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難読漢字 難しい漢字 出題一覧 まとめページ このサイトで出題している難読漢字クイズの正答率順の難読漢字一覧です。 難読漢字といいながら、一部漢字ではない、数学記号が混じっておりますが気にしないでください。 難しい漢字ではあるけど、神社の名前が一番難しいってなんかあれですね。 ただの初見殺しな気もしますね。 見出しの文字をクリックすると並び替えができます。 グループ別にみていくと 表の見出しのグループをクリックするとグループ単位での正答率順に並び替えができます 神社、お寺の名前の漢字クイズ、野菜の名前漢字クイズの正答率が低い傾向にあるようですね。 普段からあまり目にしない漢字ほど、正解率が低いようです。 漢字クイズは下に一覧で用意していますので、まだやってない人は難読漢字クイズにぜひ挑戦してみてください! 難読漢字ランキングに掲載されいてる難読漢字クイズはこちら Start Point コンテンツリスト• 国旗クイズ• タイピングゲーム• 写真のお好み診断• 占い・性格診断• 日本地図クイズ• 日本地図• 写真変化クイズ• 都道府県別データ• 都道府県ランキング• 難読漢字クイズ• ことわざクイズ• 歴史・社会• 算数・数学• 道路・交通標識• マーケティング• ゲーム• ブログコンテンツリスト• 旅LOG• オススメ商品レビュー• Amazonプライム動画• 美味しいもの• WEB制作• カメラ• プロフィール• thanks• net All rights reserved.

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魚の難読漢字一覧表

魚編の漢字 一覧

魚の名前を一字であらわす魚へんの漢字の多くは、中国の漢字ではなく、日本で作り出した「 国字(会意)」と言われるものです。 会意とは、漢字の造字法のひとつで、既存の文字を組み合わせて、意味と意味をあわせたものになります。 音読み(おんよみ)とは、日本に伝来して国語化した漢字の発音のことです。 その音の伝来した時代の新古やもとになる中国語の方言の違いなどにより 呉音、 漢音、唐音などがあります。 例えば「行」は、呉音で「ぎょう」、漢音で「こう」、唐音で「あん」になります。 熟語に諸行(しょぎょう)、行為(こうい)、行灯(あんどん)があります。 一方、 訓読み(くんよみ)とは、漢字を音読みするのではなく、漢字の意味が同じまたは似たものですでにある日本語の固有語(和語)で読む読み方です。 特に、漢字が本来表す中国語の意味ではなく日本独自の訓読みするものを「 国訓」と言います。 たとえば、「鰤」は中国語(音読み)では「シ」で老魚のことですが、国訓では「ぶり」になります。 日本では「神功皇后が占いに釣りをしたところ釣れた魚がアユであった(占い魚)」から、魚へんに占の鮎を「あゆ」と読む(国訓)。 別な説として「アユは縄張りを独占する(占める)」もある。 旁(つくり)の「盧」は、訓読みが「つぼ」「くろい」で、スズキの「鱗の黒さ」から魚へんに盧をあてた説がある。 訓読みが「すずき」、音読みが「ル(呉音)、ロ(漢音)」。 日本では「おいしくて参ってしまう」とか「参月が旬だから」とか「アジが群れをなすところからあつまる(参集する)」から、魚へんに参の鯵を「あじ」と読む(国訓)。 訓読みが「あじ」、音読みが「ソウ(呉音・漢音)」。 老魚」のこと。 日本では「ブリは師走(12月)が旬」から、魚へんに師の鰤を「ぶり」と読む(国訓)。 訓読みが「ぶり、はまち、かます」、音読みが「シ(呉音・漢音)」。 魚へんに周の鯛を「たい」と読む。 日本では、旁(つくり)の「周」にかけて「全国の周囲どの海でも周年とれる」からと言われている。 訓読みが「たい」、音読みが「チョウ(呉音・漢音)」。 日本では「サバは青い」から、魚へんに青の鯖を「さば」と読む(国訓)。 訓読みが「さば」、音読みが「ショウ(呉音)、セイ(漢音)」。 日本では「保存食として素干にしたり、鰹節になるので堅い魚」から、魚へんに堅の鰹を「かつお」と読む(国訓)。 訓読みが「かつお」、音読みが「ケン(呉音・漢音)」。 蝶鮫の類」のこと。 