ホーロー おまる。 野田琺瑯のホーローおまるってどうですか?保育園でトイトレを始めているようで、我が家でもそろ…

ホーローおまるの使い方や洗い方 煮沸OKで手入れも簡単♪購入レビュー

ホーロー おまる

もくじ• ホーローおまるを4年使ってみての感想 4年前に購入したのはこちら。 今も我が家のトイレに置いてあります。 清掃の頻度はおしっこがでたら水で数回流すだけ。 うんちのときはトイレットペーパーか使い捨てのおしりふきで汚れを拭き取る。 数ヶ月に1回、トイレ用洗剤でしっかり掃除、という感じです。 匂いもつかず、黄ばみもなく、きれいな状態。 唯一、持ち手の内側にホコリが溜まっているのが使用感と言ったところでしょうか。 まだ赤ちゃんだったときは中身を流すのは私の役目でした。 今では2人とも自分で中身を捨てます。 結果、ぶつけたり、落としたり、蓋を叩き合わせて楽器のようにして遊ぶことも多々あります。 それでも傷つくことなく使えており、これから何年も使えそうです。 当時、まさか100円で買えるものがあるとは知りませんでしたが、持つところがあると子どもが自分で捨てやすいです。 ダイソーのもので試してみて、長く使うのであれば持ち手のある物がオススメです。 ホーローおまるの良かったこと ホーローおまるにして良かったのは、子ども2人に使えるくらい長持ちすること。 うちは2歳差の兄弟でしたが、歳の離れた兄弟でもホーローおまるなら再利用できます。 プラスチック製のおまるだと何年も未使用だと匂いが吸着したり経年劣化したりすると思います。 うちの場合、長男がトイレに入っていると、次男もおしっこをしたがります。 なので長男は水洗トイレを使い、次男がおまるに座る、という感じ。 また、夫(トイレがいつも長い)がトイレにこもっているとき、長男がホーローおまるを使うこともあります。 ホーローおまる22cmと20cmの比較 購入時、大きさが22cmと20cmで比較しましたが、20cmを買ってよかったと思います。 20cmのものでも子どもが生後半年くらいまでは座らせるとお尻が沈み込むような形になっていました(長男も次男も平均体重より少し上の成長曲線)。 22cmだと大きすぎたと思います。 逆に、4歳の今も20cmのおまるをはみ出さずに使えています。 キツそうですが。。。 おまるカバーは必要だった? おむつなし育児を始めた最初の年、おまるカバーを冬の間はつけていました。 お尻が冷たそうだったので。 でも、暖かくなり、子どもと中身を捨てるようになってからはカバーを付けたり外したりするのも面倒になって、おまるカバーは封印。 次男のときは私のズボラさに拍車がかかって冬でもカバーなしで座っています。 次男はカバーがないのが当たり前なので、ひんやりするのを我慢しているのか、さほど冷たく感じていないのか全く嫌がることなく使っているので無くても問題なさそうです。 Amazonには全体を覆うようなカバーも売っていますが、外したり洗ったりが面倒そうだなぁと思います。 カバーがなければトイレットペーパーひと拭きで済むことも多いんですよね。 ホーローおまるはいつからいつまで? おむつなし育児は首が座れば始められる、というのが一般的で、長男は0歳3ヶ月から。 次男も初めておまるに座らせたのは生後3,4ヶ月くらいだった気がします。 そこから、1歳、2歳、3歳、4歳と使えていて、身体の大きさからいって、5歳が限界かなぁという感じがします。 長く使えるホーローおまる、4年使ってみての報告でした!!

