固有結界。 【FGO Fes. 2018】諏訪部さん、固有結界の発音について物申すw皆の反応まとめ

衛宮士郎「ふつうの家庭の生まれだけど固有結界使えるし英霊エミヤになれますw」←なろうじゃん

固有結界

概要 術者の心象風景をカタチにし、現実に侵食させて形成する結界。 世界と繋がり自然を変貌させる「 空想具現化(マーブル・ファンタズム)」の亜種であり、 展開すると、結界内の世界法則を、結界独自のモノに書き替えたり、捻じ曲げたり、塗り潰すことができる。 元々は悪魔と呼ばれる存在が持つ異界常識のことだったが、現在では多くのモノが持つに至った独自の結界を指している。 術者の意のままに自然を変貌させることが出来る空想具現化と異なり、は術者の一つの内面を具現化させるため、結界の心象風景・能力を術者の意志で固定化させることはできない。 代わりに空想具現化のように自然だけでなく、結界内部のあらゆるものを結界内のルールの影響下におく。 どちらも似て非なるが、自由自在のようで制限のある異界創造法である。 その性質上、固有結界は術者個人個人で特性が全く違うことが基本だが、例外もある。 ちなみに「トラぶる花札」でのによると固有結界は継承可能らしい。 本来は悪魔や精霊のみが操れる異能であったが、長い年月の中で「個人の心象世界を形作る」魔術が完成し、現在では一部の上位存在が固有結界形成を可能としている。 一部の強力な吸血鬼(死徒)は魔術ではなく能力として固有結界を使う事が可能であり、の大半は固有結界を持つらしい。 自然の延長である精霊以外が固有結界を形成した場合、世界そのものが法則をねじ曲げられた異界を潰しにかかるため、維持には莫大なエネルギーが必要になる。 また「世界を塗りつぶす」という性質上、「」からの修正も免れないため、展開・維持できる時間は個人では数分程度、強力な吸血種であっても数時間程度が限度とされている。 固有結界の一覧 ・ 術者- 周囲の人間の心のカタチをカタチにする固有結界。 ある周期で出現する現象であり、特定コミュニティ内の人間(それに匹敵する知能を持つ者を含む)の噂・不安を煽って増大、集束させ、その内容を元に、不安や恐れのイメージを具現化、自身に転写して顕現し、噂通りの能力を持つ吸血鬼「タタリ」として具現化する。 出現したタタリはその一定地域内を殲滅する。 例えば「作物の豊作」を願って現界した場合には 「タタリ発生源の住民を殺害し、血肉を肥料とする」ようになり、「流行り病を防止したい」と願って現界した場合には 「感染源を無くすため、タタリ発生源の住民を殺害」という形に曲解される。 簡単に言えば、噂やら都市伝説を広め、イメージされた通りの姿・能力に変身することができるという能力。 記憶も含めて本物と寸分違わぬ偽物を作り出すことも可能で、存在しないはずの者、既に死んだ者がタタリの夜に登場しているのもそれが理由。 パレード 術者- 詳細不明。 白騎士ヴラドは幽霊船団の船長とされ、彼の幽霊船団はこの固有結界であるという表現が散見されるが、詳細は不明。 ヴァン=フェムと戦争になった折、このパレードでフェムの第五城マトリを攻め落としたとされる。 ネバーモア 術者- 黒翼公 詳細不明。 死徒二十七祖第16位グランスルグ・ブラックモアが使用。 宙を覆う死羽の天幕、月も星も飲み込む「絶対無明の死の世界」。 死徒の有する能力でありながら死徒に対して絶対的な能力を持っているという。 術者- 彼女が「ありすのサーヴァント」として発動した固有結界。 またのスキル「陣地作成」によって作られた自身に有利な陣地「工房」(もしくは「神殿」)でもある。 この固有結界に囚われた者は、自らの名前を皮切りに徐々に記憶を失い、それと共に存在が消滅していく。 術者- 世界を「楽園(エデン)」へと存在するだけで塗り替え続ける自律式固有結界であり、受難の民族を楽園に導く王にして守護者であり救世主。 最も原典に忠実なゴーレム、すなわち「原初の人間(アダム)」の再臨であり、主の奇跡の模倣にして再現を目指したもの。 「宝具という領域に留まらぬ奇跡の結晶」とすら称される、カバリストの悲願。 周囲を異界化させる自律式固有結界の能力と共に大地からの祝福により受けた傷を無かったことにする復元・再生能力を持つ。 存在する時間が長くなればなるほど巨人周囲の異界化させている楽園の力は増し、楽園の力が増すほど巨人自体の復元速度も跳ね上がっていき、傷すら付けられない不可侵・不死身の存在へとなっていく。 術者- ジャンヌが迎えた最期を攻撃的に解釈した概念結晶武装。 固有結界の亜種で、自身の心象風景を剣として結晶化したもの。 己の生命と引き換えに生み出す焔が敵対するあらゆる者を燃やし尽くす。 使用の際は、柄ではなく、刀身を握りしめるようにして発動させる。 この剣は「英霊ジャンヌ・ダルク」そのものであり、使用後、彼女自身は消滅する。 術者- ライダーが生前に建造した「王権」の象徴であり、世界最大規模の現存する葬祭殿。 光り輝く神殿が複層的に折り重なって偉容を為す、全長数kmにも渡る超大型の神殿。 固有結界に類する。 魔力光によって、星空が地上に降りて来たかのような偉容を誇る。 術者- 「神性」や「神秘」を持つ者に対して絶対的な力を振るう存在へと変生する固有結界。 後世で民衆が彼女に対して抱き積み重ねた畏敬の念と恐怖により大焦熱地獄が具現化する。 