退職メール社外。 退職の挨拶メール&スピーチの作り方【例文あり】

退職メールを『社外』に一斉送信する時のタイミング・書き方・例文

退職メール社外

返信した方がいいケース• 個人宛でメールが届いた• 退職する人と仲が良い• 退職した後も取引先と関係が続く まず、個人宛に届いたメールであれば、なるべく返信したいところデジ。 せっかく個人に向けて内容を考えてくれたんデジからね!また、付き合いの長い上司など、仲が良い人にも返信したいデジよね。 仲の良い人だったら返信も気楽だよね。 少しくらいマナー違反してても「失礼なやつだ!」とは思われないだろうし。 退職挨拶メールが取引先からのもので、その人が退職した後も会社と取引が続くなら、返信しておくべきだと思うデジ。 そして、できれば「後任の人と一緒に頑張っていきますよ!」的な内容を盛り込みたいデジね。 なるほど。 後は、 上記に当てはまらずとも自分が返信すべきだと思えば返信して大丈夫デジよ。 挨拶に対しての返信を貰って嫌がる人は滅多いないデジからね~。 ただ、内容によっては相手に不快感を与えてしまう恐れがあるデジ。 下記の返信方法もしっかり確認して、失礼のない返信メールを作り上げるデジ! 入れたい内容• お世話になった感謝の気持ち• 退職するのが残念だという気持ち• これからも頑張ってほしいという気持ち お世話になった上司や取引先からのメールなんデジから、「今まで本当にお世話になりました」といったような、感謝の気持ちは確実に入れたいところデジ。 上司宛だったら「ご指導いただき本当にありがとうございました」など、育ててくれたことへの感謝を伝えるのもいいデジね。 感謝の気持ちって伝えられると凄く嬉しいからね。 退職する人を勇気づけるためにも良い言葉を贈ってあげたいなぁ。 また、退職してしまうことに対して「非常に残念です…」といった気持ちも入れ込みつつ、これからを応援する文章も添えるデジ。 もちろん、ケースによって全てを入れる必要は無いものの、 上記3点を意識しておくと返信メールが書きやすくなると思うデジよ。 退職理由・転職先の詮索は避けよう 上記で返信メールに入れ込みたい内容を解説したデジね。 逆に、以下のような内容は入れない方がいいデジよ。 避けたい内容• 「何で退職するんですか?」• 「どこに転職するんですか?」 と、上記のように 退職理由・転職先を詮索するのはタブー、デジ。 どうしてだい? まず、 退職理由って非常にデリケートな問題で、人に話したくない人も多いんデジよ。 そもそも、人に話しやすい内容だったら退職挨拶メールに書いてあるはずデジからね。 あえて書かなかった理由を詮索して、相手に嫌な思いをさせてはいけないデジ。 た、確かに…。 人には話しにくい事情ってあるよね。 また、転職先について知りたいとしても、あまり詮索しない方がいいデジ。 多くの場合、退職挨拶メールは職場のPCから送られてくるデジからね。 つまり、転職先を訪ねて、相手がそれに答えてしまうと、職場のPCに転職先の内容を記したメールが残ることになるデジ。 上司や同僚に転職先を知られたくない人も多いよね。 せっかく隠してきたのを台無しにしちゃう恐れがあるのか。 もし 転職先について知りたいなら、後からプライベートで聞くのがいいんじゃないデジかね。 仲の良い間柄なら転職した後も機会はあるはずデジ。 プライベートすぎる内容も避けるべき 上記で話した通り、退職挨拶メールは職場のPCから送られてくるのが基本デジ。 そのため、プライベートすぎる内容を送るのもよくないデジ。 その人の プライベートな部分が職場のPCを通して周りの人に知られる恐れがあるデジからね。 なるほど。 いろいろ配慮しないとなんだね。 こちらとしては問題ないと思った内容でも、退職する人からすれば周りにバレたくない内容かもしれないデジ。 プライベートな内容のメールを送りたいなら、個人宛のアドレスなどを使うデジ。 これなら、いくらプライベートな話をしても大丈夫デジ! メールはなるべく早く返信しよう 退職の挨拶メールが届いたら、返信はなるべく早くするのが吉デジよ。 なるべく早くって、どのくらいだい? 「送られてきたらすぐ」くらいを心がけたいデジね。 退職まで1週間など、少し余裕があるなら次の日とかでも大丈夫デジけど、 最終出社日なんかに送られてきた時は即座に返信しないと、相手に読んでもらえない可能性があるデジ。 次の日から会社に来ないわけだしね。 また、最終出社日のメールだと、すぐに返信しても相手に読んでもらえないかもデジ。 もし メール内に個人の連絡先などが記載されているなら、そちらのアドレスに返信した方がいいデジね。 