都内 珍スポット。 日本47都道府県の珍スポット、おもしろスポット、変わった観光地まとめ

東京 デートスポット35選!定番から穴場まで目的別に徹底解説

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松澤さんが厳選した 東京珍スポットBEST5 と、ここで、松澤さんがこれまで訪れた取材先の中から厳選した、東京人なら一度は体験しておきたい珍スポットBEST5をご紹介。 珍スポマニアならではの偏愛的解説にもご注目を(笑)。 1 新橋 かがや 僕が色々行ったなかでも一番好きな居酒屋さんで、とにかく見どころが無茶苦茶あります。 まず最初に、アンパンマンマーチを歌いながら客を出迎え、頭の上におしぼりを乗せたアンパンマン人形が登場。 コース名が「マスター今日はお腹空いているから豪勢に頼むよ。 任せたちょ」のようなセリフ調で、心を込めて読まない客はやり直しをくらうというシステム。 この他にも語り尽くせないほどのパフォーマンスの数々を、こちらの店主は25年くらい毎日やっているようで、もはや伝統芸能の領域に入っています。 僕も初めて行った時は受け止めきれず、すごく疲労しました。 一人では行かず、気の合う友だちと行くのがおすすめです。 2 新宿 ロボットレストラン もはや定番ですが、最高峰の珍スポットです。 珍スポットのオーナーさんたちが無限にお金を持ってたら、こういうことやりたいんだろうなという究極系。 僕は初めて行った時、こんなに正しいお金の使い方があったのかという感動で涙しました。 パフォーマーもガチですし、待合室や壁の装飾も含め、全部ありものじゃないところが別格です。 そういう意味では、ディズニーランドと全く同じレベルで、相当な想像力と決断力がないとあれは作れません。 取材ではプロデューサーを聞いても教えてもらえませんでしたが、もしかしたらウォルト・ディズニー的な人かもしれないですね(笑)。 3 日暮里 ZAKURO 猫で有名な段々坂のふもとにあるトルコ料理店。 イラン出身の店主さんが女性客を口説きまくり、男性客を罵倒しまくるという、客いじりを一種の芸としてやっていますが、この方は最高です。 もちろん、店主さんもわかってやっていて、その人の見極めもすごい。 笑いになる人をいじり倒して、お客さんみんなで笑って楽しむという空間です。 途中で結構本格的なベリーダンスショーもありますが、その横で店長さんがずっと客いじりをしているので、ダンスには決して集中できません。 ビジネスとサービスの精神がすごくエネルギッシュな人で、毒の中にも愛情がすごく伝わってくるので、誰も怒らないんですね。 4 竹ノ塚 あさくら画廊 最近行ったなかのお気に入りがここです。 下町の裏路地に佇む丸々ピンクの一軒家。 外壁に女の子の絵やオブジェがびっしりと貼られていて、ものすごく怪しい雰囲気がビンビン漂っています。 辻さんという人あたりの良い40代くらいの画家の方がやっているギャラリーで、室内や屋根の上までその方の作った絵やオブジェで埋め尽くされています。 そこにある作品が気に入って僕も買いましたが、一棟丸ごと6千万円で売っているといっていました(笑)。 ただきれいなだけではないアートの数々は堪りません。 これが原宿や表参道にあるならわかりますが、本当に何でもない下町に存在することに驚かされます。 5 伊豆諸島 青ヶ島 八丈島の先にある絶海の孤島。 八丈島行きのヘリもありますが、島民で埋まっていまうことも多く、相当時間に余裕を持たないと行けません。 世界でも珍しい二重カルデラや真ん中が削れた火山など、地形好きには堪らない絶景や、「ひんぎゃ」という噴気孔の地熱を利用したサウナや蒸し窯など、東京都とは思えない独特の文化や、とにかく閉ざされてる感に感動します。

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東京の穴場!多摩地区のおすすめお出かけ・観光スポット20選