神性を持たず神秘も薄い英霊は熱さを感じるだけで済むが、高い神性を持つサーヴァントは戦うどころか存在を維持することすら難しい。 術者- バベッジの夢見た蒸気文明世界が昇華した固有結界にして、サーヴァントとしてのバベッジそのもの。 蒸気機関で動く異形の全身機械鎧。 どう見てもな。 また、様々な蒸気機械や自身の小型コピー「ヘルタースケルター」を大量に生成することが可能。 戴冠の時きたれり、其は全てを始めるもの 術者- ソロモン王の第二宝具。 宙の外、時間と隔絶した虚数空間に在る神殿にして工房たる概念宇宙。 ソロモン王の魔術回路を基盤にして作られた小宇宙。 終章の戦いの舞台である「冠位時間神殿:固有結界ソロモン」そのもの。 千夜一夜物語 術者- 「彼女の語る物語」という固有結界で、世界が信じるほどの圧倒的な存在感・現実感で語る事により、その「物語」を具現化させる。 その物語の内の登場人物や、道具や、精霊などを召喚する形となる。 BBチャンネル出張版 術者- 専用のスタジオを作製し、多数の視聴感覚を支配する。 陣地作成スキルを応用かつ魔改造したインチキ能力。 FGOでの期間限定イベント「」ではカルデアの全機能を掌握し、更にはプレイヤーの視聴覚にも強制ハッキングするという大胆かつトンデモな使い方をされた。 しかも、自分だけで。 禁断なる狂宴 術者- 召喚の固有結界。 愉快で騒がしく、はち切れるほど満腹になる恐るべき魔術の宴。 法悦の味を覚えた者は、みずから進んで愛豚に堕ちるを望む。 島原地獄絵巻 術者- 江戸期に起こった天草四郎時貞を総大将とした反乱『島原・天草一揆』 『島原・天草一揆』の戦場を心象風景とする固有結界であり、術者にとっての地上の地獄として魂にずっと刻み続けていたもの。 辺り一帯は火の粉と、血の匂いであふれており、吸い込めば即座に肺を焼かれる。 枕草子・春曙抄 術者- 武芸や陰陽術ではなく、ただ書き綴る事だけで辿り着いた一つの境地。 感情の泉の湧き出すに任せ、自著『枕草子』の内に構築した心象風景を現実世界へ具現化させたもの。 即ち———トキメキの固有結界である。 固有結界 偽 正確には固有結界ではないが、限りなく近い領域にまで達した魔術も多く登場する。 小川マンション・奉納殿六十四層• 水晶渓谷• 腑海林• 真夏の雪原• 固有時制御 自身の時間を加速または減速させる。 高速移動や生体反応の隠蔽に利用されるが、使用の度に世界からの修正力で体が激痛に軋むリスクを負う。 生前築き上げた己の為の舞台に敵諸共上がり、まさに独壇場の大暴れをするための能力補正を得る。 宙駆ける星の穂先 あらゆる横槍を一切遮断してステゴロタイマンを張る為のセメントリング。 内部にいる者は外界の時間の流れとさえ切り離される。 W・F・D 光と音の記録装置によって、世界から神秘の影響力を拭い去る対民宝具・『世界信仰強奪』。 穢れを漱げ、青く美しきナイル かつて権謀術数のために同胞と王権を弄んだ愚物達を、ナイルの激流で沈め殺した処刑場。 無限の道場(タイガー魔方陣) ネタなのかマジなのかよくわからん固有結界。 たぶんネタ。 荒野一面に竹刀が突き刺さっているという、なんともシュールな世界。 この結界内で行われる戦闘行為はすべて花札で行われるようになる、のだが・・・。 花札での決着に不満を持った英雄王にかき消されそうになっていたりするあたり、さすがのイロモノ結界も無敵ではない模様。 なお、結界の発動と維持に必要なコストは「みかん1個」である。 SSF。 関連項目 ・…他作品の似たもの 関連記事 親記事 pixivision• 2020-07-17 14:00:00• 2020-07-17 13:00:00• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-17 15:15:21• 2020-07-17 15:13:55• 2020-07-17 15:13:21• 2020-07-17 15:11:16• 2020-07-17 15:07:46 新しく作成された記事• 2020-07-17 15:10:51• 2020-07-17 15:05:21• 2020-07-17 14:59:35• 2020-07-17 14:54:40• 2020-07-17 14:52:43•

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【FGO Fes. 2018】諏訪部さん、固有結界の発音について物申すw皆の反応まとめ

固有結界

種別:??? レンジ:??? 最大補足:??? に登場するキャラクター、およびのの名称。 彼らに唯一許された錬鉄の魔術。 剣の丘。 アーチャーにとってはとも呼べる世界。 この固有結界が発動している際に流れるBGM「 」は、公式が認めるである。 性能 内部は果てなき荒野に無数の剣が突き刺さっている心象風景が広がる。 ただ、空の様子など細かい部分は2人で異なる。 結界内には、あらゆる「を形成する要素」が満たされており、視認した(起源弾なども可能とのことなので例外もあるが基本的には白兵武器に限る)や防具を複製し、結界内の荒野に突き立つ無数の剣の一振りとしてストックしておく。 一度この心象世界に複製かつ記録された武器や防具は、固有結界を発動せずとも投影魔術として外界に引き出すこと(防具の場合は2~3倍の魔力がかかる)ができる。 