コンバース ベロ ずれる。 タン(ベロ)がずれない結び方を求めて。

[B! ファッション] 【対処法】ハイカットのシューズやスニーカーのベロ(タン)がずれてしまう

コンバース ベロ ずれる

スニーカーの中でも大人気なのがCONVERSEコンバース。 カジュアルにもキレイめスタイルにも合うと評判です。 若くてオシャレな女子なら、何やってもコンバース・スタイルを決めることができるのでしょう。 ですがちょっと自信がない女子で、コンバースの服とのコーディネートや、バランスよく見える履き方に悩む人もがいるのではないでしょうか。 私も自分のコンバース姿に「なんか違う」と感じていた一人です。 スニーカーブームに便乗してコンバース・オールスターを購入したのはいいのですが、外出先で自分の姿を見ては「なんか、モッさい。 」と感じていて原因は何か考えていました。 そんなある日、街でウォッチングしてある「ポイント」を見つけたのです。 コンバーススタイルを少し工夫して、スタイルよく見えるように履く方法や、脱ぎ履きをラクにする裏ワザ、スニーカーにつきもののお悩み解消法についてまとめました。 スタイルよく見せる履き方テクニック 最近、コンバース姿の人を多く見かけます。 特にコンバース・オールスターは、ローカット、ハイカットにかかわらず大人気です。 オシャレな人は皆、知っていたみたいです。 「コンバースの履き方」にコツがあることを。 それは・・・するとしないでは、大きな差がつきそうなちょっとしたことです。 それはポイントはコンバースの履き方にあったのです。 ひもを結ぶ位置は上から2番目の穴で すでに実践している人はオシャレさんです。 大人女子はイタくならないように少しはずしたり、視線そらしをしたほうがいいのかもしれません。 カッコよく履きこなしている人は皆、 コンバースの靴ひもを二番目で結んでいたのです。 コンバースのひもを、一番上の穴まで通すと、詰まった感じがして、足が短く見えてしまいます。 ローカットでもハイカットでも、コンバースのひもは、二番目で結ぶと「はずし感」がでます。 さらにひと工夫すれば、なお良しです。 ベロをアレンジする コンバースの二番目の穴でひもを結ぶと、ベロが大きくずらせます。 ベロというのは、靴ひもに挟まれる部分で、足の甲の中央の内側につく泥除けのことで、シュータンともいいます。 ベロにVのラインを作る ベロをずらして、こんな風にコンバースの履き口に、 Vのラインを作ることで、足首まわりががスッキリして、コンバースからでた足の見える分量が増えるので、脚長効果があります。 これは服のトップスで、丸首よりもV首の方が、詰まった感じがせずに首がスッキリ細く見えるのと同じ効果です。 コンバース・ハイカットのベロを、無造作にキュッとずらしてVラインを作っています。 パンツとの境目に「ぬけ感」がでてスッキリ。 コンバース 履き口アレンジ バランスが特に難しいコンバース・ハイカットなら、Vのラインを意識して作ると、足首まわりがキレイに見えます。 ベロを折る・倒す コンバースのベロを内側や外側に折ると、さらにVラインが深く作れて、細みせ効果がアップします。 折った状態でコンバースを着用します。 コンバースのカッコいい履き方・上級編 そのほかにも発想の転換で、こんな履き方もありました。 ひもを2つ外して結ぶ コンバースのひもを2つ外して結んでいる人もいました。 3番目の穴で結ぶ方法です。 ゆるくラフなニュアンスで履きたい時に。 ひもを外側で蝶結びしない こなれた印象のコンバースの履き方は、靴ひもの端を内に入れます。 ひもはベロの内側で、ゆるめに結んでおくというもの。 多少靴の中でゴロゴロしますが、次第に慣れます。 履く時は外から見えないようにします。 ポイント:これらの履き方は、履き口に余裕がでるので、コンバースの脱ぎ履きがラクになる方法でもあります。 また靴ひもを結んだりほどいたりする手間が省けます。 靴ひもを変えたり結び方をアレンジ 人と差をつけたいときは、あえてコンバースの靴ひもをチェンジします。 そのほか、靴ひもの結び方を自由にアレンジするとオシャレです。 スニーカーに隠しヒールでスタイルアップ 足を長くキレイに見せたいときに、活躍する女性の秘密兵器、インヒール(隠しヒール)ですが、すでにブーツの底に入れている人も多いのではないでしょうか。 