日本では「マグロは広い範囲を囲むように回遊すること」から、魚へんに有(広い範囲を囲むという意味)の鮪を「まぐろ」と読む(国訓)。 「マグロは魚の中の魚でここに魚有り」という説もある。 訓読みが「まぐろ」、音読みが「イ(呉音・漢音)」。 日本では「春が旬だから」とか「春に産卵のために沿岸へ寄るから」から、魚へんに春の鰆を「さわら」と読む(国訓)。 訓読みが「さわら」、音読みが「シュン(呉音・漢音)」。 喜は「キスのキの音を表すこと」から、魚へんに喜を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「きす」、音読みが国字なので無し。 ハタハタは「雷のよく鳴る季節に産卵のため沿岸に押し寄せること」から魚へんに神(雷の意味)を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「はたはた」、音読みが国字なので無し。 ゴリは「川底の岩や小石の下にひっそりと休むよう(隠れるよう)に生息していること」から魚へんに休を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「ごり、めばる、まて、こち」、音読みが国字なので無し。 日本では「サケ(シャケ)は形が良いこと」から、魚へんに圭(三角形にとがった、形が良いという意味)の鮭を「さけ」と読む(国訓)。 訓読みが「さけ、しゃけ、ふぐ」、音読みが「ケ、ゲ(呉音)、カイ、ケイ(漢音)」。 魚へんに尊の鱒を「ます」と読む。 旁(つくり)の「尊」は、「細長い酒壺の形をした」「かっこうがよい」を表している。 訓読みが「ます」、音読みが「ゾン(呉音)、ソン(漢音)」。 訓読みが「ぼら、いな、とど」、音読みで「シ(呉音・漢音)」。 「いなせ」は「鯔背」、「とどのつまり」は「鯔の詰まり」と書くことがある。 「鯡」は、中国では「はららご。 魚の卵」のこと。 日本では「土着の人にとってニシンが魚に非(アラ)ず米なり」から、魚へんに非の鯡を「にしん」と読む(国訓)。 訓読みが「にしん、はららご」、音読みが「ヒ」。 イワシは「他の魚の餌になる」とか「水揚げ後の傷みも早いこと」から魚へんに弱を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「いわし」、音読みが国字なので無し。 コノシロは「冬が旬の魚」から魚へんに冬を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「このしろ」、音読みが国字なので無し。 カズノコは「ニシンの小さな卵の集まり」から魚へんに希(細かい)を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「かずのこ」、音読みが国字なので無し。 タラは「初雪のあとに獲れる」とか「身が雪のように白い魚」から魚へんに雪を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「たら」、音読みが「セツ(慣用音)」。 国字なのに音読みがあるのは逆輸出され現代中国でも用いられている。 訓読みが「あわび、ふぐ」、音読みで「ブク(呉音)、フク(漢音)」。 日本では「あわび」の他に鰒を「」とも読む(国訓)。 康は「アンコウのコウの音を表すこと」から、魚へんに康を旁(つくり)にあてた。 「あんこう」は「鱇」とか「鮟鱇」と書かれる。 「鮟」は、訓読みが「なまず」、音読みで「アン(呉音・漢音)」。 ウナギは「長いこと」から魚へんに曼(長い)を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「うなぎ」、音読みで「マン、モン(呉音)、バン(漢音)」。 日本では「ハモは生命力が強い(豊か)」とか「卵を相当多く抱く」「美味しく心が豊かになる」「栄養が豊か」などから、魚へんに豊の鱧を「はも」と読む(国訓)。 訓読みが「はも」、音読みが「ライ(呉音)、レイ(漢音)」。 カレイは「薄くて平たいこと」から魚へんに葉を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「かれい」、音読みで「ジョウ、トウ(呉音)、チョウ、トウ(漢音)」。 