この投影は一般的な魔術のそれとは異なり、この固有結界から零れたもので、ただ複製するだけでなく、自分好みにアレンジを加えたり、形状を変えるなどいった独自の改造を加えることも可能。 さらに物品としての刀剣を魔術で作り出しているのに止まらず、長年使用された刀剣に宿る意思や「使い手の経験・記憶」ごと解析・複製している。 このため、仮に初見の武器の複製であっても、オリジナルの英霊ほどではないがある程度扱いこなすことが可能。 本来の使い手の剣技を必要であれば再現し、「真名解放」も力が及ぶ範囲内なら使いこなせる。 ただし、複製品の能力は本来のものよりランクが一つ落ちる。 このランクが落ちるという表現が、宝具としてのランクが落ちるといってるのかは不明。 耐久性が及ばないとの見方もある。 神造兵装のような星に造られた武器は基本的には複製できない(アーチャー曰く「完全な複製はできぬが真に迫ることはできる」ので厳密には複製「できない」わけではなく、したら自滅・オーバーロードしてしまうので「したくない」が正しい。 しかしそれは依り代たる主がいない場合で、主がいるのならセイバークラスの聖剣を持ち出しても全性能は引き出せないものの自滅はしない)。 EXランクの武具も原則複製できないが、所有者の協力があれば可能であるとも。 模倣できないと明らかになっているものとしてはセイバーの、の、の盾などが該当する。 外界に引き出した武器はギルガメッシュの「」のように矢として射出することができるほか、魔力の詰まったそれ自体を相手にぶつけ、崩壊させることで使い捨ての爆弾として扱う技「」として使うことも可能。 もっとも、『』や『』では完全に射出技として使用されているが。 結界を展開した場合は既に貯蔵されている物なら投影魔術を使用せずとも即座に使用することが可能な上、も受けないのでイメージを保持しなくとも消えることはなくなる。 (特に明言されていないが)この点は、複製した武具等の記録においても同等の法則性があるとされ、外界の時間と関係なく記録を増加し続けていくことで、宝具名の通り無限の剣製と言える現象を起こしているのではないかとされる。 なお展開時に既に貯蔵されている物なら魔力は消費しないが、結界の形成から維持まで消費し続ける上に、展開時に無かった物を作る・破壊された物を再び作るといった事をした場合は激しく消費する 更に真名解放を行うと加速する。 基本的には「武具と能力を模倣する能力」といえるが、単純に目の前の敵の宝具や技量を複製した場合は、それを極限まで使いこなす本来の担い手には遠く及ばない。 そのため、複数の英霊の宝具をいくつも記憶した上で、それらを効果的に運用し、相手の弱点を衝くことで初めて他のサーヴァントに対抗し得る能力となる(士郎曰く、「ただ無限の剣を持ったところで、究極の一を持つ相手には対抗できない」)。 アーチャーと士郎では詠唱がそれぞれ異なっており、アーチャーがであるのに対し、士郎は(どちらにも英語と日本語が設定されている)。 また、アーチャーの詠唱は内容に悲壮感が漂う一方で、士郎のものは幾分か前向きである。 なお、原作だと「体は剣で出来ている」の「剣」に声もふりがなもない為、読み方が不明で、メディアによって読み方がバラバラ。 もっとも、どちらでも意味は同じなのでさしたる問題ではないが。 シリーズ• 種別:対人宝具• レンジ:30~60• 最大捕捉:???? こちらでものとなっており、ストーリーを進めると解禁される。 今シリーズのアーチャーには「投影レベル」という独自のゲージがある。 これは特定のスキルを使うことでのみ上昇し、レベルが上昇することで上位スキルが発動可能になり、さらにスキル攻撃のダメージが上昇する。 この「投影レベル」がレベル5の時さらに上昇させることで、次のターンから使用可能になる。 発動すると3ターンの間固有結界を展開、その間「投影レベル」が限界突破状態となり、スキル攻撃の威力がさらに上昇する。 さらに『』では「」のコピー品である 「永久に遥か黄金の剣(エクスカリバー・イマージュ)」(こちらは本編より錬鉄可能条件がアップしているため可能とのこと)を放つことが可能になる。 詠唱はフルバージョンとなっているが、演出のテンポを良くするために所々台詞を被せながら字幕の挿入と共に詠唱される。 CCCではしゃがみながら目を閉じて詠唱を開始し、途中で立ち上がると同時に周囲に剣が投影されていく。 最後は目を見開き腕を振るいながら最後の詠唱を行い、それと同時に固有結界が完全に展開される。 原作での登場は無いが、アニメ版1期にての精神状況(クラスカード・アーチャーの心象風景を意識上に呼び出している状態)を表現する 映像効果として使用された(結界ではないので実際の場への影響は無い)。 以降の登場は無かったが原作3期『ドライ!! 』過去編にてがアンジェリカに対抗するために使用。 辿って来た人生や選んだ生き方の違いから、呪文、心象風景がエミヤのものとも士郎のものとも大きく異なっている。 呪文の後半部が変わり、ある意味では「 自分自身の生存どころか、生まれてきた事、存在している事そのものを自ら否定して、それを自分で責める」という、自らが生きている事を否定する自虐にあふれたエミヤのもの以上に悲壮かつ救いの欠片も無い内容に、結界内の風景は「無数の剣の突き立った、 月も星も見えない吹雪の舞う闇夜の雪原」となっている。 「エミヤ」の宝具として実装されている。 他のシリーズと異なりランクがE~Aで表記されている。 