イラスト 脇。 わき(脇・腋)の描き方のコツ

肩まわり 上級編

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脇の描き方 腕を上げた際の、 脇周りの線の流れについてです。 解説イラストの矢印で表されている 骨や筋肉の線が、どこに向かって流れているかを意識して描いていきましょう。 腕を上げた際の、 筋肉の見え方についてです。 斜めのアングルでは、 烏口腕筋(うこうわんきん)、広背筋(こうはいきん)が見えています。 体の前面部は、腕を上げたことによって 三角筋 さんかくきん 、大胸筋 だいきょうきん が成す形を意識します。 また、鎖骨から胸にかけての線が、 三角の形になることがベストです。 やや側面からの、解説イラストです。 脇の下にシワの線を描いています。 本解説は菊二さんの描き方であり、あまり鵜呑みにしないように、とのことです。 まとめ 脇の描き方を知ることができました。 腕を上げる際に見える脇が複雑で、描くのが難しい…。 そんな時は、菊二さんの解説イラストを参考にしてみて下さい。 最後に、菊二さんのTwitterとPixivをご紹介します。 他にも素敵なイラストをご投稿していらっしゃいますので、ぜひご覧ください!.

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わき(脇・腋)の描き方のコツ

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「」は、「セクシーな女性キャラクターの表現」に特化して人物イラストの描き方を指南する主旨の書籍です。 著者はグラマラスな女性のイラストで人気の高いイラストレーター、方天戟氏。 女性の体の構造から各パーツの描き方に加え、様々なポーズや女性らしい仕草の作例を多数収録したほか、見た目から内面を感じさせるようなキャラクターづくりのコツや、陰影によるシチュエーション表現などにも言及しており、イラストレーターが女性の身体を作画する際に留意しているポイントがわかる内容となっています。 本記事では、Chapter2「女性の体のパーツを学ぼう」から、「女性らしい体のパーツの特徴」についての解説と、「首元と鎖骨を描く」際の考え方および描き方のプロセスについてご紹介します。 さらにより女性らしく描くためのサブパーツ「肩と脇」「鎖骨」「ウエスト」「指先」を上手に描くことで、より魅力的なキャラクターに仕上げます。 女性らしさを表す3大パーツ 「乳房」「お尻と局部」「足」の特徴を知ろう。 乳房 微乳(知性・繊細・幼なさ)や巨乳(セクシー・陽気・包容力)など、描く乳房の大きさや形でキャラクターの性格、垂れ具合などで年齢を印象付けることができます。 お尻と局部 ズボンやスカートを身に付けていても、ヒップラインやパンチラで女性らしさ、セクシーさを強調できるパーツです。 足 男性にはないスラリとした足や引き締まった足首、逆にぽっちゃり肉付きのよい足など、違ったセクシーさを描き分けることができます。 鎖骨 やわらかな乳房を引き立たせる鎖骨もセクシーポイントの一つです。 肩、脇周辺 メインである乳房の魅力をさらに高める部位で、乳房とのバランスを考えながら描くことが大切です。 指 細くきれいな線を持つ女性の指先は、女性らしい仕草によってさらにセクシーさを増します。 ウエストまわり ゴツゴツした男性の腰まわりと違い、細身であってもへそ周辺などにこんもりと脂肪が付きやすく、その肉感的なラインが魅力的です。 体のパーツのバランスを考える たとえば、女性らしさの象徴である乳房を描く時、乳房自体は大きくても肩幅が広かったりすると相対的に目立たなくなります。 周辺部位のバランスを考えて描くことが大切になります。 首から鎖骨のラインを魅力的に描く 筋肉質で無骨な男性の首まわりと違い、華奢な首から鎖骨のラインに女性らしさを感じる人は多いはず。 ここでは、首から鎖骨にかけた女性らしいラインをきれいに描写することがポイントとなります。 鎖骨の位置と形状 鎖骨とは、胸骨と肩甲骨をつなぐように水平に位置する13~14センチほどの棒状の骨で、ややS字上にカーブしています。 角度を変えて見た女性の首元と鎖骨 正面からは表現しづらい女性の首まわりですが、横や斜めから見るとよりはっきりした描写が可能になります。 首元と鎖骨の描き方のプロセス 女性らしさを表現する上で重要な部位ですが、大切なのは、首元と鎖骨のラインを強調しすぎず、体型に見合ったラインを描くことです。 描く角度に合わせて、体の中心線と横幅、首の太さ(楕円状)と鎖骨ラインのアタリを取ります。 ・背骨のアタリを取ることで、首、肩、乳房の向きなどが描きやすくなります。 ・楕円の縦の中心線が体の向きを示します。 アタリに合わせて首元周辺、肩、胸のラインを立体化していきます。 ・楕円に沿って、円柱状に首を描き加えます。 ・肩や腕を描き加えます。 ・体の向きと奥行きを考えながら描きます。 それぞれのパーツを描き込み、女性らしい肉付きのラインを出します。 ・鎖骨など、女性らしいラインに仕上げます。 ・女性らしさの象徴、乳房のラインは慎重にセクシーに描きます。 よりリアリティを増すように影を付け、仕上げていきます。 ・華奢な鎖骨のラインでセクシー感をアップ。 ・脇のシワなどディテールもしっかり表現。 ・光と影の方向を意識し、立体的に仕上げます。