件名は「Re:」をつけてそのまま返信 退職挨拶メールに返信する時、件名はそのままにしておいてOKデジよ。 たとえば、「退職のご挨拶」という件名なら、返信時には「Re:退職のご挨拶」となるデジかね。 特に変更しなくていいんだね。 基本的にビジネスメールは件名を変えないのがマナーとされてるデジ。 それに、変に凝って分かりにくい件名にしてしまっては、相手を混乱させてしまうかもしれないデジ。 そのまま返信が無難な選択デジよ。 株式会社〇〇 〇〇様 いつもお世話になっております。 お忙しい中、定年退職のご挨拶をいただき誠にありがとうございます。 〇〇様には仕事だけでなく、個人的な相談にも親切に対応いただき、本当に感謝しております。 これからは御社に伺っても〇〇様がいないと思うと、とても寂しく感じてしまいます。 退職した後も充実した人生を送られること、心よりお祈り申し上げます。 これまで本当にありがとうございました。 ________________ (署名) ________________ 具体的にお世話になって話があるなら、その時のことを添えるのもいいデジね。 ただ、さっきも言ったようにプライベートすぎる内容は避けるデジよ! 社外で転職する人や退職理由が不明の時 株式会社〇〇 〇〇様 いつもお世話になっております。 お忙しい中、退職のご挨拶をいただき誠にありがとうございます。 〇〇様が退職するということで大変驚いております。 〇〇様にはこれまで弊社のためにご尽力いただき、本当に助かりました。 最後になりますが、〇〇様のさらなるご活躍、心よりお祈り申し上げます。 これまで本当にありがとうございました。 ________________ (署名) ________________ この例文は転職する人や、退職理由が分からない人など、幅広い人に使えるデジよ!もし後任が分かっているなら、上記のように後任と一緒に頑張っていくことを書いておくのがおすすめデジ! 【社内の人向け】ケース別、退職挨拶メールへの返信文例 次に社内の人から退職挨拶メールを貰った時の返信文例を紹介するデジ。 同じ会社の上司からメールを貰った際などは、以下の文例を参考にしてほしいデジ! 社内で定年退職する人に送る時 〇〇さん お疲れ様です。 お忙しい中、定年退職のご挨拶をいただき誠にありがとうございます。 〇〇さんには新卒で入社してから長い間、面倒を見ていただき、本当に感謝しております。 今まで勤めてくることができたのは、〇〇さんのおかげです。 そんな〇〇さんが定年退職してしまうのは、とても寂しいです。 定年退職の話は以前から聞いておりましたが、いざ、その日を迎えてしまうと悲しい気持ちがこみ上げてきます。 退職された後も、どうかお身体にお気をつけてお過ごしください。 これまで本当にありがとうございました。 ________________ (署名) ________________ 定年退職する人との具体的なエピソードがあれば、それを盛り込むのもいいデジね。 社内で転職する人に送る時 〇〇さん お疲れ様です。 お忙しい中、退職のご挨拶をいただき誠にありがとうございます。 〇〇さんには新卒で入社してから長い間、面倒を見ていただき、本当に感謝しております。 今まで勤めてくることができたのは、〇〇さんのおかげです。 そんな〇〇さんが退職してしまうこと、大変寂しく感じております。 新天地でのご活躍、心よりお祈り申し上げます。 これまで本当にありがとうございました。 ________________ (署名) ________________ 転職する人に対しては「新天地で頑張ってほしい」といった内容を入れ込むといいかもしれないデジ。 なお、返信する相手が同僚や後輩であれば「〇〇くん」のように砕けた言い方もありだと思うデジ。 このあたりは関係性を考慮して決めてほしいデジね。 社内で結婚する人に送る時 〇〇さん お疲れ様です。 お忙しい中、退職のご挨拶をいただき誠にありがとうございます。 〇〇さんには新卒で入社してから長い間、面倒を見ていただき、本当に感謝しております。 今まで勤めてくることができたのは、〇〇さんのおかげです。 今月で退職してしまうのは大変残念ですが、どうか明るくて素敵なご家庭を築いてください。 これまで本当にありがとうございました。 ________________ (署名) ________________ 上記はかなりシンプルな作りデジけど、間柄に合わせてお世話になった話なんかも入れて大丈夫デジよ。 むしろ、そういった内容を入れた方が感謝の気持ちが伝わるはずデジ!.