ヒラメは「ひらたいこと」から魚へんに平を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「ひらめ」、音読みで「ビョウ(呉音)、ヘイ(漢音)」。 コチは「餌の小魚や甲殻類が近づくと捕食するために跳踊(はねあがる)」から魚へんに踊(おど-る)の旁(つくり)の「甬」をあてたという説。 訓読みが「こち」、音読みが国字なので無し。 日本では「カジカは秋が旬」から、魚へんに秋の鰍を「かじか」と読む(国訓)。 訓読みが「かじか、いなだ、どじょう」、音読みが「シュ(呉音)、シュウ(漢音)」。 訓読みが「こい」、音読みで「リ(呉音・漢音)」。 日本では、旁(つくり)の「里」にかけて「鯉には36枚の鱗があり、36町が1里に相当する」からと言う説。 訓読みが「ふな」、音読みで「ブ(呉音)、フ(漢音)」。 旁(つくり)の「付」は、「フナは何匹も連れ立って泳ぐ」からあてた説。 ナマズの一種」のこと。 日本では「ハヤは泳ぐのが速い」から、魚へんに危(速いという意味)の鮠を「はや」と読む(国訓)。 訓読みが「はや、はえ」、音読みが「ゲ(呉音)、ガイ(漢音)」。 訓読みが「どじょう」、音読みで「ジュ(呉音)、シュウ、シウ(漢音)」。 旁(つくり)の「酋(シウ)」は、ドジョウの鳴き声の擬声語「シウ」をあてた説。 ナマズは「体がぬるぬると粘る」から魚へんに念(ねばるの意味)を旁(つくり)にあてた。 しかし、最近の研究で「鯰」は、日本の文献(倭名抄)が中国の文献(食経)を引いているので国字でないことが判明している。 日本では「フカは栄養がある」から、魚へんに養の鱶を「ふか」と読む(国訓)。 訓読みが「ふか、ひもの」、音読みが「ソウ(呉音)、ショウ(漢音)」。 訓読みが「えび」、音読みが「ゲ(呉音)、カ(漢音)」。 日本では「タコは細く長い足を持つ」から魚へんに肖(削って小さくすると細く長くなる意味)の鮹を「たこ」と読む(国訓)。 訓読みが「たこ」、音読みが「ショウ(呉音)、ショウ、ソウ(漢音)」。 アサリは「砂の中に潜っている」から魚へんに利(土を掘り起こす意味)を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「あさり、うぐい」、音読みが国字なので無し。 日本では魚へんに包(つつむ)の鮑を「あわび」と読む(国訓)。 訓読みが「あわび」、音読みで「ビョウ(呉音)、ホウ(漢音)」。 逆輸出され現代中国でも鮑を「あわび(俗)」として用いる。 訓読みが「くじら」、音読みで「ギョウ(呉音)、ケイ(漢音)」。 旁(つくり)の「京」は、「大きい、強い」こと。 訓読みが「いるか」、音読みで「フ(呉音)、ホ(漢音)」。 日本では「スシは旨い(うまい)」から、魚へんに旨の鮨を「」と読む(国訓)。 訓読みが「すし」、音読みが「ギ(呉音)、キ(漢音)」。 本サイトはリンクフリーです。 jp のような形式でお願いします。

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魚の名前を一字であらわす魚へんの漢字の多くは、中国の漢字ではなく、日本で作り出した「 国字(会意)」と言われるものです。 会意とは、漢字の造字法のひとつで、既存の文字を組み合わせて、意味と意味をあわせたものになります。 音読み(おんよみ)とは、日本に伝来して国語化した漢字の発音のことです。 その音の伝来した時代の新古やもとになる中国語の方言の違いなどにより 呉音、 漢音、唐音などがあります。 例えば「行」は、呉音で「ぎょう」、漢音で「こう」、唐音で「あん」になります。 熟語に諸行(しょぎょう)、行為(こうい)、行灯(あんどん)があります。 一方、 訓読み(くんよみ)とは、漢字を音読みするのではなく、漢字の意味が同じまたは似たものですでにある日本語の固有語(和語)で読む読み方です。 特に、漢字が本来表す中国語の意味ではなく日本独自の訓読みするものを「 国訓」と言います。 たとえば、「鰤」は中国語(音読み)では「シ」で老魚のことですが、国訓では「ぶり」になります。 日本では「神功皇后が占いに釣りをしたところ釣れた魚がアユであった(占い魚)」から、魚へんに占の鮎を「あゆ」と読む(国訓)。 