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【サイコパス3】の続編は劇場版!続きを伏線交えて考察!

サイコパス 3

【サイコパス3】の続編は劇場版! サイコパス3期の最終回である第8話が、12月12日に放送となり、サイコパス3は幕を閉じました。 ですが、物語の内容は全く完結しておらず、ハッピーエンドでもありません。 完全に、「来週も見ようっと!」という感覚で話が終わりました。 しかし、サイコパス3期の続編となる劇場版「サイコパス3 FIRST INSPECTOR」が、2020年の春に公開されることが発表されました。 この劇場版では、間違いなく3期の物語の続きが見られることでしょう。 この記事では、サイコパス3期で終わらなかった物語の続きが、どのように劇場版で描かれるのかについて考察してみたいと思います。 【サイコパス3】の続編は劇場版で!続きを考察! 劇場版「サイコパス3 FIRST INSPECTOR」は、サイコパス3期の続編ということで、内容がかなり想像できます。 3期で完結されなかった物語をおさらいしつつ、テーマごとに「サイコパス3 FIRST INSPECTOR」の内容を考察していきます。 主人公は慎導灼とイグナトフ 劇場版「サイコパス3 FIRST INSPECTOR」の主人公は、引き続き、慎導灼とイグナトフ監視官である可能性が高いでしょう。 映画のタイトルも「サイコパス3」と入っていますし、3期の最終回を見た感じでも、3期の物語の続きがそのまま映画になると思っていいと思います。 おそらく、3期に残した伏線を回収せずに映画が終わることはないのではないかと思います。 ただ、 サイコパス3期の最終回では、イグナトフ監視官がインスペクターに転身していました。 その後、イグナトフが相棒の慎導灼に打ち明けて、ビフロストという悪の組織と監視官として立ち向かう立場になるのか、それとも慎導灼とは和解しないまま、ビフロストに親しいインスペクターになって登場するのかは疑問です。 個人的には、「灼、ごめん、俺、インスペクターになっちゃった・・・」という流れから、インスペクターの特権を利用しつつ、ビフロストの捜査を頑張って欲しいと思いますが、もしかすると、自分がインスペクターであることは打ち明けずに、1人で背負ってビフロストに気が付かれないように捜査を頑張るかもしれません。 しかし、外務省の特別行動課の狡噛慎也は、イグナトフの不可解な行動に気がついていましたからね。 また、慎導灼は、イグナトフの嘘を見抜けないとも思えません。 いずれにしても、結局最終的には、インスペクターのイグナトフと、公安局チームと、外務省チームがかっこよく協力するのだろうと思います。 インスペクターとなったイグナトフが、失態をやらかしたとみなされて、コングレスマンの策略で殺される可能性があることは否めませんが・・・。 敵のメインキャラは、梓澤廣一 敵のメインキャラとなるのは、梓澤廣一であることは間違いないですね。 映画のタイトルの「FIRST INSPECTOR」というのは、梓澤廣一のことですからね。 サイコパス3期でも、梓澤廣一がインスペクターの一番高い位置についていました。 そして、その力や頭の良さを認められ、コングレスマンに登りつめそうな雰囲気がありました。 もしかすると、梓澤廣一が、1席空いているコングレスマンの座に上り詰めるかもしれませんね。 でも、そちらの方には話を進めずに、 梓澤廣一の過去の話へ持っていくかもしれません。 可能性としては、梓澤廣一の過去の物語に触れる方が高いでしょうね。 3期の最終回では、梓澤廣一は、 慎導灼監視官の父親である篤志が憎くも最高の師で、おとしめられたと言っていました。 その時っていうのは、おそらく、梓澤廣一が公安局の執行官だった時の話なんですよね。 なので、劇場版は、インスペクターの頂点に立つ男:梓澤廣一の過去の物語がメインで登場するのではないかと思います。 パスファインダーを捕まえる外務省 そして、劇場版「サイコパス3 FIRST INSPECTOR」で期待できるのは、外務省の特別行動課がパスファインダーを捕まえて制裁を下すということです。 劇場版サイコパスSSのCase. 3では、既にピースブレイカーという裏組織の名が登場していました。 花城フレデリカはそれを壊滅させるために動いていたと考えられます。 劇場版サイコパスSSのCase. 3から3年が経った時期が、サイコパス3期です。 なので、ピースブレイカーは外務省、もしくは外務省に属する前の花城フレデリカたちによって、鎮圧されていた可能性があります。 その時の残党が、サイコパス3期に登場したということなのでしょう。 花城フレデリカが率いる外務省は、ピースブレイカーの残党=パスファインダーを3期で追っていましたが、狡噛慎也と宜野座伸元は、悔しくも取り逃してしましました。 なので、「劇場版サイコパス3 FIRST INSPECTOR」では、しっかりと取り押さえることになるのではないかと思います。 でないと、どれだけヘマしてるんだ!って話になってしまいますからね。 