ジャパンネット 003。 ジャパン ネット 銀行 003

ジャパンネット銀行のメリット・デメリット・手数料・金利・ATMまとめ

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記事の目次• 新生銀行とジャパンネット銀行の特徴は? 新生銀行とジャパンネット銀行は、業務形態が異なる銀行です。 当然ですが、業務形態が違うということは、特徴も違ってきます。 と言うことで、新生銀行とジャパンネット銀行の比較を行う前に、まずは各銀行の特徴について簡単に紹介していきます。 新生銀行の特徴 新生銀行は、従来の店舗を持つ銀行です。 本店、支店、出張所を合わせても全国で32店舗(本支店:28、出張所:4)なので、店舗数はそれほど多くありませんが、店頭窓口を利用して取引を行うことができます。 また、現在は、インターネットバンキングを利用することが可能なので、24時間365日(システムメンテナンス時を除く)、インターネットを利用した取引を行うこともできます。 従来の店舗型営業に加え、インターネットバンキングの利用が可能になったことで、時間を気にせずに利用できることや利用方法を選択できるといったメリットがあります。 新生ステップアッププログラム 新生銀行の特徴のひとつとして、新生ステップアッププログラムがあります。 新生ステップアッププログラムは、「新生スタンダード」「新生ゴールド」「新生プラチナ」の3つのステージがあり、ステージアップすることで各種手数料や金利が優遇されるというものです。 新生銀行をメインバンクとして利用する場合は、是非確認しておきたいプログラムとなっています。 新生ステップアッププログラムの詳細は、下記の公式ページで確認することができますので、参考にしてみてください。 関連記事をチェック! ジャパンネット銀行の特徴 ジャパンネット銀行は、日本初のネット銀行です。 店舗は、東京都にある本店のみとなり、基本的にインターネットを中心とした取引がメインとなります。 24時間365日(システムメンテナンス時を除く)利用することが可能で、設備費や人件費にかかるコストが低いため、手数料や金利が優遇されているという特徴があります。 また、ネット銀行で心配となるセキュリティ面に関しても、トークン式のワンタイムパスワードという認証方式を取り入れていますので、安心して利用することが可能です。 口座開設について比較 銀行を利用するためには、まず口座を開設する必要がありますよね。 と言うことで、ここでは、新生銀行とジャパンネット銀行の口座開設について、比較していきます。 新生銀行の口座開設 新生銀行の口座開設は、「店頭窓口」「アプリ」「郵送」を選択することが可能です。 各申込み方法による口座開設までの時間や手順は下記のようになっています。 ただ、アプリで口座を開設する場合は、運転免許証が必要となりますので、運転免許証がない人は利用できないという点が残念なポイントかもしれません。 ジャパンネット銀行の口座開設 ジャパンネット銀行の口座開設は、「インターネット申込み」か「アプリ」を選択することが可能です。 そのため、口座開設までは最短でも5日かかってしまうのがデメリットとなります。 しかし、ジャパンネット銀行は、口座開設の申込み時にVisaデビット付きキャッシュカードの選択やネットキャッシングへの同時申込みが可能です。 ネットキャッシングについては審査がありますので、必ず利用できるというわけではありませんが、Visaデビットの利用や借入を考えている人にとっては、嬉しいサービスではないでしょうか。 口座開設についてはそれぞれメリットがある 口座開設の手順は、新生銀行とジャパンネット銀行、共に簡単な流れとなっています。 また、それぞれにメリットやデメリットがあるので、口座開設で優劣を付けるのは難しいかもしれません。 したがって、口座開設については、利用目的に合った方を選択するという考え方で良いと思います。 ATMについて比較 銀行を利用する場合、利用できるATMやATM手数料について気になる人も多いのではないでしょうか。 ここでは、新生銀行とジャパンネット銀行のATMに関することを比較していきます。 利用可能なATMで比較 まず、利用可能なATMについてですが、新生銀行とジャパンネット銀行は、共に自社のATMを持っていませんので、それぞれの提携ATMを利用することになります。 各銀行の提携ATMは下記の通りです。 