インヒールは数サイズあり、シューズショップや100均などで手に入ります。 スニーカーに入れる発想は案外ないものですが、コンバースのハイカットはもちろん、ローカットタイプでも2cmインヒールまでならOKです。 男性もスニーカーにいかがですか。 男性用サイズのインヒールも市販されています。 女性はコレで密かに「かさ増し」しているのです。 ボトムスの丈とのバランス感 実際に履いてみて、姿見を前にして、コンバースの足元とボトムスの丈のバランスに悩む人もいるのではないでしょうか。 コンバース・ローカットを履いてパンツと合わせるときは、裾とコンバースの履き口の間に、最低指1本以上あけると、全体のコーディネートバランスがよくなります。 中途半端にコンバースのベロが、パンツの裾がかぶると全体のバランスがとりにくく、モッサリ見えてしまいます。 足首の肌が見えるようにパンツの丈を合わせるとスッキリ見えます。 上の写真のように最低、 指1本以上の肌を見せるのがポイントです。 パンツの裾とコンバースの肌見せは、指1本から3本位あけるのが目安です。 あか抜けた感じと細見え効果が違ってくるので、ぜひお試しを。 ベロにかぶるようであれば、パンツの裾を折り返して調整しましょう。 マキシ丈のスカートやスカンツなど、コンバースの上からかぶる丈なら、スタイルも全体的なバランスもよく問題ありません。 参考: スニーカー脱ぎ履きのストレス解消 コンバースに限ったことではありませんが、スニーカーのひもの着脱で脱ぎ履きに時間がかかるのを、ストレスに感じたことはありませんか。 指一本でラクに履けるコンバースがある かかとにゴアデザインを採用したことにより、履き口を浅くしてゆるやかなカーブができ、より長く脚を魅せる効果があるとのことです。 履く時にかかとに指一本いれて履くだけで靴ひもの着脱なしで履けるのはラクそうです。 コンバースやスニーカーのひもを、このゴムでできた靴ひもに変えると、履くときにひもが伸びるので、スムーズに脱ぎ履きができると、今話題になっています。 よそのお宅へ上がる時や、外食先でお座敷のときにもラクです。 子供連れのレジャーで、そして運動会の保護者シート、学校行事でスリッパに履き替える際、スニーカーの脱ぎ履きは結構ストレスに感じます。 伸びる靴ひもを、黒・コンバースローカットで試してみました。 伸びる靴ひもの色は真っ白で、コンバースに付属していた靴ひもはオフホワイト色です。 色は違いますが、遠目にはそれほどわからないかもしれません。 伸びる靴ひもは見た目は木綿の靴ひものように見えますが、やはりゴムならではの伸縮性があります。 この伸びる靴ひもに変えると、甲の部分のホールド感がどうなのか等、気になって早速、確かめてみました。 両足で比べると、驚きでした。 ゴムの方は蝶結びのままでラクラク脱ぎ履きできます。 これは小さなお子さんのスニーカーにもよさそうです。 ただ全体のホールド感がソフトになるので、少し頼りなく感じました。 慣れてきたらわからなくなるのでしょうが、はじめは違和感があります。 私はラクな方をとって、ゴムの靴ひもに変えます。 これでいちいち、コンバースの脱ぎ履きでしゃがむ必要がなくなるからです。 スニーカーの汚れ落とし&予防法 コンバースに限らず、スニーカーは汚れが目立ちやすいものです。 白いソール部分の黒ずみには、消しゴムでこすると汚れがとれます。 ほかにもアルコールで拭いたり、歯磨き粉をつけて汚れを落とす方法があります。 最近は水を使わずに、簡単に汚れが落とせるスニーカー・クリーナーが話題になっています。 泡で汚れを浮かすという、画期的なクリーナーがこちら。 水洗いする時間のない人に。 トイレットペーパーのような形の、使い捨ての炭シートなのですが、保存容器のコーヒー豆の香りがなくなるほど効果がある、とテレビで紹介されていました。 紙なのでスニーカーのニオイだけでなく、靴の湿気もとってくれます。 靴だけでなく、生ゴミ臭にも効果を発揮するそうです。 最後に 世界中で愛されるコンバースの履き方は、人それぞれで今回ご紹介した以外にも、さまざまな履き方やコーディネートが存在します。 履き口にVラインを作ることは、個人的にものすごく気に入っていますが、コンバースの靴ひもを、一番上まで結んだ方がいいスタイルもあります。 皆さまのコンバース・スタイルが素敵なものとなりますように・・・。