カード種別はBusterで効果は 「敵全体に強力な防御無視攻撃(Lvで強化)&攻撃力ダウン 3ターン (OCで変動)」 となっている。 幕間の物語2をクリアすることで威力が上昇する。 演出では簡略化した詠唱(I am~の部分とSo as I~の2つの部分だけを詠唱する)を行い固有結界を展開、その後敵の頭上に無数の剣を投影して敵陣に投射する『壊れた幻想』仕様となっている。 また、エミヤのセイントグラフの背景にもこの固有結界が描かれている。 『』のエミヤ・オルタが同一の字の宝具を使用。 ただし、読みが違い、「アンリミテッド・ロストワークス」となっている。 詠唱と共に銃剣から敵へ向けて銃弾を放ち、敵へと穿たれた瞬間、敵の内部で固有結界が展開・暴走し剣が無数に串刺しするかのように飛び出るビジュアルとなっている。 また宝具カードの文字のうち『限』の文字に削り傷のような斜線が入っており 『無の剣製』とも読めるような仕様となっている。 この際にののCGが映し出されているが、恐らくはアーチャーの語っていた「真に迫るもの」と思われる。 UBWルートのイメージではやが登場している。 士郎も本編以前は魔術鍛錬の息抜きとしてガラクタを投影している。 また『hollow ataraxia』にて凛が芸術品を投影させて儲けようと画策したことも。 彼は一体どこへ向かおうとしているのか。 詠唱 アーチャー版 I am the bone of my sword. Steel is my body, and fire is my blood. 血潮は鉄で 心は硝子。 I have created over a thousand blades. 幾たびの戦場を越えて不敗。 Unknown to Death. ただの一度も敗走はなく、 Nor known to Life. ただの一度も理解されない。 Have withstood pain to create many weapons. 彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う。 Yet, those hands will never hold anything. 故に、生涯に意味はなく。 So as I pray, UNLIMITED BLADE WORKS. その体は、きっと剣で出来ていた。 士郎版 体は剣で出来ている I am the bone of my sword. 血潮は鉄で心は硝子 Steel is my body,and fire is my blood. 幾たびの戦場を越えて不敗 I have created over a thousand blades. ただ一度の敗走もなく、 Unaware of loss. ただ一度の勝利もなし Nor aware of gain. 担い手はここに孤り。 Withstood pain to create weapons, 剣の丘で鉄を鍛つ waiting for one's arrival. ならば、我が生涯に意味は不要ず I have no regrets. This is the only path. この体は、 My whole life was 無限の剣で出来ていた "unlimited blade works" 士郎(美遊兄)版 I am the bone of my sword. 体は剣で出来ている Steel is my body, and fire is my blood. 血潮は鉄で、心は硝子 I have created over a thousand blades. 幾たびの戦場を越えて不敗 Unaware of beginning. たった一度の敗走もなく、 Nor aware of the end. たった一度の勝利もなし Stood pain with inconsistent weapons. 遺子はまた独り My hands will never hold anything. ただの一度の敗走もなく Nor known to life ただの一度も理解されない Many times have withstood enormous pain to create thousands of weapons. ここに告げよう…来たれ無限の剣製よ こちらはUBW詠唱中のの詠唱 The power uproot the mountains, the blades divide the water 力、山を抜き、剣、水を分かつ 余談 のダウンロードコンテンツの中に「無限の剣製」という名称のインフィニティミッションが存在する。 そのミッションのボスの(太陽王カムハーン)が「抗うか、この太陽王に!! 」の掛け声とともに彼の所持する刀系の武器を一斉に背中周りに展開する姿がこの「無限の剣製」を彷彿とするためのネーミングと思われる。 なお、このゲームにはコラボレーションとしてFateシリーズのキャラクターの服装や宝具が装備品として登場するため、意味も無く「無限の剣製」の名を出したわけではないという事は想像に難くない。 関連イラスト 『無限の剣製』を描いたイラスト、 または『無限の剣製』を思わせる「無数の剣(武器)に囲まれた中にキャラが居る」イラストに本タグが使われている。 そのため、このタグで検索すると士郎やアーチャー以外のイラストもヒットする。 stay night 士郎&アーチャー 版.