新生銀行 ジャパンネット銀行• セブン銀行ATM• イーネット• ローソンATM• イオン銀行ATM• ステーションATM 「PatSat」• ビューアルッテ• ゆうちょ銀行• 全都市銀行• 三菱UFJ信託銀行• 三井住友信託銀行• あおぞら銀行• 商工中金• セブン銀行ATM• イーネット• ローソンATM• ゆうちょ銀行• 三井住友銀行 上記のように、新生銀行とジャパンネット銀行は、全国展開しているコンビニのATMを利用することが可能ですので、利用に困るということはないです。 とは言え、提携ATMの数は、新生銀行が圧倒的に多くなりますので、提携ATMについての比較は、新生銀行に軍配が上がったと言って良いかと思います。 ちなみに、セブン銀行ATMとローソンATMに関しては、どちらの銀行も24時間365日利用できますので、いつでも入金・出金が可能となっています。 ATM手数料で比較 ATM手数料は、入金や出金に直接影響することですので、気になりますよね。 各銀行のATM手数料は下記のようになってます。 無料 〈取引金額が3万円未満〉• ゆうちょ銀行:324円• ただ、冒頭の項目で紹介した、新生ステップアッププログラムの「ゴールド」と「プラチナ」のステージに上がることができれば、ATM手数料を無料で利用することができます。 一方、ジャパンネット銀行は、入金、出金にかかわらず、3万円以上の取引で無料となります。 また、前月の預金平均残高が3,000万円以上という条件をクリアしていれば、ゆうちょ銀行以外は、金額を問わず無料で利用することが可能となります。 と言うことで、ATM手数料については、利用方法を工夫すれば実質無料で利用できるジャパンネット銀行がお得と考えて良いと思います。 振込手数料について比較 手数料と言えば、ATM手数料の他に振込手数料がありますよね。 振込手数料についても気になる人は多いと思います。 ちなみに、振込についてですが、新生銀行は「店頭窓口」「電話」「インターネット」で可能となっており、ATMでの振込は扱っていません。 また、ジャパンネット銀行では、「本店窓口」「ATM」「インターネット」で可能となっています。 しかし、どちらの銀行もインターネット以外の振込手数料は高くなってしまいますので、ここでは、インターネットを利用した振込手数料を比較していきます。 各銀行のインターネットを利用した振込手数料は下記のようになっています。 プラチナ:103円 (月10回まで無料)• ゴールド:206円 (月5回まで無料)• スタンダード:308円 (月1回まで無料)• 3万円以上:270円• 一方、ジャパンネット銀行は、同行宛でも54円の手数料がかかり、他行宛は金額によって172円か270円の手数料がかかってしまいます。 ATM手数料同様に、前月の預金平均残高が3,000万円を超えている場合に関しては、同行宛の手数料が無料、他行宛の手数料が月5回まで無料の優遇サービスを受けることが可能です。 と言うことで、振込手数料については、同行宛の手数料が無料で、他行宛の手数料が月1回は無料となる新生銀行がお得と考えられます。 預金金利について比較 銀行を利用する場合、最も気になるのが預金金利ですよね。 せっかく預金するのであれば、できるだけ金利の高い銀行にお金を預けたいと考えるのが普通だと思います。 と言うことで、最後に、新生銀行とジャパンネット銀行の円預金の金利について比較していきます。 普通預金 まずは、普通預金について比較していきます。 各銀行の2018年10月31日時点の普通預金金利は下記のようになっています。 預金金額 新生銀行 ジャパンネット銀行 スタンダード ゴールド プラチナ 100万円未満 年0. 001% 年0. 001% 年0. 001% 年0. 010% 100万円以上300万円未満 年0. 001% 年0. 001% 年0. 002% 年0. 015% 300万円以上1000万円未満 年0. 001% 年0. 001% 年0. 002% 1000万円以上 年0. 002% 年0. 002% 年0. 003% 新生銀行の普通預金金利は、新生ステップアッププログラムのステージによる優遇金利が適用となりますが、一番上のステージである新生プラチナでも「年0. 001%~年0. 003%」となります。 一方、ジャパンネット銀行は、「年0. 010%~年0. 015%」となりますので、通常の普通預金金利については、ジャパンネット銀行がお得となります。 ちなみに、新生銀行では、2週間で満期を迎える「2週間満期預金」という円預金を扱っています。 2週間満期預金は、最低預入金額が50万円(インターネットの場合)からとなりますが、「年0. 03%」の高金利で預金をすることができます。 満期を迎えた後も継続して利用できるので、実質「年0. 