織田 無道 お祓い。 織田無道

TV界席巻した織田無道さん 余命1年と言われた末期がん告白|日刊ゲンダイDIGITAL

織田 無道 お祓い

今何してる?末期がんと闘っていた 2020年5月18日の日刊ゲンダイDIGITALでは織田無道さんが今どうしているのか取材をしていました。 日本のテレビ界だとこの人、織田無道さんを思い出す。 90年代のオカルトブームの際は、水晶で霊視する霊能力僧として引っ張りだこだった。 日刊ゲンダイでは6年前に取材しているが、さて今どうしているのか? なんと織田無道さんは末期がんの告知を受け、闘病中だったのです。 最初に告げられて余命は1年…しかし、それから2年経っているといいます。 流石は霊能力僧…余命もなんのその…。 織田無道さんは余命1年についてと、最初に病院を受診した際のことを語っています。 「『余命1年。 それどころか今日、明日死んでも不思議はない』と言われたのが2年前の6月でした。 実は私、がんなんです。 それも 直腸、大腸、胃、腎臓、肝臓、肺と全身ががんだらけ。 肺なんて25カ所目の転移ですからね。 ステージ4? そんなもの、とっくに突き抜けてますよ」 高須クリニック医院長、高須克弥さんも全身がんを告白していますが、織田無道さんも同じく全身がんで闘病しているそうです。 「最初ね、右膝が痛くて歩きづらくなったから、かかりつけの病院で検査してもらったんです。 その時は、『がんではありません』ってお墨付きをもらったのに、体調は悪くなる一方。 それで大学病院でセカンドオピニオンしてもらったら、何のことはない。 末期も末期、末期っ期だった。 しかも、『手術も抗がん剤治療もやっても無駄。 せいぜい数カ月延命できるかどうか……』って断言される始末」 諦めきれず、都内のがん専門病院、さらに地元・神奈川県屈指の大学病院でも診察してもらったものの、台本があるかのように答えはどこも同じ、「余命1年……」。 「そこまでハッキリ言われたのが、むしろ良かった。 中途半端に夢や希望を持たされたら気持ちが切り替わりません。 『じゃあ、一般的な抗がん治療は一切拒否して、自分がやりたい治療を体験して、必ずや克服してやるぞ!』って心が奮い立ちました」 「がんに効く!はほとんどが詐欺 」と語る…今は新たな薬を試している最中 人によっては余命を短く告げられてしまっても抗がん剤などの一般的な治療を行うことで延命効果がある場合もあります。 しかし織田無道さんは抗がん剤治療は一切拒否したとあります。 抗がん剤治療を受けずに余命宣告から2年経っているということですね。 その間、治療という点では癌を放置していますが、様々な民間療法にチャレンジしたといいます。 ちなみに織田無道さんが試した民間療法は• サプリメント• ワクチン• 免疫療法• 自称・超能力者のセミナーに参加 さらに、1本2万円のドリンクを毎日、グビグビ飲んでたことも…これらに費やした費用は 総額3000万円以上とのこと。 2年間でということですから、一般人ですと到底持たないですね; そして、こういった経験を踏まえ織田無道さんは語ります。 「気をつけてください。 経験からいうとほとんどが詐欺ですから。 善良な坊主をだまそうなんて不届き千万、間違いなく地獄行きです。 ハハハハハ」 つまり、ガンに効く!というのはほとんどが嘘だということです。 民間療法に何千万もつぎ込んできた織田無道さん、現在ではある薬を使用しているそうです。 「効果があった暁には皆さんに情報公開するつもりなので、乞うご期待。 そう簡単に死にゃあしませんよ」 とのことなので、是非とも元気な姿で情報公開をして欲しいものです! 織田無道のプロフィール・経歴 本名:織田礼介 生年月日:1952年8月8日(67歳) 出身地:神奈川県厚木市出身 出身校:帝京大学法学部卒• 自称織田信長の子孫• 臨済宗建長寺派圓光禅寺の第49代住職• 一時期は「霊能者」として頻繁にテレビ出演しており、本人は当時を「出すぎだった」と振り返っている• 02年に宗教法人乗っ取り容疑で逮捕されて猶予付き有罪判決を下された• 石川県加賀市作見町の豊星寺(旧・ユートピア加賀の郷の観音院加賀寺)の住職に就任。 従業員と給与不払いなどのトラブルを起こしたと報じられた• カーマニアとして有名(79年公開の故・松田優作さん主演映画『蘇える金狼』に登場する真っ赤なランボルギーニ・カウンタック・ウォルター・ウルフもコレクション)• 本人談によると、パトリック・スウェイジ、デミ・ムーア主演で1990年に大ヒットした『ゴースト~ニューヨークの幻』の霊的な演出(その証拠に映画でナゾの黒人霊媒師を演じたウーピー・ゴールドバーグの役名は『オダ・メイ・ブラウン』だったと語る)• 僧侶にもかかわらず「酒好き」「大好物は焼き肉」「キャバクラ豪遊」を公言• 柔道は豪四会館豪四流に師事。 柔道2段・空手3段を所有しており世田谷区大会柔道青年の部で優勝 嫁は?子供は何人?娘と息子がいる? 織田無道さんは型破りな性格で知られており、僧侶としての禁忌は全て破ったと語っています。 奥さんがいらっしゃるお坊さんは珍しくありませんが、織田無道さんも同じく既婚者です。 ネット上では一男一女で子供さんがいらっしゃると噂されています。 これは真実なのでしょうか? 2014年の日刊ゲンダイのインタビューで 実家でもある厚木の圓光寺はセガレに譲りましたが、全国各地に片手ほどの数のお寺さんの住職を任されてましてね。 いや、お寺さんの具体的な名前は勘弁して下さい。 マスコミの方が来られて痛くもない腹を探られ、檀家さんやご近所にご迷惑をおかけしちゃいけませんから、ハハハ と答えており、後継ぎである息子さんがいらっしゃるのは間違いないようです。 娘さんに関しては、2010年のサイゾーに 「独自制作の携帯音楽プレーヤーを発売する話で、 織田の娘が働く先の経営者だという外国人社長も紹介されましたが、その資金を出すのが天皇家の人間だとか話していて、さすがに怪しいと思って乗らなかったんです。 しかし、織田無道さん自身のインタビューでは登場しないため、真偽のほどは分かっていません。 公表されているものだけを見れば、息子さんだけは真実のようですね。 そして織田無道さんは2014年時点では厚木市に奥さんと2人暮らしをしているということでした。