同時に、「劇場版サイコパス3 FIRST INSPECTOR」では、外務省チームによる海外の火薬戦闘が派手に繰り広げられるのではないかと思われます。 サイコパスの劇場版のお決まりだからです。 劇場版で舞台を海外に移すと、日本ではあまりありえない火薬を使った派手な戦闘シーンができるのだそうです。 確かに、パスファインダーはもう日本にいる少人数の裏組織となっている可能性もありますが、外務省が活躍するシーンを魅力的に見せるため、海外での戦闘シーンも登場させるのではないかなと考察します。 ビフロスト(コングレスマン)と衝突する公安局 サイコパス3期で、外務省がパスファインダーを取り逃した一方で、公安局もビフロストを裁くことができませんでした。 なので、春の劇場版では、公安局が ビフロストの実態を知り、裁くことになるのではないかと思います。 サイコパス3期の最終回では、コングレスマンの代銀が外をうろつく姿が登場したり、コングレスマンの法斑が外で命を狙われたり、その前は裁園寺が外で失態をおかす様子があったりしました。 この様子から、ビフロストのコングレスマンたちも、状況が大揺れしていると言えるでしょう。 ビフロストが冷静にゲームをしていられない状況を、公安局がじわりじわりと詰めていき、余裕のなくなったコングレスマンが捕まるのではないでしょうか。 いずれにしても、サイコパス3期で裁けなかったビフロストを、公安局は追い詰めることになるでしょう。 常守朱の釈放 そして、サイコパス3期では、正義の塊:常守朱が釈放されませんでした。 常守朱は、裁きを待つ身だと言っていましたが、彼女が裁かれることはないと思います。 もしあったら、視聴者はどん底に落ちるでしょう。 サイコパス3期では、霜月課長率いる公安局刑事課が、常守朱のために頑張っていました。 そして、外務省では、狡噛慎也が最終回で常守朱に面会しに来ていました。 さらに、宜野座伸元も、「あの人(常守)のために」と、自分がやるべきことをやっています。 さらに、六合塚弥生も、常守朱に繋がる公安局のインタビューを、サイコパス3期の最終回で始めていました。 もう、みんなが常守朱=正義のために動いています。 サイコパス3期の最後に常守朱が釈放されることを期待していましたが、それが起きなかった今、来春の劇場版で釈放されることを期待しています。 彼女に不運が起こることはあってはならないと、私は思います(笑)。 慎導篤志とイグナトフ兄の真相 また、サイコパス3期にちょいちょい出てきたキーワードの慎導篤志とイグナトフの兄:アキラ。 彼らのことも、まだ何があったのか解明されていないので、劇場版ではこの辺りも明らかになるのではないかなと思います。 イ グナトフの兄:アキラを殺害したのは、慎導篤志であるという事実がサイコパス3期内で判明しましたからね。 何がどうなってそのようなことが起きたのか、また、慎導篤志が自殺したとされる理由は何だったのかについても、劇場版では触れると思います。 慎導灼の恋 個人的には、慎導灼の恋についても触れてほしいと思っています。 サイコパスの3期では、イグナトフ監視官の妻:舞子の手を握りそうになる慎導灼の姿がありました。 さらに、最終回では、「イグナトフや舞子の精神誘導は(自分のために)したことがない!」と言う慎導灼の姿がありました。 こういう細かい伏線は、しっかりと回収されるべき点だと思うので、劇場版では、慎導灼・イグナトフ・舞子の奇妙(?)な三角関係が解き明かされるのではないかと思います。 六合塚弥生の生死 サイコパス3期の最終回では、梓澤廣一が得意の「事故に見せかける方法」を使って、六合塚弥生の車を事故に遭わせました。 六合塚弥生はもしかすると、死んでしまったのかもしれません。 でも、そこまで酷い怪我ではなさそうな印象も受けたので、もしかすると、重傷を追っただけで済むのかも知れません。 しかし、同時に、ここのところ失態を重ねている梓澤廣一が失敗するとも思えません。 いずれにしても、六合塚弥生の生死は、映画版ではっきりするのだと思います。 細呂木局長の正体 そして、最後に、公安局局長の名前が変わった件の伏線回収が、劇場版ではなされると思います。 サイコパス2期までは、局長の名前は禾生壌宗(かせい じょうしゅう)という名前でした。 しかし、3期では突然、細呂木に変わっていたのです。 そして、その理由は、サイコパス3期では解明されませんでした。 局長の見た目はそのままで名前だけが変わっているので、何か理由があってのことと思います。 この点の伏線回収も、劇場版で描かれるのではないかと思います。 まとめ サイコパス3期の続編は、2020年春に公開予定の劇場版「サイコパス3 FIRST INSPECTOR」となります。 3期でまとまらなかった物語は、こちらの劇場版映画でまとめられるのではないかと思います。 個人的には、その後の4期まで発展して欲しいものです。

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【サイコパス3】ビフロストとラウンドロビンの解説!インスペクターや常守の事件との関係も考察!