03%」の金利で預金し続けることができるため、若干の条件はつくものの、オススメの預金方法となります。 定期預金 各銀行の2018年10月31日時点の定期預金金利は下記のようになっています。 010% 年0. 010% 年0. 010% 年0. 020% 3ヶ月 年0. 010% 年0. 010% 年0. 010% 年0. 020% 6ヶ月 年0. 010% 年0. 010% 年0. 010% 年0. 020% 1年 年0. 010% 年0. 015% 年0. 020% 年0. 020% 2年 年0. 010% 年0. 020% 年0. 020% 年0. 020% 3年 年0. 010% 年0. 020% 年0. 020% 年0. 020% 4年 年0. 010% 年0. 020% 年0. 020% 年0. 020% 5年 年0. 010% 年0. 020% 年0. 020% 年0. 020% 7年 年0. 020% 10年 年0. 030% 定期預金については、新生銀行の場合、500万円以上の預金からしか新生ステップアッププログラムの優遇金利を受けることができません。 また、優遇金利を受けられたとしても、最高で「年0. 020%」となりますので、それほど高い金利ではないと言えます。 一方、ジャパンネット銀行は、定期預金の最低金利でも、新生銀行の最高金利である「年0. 020%」となります。 また、10年ものの定期預金に関しては、「年0. 030%」となるので、定期預金についてもジャパンネット銀行の方がお得と考えられます。 結局使いやすい銀行はどっち? 新生銀行とジャパンネット銀行について、口座開設から預金金利まで紹介してきましたが、結局はどちらが使いやすいのか気になりますよね。 今まで比較してきた項目を一覧で整理したものが下記の表になります。 項目 お得な銀行 口座開設 優劣はなし 利用可能なATM 新生銀行 ATM手数料 ジャパンネット銀行 振込手数料 新生銀行 普通預金 ジャパンネット銀行 定期預金 ジャパンネット銀行 上記の表を見ると、ジャパンネット銀行の方が若干ではありますが、使いやすい銀行と考えることができるかと思います。 まとめ:総合的に考えるとジャパンネット銀行 新生銀行とジャパンネット銀行について比較してきました。 今回紹介した内容では、若干ですが、ジャパンネット銀行のメリットが多いという結果となっています。 しかし、比較できる項目は他にもありますので、比較する項目によっては新生銀行の方が使いやすいということも十分考えられます。 利用する銀行を選択するときは、自分の利用目的に沿ったサービスを比較することで、自分に合った銀行を見つけることができると思います。 気になった銀行がある場合は、どんどん比較してみてくださいね。

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新生銀行とジャパンネット銀行を比較!使いやすいのはどっち?

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ジャパンネット銀行の入出金手数料は? ジャパンネット銀行では、 毎月最初の1回の入・出金手数料が0円 です。 2回目からは手数料がかかりますが、1回無料なのは嬉しいですよね。 提携しているATMは、 セブン銀行ATM コンビニATMEnet LAWSON銀行ATM 三井住友銀行 ゆうちょ銀行 です。 3万円以上の取引であれば、手数料は完全無料! ゆうちょ銀行は324円かかり、 それ以外の提携ATMは162円手数料がかかります。 この時の手数料は、162円に三井住友銀行の振込手数料を加えた額かかります。 というのも、ATMからの引出しをジャパンネット銀行が行い、 振込を三井住友銀行が行うからなんです。 三井住友の振込手数料は、どこ宛か、いくらの振込かによって 金額が細かく決められています。 振込手数料一覧はからどうぞ。 ちなみに、キャッシュカードの再発行は1080円でできますよ。 振込方法と、その手数料はいくら? ジャパンネット銀行での振込はとても簡単! なんと、パソコン・スマホから振込が完了してしまうんです。 まず、ジャパンネット銀行にログインし、「明細・振込・振替」をクリック。 「振り込み」から行えますよ。 携帯電話からの場合は、「振込」から行えます。 PCやスマホから振込できるって、すごく便利で楽ですよね。 振込手数料は、ジャパンネット銀行宛なら54円。 他行宛なら、3万円未満で172円。 3万円以上で270円となっています。 入金の方法は3つある! ジャパンネット銀行で、 口座にお金を入れる方法は3つあります。 ・ATMから入金 ・他金融機関から入金 た金融機関のATMや窓口から、ジャパネットの口座に入金する方法です。 このとき、ジャパンネット銀行の銀行コード、 支店名、科目(普通預金)、口座番号、受取口座名義の入力が必要になります。 ジャパンネット銀行の口座番号は 0033です。 ・他金融機関口座から、毎月定額入金 毎月決まった額、貯金したい! いままで自分で入金をしていた…という方におすすめなのがこの方法です。 ジャパンネット銀行を毎月使用している方であれば、 この 「」がぴったりではないでしょうか。 給与受取口座と連携させて、毎月定額入金できるのが便利です。 ちなみに、連携させる口座の名義と、ジャパンネット銀行の名義が異なると 定額自動引き落としはできません。 ほかにも、3か月連続残高不足で引き落としができない場合、 自動で解約される仕組みになっています。 ジャパンネット銀行の支店名一覧! 001 本店営業部 ホンテン 002 すずめ スズメ 003 はやぶさ ハヤブサ 004 ふくろう フクロウ 005 ビジネス営業部 ビジネスエイギヨウブ 601 フラミンゴ フラミンゴ 602 ペンギン ペンギン ジャパンネット銀行、非常に使いやすくて、 スマホからお金の振り込みができるのが便利ですよね。 やはり一般的な銀行にはない強みが多いです。 ぜひ、便利なジャパンネット銀行に口座を作ってみてくださいね。

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2019年5月20日まではVisaデビット付きキャッシュカード(ファミマTカード)を選択できましたが、現在では新規受付は終了しています。 カード名 デザイン 年会費 無料 入会審査 なし 利用可能年齢 満15歳以上 (普通預金口座の開設基準と同様) 対象 個人口座 法人口座・営業性個人口座 Visaデビット 利用特典 Visaデビットの利用額に応じて JNBスターが貯まります (個人口座のみ) 500円につき1JNBスター その他 キャッシュバックモールのご利用で1%を現金で還元 「Visaデビット付キャッシュカード」では JNBスターがが貯まります。 キャッシュバックモール掲載ショップでJNB Visaデビットを利用してショッピングすれば、代金の1%がキャッシュバックされます。 コンビニ・三井住友銀行・ゆうちょ銀行のATMを利用できる ジャパンネット銀行では以下のATMを利用できます。 各種手数料 各種手数料は以下の通りです。 提携ATM利用手数料 ジャパンネット銀行では、 毎月最初の1回に限り、 提携ATM利用手数料が無料です。 入金・出金それぞれ1回まで無料です。 毎月2回目以降の各種手数料は、以下の通りです。 手数料がかかるのは、 3万円未満の場合のみです。 3万円以上の場合は、 手数料0円です。 利用ATM 入出金手数料 3万未円満の場合 セブン銀行・コンビニATM E-net・ローソンATM・三井住友銀行 165円 ゆうちょ銀行 330円 三井住友銀行のATMでは、ジャパンネット銀行のキャッシュカードを使用した振り込みができます。 その場合の提携ATM振込手数料は、次の通りです。 提携ATM出金手数料165円 + 三井住友銀行の振込手数料 キャッシュカードを利用した振り込みの場合、振込金額にかかわらず提携ATM出金手数料がかかります。 ただし、その月に一度もATMでの出金またはキャッシュカードによる振り込みを行っていない場合は提携ATM出金手数料が毎月1回目のみ無料になります。 振込手数料 振込金額 ジャパンネット銀行の口座宛 他の金融機関宛 インターネット バンキング 3万円未満 0円 176円 3万円以上 275円 本店窓口 3万円未満 660円 1,320円 3万円以上 1,100円 1,760円 個人口座の場合、 三井住友銀行の本人名義口座への振り込みが 振込手数料無料で利用できます。 手数料の優遇 前月の預金平均残高(円普通預金、円定期預金)が 3,000万円以上の場合は、提携ATM利用手数料・振込手数料を優遇されます。 (個人)提携ATM入出金手数料 提携ATM 入出金金額 入出金手数料 セブン銀行・コンビニATM E-net・ローソンATM・三井住友銀行 取引金額にかかわらず 0円 ゆうちょ銀行 3万円以上 0円 3万円未満 300円 (個人)インターネットバンキングの振込手数料 振込先 回数 振込金額 振込手数料 ジャパンネット銀行宛 回数・振込金額にかかわらず 0円 他の金融機関宛 月5回まで 振込金額にかかわらず 0円 月6回以降 振込金額:3万円未満 176円 振込金額:3万円以上 275円 (法人・営業性個人)インターネットバンキングの振込手数料 回数 振込先 振込金額 振込手数料 月5回まで ジャパンネット銀行宛と他の金融機関宛をあわせて 0円 月6回以降 ジャパンネット銀行宛 55円 他の金融機関宛 振込金額:3万円未満 176円 振込金額:3万円以上 275円 金利 ジャパンネット銀行の普通預金の金利は残高が100万円未満の場合は、 年0. 01%、100万円以上の場合は、 年0. 015%です。 普通預金は、変動金利です。 なお法人・営業性個人の金利は残高にかかわらず 0. 001%です。 以下は、各銀行の普通預金の金利を高い順に並べた一覧です。 他の銀行と比較してもジャパンネット銀行の金利は比較的高いといえます。 銀行 普通預金金利(年利) ステージによって変動 0. 001%~ 0. 02% 楽天カードの引落がある利用者: 0. 04% マネーブリッジ: 0. 10% 普通預金:0. 001% 給与口座指定: 0. 10% 100万円未満: 0. 01% 100万円以上: 0. 015% 普通預金:0. 001% SBIハイブリッド預金: 0. 01% 新生銀行 残高とステージによって変動 0. 001%~ 0. 003% 三菱UFJ銀行 0. 001% みずほ銀行 0. 001% 三井住友銀行 0. 001% りそな銀行 0. 001% ゆうちょ銀行 0. 001% 0. 円普通預金 100万円未満 100万円以上 個人 0. 01% 0. 015% 法人・営業性個人 0. 001% 0. 001% ちなみに定期預金(ネット定期)の金利は以下のようになっています。 100万円 未満 100万円 以上 1ヵ月 0. 02% 0. 02% 3ヵ月 0. 02% 0. 02% 6ヵ月 0. 02% 0. 02% 1年 0. 02% 0. 02% 2年 0. 02% 0. 02% 3年 0. 02% 0. 02% 5年 0. 02% 0. 02% 7年 0. 02% 0. 02% 10年 0. 03% 0. 03% 基本的な金利は 0. 02%ですが、10年の定期のみ金利が 0. 03%になります。 なお法人・営業性個人の金利は預入金額・預入年数にかかわらず 0. 01%です。 ここでは詳細は省きますが上記以外にも、米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・NZドル・カナダドル・スイスフランなどの外貨普通預金、外貨定期預金も取扱っています。 JNB-J振 ジャパンネット銀行には「 JNB-J振」という振り込みサービスがあります。 用途としては一般的な振り込みサービスというよりは、飲み会などの代金の請求に便利なサービスです。 JNB-J振を利用すると、 ジャパンネット銀行口座間の振り込みに限り、 振込金額や口座番号、名義などを入力せずに簡単に振り込むことができます。 サービス利用料は 無料ですが、振込手数料として 54円かかります。 通常の振り込みの場合、振込手数料は振り込みを依頼された側が負担しますが、JNB-J振では振込受取人か振込依頼人のどちらが振込手数料を負担するか選択できます。 振り込みとJNB-J振の違い JNBスタープログラム ジャパンネット銀行には、JNBスタープログラムと呼ばれるポイントサービスがあります。 簡単に言えば、JNBスターを貯めれば現金と交換できるというプログラムです。 交換レートは「 1JNBスター=1円」です。 有効期限は、獲得月の翌月から1年間です。 JNBスターは、サービスの利用やキャンペーンの申し込みなどで獲得することもできますが少し面倒です。 現実的なのは「Visaデビット付キャッシュカード」または「JNBカードレスVisaデビット」の利用です。 Visaデビットの利用 500円につき1JNBスター還元されます。 認証パネルアプリ ジャパンネット銀行では、取引する場合の本人認証にトークンを利用します。 トークンは、新規口座開設後、無料で送付されます。 トークンを使えば、簡単にワンタイムパスワードを表示できます。 ワンタイムパスワードとは、1度だけ有効な6桁の数字で構成されたパスワードです。 一定の時間で番号が変化し、1度使ったワンタイムパスワードは無効となります。 トークンが手元に届いてから、利用登録を行うことで口座情報と結びつきます。 セキュリティとして安全性は高いのですが、外出先で取引したい時にトークンがなければ取引できないので不便です。 