日本 ホスト国 海外の反応。 【海外の反応】ランキングで日本に抜かれ、ざわつく仏ラグビーファン

【海外の反応】ラグビーワールドカップ日本大会を「最高」に仕上げた日本のおもてなし/選手と観戦客の日本満喫の様子まとめ

日本 ホスト国 海外の反応

負傷離脱のワトソンがSNSで胸中吐露「素晴らしいホスト国であることに感謝」 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で日本と同じA組のライバル、スコットランドは次戦の30日サモア戦を前に2選手が故障により、離脱が決まった。 そのうちの1人、主戦FLのハミッシュ・ワトソンは25日にツイッターを更新。 無念の胸中をつづっているが、その中で滞在した日本に対する感謝を「素晴らしい国での2週間が大好きだった」と記している。 4年に一度の大舞台を志半ばで去ることになった。 22日のアイルランド戦に37分出場したワトソンは故障により、大会途中で離脱が決定。 自身のツイッターでは初戦の試合中に撮られた1枚の写真とともに「私のW杯がこんなに短くなるとは、酷く落ち込んでいる」と落胆した胸中を包み隠さずつづった。 それでも「私はチームメートを信じているし、彼らは立ち直るだろう」と仲間に対する信頼を明かした上で記したのは、2週間過ごした日本に対する思いだった。 「日本が本当に素晴らしいホスト国であることに感謝します。 私はあなた方の素晴らしい国での2週間が大好きでした」とつづった。 事前キャンプ地の長崎から2週間過ごした日本。 失意で去ることになったが、充実したひと時となったのだろう。 日本はスコットランドと決勝トーナメント進出を争うライバルとなるが、それでも感謝の気持ちを隠すことはなかった。 投稿には「早く回復することを祈っています」「あなたがまたスコットランドのジャージを着ることを楽しみにしています」「あなたは本当に偉大な選手、とても寂しい」とエールが相次いでいた。 SHのアリ・プライスとともに大会期間中の2人の離脱は痛手に間違いないが、スコットランドは無念の盟友の思いも背負って戦い抜く。 (THE ANSWER編集部) 外部サイト.

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日本のスコットランド戦勝利!に海外の反応は?ラグビーW杯2019|TOKYO SCOPE

