めちゃイケ 死亡。 めちゃイケ「酒豪決定戦」に謝罪要求 「飲酒を強要、挑発」していたのか: J

めちゃイケのメンバーの現在【2020今】消えた?消えてない?栄える芸人たち

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12月2日に放送されたスペシャル番組では「単位上等!爆走数取団」と「抜き打ちテスト」の2つの名物企画が復活、第2部(夜7時~9時)は平均視聴率12. 1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という今年最高の数字を記録した。 しかし、いくら数字を取ろうが打ち切りは決定事項。 残り3カ月あまり、前を向いて全力で駆け抜けるしかないのだ。 そんな、フジテレビひいてはテレビ界を代表する名番組の終了に、業界人たちは何を思うのだろうか。 それぞれの立場から聞こえてきた声をお伝えしたい。 まずは、放送作家のA氏だ。 「演者の発言やトピックスを(1)(2)……とナンバリングして銀色のプレートの上に出すテロップ表示は、当時どの番組のディレクターもマネしていました。 そうした『パッケージ』、つまりは『世界観が番組にとって大事だ』ということを強く示してくれた代表的な番組だと思います。 ただ、2010年に番組の顔だった岡村隆史が体調不良で出演を見合わせたときが潮時だったのではないでしょうか。 これを契機に新メンバーのオーディションが行われ、応募者のなかには今人気の若手コンビ・カミナリなどの逸材もいたのですが、なぜか通りませんでした。 続いて語るのは、テレビ局関係者のB氏だ。 「今年1月から、番組開始20周年を記念して人気デュオ・ゆずにつくってもらった『タッタ』がオープニングテーマとして流れています。 去年11月、2人だけの弾き語りライブ『ゆずのみ』に番組メンバーが大挙して訪れ、曲の制作を依頼して実現したものです。 ただ、私はそのライブ現場にいたのですが、突然やってきた番組メンバーに対して、会場を埋める約5万人のゆずファンからは『なんで来たんだ』という空気すら漂っていて、『めちゃイケ』にとってはアウェー状態でした。 そのとき、『番組が終わるのも、そう遠い話ではないな』と感じましたね」 また、B氏は「幅広い層に人気のゆずを取り込むことで、認知度の再向上や視聴率アップを期待したのでしょうが、数字にはほとんど影響しませんでした」と付け加える。 続くC氏は、約20年の間さまざまな番組のディレクションを手掛けている人物だ。 「残念ながら、『めちゃイケ』はレギュラー陣を増やす前に番組としては終わっていたと思います。 長年フジの番組にかかわってきましたが、そもそも局や局員自体の質がヤバく、沈む船から脱出する感じで、私は数年前に離れました。 『めちゃイケ』もフジも好きだったので残念ですが、おそらくフジは二度と浮上することはないでしょう」 まさにフジの趨勢を体現してきた『めちゃイケ』。 (文=編集部).

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めちゃ×2イケてるッ!

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阿部 四郎 Shiro Abe プロフィール リングネーム 阿部 四郎 本名 阿部 四郎 ニックネーム 元祖悪徳レフェリー 極悪レフェリー 誕生日 1940-07-28 死亡日 2017-04-25 (76歳没) 出身地 所属 阿部 四郎(あべ しろう、 - )は、の。 「(レフェリーとも)」として界に一時代を築いた。 経歴 [ ] 出身。 で芸能プロダクション『大和プロ』を、前でを経営。 やの興行にとして関わっていた。 にはとても可愛がられていたという。 1970年代から全女のレフェリーを兼任し、の人気番組「」の一コーナー「ひょうきんプロレスアワー」のごく初期にも、レフェリー兼リングアナウンサー役を務めている。 初頭、が率いた軍団「ブラック・デビル」の末期に、突如としてデビル軍団側に肩入れする不公正なレフェリングをし始めたため、は使用禁止令を下すと共に、阿部にも暫くの出場停止と減給処分を言い渡した。 その後、凶器使用禁止令を遵守しようとするデビルと、凶器の使用にこだわる、との間で対立が発生。 業を煮やしたデビルは、デビル軍団の解散を宣言する(その後デビルはを帯同し、ベビーフェイス寄りでこそあれ、一匹狼の道を歩むこととなる)。 デビルに謀反した松本とユウが、新たなヒール軍団「」を結成すると、今度は「下積みを強いられてきたダンプがかわいそうだから」と極悪同盟に加担する。 以後は度重なるコミッショナーの警告を受けながらも、• 極悪同盟側が行う反則を見ていなかったことにして黙認(タッグマッチでは反則を指摘し激昂するコーナーのパートナーに執拗な注意をしその間に「死角」となる対角線のコーナーで反則を継続)• 寝技でサードロープにエスケープした選手の足を、選手目線で寝転がってギブアップの意思を確認しながら足で蹴ってロープから外す• 極悪同盟側がフォールされたときは超低速、フォールしたときは超高速の可変速カウント と、極悪同盟を徹底的に贔屓するある種の名人芸とも呼べる極悪レフェリングを展開し、果ては極悪同盟とお揃いのコスチュームで一緒に現れる 悪徳レフェリーとして、当時、人気絶頂にあったを始めとする勢を大いに苦しめ、会場のファンからの怒号を集めた。 ダンプも阿部に関して「阿部ちゃんは今でも私にとって、とても大切な仲間です。 」と自身のブログ内やインタビュー等で語っていた。 阿部の悪行を実況席から指弾し続けたのとは、実は旧知の仲である。 「」の「」コーナーで扮するレフェリー「岡村四郎」のモデルになり、また、同コーナーでの扮する「極楽同盟」と現役女子プロレスラーとのタッグ対決では、本人が登場して往時を髣髴とさせる極楽同盟贔屓のレフェリングを披露した。 近年はを主戦場としていた。 のインタビュー「あの人は今こうしている」(との2度登場)では、レフェリーとしてギャラの支払を殆ど受けていなかった事、に対して巨額の売掛金があり、うやむやのまま結局未収になったのみならず、全女の借金のだったため、に東村山市の自宅を差し押さえられた事などを愚痴っている。 のメインレフェリーを務めたは息子で、父とは異なり公平で正統派なレフェリングである。 7月9日、新宿FACEで行われた「NOSAWA-BON-BA-YE 5」の、クラッシュギャルズ25周年メモリアルマッチ・&VS&の試合をもってレフェリーを引退し、芸能プロダクションと、前のスナックの経営を行う。 また故郷である福島でプロモーターをしていたこともあり、レフェリー引退後も、の引退興行()、のプロデュース興行()に参加し、可変速カウントなどの往時のレフェリングを披露した。 放送のめちゃイケでは、9年ぶりに行われためちゃ女のメインイベントである新・極楽同盟の試合にて、レフェリーとして再び登場した。 12月9日にで開催された「」には、 側に味方する特別セコンドとしてとともに参戦した。 同じ時期にのが阿部に弟子入りし、以降はにおけるダンプやらの試合で師匠を髣髴させる悪徳レフェリーぶりを発揮している。 2017年4月25日午前、のため死去。 76歳没。 注釈 [ ].

