死に色んなもの読んで、これを理解しないと幸せになれない!金持ちになれない!って。 その通りになってたんですね。 悲しい時には悲しんで、怒りたい時には怒って、何も制限しなくていいんですね。 だって「願いは叶う」から。 なにかをしないととか、こうじゃなければ叶わないって洗脳?されてただけなんですよね。

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季節を問わず年中使える「結びの挨拶」

ご 自愛

ご自愛くださいの意味 まずは、「ご自愛ください」という言葉の意味を解説していきます。 自身の健康に気を付けるという意味 「ご自愛ください」に使われている「自愛」という単語ですが、自身の体調に気をつける・自分を大切にするといった意味があります。 つまり、「ご自愛ください」とは「あなたの体調に気を付けて、自分を大切してください」といった意味になります。 手紙やメールなどでは、最後に結びの言葉として「ご自愛ください」のような相手を気遣う言葉を記すのがマナーです。 用件を伝えて終わりにするのではなく、マナーに則って正しく美しい言葉を使えるように意識しましょう。 英語での読み方 英語で「ご自愛ください」という言葉を表現すると、「Please take care of yourself」という文になります。 「yourself」は「自分自身」という意味ですので、「自分自身にお気遣いください=ご自愛ください」という表現が適切と言えます。 ご自愛くださいの使い方 次に、「ご自愛ください」という言葉の使い方について、詳しく解説していきます。 元気な人に使う表現 「ご自愛ください」は相手の体調を気遣う言葉ですので、基本的に現在は健康な人に向けて使います。 すでに病気などを患っている人に対して、「体調に気をつけて」と伝えることは不適切な表現になります。 あくまでも、健康な人に「体調を崩さないように気をつけて」と伝えるための言葉ですので、お見舞いなどでは「回復をお祈りしています」などの言い回しを使いましょう。 上司や目上の人に使える 「ご自愛ください」という言葉はかしこまった表現ですので、ビジネスシーンでも上司や取引先に向けて使うことができます。 仲の良い友だちや目下の人に対しては「体に気をつけて」と簡単な表現でも問題ありません。 ビジネス文書で使う例文 それでは、ビジネス文書で「ご自愛ください」という言葉を使う際の例文をご紹介していきます。 ご自愛のほどお願い申し上げます 「厳しい寒さが続きますが、何卒ご自愛のほどお願い申し上げます」 「暑さ厳しい折、ご自愛のほどお願い申し上げます」 上記のように、季節によって暑さや寒さを表す言葉の後に、「ご自愛のほどお願い申し上げます」と続けるのが一般的です。 くれぐれもご自愛ください 「ご多忙かと思いますが、くれぐれもご自愛ください」 「残暑が厳しいですが、くれぐれもご自愛ください」 「くれぐれも〜ください」とは心をこめて依頼・懇願するという意味です。 相手の体調を気遣う気持ちをより丁寧に表した言葉になります。 ご自愛をお祈り申し上げます 「お風邪など召されぬよう、ご自愛をお祈り申し上げます」 こちらも同様に、相手の体調が悪くならないよう気遣う表現です。 季節の言葉などの後に続けて記します。 ご自愛くださいの類似表現 次に、「ご自愛ください」と似た意味の言葉をご紹介していきます。 基本的に、「ご自愛ください」よりも簡易的な言葉遣いになりますので、仲の良い友達や目下の相手に使うことが多いです。 お体お気をつけ下さい 「体調を崩さぬよう、お体お気をつけください」 「ご多忙かとは存じますが、お体お気をつけください」 意味としては「ご自愛ください」を使った場合とほぼ同じですが、やや口語的な表現になります。 使い方としても「ご自愛ください」と同様に、季節の言葉や相手の状況について述べた後に、「お体お気をつけください」と記します。 お体をお大事にしてください 「季節の変わり目ですので、お体をお大事にしてください」 「お体お気をつけください」と同様に、少しくだけた表現です。 相手との親密さや立場によって、「ご自愛ください」との使い分けをしましょう。 ご健勝をお祈り申し上げます 「皆様のご健勝をお祈り申し上げます」 「ご多幸とご健勝をお祈り申し上げます」 「健勝」とは、「元気であること、健やかであるさま」といった意味です。 よって、「ご健勝をお祈り申し上げます」は「健康であることを祈っています」ということを丁寧に伝えるための表現になります。 ご自愛くださいの反語 最後に、「ご自愛ください」とは逆の意味を持つ言葉をご紹介します。 ご慈愛ください メールなどを打つ際に「ごじあい」と入力すると、「ご自愛」と「ご慈愛」2つの候補が出てきます。 どちらも「愛」という漢字が含まれていますので、似たような意味を持つかと思うかもしれません。 しかし、この2つは全く逆の意味になります。 「自愛」は自分の体を大切にするという意味ですが、「慈愛」は慈しみを注いで可愛がる心を指します。 よって、「ご慈愛ください」といった場合は、「(相手に対して)自分へ愛情を注いでください」という意味になってしまいます。 相手を気遣う言葉であるはずの「ご自愛ください」が、誤って相手に愛情を求める表現になってしまいますので、変換ミスや覚え間違いには注意しましょう。 まとめ いかがでしたでしょうか?「ご自愛ください」という言葉の意味や使い方について、しっかりと理解し相手や状況に合わせて使えるようにしていきたいですね。 また、似た意味の表現や逆の意味になってしまう言葉もありますので、合わせて理解し、デキるビジネスマンを目指していきましょう。

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正しい「ご自愛ください」の使い方と返事の仕方を学ぼう!