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PSYCHO-PASS サイコパス 3の感想• 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 四期が出るとか。 漫画なは、読んでないのでわかんないですけど、調べたら最終回してました漫画は。 漫画と同じ終わり方になると良いと思う。 名前: 匿名(126. 152. 219. むし返すのもよくないと思いつつ このアニメの場合だと 制作会社や脚本が悪いと いい題材でもダメだという教訓に なって 3期が盛り上がればと思う。 しかし、全8話とはいえ 全話1時間枠とは 思い切ったことしたな。 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. だから主張率が低いから、打ち切りの可能性大だね、• 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(126. 236. 242. やっぱり黒歴史の2期はなかった。 (ということにしとこう) 脚本家もアニメ制作会社も違えば 別物。 名前: 匿名(126. 236. 242. 実力のある部下は、花城フレデリカに3期まだ未登場の六合以外 集まっているという結果。 雛河は、常守を慕っているので刑事課に残したんだろう。 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(126. 233. 179. 名前: 匿名(126. 199. まぁドミネーターをほとんど撃たないなどアクション少なめな印象は なくもないですが。 3期に関しては、あえてエンディングを劇場版にしたけど テレビ放送で解決できてない事柄を どうまとめるのか? ちゃんと劇場で確認したいと思う。 名前: 匿名(106. 180. 名前: 匿名(60. 150. 221. 名前: 匿名(126. 4期がもしあるなら冲方丁さんを ハズして欲しい。 …と切に願ってしまう。 円盤の売り上げも格段に低下した から次作は、厳しいかなぁ。 名前: 匿名(117. 104. 運営者は動画の違法アップロード、またはそれの推奨・援助を含め著作権の侵害を助長する行為は一切しておりません。 動画・音声・画像等すべての知的所有権は著作者・団体に帰属しております。 動画のアップロード・削除依頼等の質問に関しまては各動画共有サイトへ直接お問合わせ下さい。 なお、当サイトを利用したことでいかなる損害が生じることがあっても、当サイト運営者に責任は及ばないものとします。 リンク切れや紹介記事に不適切な箇所がございましたら、お手数ですがコメント、またはからお知らせいただけますと幸いです。 All Rights reserved.

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【サイコパス3】ビフロストとは サイコパス3には、「ビフロスト」という言葉が登場します。 ビフロストとは、 キツネを統括する強大な力をもった組織ですが、ビフロストとは、 ラウンドロビンのゲームに参加している3人のコングレスマンが統括しているチーム名のようなものであると思います。 ラウンドロビンのゲームには、• 法斑静火• 代銀遙煕• 裁園寺莢子 の3人が参加していましたが、この参加者たちは、「 コングレスマン」と呼ばれています。 コングレスマンは、インスペクターたちが目指す最高席であり、インスペクター時代に認められた者が、ビフロストのコングレスマンの座につくことができるようです。 ビフロストとは、つまり、大きな悪組織の呼び名であるようです。 【サイコパス3】ビフロストの正体 ビフロストに所属しているコングレスマンやインスペクターたちは、 シビュラシステムが支配する社会には、認識されていないようです。 第3話にて、裁園寺は、 「再び私たちの存在をシビュラに知らせる結果になりかねない」 と発言していました。 このことから、3期現在、シビュラシステムは、コングレスマンたちの存在を把握できていないことが分かります。 ビフロストのコングレスマンたちは、表社会にはほとんど姿を現さず、IDをとっかえひっかえ生活しているようです。 でも、時々インスペクターたちと直接的なやり取りをすることがあります。 【サイコパス3】ラウンドロビンとは ビフロストに所属している3人のコングレスマンたちは、ラウンドロビンというシビュラシステムのようなものとゲーム(犯罪)をしているようです。 