上 念 司 ツイッター。 上念司が百田尚樹に謝罪!「新型肺炎を怖がるなら引きこもれ嘘つき」発言動画が不適切と

上念司

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財務省が発表している『日本国のバランスシート』を見れば明らかです。 」と主張している。 この表で26年度末に、資産合計が679. 8兆円、負債合計が1,171. 0兆円となっている。 0兆円とは、債務超過という意味である。 これをどう見たら「七割方は金融資産なので、すぐに換金できます。 財務省が発表している『日本国のバランスシート』を見れば明らかです。 」という根拠になるのだろう。 「国民がすぐに使える579兆円」という所では、国のB/S中の「有形固定資産」の説明に続いて「日銀が持つ国債残高(220兆円)は政府の子会社の資産ですから、ある種の金融資産です」とある。 日銀の資産としての国債残高は国の負債としての国債残高で打ち消されるから一方だけを計上して資産とすることはできない。 日銀は一つの経済主体であるが、無理に政府と日銀を一体としてB/Sを考えるなら、日銀の負債であるマネタリーベース(紙幣発行残高と日銀当座預金残高)も国の負債として計上しなければならない。 P60には「図表8 日米英欧の中央銀行バランスシートの推移」があり、「各国の中央銀行は望ましいインフレ率を実現するために金融政策を行」ったが、日銀は『刷り負けた』としている。 しかし、このグラフは意図的に2011年の途中で終わっている。 このグラフを見る限り他の中央銀行がバランスシート(ほぼ通貨発行量)を急激に膨らませているのに対して日本銀行は平準を保っておりきわめて健全に見える。 ところが日銀のバランスシートは2012年から急激に膨れ上がり、2010年の約100兆円から2016年上半期には457兆円になっている。 藤巻健史氏はこの本の中で、「異次元の緩和」により「貨幣量の伸び方が異常」となっており、「最後は必ずインフレになって破綻する」と主張している。 また、野口悠紀雄氏の「日本は財政支出を中央銀行の紙幣増刷で賄う『ヘリコプターマネー』にすでに手を染めており、世界最悪の公的債務を高インフレで解決する可能性が高い」の主張を紹介している。 藤巻氏は、異常にB/Sを拡大しているので、今後利上げなどがあると、日銀の経営に欠損が生じて債務超過も予想される。 債務超過が巨大ななると通貨の信認を維持するのは困難で、ハイパーインフレなると予想する理由の一つとしている。 確かに大戦前のドイツのように短期間に物価が数万倍になることはなくとも、日本の戦中から戦後にかけての二桁のインフレも日本国民の生活にも日本経済にとっても破壊的である。 上念氏にはまじめな論議を期待したいものである。

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上念 司(@smith796000)

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経済評論家の上念司氏(48)がまとめたNHKの財務分析が興味深い。 上念司氏は端的に4つの注目ポイントに集約して紹介してくれた。 「法律で決まっているからお前ら受信料払え!」でボロ儲け。 5倍の1083万円。 NHKは多額の純資産を持つ必要はない。 受信料を下げるべき。 放送業に証券投資はいらない。 年収が高すぎる。 殿様商売はやめよ。 — take4 sumerokiiyasaka 上念司「一つ目が7,442億円の純資産!PanasonicとSONYの間ぐらい。 二つ目が年間1,000億円の営業キャッシュフロー!」 櫻井よしこ「営業キャッシュフローというのは?」 上念司「本業で入ってくるお金ですね。 売上と経費を全部差し引きしてキャッシュがこれだけ残っている。 NHKは現預金だけで900億円持ってますから。 どんなバカが経営してもできるっていう」 櫻井よしこ「すごいお金ですね。 普通の企業とは全然違うわけでしょ。 普通の企業は営業努力しているのに、NHKの人たちは『法律で定められているのだから払いなさい』で入ってくるわけですよね」 上念司「それから余ったお金で年間650億円の証券投資。 これはやめるだけでいいんです。 やめるだけでNHKは本当に適正化すると思います」 上念司「平均年収は庶民の2. 5倍の1,083万円!許せますかって話」 櫻井よしこ「許せない」 インターネットを使っているとNHKバッシングや受信料支払い拒否の話題をよく目にするわけだが、いざ財務状況を確認してみるとNHKはボロ儲けしていることが分かった。 これはまさに殿様商売と呼ぶべきもの。 庶民から集めた金で豪遊している。 もっと分かりやすく家計に例えて説明してみよう。 銀行に7,442億円の貯金があって、特に頑張らなくても今のままで年間1,000億円が入ってくる。 家族たちには一人あたり1,083万円をお小遣いとして渡している。 それでも金が余ってしょうがないから年間650億円で株や債券などを買っているという状態。 ここまで儲かる仕組みが維持できているのは法律で手厚く保護されているから。 民間のテレビ局が若者のテレビ離れで苦しむ一方、国に守られたビジネスモデルを持つNHKは非常に豊かな状態にあることが分かった。 もちろん国民のために有意義な情報を提供してくれるのなら話は別だが、最近のNHKは安倍総理を目の敵にして偏向報道ばかり行っているわけで、ボロ儲けしているのは納得がいかない。 上念司氏はTwitterでも改めて財務分析の結果を報告してくれている。 あるいは「NHKは利益を出さない」というルールにして受信料の料金を思いっきり下げるなど。 NHK職員がそんなに高度な仕事をしているとは思えないので年収は民間の平均と同じぐらいでいいと思う。 もし安倍総理がNHK民営化を実行してくれたら支持率が一気にあがり、熱烈なファンができるのではないか。 誰かがリーダーシップを発揮して巨大利権と戦ってほしい。

