弘前 市 プレミアム 商品 券。 発行団体へ市が補助金 弘前・プレミアム付き商品券(東奥日報)

プレミアム商品券のご利用について

弘前 市 プレミアム 商品 券

わが家は二冊買いました 今日発売された弘前市のプレミアム商品券、その名も「ひろさきパワーアップる!商品券」、 15億3千万円分が1日で完売した模様です。 クレジットカードでの購入はできませんから、今日だけでそれだけの現金が財布から出てきたと思うとすごいですね。 買えた方も、買えなかった方も、その話題でいっぱいだったのではないでしょうか。 1日の終わりに、この狂想曲に踊った日を振り返ってみました。 (アップした時点では日付変わってます) -スポンサー広告- 販売は朝7時からスタート。 弘前市内各地で行列が プレミアム商品券販売店で一番早い営業開始は、大型スーパーの「サンデー」各店です。 友人のSNS投稿によると朝5時には行列が始まっていたそうです。 そして、9時開店のスーパー、10時開店のデパートや小売店と続きます。 ヒロロを取り巻く行列 上の写真は、外回りに出た時に通った店舗の側で撮影しました。 10時15~30分頃です。 まだまだ並んでました。 わが家はたまたま休みだった夫が、息子を保育園送迎のついでに9時開店のスーパーに行きました。 今まで見たことがないほど駐車場すべてが埋まっていて、入口から遠い方の駐車場まで行列が続いていたそうです。 自転車ごと転びかけたオバチャンを助けたり、並んでいたバサマとしゃべったりしているうち、なんだかんだ2時間かかってパワーアップル商品券を買ってきました。 予定通り、子育て世帯の割引券がある分の2冊だけ買いました。 ありがとう! お礼にランチをごちそうしに出かけたら、ヒロロはまだ行列でした。 このお店の入口から先に、売り場まで何度も折り返しながら続いているのです。 当ブログにはGoogle Analyticsというアクセス解析を入れています。 今までは1日100~200前後のPV(閲覧数)、頑張った記事にアクセスが集まった時で最高500PVを超えるくらいでした。 (画像は20時頃のキャプチャ) ほとんどがを検索で見つけた方のアクセスですね。 記事をアップした時には、それほどではなかったのですが、Googleウェブマスターツールから 「Google先生、こんな記事書いたから見に来て-!」 とリクエストを送ったところ、数分後には検索結果にのるようになり、 それからはずっとリアルタイム(同時)アクセスで10人前後、多くて20人ほどの方が見ている状態になりました。 いつもは、リアルタイムアクセスも0~5人くらいです。 行政と商工会議所の情報を一覧できること、 販売店舗の名前を入れてあったこと、 「アップる!」が正しいけど、検索する人に合わせて「アップル」でもかかるようにしていたこと、 などが効果があったのでしょう。 明日にはまたガクッと元に戻るでしょうから、また淡々と更新します。 今日のりんご飴マンも勝手にまとめ 弘前の行列イベントと言えば、すっかりおなじみのりんご飴マン。 この日のつぶやきも追ってみました。 普通にお勤めしてるんですね! プレミアム商品券、ツイッターでも少しあるけどもっと色んな人の手に渡れば良かったかもね(完全なる負け惜しみだけど)。 何はともあれ、この商品券をキッカケに地域のお店に人が通い、弘前の商店街が賑わい、新しい楽しみを発見してもらえるといいな。 そして、夕方、勤務後にまだ売り切れていないお店を探して奔走するりんご飴マン。 だが、しかし…午後に完売表示がないのは中三、ヒロロ、さくら野、ヨーカドーの大型店舗だけ。 行列待ちのりんご飴マンとフォロワーで一問一答始まる 並んでいる間すごくヒマなので、何かご質問・ご相談などあればお答えします(でも答えにくいやつはスルーするかも…)。 こんな飴を誰かかまってください。 こっちでお店とか出す気はありますか? 今のところないですねー。 好きなウルトラマンは誰ですか?(うちの5歳児より)— さいとうみかこ(うらべっち) urabetti ライトかな。 地球には来なかったので、そのお名前は初耳でした。 そうこうしているうちに、順番が来て購入できたようです。 まんず、お疲れ様でした。 色々と批判も出ています ざっとtwitterやFacebookを見ているだけでも、色々と不満・批判の声が出ています。 「平日朝からの売り出しでは、勤めている人が買えない。 税金使っているのに納税している人たちが買えない」 「せっかく割引券配っても、これだけ長時間並ぶのなら高齢者や小さな子連れは長時間並ぶのは難しい」 「大手の店舗だけに流れて、小さな店や加盟していない店舗は割を食う」 「1人4冊までだが、何度も並んで買う人がいた。 チェック機能もない」 「弘前市外の人も買っている。 結果、弘前市民で買えない人が出ている」 などなど。 既に始まっている地域も多く、様々なニュースが流れています。 > > > > なんと言うか、どこも大変な。 近くでは、青森県2番目の都市、八戸市でも本日からプレミアム商品券が発売になっているのですが、はちのへ共通商品券のサイトがずっとサーバーが落ちていてアクセスできませんでした…。 予約申し込み+抽選の所も多いようですが、その手続きの処理も手数がかかっています。 抽選漏れの人からの苦情も出ているので、この短期間でベストな方法を見つけるのは難しいですね。 国策がらみなので、各自治体や担当部署の段取りだけを責めるのは可哀想に思います。 わたしたちが前に住んでいた札幌市は8月から始まるようです。 > 大事なのはこれから プレミアム商品券、もちろん買ったらバンザイではありません。 どう使うか、どこに使うかが問われるところです。 ローソンやユニクロなど全国チェーン店でも使えるのは消費者的には便利ですが、 地域の経済活性化政策としては、地元に主体があるところに使って欲しいはず。 また、家計を切り盛りする主婦としては、いくらお得に買えたとは言え、これから物価や税金が上がるニュースが流れているのに、そう無計画に気前良くは散財できません。 現金だと使わないけど商品券だったら使っちゃう、というのは、そもそも買わなくてもいいものじゃない?って思いますからね。 どう使うか? 11月1日までの宿題です。 おまけ:夫にインタビュー わたし「お疲れ様-。 並んでてどうだった?」 夫「行列見ててさ、日本人は並ぶの好きだなあって思った」 わたし「自分も並びながら(笑)」 夫「あと、 ローマ人みたいだなと」 わたし「え? テルマエ・ロマエ?」 夫「いや、昔のローマで、貧しい世帯に小麦粉を支給する政策があったんだけど、それを受け取るにはすっごく長い間並ばなきゃいけなくて、だから働いている人はあえてもらわなかった。 それと似てるなーって」 わたし「うん、 そんなこと考えて並んでたのは君だけだと思うよ?」 長文をお読みいただきまして、ありがとうございました。 -スポンサー広告- 投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年06月27日 01:03.

