三井 物産 配当。 三井物産(8031)の株価 買い時は?高配当でも買いでない理由は?

三井物産(8031)の配当金推移や権利確定日など

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三井物産-増配率推移 2011年からの配当金推移を増配率で表してみました。 2013年、2017年は減配しているのでマイナスで表示されています。 2度の減配こそあるものの、増配幅は大きいですね。 増配している年だけで見るならば、最低でも2015年の8. 5%増。 ほとんどの年で前年比10%以上の増配を達成しています。 企業名 配当利回り 住友商事 5. 6% 双日 5. 0% 丸紅 4. 9% 三井物産 4. 5% 三菱商事 4. 2% 伊藤忠 4. 1% 豊田通商 3. 8% 商社株トップは住友商事!なんと配当利回りは5. 6%もあります。 三井物産は4位となっていますね。 配当利回りが高ければ高いほど良いとは一概には言えませんので注意は必要ですが、 7社中6社が4%を超える高配当利回りですからやはり商社株は凄いです! 三井物産の業績・キャッシュフローを確認 高配当株に投資するにあたり、最も恐れるべきは減配でしょう。 三井物産の場合は 配当下限を設けていますが、確認を怠ってはいけません。 業績推移 フリーCF・・・ 営業CF-投資CFで算出。 本業で稼いだお金のうち、どれだけ自由に使えるかを表す• 営業CFはほとんど横ばいで推移• 2014年、2019年でフリーCFがマイナスになっている フリーCFでマイナスになっている年が直近5年間のうち2年もあります。 本業で稼いだ金額よりも設備投資などで出ている金額が多いことを意味しますから、あまり好ましい財務状況とは言えません。 フリーCFはプラスになっている年のほうがもちろん多いのでそこまで心配するほどではありませんが、これからの増配を期待するうえでは少し不安が残ります。 三井物産の株価推移 ここでは三井物産の株価を確認していきます。 10年チャートと1年チャートで推移を確かめましょう。 10年チャート 三井物産特徴まとめ• 配当利回りは4. 5%の高配当• 配当性向は30%程度• 配当下限を1株あたり約57円に設定• 業績は堅調だが、景気次第で一瞬で赤字にも• 増配を期待するならばフリーCFに不安あり 高配当株の購入を検討する際には配当利回りに目がくらんでしまいます。 しかし、配当金は業績や財務が良いからこそ出せるものであることを忘れてはいけません。 配当利回りとリスクの許容度とのバランスを考えて投資するべきでしょう。 私は三井物産の業績・財務・成長性などを考えると最低でも配当利回り5%以上は欲しいと考えていますので、 株価1,600円程度までは待ちたいと思います。 商社株だけで見ても三井物産より配当利回りが良い企業は3社ありますから、そちらも合わせて検討してみることにします。

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5大総合商社「三菱商事・伊藤忠商事・三井物産・住友商事・丸紅」の事業・配当利回り徹底比較

