電池 接触不良 アルミホイル。 家庭でできるおもちゃ診断

電池節約術 ~切れた乾電池を復活させる方法。電池を長持ちさせる方法~

電池 接触不良 アルミホイル

経緯 先日子供に頼まれて久々にを出したんですが、見事に全車両とも電池が液漏れしていました。 どうもアルカリ電池は入れっぱなしにしておくと、大抵液漏れしてしまうようです。 最新の乾電池でもほとんどの場合、液漏れが発生すると言えます。 ちなみに、液漏れが発生する原因は以下のようです。 ・2本以上の電池を使用する機器で、1本の電池が正規の方向とは逆に挿入(装着)された場合 ・2本以上の電池を使用する機器で、異なる品種(アルカリと・充電池など)を使用した場合 ・2本以上の電池を使用する機器で、異なる銘柄(エボルタ乾電池とアルカリ乾電池)を使用した場合 ・2本以上の電池を使用する機器で、新旧混用(使用途中の電池と新品の電池)で使用した場合 ・機器内に使い切った電池を長期間放置した場合 ・機器をスイッチオン状態で放置した場合 なお、液漏れで付着した液体や白い粉(結晶)は、強で目に入ると失明の恐れがあるので、身体に付着しないよう気を付けながら丁寧に取り除いてください。 で、液体や白い粉を除去したんですが、新しい電池を入れてもが動かない! よく見ると電極が錆びており通電しなくなっているようです。 こうなってしまうと、錆びた部分を研磨して錆を落とすしかないんですが、そもそも研磨するような道具も持っていない上にかなり手間もかかります。 「錆びた部分をアルミホイルで巻けば通電するんじゃね?」 要は通電すればいいわけですから、錆びた電極の外側にアルミホイルを巻いて、電気をパス(アルミホイル側に迂回)してしまえば動くのではないかと思いました。 調べてみると、アルミホイルは銅線の6割程度の伝導性がある模様。 電気を通しやすい金属は次の4種類です。 は乾電池1本なので1.5Vですから大丈夫ですね。 で、さっそく作業開始! と言ってもただ巻くだけなので10秒で作業完了! こんな風に、錆びた電極を根元から完全にアルミホイルで覆ってしまいます。 電池を入れてスイッチオン!すると軽やかにモーターが回りだしました! というわけで、無事修理完了しました。 めでたしめでたし。 まとめ ちなみに、たまにしか使わない懐中電灯やヘッドライトも液漏れで使えなくなることが多いです。 (私自身も何度か経験).

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修理うらばなし

電池 接触不良 アルミホイル

かみ合わせが悪い電池にアルミホイルを挟んでも平気ですか? 単三電池2本で動く録音機(ローランドのPCMレコーダー)を使っています。 しかし最近、本体を動かすと電源がブツンと落ちるようになってしまいました。 どうやら、電池を収納するスペースの一つがちょっとゆるいようで、電池が回転したりすると、プラス極かマイナス極がずれ、通電しなくなってしまうようなのです。 そこで、少しゆるめのすき間に、アルミホイルを小さく切って折りたたんだものを挟んだらよいのではと考えました。 これは、例えば異状加熱(?)したり、または発煙したりなど、問題がある方法でしょうか? それとも、基本的に安全と思われるアイデアでしょうか。 何卒ご教授頂ければ幸いです。 (もし危なそうなら、他に手があれば、さらに嬉しいです……)。 >電池を収納するスペースの一つがちょっとゆるいようで、電池が回転したりすると、プラス極かマイナス極がずれ 電池が動く事が問題なら、動かないようにするのが第一でしょうね。 たとえば、電池室のフタにスポンジを貼るなどして、電池を押さえるのも一つの方法です(お使いの機器に合わせて考えてください)。 あるいは、電極であるバネの下に、何かクッションを挟んでバネの力を強くするというのもありでしょう。 >アルミホイル アルミ箔を豆粒のように丸めて挟むのは、お薦めの方法です。 単3電池の機器に対して、手持ちが単4 しかない時にも、一時しのぎで使える手法です。 単3形を2本使うという事ですが、余計な部分(他の電極など)に触れないように注意しましょう。 電池室の壁そのものが電気を通す構造の機器の場合は、かなり慎重な作業を要します。 アルミ箔が動かないような固定方法も考えなければなりません。 日本語では「短絡」です).

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イヤホンジャックが接触不良のときに試す3つのこと【パソコン・スマホ】