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「コンバース,タン」に関するQ&A

コンバース ベロ ずれる

コンバースは長時間歩くと疲れる カッコよくてどんなスタイルにもあわせやすいコンバースは、キャンバス地でゴム底で、一見ラクそうに見えます。 でも実際は長時間歩くと、だんだん足が疲れてくるのです。 キャンバス地は伸縮性がなく、靴底が硬いように感じるし、紐を通す部分の金具(ハトメ)が足の甲に当たって痛いこともありました。 コンバースをより快適に履ける方法がないか調べてみました。 コンバースが疲れやすい原因 コンバースは靴底が薄く平らです。 ニューバランスなどのスニーカーは通常、カップインソールと呼ばれる、足を包むこむような柔らかい中敷きがついていますが、コンバースにはこのインソールがありません。 そのため底が硬く感じるし、長時間歩くと足裏から疲れてくるというわけです。 コンバースのスニーカーが疲れやすい原因の一つに、足の土踏まずのアーチがうまく支えられていないことが考えられます。 インソール( 中敷き)を入れるとマシになる 足のアーチを支えるために、コンバースにインソール(中敷き)を入れると、クッションのように足裏にかかる負担を軽減してくれます。 足の疲れを予防する方法です。 インソールの効用 土踏まずのアーチを支えたり、足にかかる力を適正なバランスに整える役割を持つため、歩行の衝撃を吸収しながら歩いた時の足の疲労を軽減し、土踏まずのアーチを保護する役割がある 市販のインソールはこのようなものです。 人体工学に基づき足裏全体を包みこむ特殊設計になっており、専用に開発された特殊素材が踏み込み時の衝撃を吸収し足の負担を減少します。 立ち仕事、外回り、外歩きの多い方、運動やスポーツ、アウトドアやよく歩く方、 底の薄い靴をご利用の方などにお勧めです。 これを入れると1cmほど背が高く見えるという別のメリットもああります。 ただしコンバースのローカットの場合、インソールを入れると幅広や足の甲が高い方は、かえって窮屈になる場合があるのでご注意下さい。 この靴の中敷きは、こだわる方はオーダーメイドで作る人もいるほどです。 ご紹介したインソールは1000円前後しますが、衝撃吸収材やにおいを吸収する繊維入りなど機能性に富み、価格に見合ったグッズで、私はペタンコ・ブーツの中敷きとして使用しています。 インソールは色々な種類のものが販売されています。 より快適な紐の結び方「直線式と交差式」 コンバースをより快適に履く方法は他にないかと調べていたら、靴の紐の結び方専門サイトを見つけました。 海外には足のトラブル専門ドクターがいて、足の痛みを改善・予防する「足病医学」が発達しています。 こちらは医師監修の靴ひもの結び方のHPです。 『イアンの靴ひもサイト』 以下引用・抜粋させていただきました。 イアン先生のサイトはかなりボリュームのあるサイトで、スニーカーの靴紐一本にも、用途別に無数の結び方があって驚きました。 その中からと紹介されていたのがこちらです。 足の甲が高い人やケガをしている時などに適しています。 詳しい結び方の動画 難を言えばこの結び方では紐を交差しない分、上のほうで紐がやたら余ります。 解決策としては動画の後半にありますが、紐が余らないように上のように裏側に折りたたみながら通します。 ちなみに靴紐の種類は革靴などによくある丸紐よりも、平紐の方がより快適だそうです。 コンバースならこんな感じです。 上は同じ交差式を少しアレンジした結び方です。 こちらはごく一般的な結び方なので動画は省略します。 その他にも特定の痛い部分を避ける方法で、こんな結び方があったので、あわせてご紹介します。 つま先が痛いからと、靴ひもをゆるめに結ぶと、かえって歩きにくく疲れやすくなります。 そんな時は紐の2本使いで、下の紐はゆるめに結んで窮屈さを軽減させ、上側はしっかり結んでかかとのすべりをなくしてフィットさせることができます。 難を言えばこんな短いひもをどうやって手に入れるかです。 子供用を使ったり、自分でカットして先を手作りするかです。 「最初から一本の紐で調節すればいいじゃないか!」と言われそうですが、これは付属の紐が短い場合など、ゆるめに結ぶ長さが足りないからだと考えられます。 ハトメが当たって痛い部分にはこのクッションを当てるとラクになります。 NHK『若さの美の新常識・美脚とフットケより 靴を履いた足が痛いときほど、辛いものはありません。 ニューバランスのように、歩行や運動面の機能性を考えて作られたスニーカーに比べて、コンバースはファッション性最優先のスニーカーかもしれません。 もし履いていて疲れやすいと思ったら、今回ご紹介したインソール(中敷き)を入れてみたり、紐の結び方を工夫してみではいかがでしょうか。 ですが正直言って私の場合、コンバース・ローカットは、交差式で結んでいても疲れやすかったので、コンバースに限っては、上(ひも)よりも下の靴底対策の方が大事だと思いました。 直線式はなんとなく好みではないので試していません。 個人差はあるかと思いますが、インソールを入れることで疲れ具合がマシになることが多いようです。 また分厚い靴下を履くなどするのも一つの手です。 コンバースだけでなく、フラットシューズ、ブーツ、スリッポン等、底の薄い靴の予防対策として一番効き目がある気がします。 見た目も大切ですが、できれば足の健康も考えつつ、コンバース・スタイルを楽しみたいものです。 最後までお読み下さりありがとうございました。

