しずる 池田 インタビュー。 しずる池田のインタビュー動画が面白い!ワイドショーからの直撃でまさかの?

しずる池田のインタビュー動画が面白い!ワイドショーからの直撃でまさかの?

しずる 池田 インタビュー

5月 23 日(火)、東京・ TBS にて『「キングオブコント2017」開催決定会見』が開催され、昨年の王者・ライス、相席スタート、かもめんたる、ジャングルポケット、しずる、タイムマシーン3号が出席しました(以下、敬称略)。 プロ・アマ問わず、所属事務所の垣根もなく、ただただコントがいちばん面白い芸人を決定するコント頂上決戦『キングオブコント』が、今年も開催されることになりました。 会見のMCを務めたあべこうじに「地味な2人」と紹介され、登場したのは前大会の優勝コンビ・ライス。 優勝記者会見の記事を読み直してたら、"流行語大賞あるぞ"って書いてて恥ずかしい...... 」と落胆。 あべに「やり続けなかったからじゃないんですか? 文句ですか? なんなんですか?」と詰め寄られたのをフリに「勘弁してくれぃ!」とやりきりますが、報道陣の微妙な空気に「こんな感じになるんですよ」と悲しそうに呟きます。 も、人生は変わったことは間違いないそうで、田所は「(以前住んでいたところより)倍の家賃で、10畳くらいのルーフバルコニーが付いたマンションに引っ越しました」と発言。 関町が「『シン・ゴジラ』で、最初にゴジラに壊滅させられるところです」と補足すると、ドッと笑いが起こります。 なお、今大会は参加しないと明言。 その理由について、関町は「昨年、キングオブコント用のコントを使い果たして、今年用のネタができていない。 それに、その前の優勝者のコロコロチキチキペッパーズが2016年に参加して痛い目に遭った。 で、本当にいいネタができてないなら、やめたほうがいいとアドバイスをもらいました」と説明しました。 その後、早くも参戦表明している相席スタート、ジャングルポケット、しずる、かもめんたる、タイムマシーン3号が登場しました。 これまで一度も女性のファイナリストは出ていないという現状に、相席スタート・山﨑は「初めての女になりたい。 目指してます。 やっぱり決勝には行きたいですね」と意気込み。 相方・山添は「我々はコントと漫才だと、コントのほうが多いくらいですけど、どっちも120%でお送りしていますし、第一優先はおもしろ、です。 面白いかたちにするために、マイクがいるのか椅子がいるのかというだけです」とハキハキと言い切り、あべに「一瞬、市議会のような空気が出ましたね」とツッコまれます。 昨年、優勝を逃したジャングルポケット。 斉藤は「優勝できなかったのは痛手。 ライスさんは昔から面白いと言われてたけど、このまま劇場で埋もれるのかなと思ってた」と悔しさを露に。 また、劇場のギャラ交渉の場で「優勝してないヤツが何言ってるんだ」と言われたと話す太田は、田所に「俺らは劇場のギャラ上がってないよ」と言われると、「ライスさんって何もないところから優勝したし、優勝して初めてよしもとが認知した。 僕らは斉藤がテレビに出てるから」と上から目線で発言。 「気分が悪いです!」と嘆く関町ですが、あべに「それを言うなら、"勘弁してくれぃ!"とかじゃないですかね!」と冷静にツッコまれてしまい、苦虫を噛み潰したような表情を見せます。 『キングオブコント』の会見で、毎年、優勝宣言をしているというしずる。 「優勝しますって言ったら、今年もできないんじゃないか」と不安を覗かせる村上に対して、池田は「優勝するしないより、コントが素晴らしいものなんだなっていうことを広めていきたい」と真面目にキッパリ。 昨年の記者会見では強気なキレキャラで挑んでいたということもあって、田所に「もっと不良な雰囲気、出してたよね?」