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Fate/Zepia

固有結界

概要 [ ] リアリティ・マーブル。 空想具現化の亜種。 個と世界、空想と現実、内と外を入れ替え、現実世界を心の在り方で塗りつぶすの最奥。 術者の心象風景で現実世界を塗りつぶし、内部の世界そのものを変えてしまう結界のこと。 空想具現化と異なるのは、結界の形を思うままに決定できないこと。 結界の内部の世界の法則は術者の心象世界を体現するが、術者のただ一つの内面を形にするだけであり、それを術者の意志によって手を加えて自由にはできない。 ゆえに、空想具現化のように思うままに世界を変えることは出来ず、必ずワンパターンになる。 ただし、空想具現化が変化させることのできるのは自身(精霊)と自然物のみという制限があり、自然から離れてしまった、例えば人工物を変化させることはできないが、固有結界にはその制限はない。 『月姫読本』によると本来は悪魔が持つ異界常識であるが、長い時間を経て心象風景を形にする魔術が確立され、上級術者の一部が固有結界に辿り着いた。 に最も近いとされ、では禁呪のカテゴリーに入り、魔術師たちにとっては最大級の奥義であり、魔術の到達点のひとつとも言われる。 魔術理論"世界卵"を使い、殻の部分はそのままに内外、つまり現実と心象風景を入れ替える。 だが固有結界は現実に出来た「染み」であり、世界に対する「異物」ないし「矛盾」。 精霊種が作ったものでもない限り、顕現した心象風景という「異世界」には世界からの修正が働く。 現在の世界を(一部だが)壊しているため、による排斥対象となるわけである。 このため、維持には莫大な魔力を要し、大魔術師でも数分、クラスのでも数時間しか維持することはできない。 一方で、「持って生まれた肉体と外界との遮断」は概念的に最も無理がないことを利用し、結界の範囲を自らの体内に限定するという手法をとることで、長時間の展開も可能である。 固有結界リスト [ ] 各固有結界の能力の詳細は、術者であるそれぞれのキャラクターのページにて。 月姫・MELTY BLOOD [ ] オーバーロード(過負荷) 術者: 名称は「」で、効果は「」で明かされた。 発現中に使う魔術全てにスクウェアが掛かり、効果を倍加させる。 さつきルートでの真ロアならば発動できる様だ。 『MELTY BLOOD Actress Again』のラストアーク「空洞航路・十七転生」では、発動時に「オーバーロード・ゲマトリア」という台詞がある。 どうやら数秘紋を固有結界で強化しているらしい。 枯渇庭園 術者: 存在自体は「第2回人気投票」にて触れられ、「TYPE-MOONネタバレ掲示板」にてさつきルートで使うことが明かされた。 この名は、『Fragments』で公開された、さつきルートのシーンタイトルの1つでもある。 『MELTY BLOOD』シリーズと『路地裏さつき』で登場。 展開した空間の魔力を枯渇させ消滅させる。 生存に魔力を必要とする精霊種、戦闘に魔力を用いる魔術師の天敵とも言える地形効果。 世界から切り離されつつある生物、大気の魔力をあまり使用しない人間などには劇的な効果はない。 なお、「消滅」であって、失われた魔力がさつきに還元されるわけではない。 『MELTY BLOOD』の技描写では、発動時に美しい庭園の中にその場を移されるが、その庭園は次第に枯渇していく。 エイプリルフール企画にて登場した際には自然の魔力であるマナだけでなく、人間が体内で作り出す魔力とされるオドにも効果を発揮しており、シオンの保有魔力を瞬くに消滅させて消耗させていた。 またゲーム・エイプリルフール企画共に制御は出来ておらず、半ば暴走のような感じで発動している。 獣王の巣 術者: 混沌の固有結界。 ネロ本人の体でもある。 666の生命の因子が混濁し渦を巻く混沌の世界。 内部の生命因子をの如く使役する。 その形状は現界の瞬間に決定しているため、何が出るかはネロ本人にもわからない。 しかし、幻想種や小動物といった強弱、種類など、ある程度の決定はできる。 666という数はあくまで「因子」であり、それをもって小規模な生命の系統樹を再現しているため、現れる生物の「種類」は666という数以上のもっと多数にわたる。 獣たちで武装している、とも言われるが、獣はネロと同意であり同位。 本来従者である使い魔が、ネロと同格、ネロ=使い魔、という存在にもなっている。 体内の獣たちが常に全方向を見張っているような状態にあるため死角というものが存在せず、不意打ちは通用しない。 放たれた獣は普通に殺されても混沌に戻るだけで、獣の因子そのものは失われず、ネロの体に戻せばまた復活する。 このため、殺すには666の生命因子全てを一気に葬る必要があるが、それは非常に困難で、万全のアルクェイドでも倒すのは不可能だとされる。 また獣の因子を極限まで圧縮し、自らを666の群体ではなくただ一匹の最高の獣とする「武装999」という能力がある。 この時のスピードはアルクェイドに匹敵するという。 そして対アルクェイド用の切り札にロアとの共同研究によって生み出した「創世の土」という技を持つ。 