滑り台 diy。 ダンボールを使った室内用すべり台の作り方。1時間で完成。

はらっぱギャング / DIYブランコ+滑り台

滑り台 diy

先日行った公園で、初めて滑り台をしました。 楽しかったみたいです。 ということで、 ついでに滑り台をDIYで。 これも在庫(余剰)品のみ。 階段部分はベンチを利用して、滑る部分のみ作りました。 滑る面は、ウレタン塗料付きのコンパネのほうがいいかも。 ) 最初は、こわいっていって登ってくれませんでした。 確かにこわい。 で、ベンチを1段にしたら滑ってくれました。 (ぜんぜん滑らない) 徐々に高くしていき、ベンチ2段に。 高さにも慣れてきたか、楽しそうに滑ってくれました。 作ってよかったです。

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木製滑り台の製作

滑り台 diy

持ち運び・分割可能な 木製滑り台の自作記事です。 何を隠そう、先日の義父の法事で久しぶりに、よちよち歩きできるようになっていたWKNちゃんに会ったのです。 「WKNちゃん、ジージだよ、おいで」 って呼んだら、こちらへ歩いてきたので、抱こうと思って手を出すと、「じゃまだ、どけ」と言わんばかりに、いたいけなジージをモミジみたいな小さなお手てで振り払うのでございます。 「あああ、うう、う・・・」(ジージ涙するの図) もう、こうなったら貢物をして気を引くしかないでしょう。 腰がイテーくなるから頑張りたくはないのですが、孫のためならやりましょう、ええ、やりますとも! では、孫と遊ぶための滑り台、設計方針を検討し次のように設定します。 <設計方針>• 手持ちの工具を使って自作できるように、木工、木ねじ接合法とする。 孫からジージまで遊べるように、耐荷重を考慮して製作する。 転倒防止に強いL型形状とする(登って行った方向から横に滑るタイプ)。 自立型とする(基礎、支柱不要)。 可搬型とする(容易に2分割でき、各々大人1人で持てる重量、運べる形状)。 きちんと設計図を描くとくたびれるから、現物合わせで製作する(できなりで、次の手順の寸法を決める)。 と、まあこのぐらい決めておけば、設計図はいらないでしょう。 こういう呼び方は、外材でインチが単位と思っていました。 なーんだ、結局素人にはメジャーを持っていって計ってみなけりゃ分からないということか。 コンパネ材と側板の接合を写真のようにすると、お尻の入る幅が41cmになりますが、41cmでもジージのお尻が入ります。 また、強度的にもこちらの方が強いですね(木ねじをコンパネの厚みの部分に打つような組み方よりも、写真のように側板に打つ組み方の方が強い)。 初日は、久々の木工工作なので、工具の準備と肩慣らしで終了。 やぐらブロック では、一番面倒なやぐらブロックの製作に取り組みます。 何が面倒かって? 今回作るやぐらは、 四角形形状をしています。 横から見ても四角形、上から見ても四角形です。 4辺を形成する部材の寸法を正確に揃えて切り出さなければなりません。 また、それを組む時には、部材が縦、横、高さ方向ともに直角になるように組まなければなりません。 ちょっと気を抜くと長方形や正方形ではなく、ひし形になってしまうのです。 極端な話、木ねじを1本留めるごとに 差し金で直角をチェックしながら作業を進めるわけです。 さらには、現物合わせで作りますから、部材を切るたびに紙やすりで滑らかに削って、四つ角の面取りを行います。 材料を書いておきますね。 やぐらを作る上での寸法的な制約は、次の3点のみ。 ・柱間の寸法は、滑り板ブロックの幅 約45cmを内側に収める寸法とする。 ・滑り板の傾斜を決める高さ、つまりやぐら 踊場の高さは635mmとし、柱端の高さ 約920mmを手すりの高さとする。 <やぐら下から> 木組みが分かりやすいように、地面側から見るとこうなっているという写真も貼っておきます。 さあ、明日は階段と手すりをつけますよ。 階段ブロック 努力の甲斐あって、やぐらの部分がしっかりできたので、後の作業がずいぶん楽になりました。 木組みがしっかりせずフニャフニャしていると、おっかなびっくり作業することになって疲れてしまいます。 そういう意味では楽になったのですが、今日の作業は、階段と手摺り作り。 斜めの部材を切ったり、組んだりすることになりますので、直角物を扱う感覚とはまた異なり、ノーミソが汗をかきます(そこがボケ防止になって、おもしろいんですけどね)。 やぐら現物を前にして、今日の作業のポイントとなるイメージ設計を固めます。 手摺りは、柱のてっぺんにL字形状に2箇所付けると決まっているので、これはよし。 一般建築物での 踏み板間の高さは、略16cm~25cmぐらいの間の寸法になっています。 やぐら踊り場までの高さは63. 5cmですから、4段階段とすれば16cm、5段とすれば12. 5cmとなります。 ところで、ここで作る滑り台は、気に入ってくれれば3,4歳まで遊べる滑り台ですから、(今日現在のWKNちゃんには、ちょっと高いかもしれないが)16cmを採用し、世間によくある階段高さに、早い時期から馴染んでもらうことにしましょう。 階段の角度について、緩やかなスロープの方が良いと思い、45度ぐらいの勾配を想像してみたのですが、現物を前にしてみると45度は却下。 人間の本能として、進行方向の高い所につかまりながら、 梯子を登るような格好をして上がるんじゃなかろうか?よって、階段の側板底面はやぐらの柱から35cm離れた位置に置くこととしました。 つまり、接地補強部材2本の柱からの出っ張りは35cmということになります。 だから、滑り板の端のツバを、上からスーッとやぐらの柱に 沿わせて下してくれば、やぐらと滑り板は具合よく結合するし、滑り板を 上に持ち上げれば両者を分離できるわけです。 <所要日数> 約4日間 <必要道具> メジャー、差し金、のこぎり、ドライバー、キリ(下穴用) <木ねじ寸法> 30 38 50 70mm の4種 <耐荷重性> 90kgのオヂサンが乗って滑っても全く問題なし <費用> 木材費用、約4k円 塗装費別途(1. 5k円ぐらいかな) 木ねじは手持ち品使用 <感想> あきっぽいオヂサンがよく最後まで頑張ったと思う。 自分自身に感心。 オヂサン、あんたはエライ!! やっちまったぜ せっかく、褒めたばっかりだったのにねえ。 完成の余韻を楽しみながら幸せな気分で滑ってみたら、 アレッ? 何か変だぞ?お尻が踊り場から滑り板に移動する瞬間、微妙に やぐらの向こう側が浮く感触を感じました。 ・・・??・・・ あは~ん、そうかぁ! 自分で設計した滑り台なのですぐに原因が分かりました。 滑り板はやぐらの端に寄りかかっています。 また、滑り板とやぐらは緊結構造ではありません。 オヂサンの体重がやぐらの投影底面から出て外側から掛かるようになり、ツバと柱の接触により回転モーメントが吸収されるようになるまでの微小領域で、やぐらを倒そうとする力が生じるのですね。 分かれば簡単。 いくつかの対応策が浮かびますが、一番工作が簡単な アウトリガー(踏ん張り足)方式を採用します。