次の

使用して本当によかったチャンバーポット

ホーロー おまる

一般的に見かける子供用のおまるはカラフルなプラスチック製がほとんど。 でも少し昔は欧米でも日本でもこういったホーロー製のおまるが広く使われていたそうです。 「チャンバーポット」と言います。 最近、布おむつやおむつなし育児などナチュラルな子育てのやり方を取り入れる方が増えたことで、このちょっとレトロなホーローおまるが再び注目を浴びているみたいです。 気になる!ホーローおまるの使い心地 うちの子供 今まだ使用中の下の子 がこのおまるを使いはじめたのは1歳5ヶ月月位の時で、結構早めのスタートでした。 保育園で少し月齢高い子に合わせておまる使用を開始されたので、その時期に家でも始めたのです。 その後2歳過ぎには昼間は布パンツに移行してましたが、当時も外出時と就寝時は紙パンツ。 現在3歳4ヶ月で、ほとんど外れてる感じですが夜中のためにこのおまるを寝室にスタンバイしています。 このホーローおまるの形ですが、大きなマグカップみたいな形をしてますよね。 この取っ手付きというのがよかったです! 座らせ方も簡単で、「あ!この子トイレしたいのかな?!」という時、さっと持って来てお尻にあてがうにはピッタリなんです。 トイトレ初期は、どうしても大人がおまるに誘う必要がありますが、その時、どこかに設置したおまるに連れて行くより手っ取り早かった! 子供も安心。 抱っこでトイレが出来ちゃいます。 そして、この「ころん」とした形状のおかげで、床に座った大人の膝の中に置いて、まるで抱っこするような形で排泄させることもできました。 おまる排泄にまだ慣れない時期は、温かい励ましが必須です。 しっかり支えながら「上手にシーできそうねー」なんて励まして、実際キャッチできた時は「ほら出たね!」とすぐ見せてあげられますし(笑)。 子供も嬉しそうでしたよ。 底の丸みでぐらつかないかという意見もあるようですが、幼い時期は大人が抱えてあげるだけで解決できるし、少し大きくなったら自分でしっかり座っていますよ! 簡単な洗い方も伝授します そうやってキャッチしたモノの始末も簡単でした。 (予めおまる内にトイレットペーパーを敷いてスタンバイしておくと最高に楽!) 取っ手を持ってトイレにポイっと出来るし、おまるにはそのまま水道から水を注いでぐるっと濯いで、またトイレに流せます。 気になる時は塩素系漂白剤とかを使ってもいいけどおしっこだけならトイレと一緒で水とかでOKです。 処理も掃除もとにかく扱いやすかったです。 サイズの選び方 悩んでいるならこっち! スポンサーリンク 入手可能なホーローおまるはサイズが20㎝と23㎝あります。 (直径です。 ) どちらにするか迷うようであれば小さい方の20㎝が良いのではないかと思います。 フタつきとフタなしでお値段が違いますので、金額とご相談してみてくださいね。 機能だけじゃない。 シンプルシックなたたずまいが魅力 我が家はこのおまるをリビングの片隅に置いていましたが、シンプルで清潔な見た目で全然違和感なし!観葉植物の横でしっくり納まっていましたよ! ホーローは酸やアルカリにも強く、汚れも付きにくい素材。 万一汚れた場合も気兼ねなく洗えるし、なんなら熱湯消毒も出来、清潔感抜群でした。 その後はマルチに使い続けられます とても丈夫で、おまるっぽくない形なので、私は子供が完全におむつを卒業した暁には、格好いいバケツ的な洗濯アイテムとして使おうかなと楽しみにしています。 快適に使うための工夫 このように、利点の多いホーローおまるですが、少し工夫や注意が必要な点があるので、お伝えしておきますね。 ホーローの表面はガラス質なので、強い衝撃を与えると欠けてしまう可能性があります。 かけても使えないわけではないのですが、 長くきれいに使うためには丁寧に扱ったほうが良いですね。 まあ、おまるをブン投げたりすることはほぼないでしょうし、気持ち丁寧に扱えば大丈夫。 冷たい時はターバンカバーをつければOK それから、このガラス質という特徴ゆえ、触るとひんやり冷たいです。 秋冬になると座ると「ひやっ」とするので、子供もモジモジして座るのを渋る日も出てきます。 まあプラスチックでも冬は冷たいですけどね。 これを解決するための方法として、カバーをつける、という手があります。 100均で売っているシンプルな「ターバン」を利用すると簡単です。 かわいい布地とゴムがあれば簡単に手作りすることも出来ます。 掲載URLのお店ではカバーもセットで販売されているのでさらに安心ですね。 ホーローおまるのメリットデメリット メリット ・扱いやすい形と素材 ・見た目が良い感じ ・つけおき洗い用などほかの用途に使いまわせる デメリット ・ 冬場は肌あたりが冷たいので工夫しないと子供が座るのを嫌がることも。 ・ 乱暴に扱った場合、塗装が欠ける恐れがある。 さいごに おまるは比較的長く付き合う品なので、子供が気に入ってくれて大人も許容できるものを選ぶのがおすすめです。 ホーローおまるは上記のように子供も大人も受け入れられて、小ぢんまりと、可愛く楽しく共存することが出来ました。 掲載URLのお店ではカバーもセットなのでとてもお得です。 レビューでもいろいろ感想が書かれていますので見てみてくださいね。