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「160cmもないでしょ?」『めちゃイケ』片岡飛鳥と“無名の”岡村隆史、27年前の出会いとは

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メンバー同士酒を飲んで腹を割って話そう、という内容だったが、抗議されて当然のものだったのだろうか。 1は誰だ!決定戦」だ。 10年10月から参加した新メンバーとオリジナルメンバーとの間にまだ溝があり、「みんなで飲まないと仲良くなれない」という設定で、フジテレビ内に「居酒屋はまゆう」というセットをオープンさせ、初めての合同飲み会を行おうという企画だった。 18時30分から朝まで延々と飲み続け、最後まで起きていられた人が酒豪No. 1の称号を得る。 ルールは自分のペースで好きなものを飲む、眠くなったら「おやすみなさい」と宣言して隣室で寝る、朝4時に解散するというものだ。 酒に強いメンバーは序盤から飲むペースが早く、おかわりするたびに全員が「ウオー!」という歓声とともに拍手を送った。 また、酒に弱いメンバーが早々に酔っ払った様子を見せると「ウソやろー?」「それだけしか飲んでないんでしょ?」「恥ずかしい~」などとからかった。 酒の強さは人それぞれだったが、全員でテキーラを一気飲みするなど、空気を読んで飲まなければならないような場面も見受けられた。 最終的にはオリジナルメンバーのナインティナイン・矢部浩之さんと、新メンバーのジャルジャル・福徳秀介さんが最後まで寝ずに飲み続け、酒豪No. 1の座に輝いた。 隣室で寝ていたナインティナインの岡村隆史さんが全裸になったり、オアシズの大久保佳代子さんが寝ぼけた状態で話しているのを笑ったりと、酔っ払いたちが面白おかしく描かれていた。 「死亡事故が続出している若者の飲酒コンパと類似」 この企画に対し12年6月18日、「急性アルコール中毒を招きかねない極めて危険なアルコールの飲み方を肯定し助長する内容」だったとする抗議文が、飲酒事故の遺族らで構成される「イッキ飲み防止連絡協議会」など3団体からフジテレビに寄せられた。 抗議文には番組の問題点として、酒豪を競うという大量飲酒をあおる設定、長時間の飲酒、飲酒を強要・挑発する発言などをあげ、「死亡事故が続出している若者の飲酒コンパと類似するものであり、まさにアルコール・ハラスメントそのもの」と指摘。 番組内での謝罪と再発防止への取り組み、その結果の公表を求めている。 抗議の背景には、頻発する大学生の飲酒死亡事故がある。 3月に立教大学のテニスサークルの合宿で1年生が吐しゃ物をのどに詰まらせ死亡、5月には小樽商科大学でアメフト部の飲み会に参加した9人が救急搬送され1人が死亡するなど、未成年も含めた死亡事故が後をたたない。 大量の飲酒による急性アルコール中毒だけでなく、酔いつぶれた人を別室に寝かせておく状況で吐しゃ物を吸引してしまい死亡する例も多い。 「イッキ飲み防止連絡協議会」も、大学生の息子を飲酒事故で亡くした人が設立したものだ。 抗議文には「テレビの映像が視聴者に植えつけるイメージは強烈です。 このような危険な飲み会を肯定し、大量飲酒・アルハラを助長する『めちゃイケ酒豪No. 1は誰だ!決定戦』に対して、遺族たちが強い怒りと憤りを覚えていることを申し添えます」と書かれている。 さらに「貴局において納得できるお返事がいただけない場合は、BPO(放送倫理・番組向上機構)に申し立てる所存です」と強い口調だ。 フジテレビ広報部は、「内容を精査してから対応する」とし、番組内での謝罪の有無などについてはまだ決めていないということだった。

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