ビフロストのメンバーは、表社会で起きている、インスペクターが関わっている事件のことを逐一観察しています。 慎導灼 監視官たちが追っている事件のことは、全て知りつくしており、 公安局がどう行動を起こしているかも、全て把握しています。 目的はまだはっきりとは分かっていませんが、ゲームの結果によっては配当を得ているので、お金を設けるためのゲームである可能性が高いです。 外務省も国外の「キツネ=インスペクター」たちを追っていることから、ラウンドロビンのゲームとなっているのは、日本の実社会にかかわらず、世界に広がっている可能性があります。 また、ラウンドロビンは、コングレスマンを殺す=執行することもあります。 第7話では、裁園寺というコングレスマンがゲームの進行中にルールを無視するという事態が発生しました。 その際、西園寺はラウンドロビンによって、執行されました。 このように、ラウンドロビンは、ゲームの規律を守る役目も持っているようです。 【サイコパス3】インスペクターは、ラウンドロビンの駒 そして、インスペクターたちは、 それぞれが「キツネの名刺」を持っています。 梓澤廣一:1stインスペクター• 榎宮春木:2ndインスペクター• トーリ・S・アッシェンバッハ:3rdインスペクター• 些々河哲也:7thインスペクター• 小畑千夜:11thインスペクター インスペクターは、何人いるのか分かりませんが、スカウトによって増えていくと思われます。 最後に追加されたインスペクターは、イグナトフの13thインスペクターだったので、最高で12人のインスペクターがいたようです。 また、同時に、1stインスペクターの梓澤廣一は、他のインスペクターを殺す手伝いもしているようです。 そのため、インスペクターの数は減ることもあります。 これらのインスペクターたちは、ビフロストたちが実行しているラウンドロビンというゲームの「実社会用の駒」であると言えるでしょう。 例えば、第3話では、「都知事選候補者である、薬師寺ヘラクレスの第一秘書が殺される」というニュースが流れましたが、それを見たファーストインスペクターの梓澤廣一は、セカンドインスペクターの榎宮春木に会いに行きます。 そして、「なぜ襲撃したのか」との問に、セカンドインスペクターの榎宮春木は、 「リレーションの一環ですよ。 コングレスマンの誰かがこの私をプランに入れた」 と答えました。 このことから、 インスペクターは、コングレスマンの指示によって行動を起こしているということが分かります。 さらに、第3話では、ラウンドロビンのゲームをしている、コングレスマンの法斑静火が、実社会に姿を現しています。 そして、その時は、「キツネの名刺」を持っていました。 「自分自身を外部に委託して、むしろ、生身がアバターになる。 」 「今の時代、そういう考え方もあるのかもね。 」 これがまさに、インスペクターの正体であると思われます。 【サイコパス3】インスペクターの正体と常守朱の事件との関係 インスペクターの正体は、未だ謎ですが、もしかすると、 免罪体質者なのかもしれません。 サイコパス1期では、「 シビュラシステムが管理できない人間、槙島聖護みたいな免罪体質者は、どうするんだ~?」と、シビュラシステム社会へ疑問が投げかけられていました。 サイコパス2期では、「 シビュラシステムが管理できない、シビュラみたいな集合体の人間は、どうするんだ~?」と、疑問が投げかけられていました。 もしかすると、サイコパス3期は、「 シビュラシステムが管理できない、免罪体質者が組織を作っているけど、どうするんだ~?」という謎かけということはないでしょうか? いずれにしても、インスペクターというコングレスマンたちと繋がる人間が、犯罪係数を上げずに、手を汚さずに、罪を犯しているのが現状です。 もしかすると、常守朱は、インスペクターやコングレスマンたちの正体や実態を見抜いているのかもしれません。 だから、免罪体質者である慎導灼を、監視官に配属させたのかもしれません。 【サイコパス3】ビフロストの法斑静火の父が「勝て」と言った理由 また、もう1つ気になるのが、ビフロストの法斑静火の父親である、法斑却一郎が、 法斑静火に、「 何としてでもゲームに勝て」と言ったことです。 法斑の父親は、 勝たせる為に法斑を育てたとも言っており、どうしてもラウンドロビンというゲームに勝ってほしいようでした。 でも、他のコングレスマンの代銀遙煕や、裁園寺莢子のように、「利益を得るぞ~いっひっひっひ~」というような悪意は、法斑静火には見られないのですよね。 