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blogspot. html 東京・浅草にあるアサヒビール本社の横にある金色のオブジェ。 今ではすっかり観光名所になって、カメラを構える人も多い有名な場所です。 この金色のオブジェ、様々なものにたとえられてきましたが実際は何なのか?と気になる方も多いですよね! 実はこれ、「聖火台の炎」を表しているオブジェです。 金色の炎は「新世紀に向かって飛躍す るアサヒビールの燃える心」を表現しており、世界的に有名なフランス人デザイナーが設計した アート作品。 biglobe. htm 下水道に関する博物館なのですが、なんと誰でも無料で本物の下水管に入ることができるという珍しいスポットです。 2階~地下4階まである館内は、地下へ行くほど下水についての知識が ついていくという構成になっています。 ワークショップが行われていたり、顕微鏡と大型ディス プレイを使用して微生物の研究もできるのでファンにはたまらない施設です。 下水管の中に入るなんて、映画の世界かココでしか体験できないですよね!地下25メートルに埋 められている下水道管の中に入り、実際に下水の色やにおいなどを体感してきましょう! 地図はこちら.

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東京の珍スポット18選!一度は行ってみたい面白いスポットを紹介!

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広瀬陽 Minami Hirose• 株式会社シグナル デザイナー こんにちは。 デザイナーの広瀬です。 制作に携わる方は、日頃からさまざまな方法で創造力を養っていらっしゃるかと思います。 5km 2. 赤羽霊園(北区赤羽) 1. おりがみ会館(湯島) というわけで、スタート地点は文京区湯島の『おりがみ会館』。 1859年にこの地に創業された『小林染紙店』を母体とする歴史ある施設で、館内では折り紙の展示や販売を行っています。 珍スポット好きの私に付き合わされて、はこちゃんの表情がやや暗い……? 展示は中2階のギャラリーで見ることができます。 部屋に入ってみると、折り鶴がずらり。 しかも、大きな鶴を小さな鶴が引っ張り合っているなど、意味深なものばかりです。 一つひとつの作品には解説がついています。 こちらは芙蓉(蓮)の花をイメージしているそう。 言われてみれば花の形に見えなくもないですが、なぜ折り鶴で蓮を表現しようと思ったのかが気になります。 一般的な折り鶴だけでなく、紙で作られた怖いくらいにリアルな鶴も展示されていました。 中2階から売店のある3階に上ると、踊り場の柵にも鶴が。 こういう小さなこだわりがいいですね。 売店にはさまざまな柄の折り紙が売っています。 お土産に、気になった『くちびる』折り紙を購入。 購入した折り紙で作ったのが、こちら。 唇部分の赤色には口紅みたいにテカテカとした光沢があって、ちょっと異様な感じを出していました。 【広瀬コメント】 海外からの観光客も多く普通の観光スポット風なのですが、展示物は日本人でも「はて?」と思うような合体した鶴がたくさんで、なぜこの形なのかと好奇心がくすぐられます。 館長さん直々のおりがみ教室もあるようなので、機会があれば参加してみたいです。 ドラード和世陀(早稲田) お次は、新宿区早稲田にある建築家・梵寿綱(ぼんじゅこう)さんがデザインされたマンション『ドラード和世陀』へ。 梵寿綱さんは日本のガウディとも呼ばれる方で、彼の建築物はマンションであっても独創的です。 正面に近づいてみると建物全体に細かい彫刻が施されていて、とてもマンションには見えません。 こちらは入口の床。 タイルで作られた顔らしきものから異国情緒が感じられます。 窓のふちには、さまざまな模様がパッチワークのように敷き詰められていました。 よく見ると、角のようなものがはえた女性やカニなんかもいますね。 建物の右側面には、ちょっと和風な鬼のような顔も。 こうした小さな発見ができるところも楽しいです。 