混沌の内、500もの因子を使って使用する大技。 泥状に変化した混沌で相手を足場から拘束し、動けなくさせる。 ネロ曰わく万全のアルクェイドでも脱出不可能。 自身の体内を固有結界としているため、による修正を受けないという特性がある。 千年城ブリュンスタッド 術者: ブリュンスタッドの名を冠した二体の真祖のみが空想具現化で作りあげることができる。 オリジナルを作った初代城主は既に消滅。 現在の城はそれを模倣したものであり、城主は。 本来は上下関係など存在しない真祖にあって、この「千年城ブリュンスタッド」の具現化が王族の条件である。 タタリ 術者: 周囲の人間の心のカタチをカタチにする固有結界。 ある周期で出現する現象であり、特定コミュニティ内の人間(それに匹敵する知能を持つ者を含む)の噂・不安を煽って増大、集束させ、その内容を元に、不安や恐れのイメージを具現化、自身に転写して顕現し、噂通りの能力を持つ吸血鬼「タタリ」として具現化する。 出現したタタリはその一定地域内を殲滅する。 簡単に言えば、噂やら都市伝説を広め、イメージされた通りの姿・能力に変身することができるという能力。 記憶も含めて本物と寸分違わぬ偽物を作り出すことも可能で、存在しないはずの者、既に死んだ者がタタリの夜に登場しているのもそれが理由。 具現化される噂や都市伝説に制限はなく、場合によっては「願い」めいたものもその対象となりうる。 しかし、「具現化」=「吸血鬼タタリの(嗜好・知識を取り戻した上での)復活」であるため、具現化された話がどんなものでも「発生源の住人を皆殺しにする」ものに変えられてしまう。 タタリである死徒ズェピアは既にこの世に存在せず、「タタリ」も一晩しか持たないが、出現したタタリを退けようとも、起動式の条件さえ満たせば再び出現できるため、永遠に存在し続ける。 後に「本人が固有結界そのものであり、マスターの夢見た姿として具現する英霊」というよく似た存在が登場している。 それに準えるなら、「本人が固有結界そのものであり、特定コミュニティ内の人間が恐れた姿として具現する存在」といったところか。 Fate [ ] 殆どがの持つ能力であり、と扱われている。 王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ) 術者: 展開されるのは、晴れ渡る蒼穹に熱風吹き抜ける広大な荒野と大砂漠。 障害となるものが何もない地形に敵を引きずりこみ、彼が生前率いた近衛兵団を独立サーヴァントとして連続召喚して、数万の軍勢で蹂躙する。 彼自身は魔術師ではないが、彼の仲間たち全員が心象風景を共有し、全員で術を維持するため固有結界の展開が可能となっている。 要は、生前のイスカンダル軍団を丸ごと召喚・復活させる固有結界。 時空すら越える臣下との絆が宝具にまで昇華された、彼の王道の象徴。 征服王イスカンダルの持つカリスマ性を最大限に具現化したものであり、召喚される中にはライダー本人よりも武力に優れた者や、一国の王としてBランク相当のカリスマを具える者も複数いるらしい。 これは彼が生前、個人として武勲を立てた英雄ではなく、軍勢を指揮して戦った英雄であることに由来する。 召喚された臣下はそれぞれ英霊として座にあるサーヴァントであり、全員がランクE-の「単独行動」スキルを持つためマスター不在でも戦闘可能。 なお、聖杯戦争のルールに従って召喚されているわけではないのでクラスは持っていない。 加えて、ライダーの能力の限界として、臣下が自身の伝説で有しているはずの宝具までは具現化させることはできない。 もいることから、彼からの招集に応じるか否かは各員の自由意志である模様。 最初に彼が『英霊の座』にいる軍勢に一斉号令をかける必要があるため、維持は簡単でも展開そのものに多大な魔力を喰う。 しかし、一度発動してしまえば近衛兵団はライダー曰く「向こうから押しかけてくる」ほか結界の維持は彼ら全員の魔力を使って行われるため、展開中の魔力消費は少なく済む。 規模の割に燃費は良い。 軍勢の総数が減るに従って負担が増し、過半数を失えば強制的に結界は崩壊する。 世界からの干渉があるため固有結界の中にしか軍勢の総数を一気に召喚・展開することはできないが、一騎程度であれば結界外への派遣や固有結界を展開せずに召喚・現界が可能。 劇中では伝令役としてミトリネスが結界の外に現れ、英霊馬ブケファラスは固有結界発動無しでキュプリオトの剣の一振りで召喚されている。 なお、ドラマCD版では軍勢の声に虚淵氏や奈須氏が参加している。 戴冠の時来たれり、其は全てを始めるもの(アルス・パウリナ) 術者:、 ゲーティアの用いるものは生前のソロモンの肉体の魔術回路を基盤とした小宇宙。 時間軸の外でも魔力が続く限り存続できる、時空間の外の神殿。 宇宙の極小モデルケースと言える。 ソロモンも同名の宝具を所有することが言及されているが、ゲーティアのものと同一かは不明。 千夜一夜物語(アルフ・ライラ・ワ・ライラ) 術者: 無限の剣製(Unlimited Blade Works/アンリミテッドブレイドワークス) 術者:、、、 結界内には、あらゆる「剣を形成する要素」が満たされており、目視した刀剣を結界内に登録し複製、荒野に突き立つ無数の剣の一振りとして貯蔵する。 