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退職の挨拶メールを送る適切なタイミングと例文【社内・社外別】

退職メール社外

お世話になった顧客への退職の挨拶メールって、書く内容が難しいですよね。 ぼくも上司に一度確認してもらってから送りました。 転職を3回しているポチのすけ()です。 退職する前に、お客さんに挨拶のメールを出していました。 退職する際は顧客に連絡をしますが、訪問するにしてもまずはメールを送ることが多いです。 退職の挨拶をメールで行うのは失礼ではないのと、顧客の都合も考えると急に訪問するのは難しいためです。 また、社会は思ったよりも狭いため、転職後に以前の顧客と一緒に仕事をする機会って意外とあります。 いくら辞めるからと言って連絡もせずに急にいなくなると、『対応が雑な人』というイメージがつくことに。。 そのため、転職先が決まって退職する時は社内だけでなく、お世話になった顧客にも挨拶メールを送る必要があります。 いつも大変お世話になっております。 私事で大変恐縮ですが、一身上の都合により3月15日を持って退職することになりました。 後任は同じ部署の佐藤(さとう)が務めさせていただきます。 jp ——————————————————- もし、お時間をいただけるようでしたら、後任の佐藤とご挨拶に伺えればと存じます。 3月1日~14日の間で候補日を頂戴できますか。 調整が難しい場合は4月以降に後任の佐藤よりご連絡させていただき、ご挨拶に伺えればと存じます。 何卒、宜しくお願いいたします。 件名はわかりやすく• 退職日は最終出社日を書く。 または、何日付退職で最終出社日は何日です。 のように書く。 どんな理由があれ、退職理由は一身上の都合など、当たり障りのない言葉にする• 後任担当の読み仮名も書く• 後任担当の署名を入れる• 訪問顧客は候補日をもらうように書く(こちらから複数の日程を出さない)• 3月や9月など、期末の企業が多い月は、退職者側も顧客側も双方忙しいので、ゴリ押しでアポを取らない• もし、メールに3~4日間レスがない(返信がない)場合、電話で翌月以降に後任者からアポの連絡の打診をすることを伝えておく 最近は、退職する際に有給休暇を使ってから辞めることが多いので、退職日の伝え方は迷う方も多いと思います。 ぼくもメールを出すときに、顧客に伝える日は退職日なのか最終出社日なのか、迷いました。 顧客に失礼のないようにするためには、 最終出社日を伝えるのが必須。 もし、 顧客がすぐにメールを返せなくて、退職日まではいるものだと思って返信したら、すでに退職者は有給休暇中でメールを返せなった、となってしまい、失礼な対応になるからです。 後任の名前がどんなに読みやすくても、 後ろに読み仮名をつけてあげると親切。 また、 後任の署名もつけると、丁寧さが増します。 訪問する時は、顧客も忙しいことを考慮した方がいいです。 こちらから複数の日程を出して、いかがですか?と聞くのではなく、 顧客から日程をもらうようにする配慮があると良いです。 どうしても難しい場合は、後任者から翌月以降に連絡して会う約束を取り付けること。 顧客側も3月や9月は忙しいことが多いので、ゴリ押しでアポを取らず、一発で都合がつかなかったら、訪問するのは後任者に任せましょう。 いつも大変お世話になっております。 私事で大変恐縮ですが、一身上の都合により3月15日を持って退職することになりました。 本来であれば直接ご挨拶をすべきところ、メールでのご挨拶となりますこと、 ご容赦いただければ幸いです。 後任は同じ部署の佐藤(さとう)が務めさせていただきます。 jp ——————————————————- 今後とも、弊社製品をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。 件名はわかりやすく• 退職日は最終出社日を書く。 または、何日付退職で最終出社日は何日です。 のように書く。 どんな理由があれ、退職理由は一身上の都合など、当たり障りのない言葉にする• 後任担当の読み仮名も書く• 後任担当の署名を入れる• メールにレスがあってもなくても、後任者から一度は連絡するようにしてもらう 訪問顧客と同様、顧客に失礼のないようにするためには、最終出社日を伝えるのが必須。 