また、法斑静火はゲームが好きではないと自分で言っていました。 法斑の父親も、病弱(?)とは言え、そういう「い~ひっひ~」という印象はないので、それを考えると、法斑親子は、 正義のために、事件を引き起こしている槙島聖護みたいな存在なのかもしれないと、考察することもできます。 【サイコパス3】ビフロストのラウンドロビンのゲーム解説 裏世界で、ラウンドロビンをプレイしているビフロストのセリフと、表世界(実社会)でのインスペクターの動きを、照らし合わせてみたいと思います。 そうすることで、ここまでの考察が現実味を帯びてくるかもしれません。 注)代=代銀、裁=裁園寺、法=法斑、ラ=ラウンドロビン 第1話 法「本日より同席します。 法斑静火です。 」 代「代銀遙煕だ。 歓迎するよ。 」 裁「裁園寺莢子よ。 随分若いのね。 」 ラ「議事進行ミドルウェア・ラウンドロビン起動。 ユーザー認証、法斑静火、コングレスマン。 適性ユーザーです。 」 代「さぁ、ラウンドロビン、始めてくれ。 」 ラ「第107795事案、リレーションスタート。 」 代「親は私だ。 ジョイン。 」 裁「ジョイン。 」 法「ジョイン。 」 ラ「 リレーション完結まで、参加を継続して下さい。 欠席や妨害は執行対象になります。 」 サイコパス3期第1話より リレーションという言葉は、人と人や、物と物のつながり、関係性を意味する言葉ですが、ここでのリレーションは、裏世界のコングレスマンたちが、表社会のインスペクターたちと直接繋がる時間なのではないかと考察します。 裁「ようこそ。 ビフロストへ。 」 代「この社会での真の自由と権力をかけて、心躍るゲームをしようじゃないか。 」 法「望むところです。 」 サイコパス3期第1話より 代「 公安局が予想外に食いついた。 発生したブロックの解消が急務だな。 」 サイコパス3期第1話より 代銀遙煕が上記の様に言う時、表世界(実社会)では、 慎導灼 監視官たちは、殺されたリックが隠していたデータを見つけ出していました。 ハイパートランスポート社の帳簿の管理者だった与根原巧と、セブンインスペクターの些々河哲也が、 バブル経済を引き起こそうとしていることを、公安局は把握しています。 代銀が言う「ブロックの解消」というのは、 公安局にハイパートランスポート社の悪事の邪魔をさせないという意味ではないかと思います。 法「ジャッジ。 ハイパートランスポート社の空売り。 サイコパス3期第1話より 法斑静火が、上記のように言った時は、法斑静火は、ハイパートランスポート社を使っての悪事からは、 身を引くという意を表明したのではないかと思います。 おそらく法斑静火は、公安局が、ハイパートランスポート社の悪事:バブル経済を引き起こしている真相に気がついている可能性があるとして、自分たちビフロストまで芋づる式に暴かれるのを避けるため、ここは大人しく身を引いておこうと判断したのではないでしょうか。 あくまでも「空売り」なので、ほとぼりが冷めた頃に、またハイパートランスポート社を使って悪事を成す可能性があります。 代「会社が潰れる方に賭けるというのか。 」 サイコパス3期の第1話より 「会社が潰れる」とは、ハイパートランスポート社が機能しなくなると言う意味ではないかと思います。 裁「空売りのリスクは無限。 会社が持ち直せば、あなたが破産しかねないわ。 最悪、ラウンドロビンに執行されるわよ。 」 法「ジャッジをどうぞ。 」 裁「シビュラの干渉を防ぎ、ビフロストの利益を守るのが私たちの使命。 輸送関連株をセール。 」 代「セールで株価が下がれば、事故の影響を恐れた行政がハイパートランスポート社を守る、か。 面白くなってきたな。 」 サイコパス3期第1話より 輸送関連株を「 セール」というのは、輸送機墜落事件からは、「 完全に手を引く」ということなのではないかと考察します。 そして、「行政がハイパートランスポート社を守る」というのは、行政は、今までバブル経済を引き起こそうとしていたハイパートランスポート社の悪知恵に気が付かず放置してきたけれど、 自ら犯罪に加担していると行政が気がついた時、ハイパートランスポート社の悪事をサポートすることで、裁かれることを逃れ、国の崩壊を阻止しようとするという意味なのではないかと思います。 サイコパス3では、「 皆が事件に関与していると知らずに事件を起こしている」というキーワードがありますが、ここにもそれが当てはまるのではないでしょうか。 第2話 ラ「リレーション、オーバー。 