ご 自愛

ご自愛くださいの意味 まずは、「ご自愛ください」という言葉の意味を解説していきます。 自身の健康に気を付けるという意味 「ご自愛ください」に使われている「自愛」という単語ですが、自身の体調に気をつける・自分を大切にするといった意味があります。 つまり、「ご自愛ください」とは「あなたの体調に気を付けて、自分を大切してください」といった意味になります。 手紙やメールなどでは、最後に結びの言葉として「ご自愛ください」のような相手を気遣う言葉を記すのがマナーです。 用件を伝えて終わりにするのではなく、マナーに則って正しく美しい言葉を使えるように意識しましょう。 英語での読み方 英語で「ご自愛ください」という言葉を表現すると、「Please take care of yourself」という文になります。 「yourself」は「自分自身」という意味ですので、「自分自身にお気遣いください=ご自愛ください」という表現が適切と言えます。 ご自愛くださいの使い方 次に、「ご自愛ください」という言葉の使い方について、詳しく解説していきます。 元気な人に使う表現 「ご自愛ください」は相手の体調を気遣う言葉ですので、基本的に現在は健康な人に向けて使います。 すでに病気などを患っている人に対して、「体調に気をつけて」と伝えることは不適切な表現になります。 あくまでも、健康な人に「体調を崩さないように気をつけて」と伝えるための言葉ですので、お見舞いなどでは「回復をお祈りしています」などの言い回しを使いましょう。 上司や目上の人に使える 「ご自愛ください」という言葉はかしこまった表現ですので、ビジネスシーンでも上司や取引先に向けて使うことができます。 仲の良い友だちや目下の人に対しては「体に気をつけて」と簡単な表現でも問題ありません。 ビジネス文書で使う例文 それでは、ビジネス文書で「ご自愛ください」という言葉を使う際の例文をご紹介していきます。 ご自愛のほどお願い申し上げます 「厳しい寒さが続きますが、何卒ご自愛のほどお願い申し上げます」 「暑さ厳しい折、ご自愛のほどお願い申し上げます」 上記のように、季節によって暑さや寒さを表す言葉の後に、「ご自愛のほどお願い申し上げます」と続けるのが一般的です。 くれぐれもご自愛ください 「ご多忙かと思いますが、くれぐれもご自愛ください」 「残暑が厳しいですが、くれぐれもご自愛ください」 「くれぐれも〜ください」とは心をこめて依頼・懇願するという意味です。 相手の体調を気遣う気持ちをより丁寧に表した言葉になります。 ご自愛をお祈り申し上げます 「お風邪など召されぬよう、ご自愛をお祈り申し上げます」 こちらも同様に、相手の体調が悪くならないよう気遣う表現です。 季節の言葉などの後に続けて記します。 ご自愛くださいの類似表現 次に、「ご自愛ください」と似た意味の言葉をご紹介していきます。 基本的に、「ご自愛ください」よりも簡易的な言葉遣いになりますので、仲の良い友達や目下の相手に使うことが多いです。 お体お気をつけ下さい 「体調を崩さぬよう、お体お気をつけください」 「ご多忙かとは存じますが、お体お気をつけください」 意味としては「ご自愛ください」を使った場合とほぼ同じですが、やや口語的な表現になります。 使い方としても「ご自愛ください」と同様に、季節の言葉や相手の状況について述べた後に、「お体お気をつけください」と記します。 お体をお大事にしてください 「季節の変わり目ですので、お体をお大事にしてください」 「お体お気をつけください」と同様に、少しくだけた表現です。 相手との親密さや立場によって、「ご自愛ください」との使い分けをしましょう。 ご健勝をお祈り申し上げます 「皆様のご健勝をお祈り申し上げます」 「ご多幸とご健勝をお祈り申し上げます」 「健勝」とは、「元気であること、健やかであるさま」といった意味です。 よって、「ご健勝をお祈り申し上げます」は「健康であることを祈っています」ということを丁寧に伝えるための表現になります。 ご自愛くださいの反語 最後に、「ご自愛ください」とは逆の意味を持つ言葉をご紹介します。 ご慈愛ください メールなどを打つ際に「ごじあい」と入力すると、「ご自愛」と「ご慈愛」2つの候補が出てきます。 どちらも「愛」という漢字が含まれていますので、似たような意味を持つかと思うかもしれません。 しかし、この2つは全く逆の意味になります。 「自愛」は自分の体を大切にするという意味ですが、「慈愛」は慈しみを注いで可愛がる心を指します。 よって、「ご慈愛ください」といった場合は、「(相手に対して)自分へ愛情を注いでください」という意味になってしまいます。 相手を気遣う言葉であるはずの「ご自愛ください」が、誤って相手に愛情を求める表現になってしまいますので、変換ミスや覚え間違いには注意しましょう。 まとめ いかがでしたでしょうか?「ご自愛ください」という言葉の意味や使い方について、しっかりと理解し相手や状況に合わせて使えるようにしていきたいですね。 また、似た意味の表現や逆の意味になってしまう言葉もありますので、合わせて理解し、デキるビジネスマンを目指していきましょう。

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