別な説として「アユは縄張りを独占する(占める)」もある。 旁(つくり)の「盧」は、訓読みが「つぼ」「くろい」で、スズキの「鱗の黒さ」から魚へんに盧をあてた説がある。 訓読みが「すずき」、音読みが「ル(呉音)、ロ(漢音)」。 日本では「おいしくて参ってしまう」とか「参月が旬だから」とか「アジが群れをなすところからあつまる(参集する)」から、魚へんに参の鯵を「あじ」と読む(国訓)。 訓読みが「あじ」、音読みが「ソウ(呉音・漢音)」。 老魚」のこと。 日本では「ブリは師走(12月)が旬」から、魚へんに師の鰤を「ぶり」と読む(国訓)。 訓読みが「ぶり、はまち、かます」、音読みが「シ(呉音・漢音)」。 魚へんに周の鯛を「たい」と読む。 日本では、旁(つくり)の「周」にかけて「全国の周囲どの海でも周年とれる」からと言われている。 訓読みが「たい」、音読みが「チョウ(呉音・漢音)」。 日本では「サバは青い」から、魚へんに青の鯖を「さば」と読む(国訓)。 訓読みが「さば」、音読みが「ショウ(呉音)、セイ(漢音)」。 日本では「保存食として素干にしたり、鰹節になるので堅い魚」から、魚へんに堅の鰹を「かつお」と読む(国訓)。 訓読みが「かつお」、音読みが「ケン(呉音・漢音)」。 蝶鮫の類」のこと。 日本では「マグロは広い範囲を囲むように回遊すること」から、魚へんに有(広い範囲を囲むという意味)の鮪を「まぐろ」と読む(国訓)。 「マグロは魚の中の魚でここに魚有り」という説もある。 訓読みが「まぐろ」、音読みが「イ(呉音・漢音)」。 日本では「春が旬だから」とか「春に産卵のために沿岸へ寄るから」から、魚へんに春の鰆を「さわら」と読む(国訓)。 訓読みが「さわら」、音読みが「シュン(呉音・漢音)」。 喜は「キスのキの音を表すこと」から、魚へんに喜を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「きす」、音読みが国字なので無し。 ハタハタは「雷のよく鳴る季節に産卵のため沿岸に押し寄せること」から魚へんに神(雷の意味)を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「はたはた」、音読みが国字なので無し。 ゴリは「川底の岩や小石の下にひっそりと休むよう(隠れるよう)に生息していること」から魚へんに休を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「ごり、めばる、まて、こち」、音読みが国字なので無し。 日本では「サケ(シャケ)は形が良いこと」から、魚へんに圭(三角形にとがった、形が良いという意味)の鮭を「さけ」と読む(国訓)。 訓読みが「さけ、しゃけ、ふぐ」、音読みが「ケ、ゲ(呉音)、カイ、ケイ(漢音)」。 魚へんに尊の鱒を「ます」と読む。 旁(つくり)の「尊」は、「細長い酒壺の形をした」「かっこうがよい」を表している。 訓読みが「ます」、音読みが「ゾン(呉音)、ソン(漢音)」。 訓読みが「ぼら、いな、とど」、音読みで「シ(呉音・漢音)」。 「いなせ」は「鯔背」、「とどのつまり」は「鯔の詰まり」と書くことがある。 「鯡」は、中国では「はららご。 魚の卵」のこと。 日本では「土着の人にとってニシンが魚に非(アラ)ず米なり」から、魚へんに非の鯡を「にしん」と読む(国訓)。 訓読みが「にしん、はららご」、音読みが「ヒ」。 イワシは「他の魚の餌になる」とか「水揚げ後の傷みも早いこと」から魚へんに弱を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「いわし」、音読みが国字なので無し。 コノシロは「冬が旬の魚」から魚へんに冬を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「このしろ」、音読みが国字なので無し。 カズノコは「ニシンの小さな卵の集まり」から魚へんに希(細かい)を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「かずのこ」、音読みが国字なので無し。 タラは「初雪のあとに獲れる」とか「身が雪のように白い魚」から魚へんに雪を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「たら」、音読みが「セツ(慣用音)」。 