と話しかけられると、「そう。 だけど、今年は違う。 私達を見て若い人が育って、お笑い界全体の底上げになったら」と真面目に語り、「恐らく、う大さんがそういうキャラを...... 」とムチャぶりします。 「ストロングスタイルで言うなら、記者会見する必要はない。 俺らがつくったものをお宅らが観ればいい。 それだけ!」とキレキャラに豹変したかと思えば、笑顔で「みなさんのためにコントをやりたい」と爽やかに話すなどコロコロとキャラを変える池田に、ほかの出演者から「情緒不安定?」とのツッコミが。 最後は、なぜか全員で円陣を組んで「みんなでがんばろうー!」と団結するという、おかしな展開になりました。 池田からストロングスタイルでの発言を求められた岩崎は「俺らが本物のコント、教えてやるよ」とすごみますが、左手には杖が......。 なんと左膝の皿を割ってしまったそうです。 一方、相方・槙尾は営業先で声を飛ばしてしまったらしく、声がガラガラ。 満身創痍な2人ですが、「今、秘密のコントをつくっている。 完成すれば、とんでもないことになる」(岩崎)「僕ら、1回優勝してるんで。 (自分達の優勝からは)審査方法も変わっているので、俺らが真のキングなんだと見せつけたい!」(槙尾)と気合い十分です。 あべから「漫才のイメージが強いけど、昨年はコントで決勝に上がりましたよね」と振られたタイムマシーン3号・関は、「審査員の方々が笑ってくれたのが嬉しかった」と回想。 相方・山本と「漫才とコント、どっちもできるようになりたい」と気合いを入れました。 ここで、あべより重大なお知らせが。 「予選ルールが大幅に変わります」と伝えられると、驚く出演者陣。 本大会をもっと楽しんでもらうために、準々決勝が新設されるほか、準決勝進出者は2本ネタを披露することになります。 あべは「準決勝を2日間に分けるのかは今、精査している段階」と説明しつつ、「ネタ数が必要ですね」という太田の言葉に「そう! 本当に実力のあるコント師しか、決勝へ上がれないということになりました」と説明しました(ちなみに、昨年の準決勝進出者は1回戦が、決勝進出者が2回戦までが免除されます)。 日々麻音子TBSアナウンサーより、「優勝しなかった場合の公約宣言をしてください」とのオーダーも。 先ほどの真面目キャラを引きずるしずる・池田は「優勝しなくても、特に変わりはございません。 コントの魅力へ引き込むことに尽力します。 優勝できなくても、みなさんを楽しませるものをつくっていきたい」とコントへの情熱を。 「公約になってない」との指摘に、「うわ、どうしよう? 彼女と別れようかな? いや、優勝しなかったら、村上に1千万をあげます。 俺がお金を貯めて!」と一人、焦り出したかと思えば、「なんだお前ら! 優勝するって書いとけ! 優勝しなかったら辞めるって書けよ! パソコンじゃなくて手書きにしろ、俺が誠心誠意込めてるんだから!」といきなり強きなキャラに。 またもやキャラを自在に変化させる様に大きな笑いが起こる中、結局「優勝できなかったら、わたし、炭水化物やめます!」という公約を宣言する池田です。 「優勝は厳しいと思ってるタイプ」と弱気なジャングルポケット・おたけは「実家が月島でもんじゃ焼き店をやってるので、優勝しなかったセールをやります。 ガチで2日間、50%!」と断言。 相席スタート・山﨑は「応援してくださった方に申し訳ないので、お詫びにセクシー写真集を出せたら。 アイドルの人達は下着の線が付かないようにするみたいですけど、私はラインの付いてるセクシーな写真を(撮ります)」と微笑みました。 『キングオブコント2017』のエントリーは、本日より7月21日(金)まで。 優勝賞金は例年通り1000万円で、決勝戦は秋の放送を予定しています。 king-of-conte.