常に持ち歩くことも可能ですが、紛失のリスクを考えれば持ち歩きたくありません。 個人的には、デメリットでしかありません。 セキュリティとして安全性も高く簡単な方法を実現しているのは、です。 他の多くの銀行がセキュリティ対策としてワンタイムパスワードを利用していますが、住信SBIネット銀行では特許取得の唯一無二のセキュリティアプリ「スマート認証」があります。 スマート認証含め、住信SBIネット銀行については以下の記事で解説しています。 認証パネルアプリを利用すれば振込時の本人認証がスマートフォンのアプリで完了します。 トークンを携帯しなくてもOKです。 ただし 認証パネルアプリの利用申込後は、振り込みにトークンが使用できなくなります(アプリとトークンの併用は不可)。 利用解除はいつでもできるため、トークンを使った認証に戻すことはできます。 トークンは振り込み以外の取引に必要なため、捨てずに持っておく必要があります。 JNB PayB JNB PayBは、税金や公共料金、通信販売などのコンビニ等払込票のバーコードをスマートフォンアプリのカメラ機能で読み取り、ジャパンネット銀行の預金口座から即時に支払いできるサービスです。 システム自体は、ビリングシステム株式会社の「PayB」を利用しています。 ビリングシステムが「PayB」をジャパンネット銀行用にカスタマイズして提供したのが「JNB PayB」です。 ジャパンネット銀行専用アプリ「JNB PayB」をダウンロードして初期設定しておけば、預金口座から即時引き落としで支払いできるようになります。 毎月第3日曜日午前0時~午前6時は定期メンテナンスのため、利用できません。 2019年10月時点で利用できる公共料金には以下のようなものがあります。 収納企業・団体名 請求対象 大阪ガス株式会社 ガス料金等 関西電力株式会社 電気料金等 九州電力株式会社 電気料金等 KDDI株式会社 携帯電話料金、インターネット回線料金等 四国ガス株式会社 ガス料金 中国電力株式会社 電気料金等 東京ガス株式会社 ガス料金等 東京電力エナジーパートナー株式会社 電気料金等 東北電力株式会社 電気料金等 日本放送協会 NHK 放送受信料 広島ガス株式会社 ガス料金等 レモンガス株式会社 ガス料金等 上記以外にも地方公共団体の税金や一般企業のコンビニ払込票にも対応しています。 利用対象については以下のサイトで確認できます。 サイト Yahoo! JAPANでの利用 ジャパンネット銀行は、2018年2月1日付でヤフー株式会社(Yahoo! JAPAN)の連結子会社になりました。 その影響もありYahoo! JAPANとの相性が良く、今後も良くなっていく可能性が高いです。 Tポイントの現金化(現金交換) なんとジャパンネット銀行では、Tポイントを現金に交換できます。 Tポイントを現金に交換できるのは ジャパンネット銀行だけです。 交換レートは、 Tポイント100ポイント=85円です。 1,000ポイント以上、100ポイント単位で交換できます。 交換には2週間程度かかります。 Tポイントから交換された現金は、Yahoo! ウォレットの受取口座として登録されている、ジャパンネット銀行の普通預金口座に振り込まれます。 ただ、残念ながら 期間固定Tポイントは交換対象外です。 通常のTポイントのみ交換対象です。 JNBクラブオフ(優待サービス) ジャパンネット銀行では、JNBクラブオフを 無料で利用できます。 JNBクラブオフは、株式会社リロクラブが提供している福利厚生サービスです。 国内外の有名ホテル、温泉旅館等の宿泊料金、遊園地、テーマパーク、映画、日帰り湯等々のオフタイムを充実させるさまざまなメニューを会員限定価格で利用できます。 一般には公開されないクローズドマーケットならではの特別な優待が満載です。 優待は会員本人以外にも同居している家族(配偶者、2親等まで)も利用できます。 会員本人または、同居している家族が一緒にいる場合は、友人にも会員優待が適用されます。 JNBクラブオフに入会するには、以下のいずれかの条件を満たす必要があります。 個人口座専用のサービスのため、営業性個人口座は利用できません。 入会条件• 前月末時点の預金残高(円普通預金+円定期預金)が 10万円以上の方• 前月末時点の極度型ローンお借入残高が 30万円以上の方• 対象ローン:ネットキャッシング、クレジットライン、カードローン、借り入れおまとめローン• 目的型ローンまたはフリーローンを契約中で、 当初借入額が 30万円以上かつ 借入期間が 2年以上の方• 前月の振込入金が 合計3万円以上の方(給与振込を含む) 一度でも上記の条件を満たせば、それ以降は条件を満たさなくても「JNBクラブオフ」を利用できるのが大きなメリットです。 