次の

野田琺瑯のホーローおまるってどうですか?保育園でトイトレを始めているようで、我が家でもそろ…

ホーロー おまる

チャンバーポットをおまるに選択する とはホーロー製のおまるのことです。 ガーデニングを扱うお店では、部屋に鉢ごと入れて持ち込むための装飾品としても販売されています。 チャンバーポットを選んだ理由 ごまが を選んだ理由は、なんと言ってもホーロー製だから。 0歳から使用することのできるおまる。 という触れ込みの商品もたくさん見ました。 そのほとんどが、プラ製品。 プラ製品のおまる場合安くて良い。 といメリットはありますが、デメリットとしてにおいが製品につく。 洗いづらい形状である。 汚れがとりにくい。 などのデメリットもあります。 その点、の場合は、プラ製品のデメリットを全てクリアしたものだったのです。 お疲れさまでした。 チャンバーポットへの乗せ方 生後半年前後より前の腰がすわってない時期は後ろから、やさしくささえてあげてにのせてあげるだけです。 に座った子どもの目の前に ダンボール箱など、こどもにとってつかまり、支えになるものがあると少しラクになります。 筆者ごまのこどもも、腰が据わる前には腰をささえ、その後こどもの目の前にダンボール箱を置いてあげることで、ひとりで座ってうんちをすることができるようになりました。 その後、腰が据わったころには、ひとりでのせてもグラグラと上半身がゆれることがないので、前方にダンボールなどの支えがいらなくなります。 オオモリのチャンバーポットを選んだ理由 photo by goma オオモリのチャンバーポットにはフタがついていたから 筆者ごまが オオモリのを選んだ理由は、まずフタが付いていたから。 においのするものを入れるんだから、フタが必要だろう。 と考えたことがはじまりです。 結果、今となってはフタは必要ありませんでした。 1度たりとも使用していません。 こどもがうんちをして、そのまま放置することがないからです。 こどもはうんちが出ても気持ち悪くもなんともないため、泣いてお知らせしてくれません。 ただ、お部屋の中にぷ~~んとニオッてくるのです。 やったな。 」と気づけば、すぐにトイレに捨てにいきますよね。 ですので、フタを使用することは一度もありませんでした。 3か月をすぎた頃の、赤ちゃんは、 20cmサイズのチャンバーポットでおしりが落ちることは、ありません。 オオモリのチャンバーポットの形状が好きだったから シンプルな形状で、フチの色も明るめの藍色に近く好みの色と形だったためです。 他の製品も見てみましたが、お尻を乗せる設置面付近の形状が少しずつ違うのです。 真横から見た時に角から角を結んだ線がきれいな台形で おしりを乗せる面(フチの部分)が広くなりすぎていないな形できれいだと感じたのが購入のきっかけになりました。 実際に、フチの部分面積が少ないので非常に洗いやすい形です。 おしりを乗せる面の部分が広いと、トイレに捨てに行く際に、その面の部分をつたって汚物が付くので、洗いが少しだけ手間が増えます。 あとは取っ手の部分です。 他の製品はもう少し取っ手の部分が薄めに作られています。 両手で持てばあまり大変と感じることはありませんが、少し薄すぎると心もとないな。 と感じたからです。 少し見苦しい写真ですが、 裏面に100均で売っている傷保護シールを貼った状態です。 イスの脚の裏部分に貼る床に傷をつけないようにすためのシールがあります。 これを貼って使用していました。 筆者ごまの子どもは生後4か月の頃より、(おまる)のトレーニングをしていました。 腰が据わる前です。 当然歩きだすよりもずっと前のトイレトレーニングです。 まだ 足で歩けない筆者ごまの子どもは、おまるに座ったまま、行きたいとこへ。 両足を前に出しては引く。 両足を前に出してはひく。 を繰り返して、おしりにを付けたまま移動していました。 床に傷がつかないようにシールで保護。 筆者ごまの家には、による傷はありません。 洗う時にうっかりシール部分を濡らしてしまうことも多く、張り替えもたびたびですので、100均でまとめての底を保護するシールを購入していました。 他には、 点滴をする時に貼るような紙素材のテーピングテープ。 あれを貼っていることもありました。 交換の楽な方、安価でできる方など、ライフスタイルに合う方法で行うといいでしょう。 その後、1歳を超えるころには、歩きだすようになりますが、筆者ごまの子供はが好きすぎて、 自分の足で歩けるのですが、おまるに乗ったままの移動を続けていました。

次の