電池 接触不良 アルミホイル

ヘッドホンで音楽を楽しみたいとき、プラグをパソコンやスマホのジャック部分に差し込みますよね。 ) この部分が接触不良になってしまうことがよくあります。 バチバチ雑音が聞こえたり、片側だけからしか音がでなかったり、 はたまた全く聞こえなくなったり、症状はさまざまです。 はじめは、イヤホンやヘッドホン自体が壊れたのかな?と思うわけです。 で、iphoneやiPod、テレビなんかに挿してみると普通に聞こえる。 ということはヘッドホン(イヤホン)自体は問題ない。 つまり、 受け側にあるイヤホンジャックに問題があるということになるわけなんですが、 接触不良といっても、精密機械だけにどこをどう弄っていいやらわかりませんよね。 おかしなことして壊れるのも怖いし。 イヤホンジャックのためにPCを修理に出すのもチョット・・・ わたしの場合はパソコンのイヤホンジャックが接続不良になりました。 で、早速ネットで解決策を探してみたのですが、 アルミホイルを入れちゃえとか、液体のりを入れてみろ!とか、結構怖いこと書いてあるわけですよ。 大事なパソコンにそんなことできません。 ほかには、半田とハンダこてが使えればOK!みたいな意見もありましたが、もちろんそんなもの使いこなせません。 かといってPCとしての動作には問題ないわけで、 イヤホンジャックの接触不良を直すためだけに修理に出すというのもどうかとおもい、 わたしなりに自分でできる改善策を試した結果・・・ それなりに 「 納得いくレベルまで治すことができました 」 ので、その方法を皆さんにもご紹介したいと思います。 あっ、ちなみにイヤホンプラグやイヤホンジャックの外形には問題がない場合ですよ? 落としたり踏んづけたりして曲がっちゃったとか、割れちゃったみたいなのは、 もう専門店で修理するしかないと思います。 イヤホンジャックを修理に出すまえに試したい 『 3つのこと 』 接触不良の直し方 その1 : エアーダスターで掃除しろ! まず初めに試すべきはこれでしょう。 イヤホンジャックの中って、じつは結構汚れてます。 スマホだったら日常的にポケットやバッグに入れてるでしょうし、 塵やほこりみたいなものが溜まってるんです。 だけどほとんど掃除したことがないという・・・ 精密機械ですから、爪楊枝などをつっこんでグリグリ掃除するのも抵抗があります。 そんな場合に便利なのが 「 エアーダスター 」 です。 パソコンの定期的なクリーニングにも使えます。 おそらく、ごく軽度な接続不良であれば、 エアーダスターで埃を飛ばしてあげるだけで改善すると思います。 ネットにも 「 エアダスターで掃除したら治ったよ! 」 という報告がありましたが、 わたしのパソコンの場合は、 「 いくぶん接触が良くなったかな? 」 という感じで、 残念ながら根本的な解決には至りませんでした。 ともあれ、これは精密機器のメンテナンスに必須のアイテムだと思います。 ネット通販で 『 エアダスター 』 を探す 接触不良の直し方 その2 : 接点復活洗浄剤をつかえ! さらにいろいろググってみた結果、 「 接点洗浄剤 」 ・ 「 接点復活剤 」 なるものがあることを知りました。 電気系パーツの汚れを速乾タイプで簡単洗浄!などと書かれています。 バッテリーやコネクターなどにも使えるようです。 すがる思いで接点復活剤を購入した私は、 さっそくその効果を試してみることにしました。 ただし受け側であるイヤホンジャックにそのままスプレーするのはコワイです。 ので、プラグ側に吹きかけることにしました。 プラグに接点洗浄剤をスプレーし、ジャックにゆっくりと挿入してグリグリ回転させます。 分解できない以上、こうやってジャック側に着けるしかありません。 それを繰り返すこと3,4回・・・ すると!!なんということでしょう。 どんどんヘッドホンの音がクリーンになっていくではないですか! 雑音もありません。 右も左もしっかり聞こえます。 これでイヤホンジャックの接触不良は治った。 そう思っていました・・・ ネット通販で 『 接点復活剤 』 を探す 接触不良の直し方 その3 : ナノカーボンをつかえ! 接点復活洗浄剤は劇的な接触の改善を見せました。 これで大丈夫だと思っていたのですが、どうもその効果が長続きしないのです。 おそらく接点復活剤でバッチリ回復することもあるでしょう。 しかしわたしにはあと一歩、なにかが足りない。 で、3つ目のアプローチとして選んだのが 「 ナノカーボン 」 というものです。 導通改善剤となっていて、説明書きには、 「 ナノメートルサイズの粒子が金属表面の小さな凹凸を埋め、電気や信号をムダなく確実に流します。 接触不良の会費や製品性能の回復に大きな効果を発揮します。 」 とありました。 さっそくナノカーボンをGETした私は、接点復活剤のときと同様に、 ヘッドホンの プラグ側 に塗ってみることに。 説明書きには 「 ごく少量で 」 とありましたが、PC本体のイヤホンジャック側にも付着させたいので、 気持ち多めに塗って、あとはジャックをプラグに挿しこんでぐりぐりを繰り返し・・・ その結果・・・・ 効果は劇的でした!マジ感動しました! わたしの場合、これでほぼ納得のレベルまで回復です。 超クリーンに聞こえます。 ナノカーボンすげぇ・・・ いまのところ効果も持続してます。 ナノカーボンでかなりいい感じだと思ったのですが、効果が長続きしないというか、やはり不安定なんですね。 わたしの場合では、接点復活剤だと即効で接触が良くなるけど『その時だけ』、ナノカーボンでも接触が改善するけど『効果が持続するのは数日間』という感じで、ナノカーボン最強〜!と思っていたのですが、ときどき塗り直さないといけないことに。 これではめんどくさい・・・・ ということで、最終的にはこいつを購入することにしました。 はい、イヤホンジャンクの接触不良を治すのはあきらめました かといって、この程度の不具合でPCを買い替えるわけにもいきませんので、 代替え策としてたどり着いたのが、 USBで接続しよう ということでした。 イヤホンジャックの接触不良を治すというテーマからすると不本意なのですが、叶えたいことは 『ヘッドホンから綺麗な音を聞きたい』ということだったので、まあ結果オーライです。 ということで接触不良で困っている人は、このページにある方法を参考にしてみてください。 症状とか、不具合のレベルはいろいろだと思いますので、人によってはエアダスターで埃を取り除いてあげるだけで改善することもあるでしょうし、接点復活剤とかナノカーボンとかで十分かも知れません。 それでもダメだとなると、• 修理に出して接触部分を治してもらう• 新しパソコンを購入する• USBで接続する 解決策として考えられるのはこれくらいかなあ〜という気がします。 ご参考までに! ネット通販で 『 USBオーディオ変換アダプタ 』 を探す.

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