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しずる・池田、コンビ結成1年目での解散を告白 切り出した村上に電車賃渡され「手切れ金かよ」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

しずる 池田 インタビュー

2019年7月31日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』 毎週水 25:00-27:00 にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、吉本興業のお家騒動でのインタビューでしずる・池田一真が茫然自失だったことについて、「止まっててあんなに面白いのは、池田かハシビロコウ」と語っていた。 山里亮太:高知観光特使の記者会見なんですけれども。 もう何が凄いって、「吉本興業の南海キャンディーズ・山里亮太です」って言うだけで、もうクスクス笑う。 記者の方も、もうクスクス笑うようになってるんだよ。 つまり、もう飽きてきてるのか。 問題がもう分かんなくなってきてるのか。 ずーっと追っかけてるから。 最初の頃は、殺伐とした空気だったけど、「俺達って今、何を追っかけてるんだっけ?」みたいになってきちゃってるんだよね。 で、インタビューされる芸人たちもさ、大喜利みたいになってきちゃってるじゃん。 本質の問題っていうのは、誰かがね、やらなきゃいけないこともあると思うし。 別に僕は、何も擁護する気はないし、起きることに対して、悪いことは悪いで、ちゃんと詰めていけばいいと思うけど。 でもさ、本当に…最近だと、しずるの池田がね、インタビューされてたのね。 本社出たところで。 で、「どうですか?今回の件」って。 この動画上がってるんだけど。 ずっとしずるの池田が、全くの茫然自失で、「え…?」って。 もちろんテロップで「……」みたいな。 でも、撮ってる方としては、茫然自失の若手感。 今、吉本に対してどうしていいか分からないっていう絵を撮りたい人たちが多いから。 もうまさにうってつけだって。 で、池田にちょうど会ったんだけど。 「池田凄いな、あれ」って。 「出て、ワーッてカメラ来て撮られてたんですけど」って。 テレビで見てる人たちって、15秒、20秒ぐらい。 池田が「あっ…」って茫然自失になってると思ってるんだけど。 実質、7~8分、あの状態だったんだって。 ボーッとして。 スタッフさんも「分かります、分かりますよ」って、ずっと言ってたんだって。 「そうですね、分かります。 そうだ」って。 「どうです?何か言いたいことないです?」って。 完全にさ、ハメ撮りなわけよ。 「そうだね、はい、いいよ。 はい、いいよ、うん」って。 凄いだから、もう大変だよね、撮る側も。 俺、面白かったもん。 止まっててあんなに面白いのは池田かハシビロコウだと思ってるから。

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【しずる】池田、ゴールデンボンバー鬼龍院翔のメッセージ読んでないことが判明www