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Contents• 経営成績サマリー 2020年3月期年間実績 早速ですが上記が今期の三井物産の2020年3月期の年間実績です。 ですが、キャッシュフローをみるとこちらはしっかりとプラスになっているのでここは非常に素晴らしいポイントです。 スポンサードリンク 2021年3月期の業績予想は? 三井物産は今期の業績予想も行なっておりましたが、個人的にはここが一番衝撃でした。 ただ、利益が半分になっているにも関わらず配当金を80円と下げないのはさすがです。 ただ、配当性向が75. 2021年3月期のセグメントごとの当期利益の予想を見てみると、残念ながらほぼ全てのセグメントで業績が下がっていることが見て取れます。 さらに驚くことにエネルギーのセグメントは一切利益が計上されていません。 おそらく、これは今の原油価格が暴落して予想が立てられないことが起因しているかと思います。 なので、この暴落が回復すれば少しは業績が回復するかと思います。 こうやってみると本当に商社は景気に左右されやすい銘柄であることが見て取れますね。 2023年3月期までの中期経営計画は? 今回、三井物産は2023年3月期までの中期経営計画も発表しました。 こちらをみるとわかると思うんですが、 2020年3月期と2023年3月期の当期利益はほとんど変わっていません。 三井物産も今回の影響が回復するには相当な期間がかかるということを予想しているように見えます。 また、上記グラフから三井物産は現在の収入の多くを資源分野で賄っていますが今後は非資源分野に主力をおくように見えます。 やはり、今回のように原油暴落やコロナの影響は資源分野がメインの三井物産にとっては大きな痛手であったようにみえます。 まずは、是非業績回復に専念してほしいですね。 スポンサードリンク 三井物産の今後の配当金は? 三井物産はさらに今後の配当金に関しても発表しています。 なんと現在の80円の配当金を下限として2023年まで維持すると宣言しています。 これは非常にすごいことだと思います。 コロナの影響や原油の影響がいつまで続くか不透明な中、配当金の下限を宣言するのは正直予想外でした。 現に7大商社の一つである双日は今期の配当金を未定にしています。 なんとか原油暴落やコロナの影響が早く落ち着いて業績を戻してほしいです。 また、今回の決算の最も良かったポイントは減配の宣言をしなかったことにあると思います。 普通これだけ当期利益が下がれば減配は必須かと思いましたが、今回の決算では減配の記述が一切なく、80円の配当金を下限とするとありました。 三井物産の株主は比較的、配当金を目的に株を買っている人が多いと思います。 なので、個人的にはこの文言は株主にとって非常に心強い文言かと思います。 逆に双日に関しては今期の配当金は未定なので正直力の差が垣間見れたように見えます。 双日の決算に関しては下記を参照してください。