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【イラスト講座】脚の描き方

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腕の描き方(基本編) 絵において、腕は人物のポーズや仕草を決定する重要なパーツです。 しかしそれゆえに腕の描き方を間違えてしまうと いまいち微妙なポーズになってしまいます。 今回はそんな腕の描き方について書いていこうと思います。 スポンサードリンク 腕の比率 まずは腕の比率を抑えていきましょう。 腕単体で見ると下の図のようになります。 肩〜肘までと肘〜手首までが同じ長さです。 また、これはあまり知ってる人がいないのですが 手首から指先までの長さは 肩から肘までの6〜8割ほどあります。 人体に慣れてない方は手を小さく描く傾向にありますが、 本来はこのくらいの長さであるということを念頭に置いて絵を描いてみてください。 そして全身との比率はこんな感じ。 肩〜あばらまでと肩〜肘までが同じくらいの長さです。 また、 腕をまっすぐ下に下ろすと手首が股の位置辺りに来ます。 腕の描き方 では比率がわかったところで実際に描いてみましょう。 腕は大きく分けて 3つのパーツに分けることができます。 筋肉で分けるともっと種類がありますが、とりあえずは この 3つを抑えておけば問題ないと思います 1. 三角筋 肩の筋肉です。 腕の動きによって形が結構変わってくる場所なので、 腕の中では 一番難易度が高いパーツと言えるでしょう 2. 1を除く肩から肘まで 上腕二頭筋とか上腕三頭筋とか呼ばれる場所です。 体の内側の線を緩やかに描きましょう 3. 肘から手首まで 腕橈骨筋、尺骨あたりのパーツです。 手首に向かって細くなるように描きましょう スポンサードリンク 腕の描き方 応用 比率、パーツの形がわかったらあとは実際にイラストで応用してみましょう イラストの中で腕を描くにあたって、ポイントとなる場所をまとめました 肩の可動範囲 先ほども書きましたが、腕を描くにあたりおそらく 最も理解しにくいのは肩です。 肩の動きを把握することで、いろいろな腕を描くことができます 腕を上げた場合 腕をあげると、肩が後ろ側に向きます。 腕の位置だけではなく、肩の位置自体も変わることに注意してください 逆方向に伸ばした場合 右手を左に伸ばすこともできます。 この時、 体ごとひねるとポーズが自然に見えます 手の位置を先に決める 慣れないうちは腕の位置を先に決めてしまうと、 不自然な手の位置になってしまうことがあります。 イラストでは手による動作を補助する役割として腕を描くことが多いです そこで、 手を先に描くという方法があります ポーズを先に決める 手の位置を先に決めて描けるようになったら、 次はポーズを先に決めて描くことを意識してみましょう。 このような構図のとき、ポーズを先に決めるとより迫力のあるイラストにすることができます おわり 間が空いてしまいましたが今回は腕の描き方についての記事でした。 更新頻度ももう少し上げていくので、よろしくお願いします。

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