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タン(ベロ)がずれない結び方を求めて。

コンバース ベロ ずれる

スニーカーの中でも大人気なのがCONVERSEコンバース。 カジュアルにもキレイめスタイルにも合うと評判です。 若くてオシャレな女子なら、何やってもコンバース・スタイルを決めることができるのでしょう。 ですがちょっと自信がない女子で、コンバースの服とのコーディネートや、バランスよく見える履き方に悩む人もがいるのではないでしょうか。 私も自分のコンバース姿に「なんか違う」と感じていた一人です。 スニーカーブームに便乗してコンバース・オールスターを購入したのはいいのですが、外出先で自分の姿を見ては「なんか、モッさい。 」と感じていて原因は何か考えていました。 そんなある日、街でウォッチングしてある「ポイント」を見つけたのです。 コンバーススタイルを少し工夫して、スタイルよく見えるように履く方法や、脱ぎ履きをラクにする裏ワザ、スニーカーにつきもののお悩み解消法についてまとめました。 スタイルよく見せる履き方テクニック 最近、コンバース姿の人を多く見かけます。 特にコンバース・オールスターは、ローカット、ハイカットにかかわらず大人気です。 オシャレな人は皆、知っていたみたいです。 「コンバースの履き方」にコツがあることを。 それは・・・するとしないでは、大きな差がつきそうなちょっとしたことです。 それはポイントはコンバースの履き方にあったのです。 ひもを結ぶ位置は上から2番目の穴で すでに実践している人はオシャレさんです。 大人女子はイタくならないように少しはずしたり、視線そらしをしたほうがいいのかもしれません。 カッコよく履きこなしている人は皆、 コンバースの靴ひもを二番目で結んでいたのです。 コンバースのひもを、一番上の穴まで通すと、詰まった感じがして、足が短く見えてしまいます。 ローカットでもハイカットでも、コンバースのひもは、二番目で結ぶと「はずし感」がでます。 さらにひと工夫すれば、なお良しです。 ベロをアレンジする コンバースの二番目の穴でひもを結ぶと、ベロが大きくずらせます。 ベロというのは、靴ひもに挟まれる部分で、足の甲の中央の内側につく泥除けのことで、シュータンともいいます。 ベロにVのラインを作る ベロをずらして、こんな風にコンバースの履き口に、 Vのラインを作ることで、足首まわりががスッキリして、コンバースからでた足の見える分量が増えるので、脚長効果があります。 これは服のトップスで、丸首よりもV首の方が、詰まった感じがせずに首がスッキリ細く見えるのと同じ効果です。 コンバース・ハイカットのベロを、無造作にキュッとずらしてVラインを作っています。 パンツとの境目に「ぬけ感」がでてスッキリ。 コンバース 履き口アレンジ バランスが特に難しいコンバース・ハイカットなら、Vのラインを意識して作ると、足首まわりがキレイに見えます。 ベロを折る・倒す コンバースのベロを内側や外側に折ると、さらにVラインが深く作れて、細みせ効果がアップします。 折った状態でコンバースを着用します。 コンバースのカッコいい履き方・上級編 そのほかにも発想の転換で、こんな履き方もありました。 ひもを2つ外して結ぶ コンバースのひもを2つ外して結んでいる人もいました。 3番目の穴で結ぶ方法です。 ゆるくラフなニュアンスで履きたい時に。 ひもを外側で蝶結びしない こなれた印象のコンバースの履き方は、靴ひもの端を内に入れます。 ひもはベロの内側で、ゆるめに結んでおくというもの。 多少靴の中でゴロゴロしますが、次第に慣れます。 履く時は外から見えないようにします。 ポイント:これらの履き方は、履き口に余裕がでるので、コンバースの脱ぎ履きがラクになる方法でもあります。 また靴ひもを結んだりほどいたりする手間が省けます。 靴ひもを変えたり結び方をアレンジ 人と差をつけたいときは、あえてコンバースの靴ひもをチェンジします。 そのほか、靴ひもの結び方を自由にアレンジするとオシャレです。 スニーカーに隠しヒールでスタイルアップ 足を長くキレイに見せたいときに、活躍する女性の秘密兵器、インヒール(隠しヒール)ですが、すでにブーツの底に入れている人も多いのではないでしょうか。 インヒールは数サイズあり、シューズショップや100均などで手に入ります。 