次の

TV界席巻した織田無道さん 余命1年と言われた末期がん告白|日刊ゲンダイDIGITAL

織田 無道 お祓い

織田無道 除霊なんてできない 織田無道は、除霊をする力などありませんでした。 「1980年代にお昼の番組に出たとき、お墓の撤去についての議論をしているうちに、呼んでもいない霊がカメラに映ってしまったんですよ。 私はまだ30代で若かったし、頼まれたら断れない性分だった」 織田無道 石橋貴明 織田無道はそんな黄金期のテレビ番組に出る中で、 すごかった人間は石橋貴明だと言っています。 テレビの黄金期の中で、もっとも輝いて見えたのが石橋貴明だったという。 「すごく面白いし、私ら坊主にとっても参考になることがいっぱいありました。 禅には『有溝無溝』という言葉があります。 構えはあってないのと同じで、最終的には心の闘いが勝敗を決定するものだという意味ですが、まさに石橋さんはその言葉どおりの人。 僧侶でも普通の悟りでは到達できない領域です。 』に出演していて、石橋のアドリブに驚かされた。 「霊がとりついている人を呼んでスタジオ収録をしたんです。 若い女性で、ミニスカート姿。 カメラがひざのお皿をアップで映すと、人の顔のようにも見えますよね。 彼女が出てきた一瞬で、ひらめきが芽生えたんです。 いつも、よくそんな発想が出るなと感心していましたね」 織田無道 逮捕の裏側 織田無道は2002年に逮捕されました。 2002年に逮捕されて有罪判決を受けたことについては、今も納得していない。 「まったくくだらない理由です。 会ったこともない人間にテレパシーで虚偽登記などの文書偽造を指示したというバカげた判決。 もっと重要な犯罪があるのに、私がテレビにバンバン出ていたから狙われたんでしょう」 留置所には3か月ほど入っていたが、さほど苦痛ではなかったらしい。 「うなぎでも天丼でも、好きな出前を頼んで食べていました。 不自由さはありませんでしたね。 留置所から出た後も普通にしていましたよ。 別に大した罪でもあるまいし。 それでいいと思う。 バラエティ番組なんかでタレントが政治発言をするようになってからテレビがつまんなくなった、 と言いたいけど、そうではなくて、 テレビで言ってることを笑い飛ばせる空気がなくなったからつまんなくなったんだと思う。 全身ガンって美容外科の高須先生もだけど、もう自分の信じるままに悔いなく生きようと思うんじゃないかな。 織田さん面白い。 それができる原因は、限りある公共の電波を独占できるから。 なぜ数社だけが電波を独占できるのか? 電波を利用するためには選挙とまでは言わないにしても、もっと国民の監視下にテレビ局を置くような制度にするべきだと思う。 カウンタックに乗って来た織田さんは暫く現場を見て回ったあと、ここは私の力では無理ですもっと徳を積んだ高尚な人に依頼して下さい、と言って報酬を受け取らずに帰って行った。 そこは本当にヤバい土地で悲惨な事故が何度も起きた場所だったから、織田さんてちゃんとした人なんだなって印象を受けたよ。 それでもテレビの人はしつこく何度も「除霊」を連発してた。 その番組中、織田氏はかたくなに「除霊ではなく加持祈祷です」と言い続けてた。 ある人の生まれ変わりの人の著書も信じてないけど、面白いので小説として見ていました。 テレビで映るものを事実と思い込んで、悪役側の人をネットで攻撃する人がいるのは残念だと思っています。