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函館市プレミアム付商品券等の概要について

弘前 市 プレミアム 商品 券

青森県弘前市は23日、新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ消費を喚起するため、プレミアム付き商品券を発行する市内の商店街振興組合、事業協同組合などに補助金を交付する方針を明らかにした。 市がプレミアム分(3割を想定)を補助し、事業者が実質負担ゼロで商品券を売り出せるようにする。 市は発行主体に、商品券の対象店舗が50店以下なら1500万円、51店以上なら3千万円を交付する。 商品券を5千円で販売する場合は、プレミアム分の1500円を市が負担。 印刷など事務費も200万円を上限に補助する。 補助金は市の一般財源から支出する。 市商工部によると、過去のプレミアム付き商品券では、多くが大型スーパーやホームセンターで使われ、地元事業者に十分恩恵が行き渡らない事例があった。 秋元哲部長は「いかに地元にお金を落とすかを考え、市内の組合・団体に主体となってもらう方式にした」と説明。 飲食、理美容など同業者団体による発行も想定しているという。 下土手町商店街振興組合の菊池清二理事長は取材に「プレミアム付き商品券は消費活動の盛り上げに有効だと思う。 他の商店街組合とも話し合いながら、補助金の活用を前向きに考えたい」と語った。 市はこのほか、業界団体などが行う販売促進イベントにも上限300万円の補助金を出す。 総額3億円の事業費を盛り込んだ一般会計補正予算案を、市議会定例会最終日の30日に提出する。

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弘前で発行総額15億円のプレミアム商品券 優待サービスなども

弘前 市 プレミアム 商品 券

オトクにお買い物ができる「プレミアム付き商品券」とは? 2019年1月23日 2019年10月からの消費税率アップを前に、新聞やニュースで「プレミアム付き商品券」の報道を目にするようになりました。 そこで今回は、現在検討されている「プレミアム付き商品券」の現時点(2018. 12)での内容を紹介します。 2歳以下のお子さんを持つパパママ、必見です! プレミアム付き商品券とは? プレミアム付き商品券とは、例えば10,000円で、12,000円分の商品券が購入できるなど、一定のプレミアム(上乗せ分)が付いた商品券のこと。 2019年10月の消費税率アップに向けた経済対策として販売されることが検討されているようです。 現時点では、2割程度上乗せされることが検討されており、販売が予定されている商品券の額面は、最大25,000円(5,000円分がプレミアムなので、20,000円で購入可能)。 個人単位で購入でき、1,000円分、5,000円分など、小口での販売も検討されています。 過去にも実施されており、前回は2014年4月に、消費税率8%に引き上げた後の経済対策として実施されました。 プレミアムが付いている分、現金よりもオトクにお買い物ができるため、ぜひ注目したい商品券と言えるのではないでしょうか。 1 子育て応援情報.

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