コングレスマンはリゾルツを表明して下さい。 」 代「 インスペクターの1名が行動課の手に落ちたか。 これを読んだ静火くんは大したもんだ。 」 サイコパス3期第2話より 「インスペクター1名が行動課の手に落ちた」というのは、セブンインスペクターの些々河哲也が、外務省特別行動課の花城フレデリカたちに捕まったということですね。 裁「これがラウンドロビンの意思であり、私たちビフロストの安泰に不可欠だったと。 」 法「 サブプライムダイヤグラムの崩壊も、 行動課のトラップも自明。 それだけです。 」 サイコパス3期第2話より 法斑は、外務省特別行動課がトラップを張り、些々河哲也を捕まえることを読んでいたようです。 また、ハイパートランスポート社が手掛けていた、 バブル経済を作り出すシステムも、公安局に読み解かれ、暴かれることも、法斑は読んでいた。 だから、ハイパートランスポート社と繋がりがあるビフロストを守る為に、前回、ハイパートランスポート社を空売りして、身を引いておいたのではないでしょうか。 代「誰かを生贄にしてトラップを炙り出し、 ダイヤグラムを組み直す必要があった。 」 裁「全てはビフロストのため。 インスペクターの犠牲など安いもの。 お見事。 」 サイコパス3期第2話より セブンインスペクターの些々河哲也を逮捕したことで、外務省や公安局は、 一般論で言えば、事件は解決したと思い、ビフロストと繋がるハイパートランスポート社の裏事情まで捜査することはなくなります。 こうして、ハイパートランスポート社とセブンインスペクターを突き放してビフロストの身を守りながら、ハイパートランスポート社の代わりとなるような、悪事ができる場を構成し直すことができる(=ダイヤグラムを組み直す)、という意味なのではないかと考察します。 ラ「リゾルツ確認。 配当を実行。 」 代「君が次の親だ。 楽しみだよ。 静火くん。 」 法:「こちらこそ」 サイコパス3期第2話より このリレーションの結果は、「法斑>代銀>裁園寺」という順番で大きな配当を受け取ることになりました。 つまり、ラウンドロビンが1番優れていると定めたプレイヤー(コングレスマン)は、法斑静火だったという訳です。 法斑静火がラウンドロビンに評価された理由は、利益を失うことなく、ラウンドロビンやビフロストを守ったからでしょう。 第3話 法「今回は私が親です。 」 裁「よろしく。 」 代「ところで君は、今は どのカードで生活をしている?良い手札が揃ったはずだ。 」 法「ご想像にお任せします。 」 サイコパス3期第3話より カードとは、インスペクターが持っているキツネのマークが入った名刺のこと、つまり、操っているインスペクターのことなのではないかと考察します。 ラ「代10785号事案。 インスペクト・リレーションをスタート。 ラ「優先候補、小宮カリナ。 セキュリティ項目、東京都知事選挙。 リレーションブロック、公安局刑事1係。 」 代「さぁ、いよいよだ。 我々ビフロストにとって、ここが大きな分かれ道となる。 」 サイコパス3期第3話 やはり、「ブロック」というのは、悪事の邪魔をする公安局や外務省などのことを指していますね。 裁「誰の伏せ札が、薬師寺陣営を襲撃したのかしら?」 サイコパス3期第3話より この時、表世界(実社会)では、ファーストインスペクターの梓澤廣一が、薬師寺陣営の第1秘書が襲撃されたニュースをテレビで見て、ラーメンを吹いていました。 ファーストインスペクターの梓澤廣一は、誰が薬師寺陣営を襲撃したのか、知らなかったのです。 このことから、梓澤廣一は、裁園寺が裏で操作している駒=インスペクターである可能性が出てきます。 代「仮にだ。 どちらかが私のですと宣言しても、君は信用しないだろう。 世論誘導用のAIボットにインベスト。 リレーションブロックの処理は後回しだ。 」 サイコパス3期第3話 表世界で、薬師寺陣営を襲撃したのは、セカンドインスペクターの榎宮春木でした。 つまり、セカンドインスペクターの榎宮春木は、代銀か法斑、どちらかの駒=インスペクターである可能性が高いです。 また、榎宮春木は、ファーストインスペクターの梓澤廣一に表社会で出会った時、「 コングレスマンの誰かが、この私をプランに入れた。 」と発言していました。 このことからも、榎宮春木・セカンドインスペクターは、代銀か法斑の駒=インスペクターである可能性が高いです。 また、世論誘導用のAIボットというのは、小宮カリナなのではないかと考察しています。 小宮カリナは、世論を誘導するように、都知事選の候補者として、国民の目に触れています。 