ただし、複製品の能力は本来のものよりランクが一つ落ちる。 一度この心象世界に複製され記録された武器は、固有結界を起動せずとも投影魔術で作り出すことが可能で、彼の投影は一般的な魔術のそれとは異なり、この固有結界から零れたもの。 「剣」に特化した能力ではあるが、剣であっても神造兵装の類は複製不可とされる。 また、ある程度の応用範囲はあり、盾や鎧は剣投影の2~3倍の魔力を使えば投影可能。 つまり基本的には白兵戦に用いられる武器又は防具に限定される。 ただしきちんと切嗣から魔術指導を受け実物を見ていた場合、起源弾も複製可能であったらしいこと、又本編では士郎が気晴らしと雑貨品を作ったり、『hollow』では高性能なや釣り竿やリールを全て自分で作っていたりとまったく不可能ということではない。 さらにただ複製するだけでなく、自分好みにアレンジを加えたり、形状を変えるなどいった独自の改造を加えることも可能。 物品としての刀剣を魔術で作り出しているのに止まらず、長年使用された刀剣には意思が宿り、その意思と共に刀剣に宿る「使い手の経験・記憶」ごと解析・複製している。 このため、仮に初見の武器の複製であっても、オリジナルの英霊ほどではないがある程度扱いこなすことが可能。 本来の使い手の剣技を必要であれば再現し、「真名解放」や「壊れた幻想」といった技能もアーチャーの力が及ぶ範囲内なら使いこなせる。 また、複数の剣を投影(場合によっては攻撃対象の全方位を取り囲むように投影)し、一斉射撃を行うという使い方も可能。 エミヤは特に言及していないが、士郎が同様の技(一斉射撃はできず単発を順次発射ではあるが)を使った際には『全投影連続層写(ソードバレルフルオープン)』と呼んだ。 基本的には「武具と能力を模倣する能力」といえるが、単純に目の前の敵の宝具や技量を複製した場合は、それを極限まで使いこなす本来の担い手には遠く及ばない。 そのため、複数の英霊の宝具をいくつも記憶した上で、それらを効果的に運用し、相手の弱点を衝くことで初めて他のサーヴァントに対抗し得る能力となる。 また、「所有はしていても極限まで使いこなすことはできない」とされるの「王の財宝」に対しては、ギルガメッシュが蔵から取り出す必要があるのに対し、こちらは空間内に刺さっている武装なら即座に使用できるために常に先手を取れるため、非常に有利に戦える。 エミヤ、無銘の物と士郎の物では、同様の固有結界ではあるが心象風景に差異がある。 エミヤ、無銘の物は、燃えさかる炎と一面の荒野が広がり、空に巨大な歯車が回っている。 士郎の物は、赤い空と赤土の荒野。 「美遊世界」の士郎の物は、吹雪に満ちた闇夜の雪原。 無 限の剣製(アンリミテッド・ロストワークス) 術者: 固有時制御 術者: 衛宮の家伝である「時間操作」の魔術を戦闘用に応用したもの。 本来儀式が煩雑で大掛かりである魔術であるのだが、「固有結界の体内展開を時間操作に応用し、自分の体内の時間経過速度のみを操作する」ことで、たった二小節の詠唱で発動を可能とし、戦闘時に用いている。 問言は「time alter 〇〇 accel(加速)またはstagnate(停滞)」。 〇〇には倍率を示す単語が入る。 なお、固有時制御を解除した後に世界からの「修正力」が働くため、反動によって身体に相当の負担がかかる。 この弱点のせいで、通常は2倍速 ダブルアクセル か3倍速 トリプルアクセル 程度の使用にとどめている。 「全て遠き理想郷」を体に埋め込んだ時には4倍速 スクエアアクセル まで使用したが、それ以上の加速が可能かどうかは不明。 アニメ版及び漫画版ではより単純に固有時制御は固有結界の体内展開であると述べられている。 王冠:叡智の光(ゴーレム・ケテルマルクト) 術者: 屍山血河の死合舞台 術者:、、、、、、 英霊剣豪が展開する固有結界。 敗北せし者の魂を取り込み喰らう。 島原地獄絵巻 術者 : SE. PH(セラフ) 術者: 霊子虚構世界。 ムーンセル内に作られた、聖杯戦争の舞台となる仮想現実世界。 ムーンセル・オートマトンが有する規格外の計算処理能力を利用して作られた世界であり、の説明によれば、「予選の学校と同様に、本戦の学園、アリーナ、そして、マスター同士が雌雄を決する決戦場。 これらも全て、聖杯がその桁外れな魔力を元に作り出した、個別の固有結界なのです」とのこと。 レオは「聖杯が作り出した」と言っているが、魔術師の性能を競い合うトライアルでしかなかった生存競争を、最後まで生き残った一人だけを想像もできぬ領域にまで成長させる熾烈な聖杯戦争へと作り変えたのはトワイスであるため、あるいはトワイスのものと言えるかもしれない。 無限の道場(タイガー・魔方陣) 術者: 第六天魔王波旬(だいろくてんまおうはじゅん) 術者: 第六天魔王波旬~夏盛~(ノブナガ・THE・ロックンロール) 術者: 固有結界の限定開放状態。 BBチャンネル出張版 術者:、 禁断なる狂宴(メタボ・ピグレッツ) 術者 : 夢のマジカル星 術者: 士郎に言わせると「固有結界のたたき売り」。 