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上念司が百田尚樹に謝罪!「新型肺炎を怖がるなら引きこもれ嘘つき」発言動画が不適切と

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経済評論家の上念司氏(48)がまとめたNHKの財務分析が興味深い。 上念司氏は端的に4つの注目ポイントに集約して紹介してくれた。 「法律で決まっているからお前ら受信料払え!」でボロ儲け。 5倍の1083万円。 NHKは多額の純資産を持つ必要はない。 受信料を下げるべき。 放送業に証券投資はいらない。 年収が高すぎる。 殿様商売はやめよ。 — take4 sumerokiiyasaka 上念司「一つ目が7,442億円の純資産!PanasonicとSONYの間ぐらい。 二つ目が年間1,000億円の営業キャッシュフロー!」 櫻井よしこ「営業キャッシュフローというのは?」 上念司「本業で入ってくるお金ですね。 売上と経費を全部差し引きしてキャッシュがこれだけ残っている。 NHKは現預金だけで900億円持ってますから。 どんなバカが経営してもできるっていう」 櫻井よしこ「すごいお金ですね。 普通の企業とは全然違うわけでしょ。 普通の企業は営業努力しているのに、NHKの人たちは『法律で定められているのだから払いなさい』で入ってくるわけですよね」 上念司「それから余ったお金で年間650億円の証券投資。 これはやめるだけでいいんです。 やめるだけでNHKは本当に適正化すると思います」 上念司「平均年収は庶民の2. 5倍の1,083万円!許せますかって話」 櫻井よしこ「許せない」 インターネットを使っているとNHKバッシングや受信料支払い拒否の話題をよく目にするわけだが、いざ財務状況を確認してみるとNHKはボロ儲けしていることが分かった。 これはまさに殿様商売と呼ぶべきもの。 庶民から集めた金で豪遊している。 もっと分かりやすく家計に例えて説明してみよう。 銀行に7,442億円の貯金があって、特に頑張らなくても今のままで年間1,000億円が入ってくる。 家族たちには一人あたり1,083万円をお小遣いとして渡している。 それでも金が余ってしょうがないから年間650億円で株や債券などを買っているという状態。 ここまで儲かる仕組みが維持できているのは法律で手厚く保護されているから。 民間のテレビ局が若者のテレビ離れで苦しむ一方、国に守られたビジネスモデルを持つNHKは非常に豊かな状態にあることが分かった。 もちろん国民のために有意義な情報を提供してくれるのなら話は別だが、最近のNHKは安倍総理を目の敵にして偏向報道ばかり行っているわけで、ボロ儲けしているのは納得がいかない。 上念司氏はTwitterでも改めて財務分析の結果を報告してくれている。 あるいは「NHKは利益を出さない」というルールにして受信料の料金を思いっきり下げるなど。 NHK職員がそんなに高度な仕事をしているとは思えないので年収は民間の平均と同じぐらいでいいと思う。 もし安倍総理がNHK民営化を実行してくれたら支持率が一気にあがり、熱烈なファンができるのではないか。 誰かがリーダーシップを発揮して巨大利権と戦ってほしい。

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