国字なのに音読みがあるのは逆輸出され現代中国でも用いられている。 訓読みが「あわび、ふぐ」、音読みで「ブク(呉音)、フク(漢音)」。 日本では「あわび」の他に鰒を「」とも読む(国訓)。 康は「アンコウのコウの音を表すこと」から、魚へんに康を旁(つくり)にあてた。 「あんこう」は「鱇」とか「鮟鱇」と書かれる。 「鮟」は、訓読みが「なまず」、音読みで「アン(呉音・漢音)」。 ウナギは「長いこと」から魚へんに曼(長い)を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「うなぎ」、音読みで「マン、モン(呉音)、バン(漢音)」。 日本では「ハモは生命力が強い(豊か)」とか「卵を相当多く抱く」「美味しく心が豊かになる」「栄養が豊か」などから、魚へんに豊の鱧を「はも」と読む(国訓)。 訓読みが「はも」、音読みが「ライ(呉音)、レイ(漢音)」。 カレイは「薄くて平たいこと」から魚へんに葉を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「かれい」、音読みで「ジョウ、トウ(呉音)、チョウ、トウ(漢音)」。 ヒラメは「ひらたいこと」から魚へんに平を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「ひらめ」、音読みで「ビョウ(呉音)、ヘイ(漢音)」。 コチは「餌の小魚や甲殻類が近づくと捕食するために跳踊(はねあがる)」から魚へんに踊(おど-る)の旁(つくり)の「甬」をあてたという説。 訓読みが「こち」、音読みが国字なので無し。 日本では「カジカは秋が旬」から、魚へんに秋の鰍を「かじか」と読む(国訓)。 訓読みが「かじか、いなだ、どじょう」、音読みが「シュ(呉音)、シュウ(漢音)」。 訓読みが「こい」、音読みで「リ(呉音・漢音)」。 日本では、旁(つくり)の「里」にかけて「鯉には36枚の鱗があり、36町が1里に相当する」からと言う説。 訓読みが「ふな」、音読みで「ブ(呉音)、フ(漢音)」。 旁(つくり)の「付」は、「フナは何匹も連れ立って泳ぐ」からあてた説。 ナマズの一種」のこと。 日本では「ハヤは泳ぐのが速い」から、魚へんに危(速いという意味)の鮠を「はや」と読む(国訓)。 訓読みが「はや、はえ」、音読みが「ゲ(呉音)、ガイ(漢音)」。 訓読みが「どじょう」、音読みで「ジュ(呉音)、シュウ、シウ(漢音)」。 旁(つくり)の「酋(シウ)」は、ドジョウの鳴き声の擬声語「シウ」をあてた説。 ナマズは「体がぬるぬると粘る」から魚へんに念(ねばるの意味)を旁(つくり)にあてた。 しかし、最近の研究で「鯰」は、日本の文献(倭名抄)が中国の文献(食経)を引いているので国字でないことが判明している。 日本では「フカは栄養がある」から、魚へんに養の鱶を「ふか」と読む(国訓)。 訓読みが「ふか、ひもの」、音読みが「ソウ(呉音)、ショウ(漢音)」。 訓読みが「えび」、音読みが「ゲ(呉音)、カ(漢音)」。 日本では「タコは細く長い足を持つ」から魚へんに肖(削って小さくすると細く長くなる意味)の鮹を「たこ」と読む(国訓)。 訓読みが「たこ」、音読みが「ショウ(呉音)、ショウ、ソウ(漢音)」。 アサリは「砂の中に潜っている」から魚へんに利(土を掘り起こす意味)を旁(つくり)にあてた。 訓読みが「あさり、うぐい」、音読みが国字なので無し。 日本では魚へんに包(つつむ)の鮑を「あわび」と読む(国訓)。 訓読みが「あわび」、音読みで「ビョウ(呉音)、ホウ(漢音)」。 逆輸出され現代中国でも鮑を「あわび(俗)」として用いる。 訓読みが「くじら」、音読みで「ギョウ(呉音)、ケイ(漢音)」。 旁(つくり)の「京」は、「大きい、強い」こと。 訓読みが「いるか」、音読みで「フ(呉音)、ホ(漢音)」。 日本では「スシは旨い(うまい)」から、魚へんに旨の鮨を「」と読む(国訓)。 訓読みが「すし」、音読みが「ギ(呉音)、キ(漢音)」。 本サイトはリンクフリーです。 jp のような形式でお願いします。

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