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8031 三井物産

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三井物産の株価や配当まとめ 三井物産の銘柄概要は下記のとおりです。 それではもう少し詳しく見ていきましょう。 株主優待はないが、日本屈指の高配当株! 三井物産は株主優待こそないものの日本屈指の高配当銘柄です。 なぜ三井物産はこれほどの高配当を提供できるのでしょうか? 理由は2つあります。 商社株は外国人が買いづらいため、株価が割安• 優秀な人材が集まっているため、利益率が高い 具体的に見ていきましょう。 総合商社は外国人が買いづらいため、株価が割安 総合商社は基本的に外国人投資家が入ってきにくいため、株価が割安になる傾向があります。 外国人が総合商社に投資しづらい理由は 総合商社という企業形態が日本独自のもののためです。 外国は専門商社が基本的で、総合商社というのはほとんどありません。 そのため、総合商社が何の事業をやっているかよく理解できないため、外国人投資家が投資しにくいという背景があります。 日本株投資の3割を担うといわれている外国人投資家が積極的に総合商社に投資しないため、株価が割安になっているという状況があります。 優秀な人材が集まっているため、利益率が高い 総合商社には優秀な人材が集まります。 特に三菱商事や三井物産とよばれる総合商社の中でもトップ2社は就活生によって高い人気を誇り、優秀な人材が毎年集まってきます。 優秀な人材は高い利益を生み出すことができるため、配当を生み出す余力がある利益をだせるという背景があります。 今後三井物産は株主優待を導入する可能性はある? 今後三井物産が株主優待を導入する可能性は低いです。 理由は下記の3つです。 配当ですでに高水準の株主還元を実施している• 総合商社は株主優待を導入する文化がない• 時価総額が大きく、株主が多いため、コストがかかる おそらく株主還元は今後も配当でというスタンスは変わらないでしょう。 株主総会お土産は様々な商品を提供している 三井物産は株主優待はありませんが、株主総会でのお土産は毎年贈呈しています。 商社という特性を生かし、毎年違う商品をお土産として贈呈しています。 過去に贈呈された具体的に見ていきましょう 2018年・・紅茶と砂糖のセット 2017年・・パスタとオリーブオイルのセット 2016年・・「カットわかめ」「カットのり」「ぶりの缶詰」「さんまの缶詰」 2015年・・ドレッシングとコンソメスープのセット 2012年・・ドリッパーとコーヒーのセット 2011年・・塩のセット 2010年・・紅茶と砂糖のセット 毎年変わるお土産は楽しみの一つですね。 株主総会でのお土産を廃止する企業も多いですが、三井物産にはぜひ継続してほしいですね。 三井物産の業績や収益状況を調べてみた 三井物産の過去の業績や株主還元を調べてみました。 まとめますと下記の通りです。 【百万円】 期 売上高 営業益 経常利益 最終利益 2016年3月期 4,759,694 - 24,329 -83,410 2017年3月期 4,363,969 - 460,791 306,136 2018年3月期 4,892,149 - 544,384 418,479 2019年3月期 6,957,524 - 584,338 414,215 2020年3月期 - - - 450,000 具体的に内容を見ていきましょう。 三井物産の売上高は? 三井物産の過去の売上高を見てみましょう。 売上高は順調に伸びています。 資源高の追い風がきたため、「資源の三井」の本領発揮といったところですね。 資源高は今後どうなるか少し予測がつきにくいですが、続くようであれば大幅増収も期待できます。 三井物産の最終利益は? 三井物産の過去の最終利益を見てみましょう。 売上と比較するとやや伸び悩みを見せている利益ですが、2020年3月期は黒字予想です。 また総合商社は現在AIの進展などで事業環境が変化しています。 そのため、今後は新しい形のビジネスモデルの構築が必須となってきます。 三井物産が今後どのようなビジネスモデルを構築し、利益を積み重ねていくかによって利益水準は大きく変わってくるでしょう。 三井物産の安全性は?財務情報を調べてみた 三井物産の直近3年間の財務情報を調べてみました。 まとめますと下記の通りです。 期 自己資本比率 有利子負債倍率 2017年3月期 32. 三井物産の自己資本比率は? 三井物産の過去3年間の自己資本比率を見てみましょう。 資産も潤沢に保有していることから数字以上に安全性は高いです。 三井物産の株価は割安?割高?指標から見てみた ここでは三井物産の株価について投資指標と合わせてみていきます。 まずは三井物産の投資情報を見ていきます。 【下記の情報はいずれも令和01年07月28日時点の情報】 証券コード 8031 企業名 三井物産 株価 1,784 配当利回り 4. 89倍 PBR 連 0. 73倍 年初来高値 1,830円 年初来安値 1,608円 具体的に見ていきましょう。 株価の推移について 三井物産の株価は1600円~2000円で推移しています。 現在の株価は1784円です。 【令和01年07月28日時点】 PERは 連 6. 89倍,PBRは 連 0. 73倍です。 超割安株ですね。 総合商社は外国人の投資が入りにくいため、万年割安水準なのですが、それを差し引いても安いです。 景気後退期に差し掛かっているといわれており、資源安の懸念材料はありますが、 十分に買っても良い水準の株価といえるでしょう。 配当の推移について 三井物産の配当は下記の通り推移しています。 2010年3月期・・18円• 2011年3月期・・47円• 2012年3月期・・55円• 2013年3月期・・43円• 2014年3月期・・59円• 2015年3月期・・64円• 2016年3月期・・64円• 2017年3月期・・55円• 2018年3月期・・70円• 2019年3月期・・80円• 2020年3月期・・80円(予想) 高配当を維持しています。 資源高が継続するようだと今後も増配の期待もでてきます。 利回りの推移について 過去の株価を踏まえた利回りは下記のとおりとなります。 株価が1800円の時、配当利回りは4. 高利回りですね。 2,000円以下であれば十分に買ってもよさそうな水準です。 三井物産の株価は今後どうなる?予想してみた。 三井物産の株価は 今後上がる可能性は十分にあります。 利回りや指標から見ても2,000円は十分に狙えるのではないでしょうか? しかしながら、景気が後退期に差し掛かっているといわれていますので、過度な深追いは考え物です。 三井物産は景気悪化の影響を大きく受けるので、ややリスクのある投資になることだけは考えておいた方が良いかもしれません。

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