日比谷 線 停車 駅。 THライナー

東京メトロ日比谷線の駅一覧・路線図・お出かけ情報

日比谷 線 停車 駅

東京地下鉄(東京メトロ)日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ駅」が6月6日、神谷町〜霞ケ関駅間に開業した。 虎ノ門ヒルズ駅は、神谷町駅から約800メートル、霞ヶ関駅から約500メートル地点の、国道1号(桜田通り)と環二通りの交差点(虎ノ門二丁目交差点)付近に位置する。 日比谷線では1964年の全線開業以来初めての新駅設置となる。 東京メトロの既存路線における新駅設置は、2000年1月に開業した東西線の妙典駅以来、約20年ぶりだ。 銀座線の虎ノ門駅との乗り換えも可能で、都心部の新たな交通結節点としての役割が期待されている。 ホームは2面2線の相対式。 改札は北千住方面ホームに1か所、中目黒方面ホームに2か所設置されている。 現在は改札階がホーム階と同じ地下1階だが、工事中の地下2階の駅コンコースが完成する2023年には、改札も地下2階に移設される。 駅コンコースは隣接する再開発ビル内の広場と接続し、地下での移動利便性が向上する。 新駅の開業は虎ノ門エリア再開発の核とも言える。 今後、同エリアは虎ノ門ヒルズ駅を中心として、国際的なビジネス・交流拠点に進化していく。

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東武鉄道の日比谷線乗り入れ列車「THライナー」、その狙いは?

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東武線・東京メトロ日比谷線を相互直通する座席指定列車「THライナー」の出発の合図をする東武鉄道 東武動物公園駅管区 東武久喜駅 駅長 松本由二氏 東武鉄道と東京メトロ(東京地下鉄)は6月6日、東武線・東京メトロ日比谷線相互直通の座席指定制列車「THライナー(ティーエイチライナー)」の運行を開始した。 新型コロナウイルス感染症の影響で、車両の事前内覧会やセレモニーなどは中止になっており、試乗会や東武久喜駅駅長による発車シーンのフォトセッションなどが行なわれた。 THライナーは、ニーズの大きい朝や夕夜間に、東武伊勢崎線の久喜駅~東京メトロ日比谷線の恵比寿駅(下り列車は日比谷線の霞ケ関駅発)間で運行する直通列車。 東武鉄道「70000系」をベースに新造したロング・クロスシート転換車両「70090型」を使用する。 運転台。 液晶表示の車両情報制御装置 台車にはボルスタ付き片軸操舵台車が採用されていて、カーブでの揺れが抑えられている。 シッカリとした生地のシートと相まって乗り心地はたいへんよい。 THライナーでは、ドアが各車両で1か所に限られている。 降車時にはドア上の案内表示をチェックしておこう。 また、新型コロナウイルス感染症感染防止対策として、車内巡回時には乗務員がフェイスシールドを着用のうえ、金銭授受の際にはコイントレーを使った受け渡しをする。 THライナーの運行にあたり、西新井駅付近の上り側に急行線から緩行線への渡り線を新設している。 これまで日比谷線直通列車は緩行線のみを走っていたが、急行線が利用できるようになった。 今回の上り列車では、急行線から緩行線へ走行したことになるが、東武伊勢崎線内で急行運行できるのがトピックとなる。

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東武・日比谷線「有料着席サービス列車」の気になる停車駅。急行線を走るのか?

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東京地下鉄(東京メトロ)日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ駅」が6月6日、神谷町〜霞ケ関駅間に開業した。 虎ノ門ヒルズ駅は、神谷町駅から約800メートル、霞ヶ関駅から約500メートル地点の、国道1号(桜田通り)と環二通りの交差点(虎ノ門二丁目交差点)付近に位置する。 日比谷線では1964年の全線開業以来初めての新駅設置となる。 東京メトロの既存路線における新駅設置は、2000年1月に開業した東西線の妙典駅以来、約20年ぶりだ。 銀座線の虎ノ門駅との乗り換えも可能で、都心部の新たな交通結節点としての役割が期待されている。 ホームは2面2線の相対式。 改札は北千住方面ホームに1か所、中目黒方面ホームに2か所設置されている。 現在は改札階がホーム階と同じ地下1階だが、工事中の地下2階の駅コンコースが完成する2023年には、改札も地下2階に移設される。 駅コンコースは隣接する再開発ビル内の広場と接続し、地下での移動利便性が向上する。 新駅の開業は虎ノ門エリア再開発の核とも言える。 今後、同エリアは虎ノ門ヒルズ駅を中心として、国際的なビジネス・交流拠点に進化していく。

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