次の

余命宣告の織田無道が暴露「テレビはヤラセ」「除霊はできない」「有罪判決」

織田 無道 お祓い

織田無道 除霊なんてできない 織田無道は、除霊をする力などありませんでした。 「1980年代にお昼の番組に出たとき、お墓の撤去についての議論をしているうちに、呼んでもいない霊がカメラに映ってしまったんですよ。 私はまだ30代で若かったし、頼まれたら断れない性分だった」 織田無道 石橋貴明 織田無道はそんな黄金期のテレビ番組に出る中で、 すごかった人間は石橋貴明だと言っています。 テレビの黄金期の中で、もっとも輝いて見えたのが石橋貴明だったという。 「すごく面白いし、私ら坊主にとっても参考になることがいっぱいありました。 禅には『有溝無溝』という言葉があります。 構えはあってないのと同じで、最終的には心の闘いが勝敗を決定するものだという意味ですが、まさに石橋さんはその言葉どおりの人。 僧侶でも普通の悟りでは到達できない領域です。 』に出演していて、石橋のアドリブに驚かされた。 「霊がとりついている人を呼んでスタジオ収録をしたんです。 若い女性で、ミニスカート姿。 カメラがひざのお皿をアップで映すと、人の顔のようにも見えますよね。 彼女が出てきた一瞬で、ひらめきが芽生えたんです。 いつも、よくそんな発想が出るなと感心していましたね」 織田無道 逮捕の裏側 織田無道は2002年に逮捕されました。 2002年に逮捕されて有罪判決を受けたことについては、今も納得していない。 「まったくくだらない理由です。 会ったこともない人間にテレパシーで虚偽登記などの文書偽造を指示したというバカげた判決。 もっと重要な犯罪があるのに、私がテレビにバンバン出ていたから狙われたんでしょう」 留置所には3か月ほど入っていたが、さほど苦痛ではなかったらしい。 「うなぎでも天丼でも、好きな出前を頼んで食べていました。 不自由さはありませんでしたね。 留置所から出た後も普通にしていましたよ。 別に大した罪でもあるまいし。 それでいいと思う。 バラエティ番組なんかでタレントが政治発言をするようになってからテレビがつまんなくなった、 と言いたいけど、そうではなくて、 テレビで言ってることを笑い飛ばせる空気がなくなったからつまんなくなったんだと思う。 全身ガンって美容外科の高須先生もだけど、もう自分の信じるままに悔いなく生きようと思うんじゃないかな。 織田さん面白い。 それができる原因は、限りある公共の電波を独占できるから。 なぜ数社だけが電波を独占できるのか? 電波を利用するためには選挙とまでは言わないにしても、もっと国民の監視下にテレビ局を置くような制度にするべきだと思う。 カウンタックに乗って来た織田さんは暫く現場を見て回ったあと、ここは私の力では無理ですもっと徳を積んだ高尚な人に依頼して下さい、と言って報酬を受け取らずに帰って行った。 そこは本当にヤバい土地で悲惨な事故が何度も起きた場所だったから、織田さんてちゃんとした人なんだなって印象を受けたよ。 それでもテレビの人はしつこく何度も「除霊」を連発してた。 その番組中、織田氏はかたくなに「除霊ではなく加持祈祷です」と言い続けてた。 ある人の生まれ変わりの人の著書も信じてないけど、面白いので小説として見ていました。 テレビで映るものを事実と思い込んで、悪役側の人をネットで攻撃する人がいるのは残念だと思っています。

次の