もし、顧客がすぐにメールを返せなくて、退職日まではいるものだと思って返信したら、すでに退職者は有給休暇中でメールを返せなった、となってしまい、失礼な対応になるからです。 後任の名前がどんなに読みやすくても、後ろに読み仮名をつけてあげると親切です。 また、署名もつけると、丁寧さがUP! メールの時は、シンプルに伝えましょう。 いつも大変お世話になっております。 私事で大変恐縮ですが、一身上の都合により3月15日を持って退職することになりました。 後任は佐藤(さとう)が務めさせていただきます。 今後とも弊社製品をご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。 件名はわかりやすく• 退職日は最終出社日を書く。 または、何日付退職で最終出社日は何日です。 のように書く。 どんな理由があれ、退職理由は一身上の都合など、当たり障りのない言葉にする• 後任担当の読み仮名も書く• 後任担当の署名を入れる• 訪問の依頼については、3月は忙しいと思うので無理せずにという前置きをして、依頼するようにする。 丁重に依頼する必要がある顧客に対しては、候補日をもらうように書く必要もなく、低姿勢で依頼する• もし、メールに3~4日間レスがない(返信がない)場合、電話で翌月以降に後任者からアポの連絡の打診をすることを伝えておく 顧客に失礼のないようにするためには、 最終出社日を伝えるのが必須。 もし、顧客がすぐにメールを返せなくて、退職日まではいるものだと思って返信したら、すでに退職者は有給休暇中でメールを返せなった、となってしまい、失礼な対応になるからです。 丁重に依頼するべき重要顧客に対しては、訪問する時に、 無理しないでくださいという前置きをする配慮をして低姿勢で依頼するのがポイント。 忙しい時期の場合、 訪問アポを無理強いする必要はないので、後任者と一緒に挨拶するのが難しい場合は、電話して後任者から翌月以降に連絡して会う約束を取り付けるようにしましょう。 顧客側も特に3月や9月など、上期末や下期末は忙しいことが多いので、ゴリ押しでアポを取らず、一発で都合がつかなかったら、訪問するのは後任者に任せてOKです。 社外向け退職の挨拶メールを送るタイミング 顧客や販売パートナーなど社外の方に対して、 退職の挨拶メールを送る場合のタイミングは、受け取る相手の気持ちも考えて行う必要があるため、 16時~17時くらいを目途に送るようにしましょう。 午前中や昼過ぎに送ると、相手側も忙しいタイミングのことが多く、気分を害する方もいるからです。 ただ、業務時間外であればいいかというと、決してそうではなく、残業を強いるようなタイミングで挨拶メールを送るのもふさわしくありません。 そのため、 定時の1時間~2時間前くらいの16時~17時くらいに送る のがベスト。 ただし、金曜日に送る場合、 仕事が終わったら休みということもあり、休みが頭にちらつく16時~17時ではなく、1時間ほど前倒しして 15時~16時くらいが良いです。 16時~17時という限られた時間内に、退職の挨拶メールを送るには、事前に下書きしておきましょう。 16時になったらメール作成に手を付けるのではなく、午前中あたりに下書きを作っておき、あとは送るだけの状態で作成しておくとスムーズに送れます。 退職の挨拶メールへの返信 ちなみに、 顧客から退職の挨拶メールの返信がきたら、返信しなくても失礼にはあたりません。 訪問する顧客向けの挨拶メールには返信するようにしましょう。 あとは文面次第ですが、基本的には訪問する顧客以外は返信しなくても大丈夫です。 退職する時、 顧客に挨拶メールを送る時の書き方は3パターンあります。 訪問する顧客• メール(もしくは電話も併用する)する顧客• 訪問する際に丁重に依頼する必要がある重要顧客 まずはこの3パターンについて、それぞれ文章のテンプレを作り、顧客ごとに1通1通書いて送ります。 退職の挨拶メールを送るタイミングも気を配りながら行う必要があるため、 16時~17時くらいをめどに送るようにしましょう。 午前中などにあとは送るだけの状態で下書きしておくとスムーズに送れます。 また、顧客から退職の挨拶メールの返信がきたら、返信しなくても失礼にはあたりません。 訪問する顧客向けの挨拶メールには返信するようにしましょう。 参考にしてもらえると幸いです。 どうも、ポチのすけ()でした~.