クリアしやすい条件は「 預金残高が10万円以上」と「 振込入金が合計3万円以上」です。 さくっと条件を満たして、JNBクラブオフに入会しちゃいましょう。 デメリット 通帳がない 今でこそネット銀行が当たり前の世の中ですが、まだまだ手元に通帳を持っておきたいという人も多くいると思います。 しかし、ジャパンネット銀行はネット専業の銀行であるため通帳はありません。 通帳がないのはデメリットかもしれませんが、わざわざ自分で記帳しなくても自動的に記帳してくれるというメリットもあります。 通帳はありませんが、スマホから残高や取引明細を確認できるアプリがあります。 またアプリだけでなく、PC・スマホのWEBサイトからも残高・取引明細書が確認できます。 必要であればダウンロードもできます。 紙で欲しければ、ダウンロードした取引明細書を印刷すれば紙として保存できます。 欲しい時だけ紙で出力できるので、エコで環境に優しく今の時代にはマッチしています。 それでも、パソコン操作が難しくて印刷できないという人のために、 毎月330円(税込)で普通預金の取引明細、定期預金の明細を、毎月自宅に郵送で届けてもらえます。 発行手数料は、毎月初に普通預金口座から口座振替により引き落とされます。 振込手数料を無料にする方法は実質なし 同じネット専業銀行のやでは、比較的簡易な条件で振込手数料やATM利用手数料が無料になるプログラムがありますが、ジャパンネット銀行にはありません。 ジャパンネット銀行で振込手数料を無料にするには、前月の預金平均残高(円普通預金、円定期預金)を 3,000万円以上にするしか方法はありません。 3,000万円以上の預金というのは、はっきり言って現実的ではありません。 ただしジャパンネット銀行では、毎月最初の1回に限り、提携ATM利用手数料(入金・出金それぞれ1回まで)が無料です。 毎月2回目以降であっても 3万円以上の入出金なら手数料が無料というメリットがあります。 このメリットを生かせば少し面倒ですが以下の手順で振込手数料を節約できます。 ジャパンネット銀行から現金を下ろす(毎月最初の1回または3万円以上)• 振込手数料が無料の銀行に入金する• 振込手数料が無料の銀行から振込む なら、 毎月1回まで無条件で振込手数料が無料なのでおすすめです。 でもいいですが、楽天銀行では特定の条件 10万円以上の貯金など を満たさなければ、振込手数料を無料にすることはできません。 キャッシュカードは全てVisaデビット付き キャッシュカードは全てVisaデビット付きなので、デビット機能が不要であっても現在はデビット機能が必ずついてきます。 純粋なキャッシュカードを持ちたい人からすればデメリットになります。 デメリットといっても、Visaデビット付きキャッシュカードでは利用限度額を1日単位で自由に設定できます。 利用限度額を0円に設定しておけば、ほぼ純粋なキャッシュカードと同じように利用できます。 万が一、紛失や盗難に遭って、カードの不正利用を被った場合でも、 第三者不正使用保険(1口座あたり年間500万円)が付帯しているので安心です。 まとめ ジャパンネット銀行のメリットは以下の通りです。 毎月最初の1回に限り、提携ATM利用手数料(入金・出金それぞれ1回まで)が 無料• 毎月2回目以降でも 3万円以上の入出金なら 手数料が無料• JNBクラブオフ(優待サービス)を 無料で利用できる• Tポイントの現金化(現金交換)が可能 ジャパンネット銀行は、Yahoo! Japanと相性が良く今後も特典が増えていく可能性が高いです。 また、Tポイントの現金化やJNBクラブオフの無料利用など他の銀行にはないサービス・メリットがあります。 他にも個人的に利用していて思うのが、買取サービスなどでお金を振り込んでもらう場合にジャパンネット銀行を受取口座に指定すれば振込手数料が安くなるパターンが多いです。 もちろん他の銀行を受取口座にした方が安い場合もあります。 2012年6月までは、口座維持手数料として月額189円 税込 必要でしたが、2012年7月に廃止されたため現在では口座を持つだけで費用が必要になることはありません。 そのため、受取口座としてすぐに利用できるように口座をあらかじめ作っておくことをおすすめします。 個人的には、Tポイントの現金化やJNBクラブオフの無料利用のために口座開設する価値のある銀行だと思います。 公式サイト.

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