スニーカーに入れる発想は案外ないものですが、コンバースのハイカットはもちろん、ローカットタイプでも2cmインヒールまでならOKです。 男性もスニーカーにいかがですか。 男性用サイズのインヒールも市販されています。 女性はコレで密かに「かさ増し」しているのです。 ボトムスの丈とのバランス感 実際に履いてみて、姿見を前にして、コンバースの足元とボトムスの丈のバランスに悩む人もいるのではないでしょうか。 コンバース・ローカットを履いてパンツと合わせるときは、裾とコンバースの履き口の間に、最低指1本以上あけると、全体のコーディネートバランスがよくなります。 中途半端にコンバースのベロが、パンツの裾がかぶると全体のバランスがとりにくく、モッサリ見えてしまいます。 足首の肌が見えるようにパンツの丈を合わせるとスッキリ見えます。 上の写真のように最低、 指1本以上の肌を見せるのがポイントです。 パンツの裾とコンバースの肌見せは、指1本から3本位あけるのが目安です。 あか抜けた感じと細見え効果が違ってくるので、ぜひお試しを。 ベロにかぶるようであれば、パンツの裾を折り返して調整しましょう。 マキシ丈のスカートやスカンツなど、コンバースの上からかぶる丈なら、スタイルも全体的なバランスもよく問題ありません。 参考: スニーカー脱ぎ履きのストレス解消 コンバースに限ったことではありませんが、スニーカーのひもの着脱で脱ぎ履きに時間がかかるのを、ストレスに感じたことはありませんか。 指一本でラクに履けるコンバースがある かかとにゴアデザインを採用したことにより、履き口を浅くしてゆるやかなカーブができ、より長く脚を魅せる効果があるとのことです。 履く時にかかとに指一本いれて履くだけで靴ひもの着脱なしで履けるのはラクそうです。 コンバースやスニーカーのひもを、このゴムでできた靴ひもに変えると、履くときにひもが伸びるので、スムーズに脱ぎ履きができると、今話題になっています。 よそのお宅へ上がる時や、外食先でお座敷のときにもラクです。 子供連れのレジャーで、そして運動会の保護者シート、学校行事でスリッパに履き替える際、スニーカーの脱ぎ履きは結構ストレスに感じます。 伸びる靴ひもを、黒・コンバースローカットで試してみました。 伸びる靴ひもの色は真っ白で、コンバースに付属していた靴ひもはオフホワイト色です。 色は違いますが、遠目にはそれほどわからないかもしれません。 伸びる靴ひもは見た目は木綿の靴ひものように見えますが、やはりゴムならではの伸縮性があります。 この伸びる靴ひもに変えると、甲の部分のホールド感がどうなのか等、気になって早速、確かめてみました。 両足で比べると、驚きでした。 ゴムの方は蝶結びのままでラクラク脱ぎ履きできます。 これは小さなお子さんのスニーカーにもよさそうです。 ただ全体のホールド感がソフトになるので、少し頼りなく感じました。 慣れてきたらわからなくなるのでしょうが、はじめは違和感があります。 私はラクな方をとって、ゴムの靴ひもに変えます。 これでいちいち、コンバースの脱ぎ履きでしゃがむ必要がなくなるからです。 スニーカーの汚れ落とし&予防法 コンバースに限らず、スニーカーは汚れが目立ちやすいものです。 白いソール部分の黒ずみには、消しゴムでこすると汚れがとれます。 ほかにもアルコールで拭いたり、歯磨き粉をつけて汚れを落とす方法があります。 最近は水を使わずに、簡単に汚れが落とせるスニーカー・クリーナーが話題になっています。 泡で汚れを浮かすという、画期的なクリーナーがこちら。 水洗いする時間のない人に。 トイレットペーパーのような形の、使い捨ての炭シートなのですが、保存容器のコーヒー豆の香りがなくなるほど効果がある、とテレビで紹介されていました。 紙なのでスニーカーのニオイだけでなく、靴の湿気もとってくれます。 靴だけでなく、生ゴミ臭にも効果を発揮するそうです。 最後に 世界中で愛されるコンバースの履き方は、人それぞれで今回ご紹介した以外にも、さまざまな履き方やコーディネートが存在します。 履き口にVラインを作ることは、個人的にものすごく気に入っていますが、コンバースの靴ひもを、一番上まで結んだ方がいいスタイルもあります。 皆さまのコンバース・スタイルが素敵なものとなりますように・・・。

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