しずる 池田 インタビュー

村上「山田さんとはプライベートでお付き合いがあって、作品を観に行かせてもらったこともあったんですけど、仕事でご一緒したことはなくて。 いつか何かやってみたいねって話はしてたんですよね。 そうしたら神保町花月がリニュアルする話を聞いて、機は熟したぞ、みたいな。 山田さんがお忙しいのは知ってるんで、実現して良かったです」 山田「村上さんとは、美保純さんを交えた飲み会の飲み仲間。 言い方は悪いですけど、えげつないところをこんなにやるんだ!みたいに思って、すごい鮮明に覚えてて。 そこから飲み仲間になりましたよね」 山田「そこから私は、しずるのライブにはずっとお客さんで足を運ばせていただいてました。 山田「去年からずっと温めてた、高校演劇のバックヤードというか、先生たちの話になります。 高校演劇の先生たちって、自分たちの甲子園がまだ続いてる、みたいな感じでめちゃめちゃ面白いんですよ。 子供に夢を託しながらも自分たちの夢を追っているので。 大会で負けたのが悔しすぎてそれをストレートにぶつけてくる人、逆にこちらが考えている以上の言葉で礼を伝えてくれる人、本当に色々いらっしゃる。 あと、やっぱり限られた世界なので、先生同士で内緒で恋愛してたり、生徒に対しての接し方に右往左往されてたり。 山田「私は高校演劇出身ですし、大会の審査員として講師をやったりもしてるので、高校演劇の表も裏もどんな感じか分かるんですけど、こういう話にしようと思うって村上さんに話した時、もちろんご存知なかったんです。 バイク川崎バイクさんだけ、高校演劇の審査員役の予定です。 奇妙な劇団名の劇団主宰とか面白いなって思ってて(笑)。 カートヤングさんに演劇論でめっちゃ責められてる感じとか」 村上「バツが悪い感じは似合ってるかも(笑)」 山田「吉本さん側のキャストでは、カートヤングさんとヒラノショウダイさんは初めましてです。 バイク川崎バイクさんは、私が一時期すごく好きで、稽古場とかでテンション上がるから、ずっとヒ〜ヤヒ〜ヤ言ってて(笑)、ラインのスタンプも買ってて」 村上「確かに持ってますね」 山田「そしたら、俳優の山田ジェームス武が知り合いだって言って、私の舞台に呼んでくれたんですよ。 そこで、ただのファンみたいな感じで初めましてして、そこから舞台を毎回観にきてくださってるんです。 しずるのお2人は同期でしたっけ? 仲良しだっておっしゃってましたよね」 池田「そうです、同期です」 村上「僕ら、これくらいの期間、こんながっつり芝居やるのは今回が初めてなんです。 なので、演者の中に同期がいてホッとするっていうか、嬉しかったですね。 実はバイクってそんなイメージ無いんですけど、吉本の俺ら周りの芸人の中で一番くらい、演劇を観に行ってるんですよ。 本人いないところでハードルあげちゃってますけど(笑)」 芸人流は封印。 もちろん演劇なので、やるからには台本があって台詞があるんですけど、こんなにがっつり芸人さんとやらせていたことはないので、そこの旨味を使った方がいいというか、じゃなかったらあんまりやる意義がないかなと。 今回の作品は、その個人のクリエイティブの考え方に近いかもしれないです。 けど、変に意識はしてないです。 池田「芸人が芝居やることに、あんまいいイメージない人もいるんでね。 自分がどれだけ面白いと思ってるか知らないけど、アドリブ入れすぎじゃない?みたいな話を聞いたことがあって。 でも、シソンヌだけはちゃんとやってくれた、みたいな話聞いて」 村上・山田「(笑)」 池田「ほとんどの芸人が内輪で笑いを取る、みたいなことを聞いたことあって。 もうそろそろ大人なんで、脚本全体で何が面白いんだろうとか、ここは出てもいいんだって時には出て、出ちゃいけないって思ったところでは出ない。 そういうところ、ちゃんと把握してやれたら。 山田さんがやりたいって思うことをできるように、僕らは出せる力を最大限出す。 勝手にやんないようにしたいと思います」 山田「え、勝手にやって欲しい」 村上「でもそれはやっぱり、どこまで許されるのかのラインが難しいよね。 で、また、神保町花月っていうのも良くない(笑)。 僕ら、ここでずっとやってたんで。 村上「そう。 俺らバカなんで、ここにいるからあの時の感じ、って体が動いちゃう可能性があるんですよね。 でも、実家に山田さんに来てもらってる、みたいなことだから、振る舞い方はちゃんと考えてお芝居しよう、ってことですよね。 山田さんは勝手にって言ってくれてますけど、それはサービスで言ってくれてるんで、そこに甘えずやらないと」 池田「プロだし、仕事だし。 遊びじゃないんで」 村上「格好いいじゃん(笑)。 振り幅を作るというか、しっかりキュッと締めるところがあるからこそ、いい塩梅でゆるくと言うか、遊べる部分ができるので。 池田「邪魔せず、命令されたことをしっかり遂行するのを目指そうと思います」 村上「奴隷宣言(笑)? 13公演あるんで、本番をやっていく中で結構変わったりすると思うんですよ。 お客さんにそこに付き合っていただくというか、そこも含めて楽しんでいただければ、2回3回観る楽しみもあるのかな、って。 最近は映画やドラマにも携わらせていただいて、本当にありがたいんですけど、やっぱりホームは舞台だなって思ってるので。 大好きなしずるさんやバイク川崎バイクさんや芸人さんとご一緒できる、しかも13公演打てるっていうのは幸せなことなので、沢山飲みに行って、沢山のお客さんと共有したいですね」 (取材・文:土屋美緒 撮影:平賀正明).

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