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【社外・取引先向け】退職の挨拶メールの書き方やマナーを解説

退職メール社外

退職挨拶メールの目的とは? 退職挨拶のメールを送るのは、お世話になった先輩・同僚・後輩への感謝の気持ちを表現する目的に加えて、去り際の印象をクリーンなイメージにするという目的があります。 退職後、転職先がどこであれ、縁あって一緒に仕事をすることもあるでしょう。 そのときに取引先としてやり取りする可能性も考えると、最後の印象は大切です。 特に、メールは文面として残ります。 メールの受け手が後から見直してもおかしくないか、推敲を重ねるようにしましょう。 これだけは知っておこう。 メールを送るタイミングと基本マナー 社内へのメールは、最終出勤日に。 退職が決まったら、一体いつ挨拶メールを送ればよいか迷ってしまう方も多いかもしれません。 社内と社外でも違うため、しっかり使い分けるようにしましょう。 まず社内の場合は、これまでの感謝を伝える「最後の挨拶」に近いものです。 そのため、退職が掲示板などで広報されてすぐ送るのではなく「最終出勤日」に送るようにしましょう。 もちろん、社内での慣習がある場合は、そちらを優先するべきです。 ただ、ない場合は「最終日」を選びます。 そして、なるべく業務に支障がない時間に送るのもポイント。 9時~16時は、業務上で大切なやり取りが行なわれる場合も多いため、定時から1時間前~退社までの時間がベストでしょう。 有給などを消化する方は、あらかじめ最終日に送っておくと良いです。 社外へのメールは、退職日の2~3週間前に。 社外に挨拶メールを送る場合は、なるべく早めが良いです。 目安としては、最終出社日から2~3週間前がベストです。 というのも、後任者が引き継ぎをしやすいというのが1点。 そしてもう1点は、取引先に「仕事を計画的に進められる人だ」という好印象を与えられるからです。 たとえ今の会社を辞めたとしても、人脈は一生続くもの。 今後に悪影響を与えないようにするのが肝心です。 飛ぶ鳥後を濁さずとは言いますが、一緒に仕事を進める人に安心してもらうことが大切といえます。 一斉送信は、決して失礼ではありません。 メールを送る相手は、これまでお世話になった方々です。 同じ部署、社外の取引先、懇意にしてもらった上司など、挙げていくとかなり大人数になってしまうかもしれません。 挨拶メールを一斉に送ってしまっても良いのか、戸惑う方も多いでしょう。 ですが、一般的に一斉送信は失礼ではありません。 しっかりメールの文面で感謝の言葉を書くようにすれば、受け取る側にもしっかりと伝わるものです。 一斉送信の場合は、宛先に注意しましょう。 必ず送りたい相手は「bcc」に入れ、自分のアドレスを「To」に入れるのがポイントです。 他人同士でアドレスを知られないように配慮する意図があります。 また、お世話になった方には、個別でメールを送るようにしたいです。 そのほうが、退職した後も良い関係を続けることができるでしょう。 もちろん、一番良いのは、メールではなく直接お礼を告げること。 退職までに会う機会がある方に対しては、しっかり直に感謝を伝えるようにしましょう。 いざメールを送るにあたって。 そのまま使える文例をご紹介! 社内への一斉送信は「シンプル」が肝心! それでは、いちばん迷うことになる「内容」に関してです。 ただ、要点さえ抑えれば、決して身構えるものではありません。 以下にポイントを踏まえてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 まずは社内への挨拶メールについてです。 メールの中には、迷惑メールや自分には関係ないものとして、読み飛ばされる場合があります。 そのため、件名は趣旨がひと目で分かるものにしましょう。 一度書き始めると、どうしても退職理由まで細かく書きたくなるかもしれません。 ですが、あまり込み入った話をしないのが、ビジネスマナーです。 「一身上の都合」と書くにとどめるようにしましょう。 今後も社内での関係性を維持し、連絡をとっていきたい方もいると思います。 社内の場合は、挨拶メールに「試用の連絡先」を書いてもOKです。 「今後連絡をいただける場合は、下記までお願いします」と添えるようにしましょう。 そして、名前と所属先のみを書いたシンプルな署名をつけるのがポイントです。 最後になりましたが、皆様のさらなるご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。 今まで、本当にありがとうございました。 社外への挨拶は「安心してもらう」目的で! 取引先にメールを送る際の内容も、基本的に社内とは変わりません。 ですが、明確に変わるところが3点あるので、お伝えします。 取引先がメールを受け取った際、返信や電話をくださる場合もあるかもしれません。 その際「連絡をしてみたら、辞めた後だった」というのは失礼にあたるものです。 だからこそ、いつ退社するのか、しっかり明記するようにしましょう。 仕事を引き継ぐ必要がありますので、その場合は後任者の名前を絶対に書くようにしましょう。 もちろん、退職前に一度直接ご挨拶するのがいちばんですが、難しい場合はメールに一文添えると良いです。 退職後の連絡先を書いて、その後のビジネスに発展してしまった場合、今いる会社に「顧客情報を利用している」と誤解を与えてしまうことがあります。 どうしても書きたい場合は、上司などに相談するようにしましょう。

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