慎導灼 監視官は、小宮カリナのメンタルトレースをした時、「あんな恐ろしいのは見たことない」と言っていました。 裁「こちらも同じく、世論誘導にベット。 」 法「私は、 公安局刑事課1係のプライオリティ再設定を提案します。 」 サイコパス3期第3話 プライオリティとは、優先順位という意味の言葉ですが、「公安局の優先順位の再設定を提案する」ということは、 今、小宮カリナの捜査に集中している公安局の気が、他に回るように仕向けるという意味なのではないかと思います。 裁「反対よ。 リスクが高すぎる。 再び私たちの存在をシビュラに知らせる結果になりかねないわ。 」 代「同意見だね。 」 法「では、 自分がアセットを処理します。 」 法斑は、アセットを自分で処理すると言いました。 アセットとは、ゲームにおいて、自分で作成・編集できるデータのことですが、ここでは、表社会で使うキャラクターのことを指しているのではないかと考察します。 さらに、法斑は、「アセットを自分で処理する」と言った後、自分の父親に会い、表社会(実社会)に足を踏み入れています。 シビュラシステムの目に触れる表世界で、キツネマークの入った「法斑静火」と書かれた名刺を持って、ホテルと思われる場所のオーナーを名乗っています。 この新しいオーナーというキャラクターが、アセットということなのではないでしょうか? 裁「あらあら、親は大変ね。 」 代「 処理に失敗すれば、ラウンドロビンに執行されるのは君だぞ、静火くん。 」 サイコパス3期第3話 表世界で、公安局の目を小宮カリナから逸らせる目的で、法斑は派手な事件を起こす。 処理に失敗すれば、法斑の存在が、公安局にバレ、ビフロストもラウンドロビンも危険になる。 裏世界を守るために、処理に失敗した法斑は、ラウンドロビンに執行される。 ということなのではないかなと思います。 第4話 裁「ただ小宮を勝たせることが、ラウンドロビンの真意ではない。 問題は、代理人AIが民衆の認知を得て、シビュラの無視できない状況を作ること。 」 代「我々の安泰に不可欠な要素だった。 榎宮を早い段階で莢子さんに抑えられたのが響いたがね。 」 裁「連勝の貯蓄が全て消えたなんて、下手をすれば、執行レベルのマイナスじゃない。 このまま静火さんが消えるのは寂しいわ。 」 サイコパス3期第4話より 代銀が、「榎宮を莢子さんに抑えられた」と言っているので、やはり、 ファーストインスペクターの梓澤廣一は、裁園寺の駒=アバター=インスペクターであることが分かります。 そして、裁園寺の「このまま静火さんが消えるのは寂しいわ」という言葉から、第3話で法斑が計画していたアセット事件は、どうやら 公開討論会の襲撃事件だったようです。 襲撃に失敗したので、前回話していたように、ラウンドロビンに執行されることをほのめかしているのだと思います。 ということは、死んだ セカンドインスペクターの榎宮春木は、法斑が抱えるインスペクターだったということになるでしょうか。 しかし、法斑のやり方を見ると、結構雑なやり方ですよね、梓澤廣一も言っていましたけど。 この雑さは、新人特有の雑さなのか、あるいは、榎宮春木は代銀の抱えるインスペクターだったのか、はっきりとしません。 榎本と代銀の名前が、どちらも「はるき」であることも気になります。 第5話 裁「あの坊や、もう限界だと思わない?」 代「うーん。 確かに頃合いだね。 」 裁「いい返事と受け取るわよ。 」 サイコパス3期第5話より 裁園寺と代銀は、「あの坊や」に、何かを仕掛けるようです。 この会話の後に死んだのは、セブンインスペクターの些々河哲也でした。 裁園寺が言った「あの坊や」とは、些々河哲也のことであった可能性があります。 些々河哲也は、外務省に捕らえられた後、梓澤廣一の名を口にしていました。 代「確か、以前も孤立したコングレスマンがいたな。 裁園寺とうやくん、だったか?」 裁「兄のようにはならないわ。 」 サイコパス3期第5話より 法「 地方インフラにインベスト。 スキャナー配備を推進。 厚生省の管理能力を強化。 」 裁「相変わらず、公安局びいき。 の割には、おとなしいジャッジね。 」 代「勇敢な静火くんも、いよいよ後がない・・・か。 」 サイコパス3期第5話より 法斑が言った地方インフラとは、三郷ニュータウン・入国者信仰特区のことでしょうか? それとも、出島のことでしょうか? 裁「親のジャッジよ。 大手報道各社にインベスト。 特区推進へ世論を誘導。 」 ラ「ジャッジ確認。 