【広瀬コメント】 ドラード和世陀は、賃貸で借りることもできるそうです。 こんなに個性的な物件なのに、もはや地元の人たちになんの違和感も抱かせないほど早稲田の街に馴染んでしまっているところが良いですね。 梵寿綱さんの建築は他にも池袋や代田橋といった都内の何ヶ所かで見ることができるので、ぜひネットで調べてみてください。 <施設DATA> ドラード和世陀 所在地:東京都新宿区早稲田鶴巻町517 3. あさくら画廊(竹ノ塚) 早稲田から移動し、次に訪れたのは足立区竹ノ塚にある『あさくら画廊』。 作家の辻修平さんがオーナーを務めるギャラリーです。 「こんなところに本当にあるの?」と不安になってしまうほど、普通の住宅街の奥まった場所にあります。 入口には踏み石のように並べられた木のオブジェが。 チョコ・バナナ・パフェ……? 恐る恐る中に入ってみると、お香の甘い香りが。 建物内にはピンクを基調としたさまざまな絵画、オブジェの数々が足元から天井にまで所狭しと並んでいます。 オーナーの辻さんは1日中こちらにいらっしゃるそうで、質問をすると若干のらりくらりとしつつも、親切に答えてくれます。 もともとは辻さんのおばあ様の家だったというこの建物には、キッチンやトイレもあります。 カオスすぎる空間でどこまでがギャラリーかわからなくなりますが、2階に上がってもOKとのこと。 2階へ続くのは、片側が階段でもう一方は滑り台。 もちろん滑り台や階段にもオブジェが並んでいます。 上っても、やっぱりピンク色。 2階には壁に描かれた目の大きな女の子と同じテイストの絵が、床やテーブルなどの随所に見られました。 2階から下るのはなぜか縄ばしご! 怖いので、はこちゃんに先に下りてもらいました。 【広瀬コメント】 閑静な住宅街にいきなり現れる圧倒的にゆめかわいいギャラリーで、建物内いっぱいにわくわくするような作品がたくさんありました。 この密度を体験するだけでも非日常感があって楽しいですよ。 全ての作品が販売されているので、次はぜひお気に入りを見つけて購入したいです。 滑り台や縄ばしごで運動もできて、謎によい汗をかきました。 赤羽霊園(赤羽) 珍スポットめぐりも、いよいよ終盤! 最後は、北区赤羽にある居酒屋『赤羽霊園』です。 居酒屋なのに何がクリエイティブなのか疑問に思われるかもしれませんが、ただの居酒屋ではありません。 さっそく中へ! と思ったら、異様な雰囲気の漂う外観に、はこちゃんが早くも不安を感じているようです。 それもそのはず。 看板には、「空より生首落下 君は耐えられるか!」と恐ろしいことが書かれています。 内装もスゴいんです。 壁には意味深な女性の絵や、たくさんのドクロが。 上を見ると、またドクロ。 ごく普通の扇風機やドリンクメニューとのコントラストも見どころです。 飲み放題とお好みでフードを注文すると(「妖怪の干し肉」「髪の毛」「天国と地獄」など、フードもユニークなものばかり)、あとは半強制的にカラオケタイムとなります。 こうした刺激を受けることで、制作の仕事にもプラスに作用すると私は思っています。 今回は4ヶ所をご紹介しましたが、あなたの創造力を刺激する珍スポットは身近な場所にもあるかもしれません。 珍スポットを探すポイントは次の2つです。 1 日常を疑う 普段何気なく見ている景色にも、案外普通ではないものが混じっていることに気づきましょう。 どこか変なネーミング、キャラクター、建物、人物などを見つけられるはずです。 あとは、少し勇気を出して近くまで行って見てみましょう。 2 日常から離れる 散歩がてら、知らない場所を歩いてみましょう。 その際は、ちょっとした違和感も見逃さないように! 自分の足で珍スポットが見つかれば、そこはあなたにとって特別な場所になるはずです。 こういった場所は、いい感じに寂れていたり人目につきにくかったりするため、すいていることも多いです。 人気スポットが特に混みあうこの時期こそ、珍スポットに足を向けて創造力を磨いてくださいね!.

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