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木製滑り台の製作

滑り台 diy

今日は休みだったのですべり台作製の続きをしました。 まずは先日失敗したつなぎ目を修復します 隙間に木工用のパテを入れます。 反対側にも入れます。 使用したパテはこれ。 ホームセンターで購入した物です。 乾いたら、サンダーで削って塗装します。 まだ色が透けてますが、何回か塗れば、分からなくなると思います。 次にはしごを作りました。 傾斜は結構、急です。 大きくならないと登れませんね。 で、柵を作製して完成です。 壁があるので、柵は不要かと思いましたが、 若干、壁との隙間があるので、作成しました。 全体です。 かなり、本格的な滑り台になりました。 滑る側から。 滑ってみましたが、そのままだと、そんなに滑りません。 ネットで調べたら、「シリコンスプレーを吹くと良く滑る」 と書いてあったので、やってみました。 殺人的に滑ります。 途中で止まれません。 それどころか、水平部分でお尻を打って、痛い。 シリコンスプレーは上部分だけにしましょう。 その他、詳細を下記のホームページにまとめています よかったら見てください すべり台製作の続きです。 まず、今日は追加の部材を買ってきました。 早速組んで、仮置きしてみました。 かなりすべり台っぽい。 インパクトドライバーがあれば簡単に組めます。 結構ちゃんとしたすべり台になりました。 正面から。 横に階段を作る予定です。 コンパネは裏から補強を入れています。 接合部を組んでからカットしたため、 上手く合いませんでした。 頑張って修正しましたが隙間が出来ています。 両方ともパテで修正してみようと思います。 上手く行くといいのですが・・・ その他、詳細を下記のホームページにまとめています よかったら見てください.

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