」 サイコパス3期第5話より 裁園寺が「大手報道各社にインベスト」と言った後、表世界では、爆破現場の施設で入局者への違法な薬物使用が発覚、ニュース沙汰になっています。 このことにより、報道規制が厳しくなっていました。 これが裁園寺の言う、大手報道各社のインベストなのではないかと考察できます。 第6話 裁「インスペクト動議を要請。 リレーションヘッジとして、鉄鋼、エネルギー産業に対する救済処置の実行を提案するわ。 」 法「動議に反対します。 」 代「私は動議に賛成だ。 鉄道輸送業にインベスト。 生産拠点を分散。 労働者たちの再雇用を喪失。 」 裁「あら、特区賛成派に転じるの?」 代「特区は反対だ。 だが、略奪経済復活のため、 ニュータウンの国際ブラックマーケットの中継点にすることには賛成だよ。 」 裁「では動議を実行。 」 サイコパス3期第6話より ヘッジとは、株で言うと、相場の変動で生ずる決済時の損失に備えて先物で売買しておくことですが、裁園寺は、良からぬことが起こることを想定し、先に手を打っておこうとしているようです。 また、代銀が言っていた、 特区を国際ブラックマーケットの中継点にするというのは、おそらく、慎導たちが見つけた銃の部品をブラックマーケットに運ぶ際、特区のテレーザ陵駕の貸倉庫を経由させるという意味だと思います。 代「親がリレーションヘッジを提案とは、大盤振る舞いじゃないか。 」 裁「リレーションに検討はついた?」 代「さて、どうだろう。 静火くんのやり方だと、 公安局が捜査に失敗した時の損失は、計り知れないぞ。 」 法「ならば、そこまでということです。 」 サイコパス3期第6話より 第5話でも、法斑は公安局びいきだと言われていましたが、どうやら法斑は、公安局内にいるキツネを操っているということかもしれません。 代銀の「 公安局が捜査に失敗した時の損失は計り知れないぞ。 」というセリフは、イグナトフ監視官と如月執行官の潜入捜査がバレて、捕らえられるということを言っていたのだと思います。 「損失は計り知れないぞ」というのは、イグナトフが外務省についての情報を漏らすことを指していたのでしょうか。 それとも、イグナトフか舞子が殺されることを指していたのでしょうか。 そんな代銀のセリフに対し、法斑は「 ならば、そこまでということです。 」 と言っていましたね。 「そこまで」なのは、法斑のゲームでしょうか。 それとも、イグナトフの命なのでしょうか。 第7話 第7話では、今までとは異なるビフロストの様子が見れました。 なんと、裁園寺莢子が、ラウンドロビンによって執行されてしまいました。 裁園寺は、ラウンドロビンのルールに背く行動を取っていたのです。 ラウンドロビンは以前、 「 リレーション完結まで、参加を継続して下さい。 欠席や妨害は執行対象になります。 」と言っていました。 しかし、最近(第7話あたり)の裁園寺は、リレーションが完結する前に、家族に会いに行くと嘘をついて(言い訳をして)、インスペクターで息子のトーリに直接会いに行ったり、指示をしたりという行動を起こしていました。 この件について、コングレスマンの代銀は、「ゲーム上の過剰な干渉と援助は看過できんよ。 」と言っていました。 つまり、裁園寺は、ゲームの妨害と呼べる行動を起こしていた訳です。 西園寺は、この件を隠し通してゲームに勝つつもりでいたようですが、自ら裏切った息子のトーリに、裏切り返される形で、代銀にバレてしまいます。 この告発が原因で、裁園寺はラウンドロビンに執行されたのでした。 裁園寺が執行されたことで、コングレスマンの1席が空きました。 当初、代銀の計らいで、トーリがコングレスマンの座につく予定だった(?)ようですが、 トーリはイグナトフの妻:舞子に殺されてしまいました。 コングレスマンの空いた席に座るのは、梓澤なのでしょうか? それとも、空いたまま公安局が事件を解決するのでしょうか? まとめ ビフロストとは、• 法斑静火• 代銀遙煕• 裁園寺莢子 の3人のコングレスマンが統括していた悪組織で、コングレスマンはインスペクターを部下としている。 そして、インスペクターは狐(何も知らずに事件に加担している一般人)を部下としている組織なのでした。 ビフロストの正体は、実社会の シビュラシステムに認知されていない人々。 ラウンドロビンとは、コングレスマンがインスペクターを操作することで、罪を犯すゲームを実行しているもの。 と、考察することができるのでした。

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