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10月13日にスコットランドを28-21で下し、初の決勝トーナメント進出を果たしたラグビーワールドカップ日本代表。 「ル・モンド」をはじめとするフランスメディアは日本のベスト8進出を「歴史的」快挙と伝えた。 放送局は「アイルランド戦につづきスコットランド戦でも素晴らしいプレーを見せた日本チーム、2019年ラグビーワールドカップベスト8進出の切符を見事勝ち取る。 絶えず驚きを与えるホスト国日本が初の進出」と報じている。 ラグビー専門のオンラインメディアは日本代表のプレーを詳細に分析し、プレーに見られる正確さを日本人気質と結びつけている。 「実は、日本チームのプレーはアイルランドチームのプレーに似ている。 冷静で正確、ほとんどミスがないのだ。 だが、騙されてはいけない。 見た目もチーム編成も、ふたつのチームは似ても似つかない。 日本代表はアイルランドとは正反対の真のプレーヤーだ。 スコットランド戦で、日本チームは試合を巧みにコントロールし、正確なテクニックを駆使して戦い、圧巻のプレーだった。 その上、彼らのトライはほとんどすべてが長い時間立ってプレーを継続し、オフェンスがパスをつないだ後で行われている。 しかも、その時の動作は、日本が持つ真の才能を際立たせる、きわめて優雅なものだ。 日本は明確で正確な物事を好む国だ。 この試合で見せたプレーは、まさにそのことを思い出させた」 ランキングで日本に抜かれ、ざわつく仏ラグビーファン 10月14日にスポーツ専門紙「レキップ」のウェブサイトに掲載されたAFP通信の配信記事では、スコットランド戦の結果、日本のランキングが7位に上昇し、フランスが8位に後退したことを伝えている。 この記事に寄せられた読者のコメントには、「スコットランドはフランスより上だろ」「フランスの順位はこれでもまだ高すぎる」という自虐ぎみのものや、「予選リーグなんて何の意味もない。 ランキングトップ8を戦わせてみればわかることだ」など、予想通り悔し紛れのコメントが見られた。 だが、なかには日本を評価し、応援する声もある。 「日本はすべての面で圧倒的だった。 この順位に充分ふさわしい。 準決勝進出を目指して南ア戦をがんばってほしい」 「当然だ。 フランスチームはスコットランドには勝てたかもしれないけど、アイルランドには勝てなかっただろうから」 「ランキングは現在の順位をちゃんと反映したものだ。 『ブラボー』以外に日本チームに言うことなんてない。 当然の順位だ」 10月14日時点のトップ10は下記の通りとなっている。 1位 ニュージーランド 2位 ウェールズ 3位 イングランド 4位 アイルランド 5位 南アフリカ 6位 オーストラリア 7位 日本 8位 フランス 9位 スコットランド 10位 アルゼンチン 南アフリカヘッド・コーチのラッシー・エラスムスのコメントも紹介 「レキップ」紙は同日、というインタビュー記事も掲載した。 同紙は、9月のワールドカップ壮行試合で41-7という大差で日本に圧勝したことを引き合いに出し、日本チームの決勝トーナメント進出に驚いたかどうか尋ねているが、エラスムス氏は「日本はプール首位か2位で予選リーグを終えると思っていました」と言い、日本のベスト8進出に「驚いてはいない」と述べた。 スコットランド戦については「日本チームは前半戦、非常に正確だった。 彼らの強さのひとつは、ボール保持だ。 彼らはボールを取られるリスクを冒しながら、たくさんボールを動かし、20~30のフェーズを重ねることが可能だ」と分析。 「ホスト国としてのプレッシャーを受けながら、レベルを上げていくやり方に非常に感銘を受けた」と印象を語っている。 注目している選手はプロップの稲垣啓太、ナンバーエイトの姫野和樹、スタンドオフの田村優、スクラムハーフの流大だという。 日本戦にそなえて、ラグビーワールドカップ2015年大会で日本が南アを下した「ブライトンの奇跡」の教訓を生かしているかという意地悪な質問に対しては、「もし日曜に勝ったら、2015年の試合のことにはもうあんまり触れてほしくないね(笑)」と答えている。

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「ラグビーW杯」日本のマナーに対する海外の反応。称賛の理由3つ紹介【いい話】|ブログと育つ

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負傷離脱のワトソンがSNSで胸中吐露「素晴らしいホスト国であることに感謝」 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で日本と同じA組のライバル、スコットランドは次戦の30日サモア戦を前に2選手が故障により、離脱が決まった。 そのうちの1人、主戦FLのハミッシュ・ワトソンは25日にツイッターを更新。 無念の胸中をつづっているが、その中で滞在した日本に対する感謝を「素晴らしい国での2週間が大好きだった」と記している。 4年に一度の大舞台を志半ばで去ることになった。 22日のアイルランド戦に37分出場したワトソンは故障により、大会途中で離脱が決定。 自身のツイッターでは初戦の試合中に撮られた1枚の写真とともに「私のW杯がこんなに短くなるとは、酷く落ち込んでいる」と落胆した胸中を包み隠さずつづった。 それでも「私はチームメートを信じているし、彼らは立ち直るだろう」と仲間に対する信頼を明かした上で記したのは、2週間過ごした日本に対する思いだった。 「日本が本当に素晴らしいホスト国であることに感謝します。 私はあなた方の素晴らしい国での2週間が大好きでした」とつづった。 事前キャンプ地の長崎から2週間過ごした日本。 失意で去ることになったが、充実したひと時となったのだろう。 日本はスコットランドと決勝トーナメント進出を争うライバルとなるが、それでも感謝の気持ちを隠すことはなかった。 投稿には「早く回復することを祈っています」「あなたがまたスコットランドのジャージを着ることを楽しみにしています」「あなたは本当に偉大な選手、とても寂しい」とエールが相次いでいた。 SHのアリ・プライスとともに大会期間中の2人の離脱は痛手に間違いないが、スコットランドは無念の盟友の思いも背負って戦い抜く。 (THE ANSWER編集部) 外部サイト.

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