ジャンヌが迎えた最期を攻撃的に解釈した概念結晶武装。 固有結界の亜種で、自身の心象風景を剣として結晶化したものである。 己の生命と引き換えに生み出す焔が敵対するあらゆる者を燃やし尽くす。 使用の際は、柄ではなく、刀身を握りしめるようにして発動させる。 この剣は「英霊ジャンヌ・ダルク」そのものであり、使用後、彼女自身は消滅する。 ランクEXなのは彼女が「打ち砕くべき」と思ったものしか打ち砕けないという単純な破壊力では計測が出来ない特性のためだが、その威力は聖杯と接続したシロウの捨て:身の攻撃ですらも相殺することは能わず、大聖杯の八割以上を破壊した。 令呪かインストールスキルで復活させない(できない)と、たとえこれでステージのボスを倒してもゲームオーバーになってしまう。 宙を覆う死羽の天幕、月も星も飲み込む「絶対無明の死の世界」。 死徒の有する能力でありながら死徒に対して絶対的な能力を持っているという。 パレード 術者: 詳細不明。 白騎士ヴラドは幽霊船団の船長とされ、彼の幽霊船団はこの固有結界である、という表現が散見されるが、詳細は明らかではない。 ヴァン=フェムと戦争になった折、このパレードでフェムの第五城マトリを攻め落としたとされる。 名称不明 術者: 固有結界の能力で「アインナッシュという死徒は存在しない」という暗示をかけて自分の身を守ってきた。 その暗示の強さたるや、討伐に来たをも追い返したほど。 類似・関連能力 [ ] 各能力の詳細は、術者であるそれぞれのキャラクターのページにて。 固有結界と似て非なる大魔術 [ ] 招き蕩う黄金劇場(アエストゥス・ドムス・アウレア) 術者: 己の願望を達成させる絶対皇帝圏。 生前の彼女が自ら設計しローマに建設した劇場「ドムス・アウレア」を、魔力によって再現したもの。 自分の心象風景を具現した異界を一時的に世界に上書きして作り出す、固有結界とは似て非なる大魔術であり、自身が生前設計した劇場や建造物を魔力で再現し、彼女にとって有利に働く戦場を作り出す。 世界を書き換える固有結界とは異なり、世界の上に一から建築するために、長時間展開・維持できる。 この宝具は彼女の想像力によるもので、それを強化するには、原点となる「黄金劇場」を豪華に作り直し、その姿を彼女の脳裏に刻む必要がある。 展開されている間、閉じ込められた敵は弱体化し、建造物をカスタマイズすれば形や機能も変更できる。 わかりやすく言えば、建築過程を無視し建造物を投影、その中であれば自分の定めたルールを発動できる。 亜種として工芸品を作り上げるための「白銀工房」、料理勝負をするための「灼熱厨房」があるらしい。 万古不易の迷宮(ケイオス・ラビュリントス) 術者: 世界の下側に作り出される、固有結界に限りなく近い大魔術。 穢れを漱げ、青く美しきナイル(スネフェル・イオテル・ナイル) 術者: 固有結界と似て非なる大魔術。 宙駆ける星の穂先(ディアトレコーン・アステール・ロンケーイ) 術者: 魔術原理的にはほぼ「招き蕩う黄金劇場」と同一の固有結界と似て非なる大魔術。 白鷺城の百鬼八天堂様(はくろじょうのひゃっきはちてんどうさま) 術者: 固有結界と似て非なる大魔術。 その他 [ ] 呪層界 術者:、、 負の念により反転した世界。 水晶渓谷 術者: 詳細不明。 「侵食固有結界」。 おぞましくも美しい、異星風景の侵略。 地球を異星に塗り替える侵略者(インベイダー)。 そこに居るだけで物理法則を改竄し、もともとの住んでいた環境に変化させる。 偽固有結界・ぐるぐる翡翠ワールド 術者: 『』でのラストアーク。 使用すると画面が大量の誤字で埋まる。 相手はダメージを受けないが、キー入力の上下左右が一定時間反転する。 腑海林 術者: 「生きた森」と呼ばれる正体不明の固有結界。 実態は吸血の性質を得た幻想種であり、固有結界ではない。 奉納殿六十四層 術者: 矛盾する螺旋。 太極図の伽藍。 荒耶による太極の体現。 結界名は用語集にて明かされた。 荒耶は一流の結界使いであったが、固有結界には至れなかった。 その彼が小川マンションに具現化させた、彼の心情風景。 まわりくどい構造をした十階建てのマンション。 設計の半分はが行っており(依頼されただけで荒耶が関わっていることは知らなかった)、内部の模様や塗装、エレベーターの捻じれ等魔術的以外にも入念な細工が施され、入居者の精神をすり減らす仕組みとなっている。 崩壊寸前の30世帯の家族を集め、家庭崩壊を後押しし全員死ぬように仕向ける。 その後、荒耶が大別した64通りの死に方を人形に再現させ続ける。 この人形制作にはも関わっている。 この中での荒耶はどこからどこへでも空間を越えての移動ができる。 他にも空間を圧縮したり、擬似的に無限の空間を造り、そこに式を閉じ込めたりもした。 の自意識 術者: 『オール・ザ・ステイツメン! ~マンガで分かる合衆国開拓史~』で発生した特異点。 生命が存在し自我を持った人々が暮らしている、夢や幻想ではなく確かに存在する世界。 本来ならの霊格ではこれほどの固有結界を維持できないが、を生み出す際に混ぜられたによって維持を可能としていた。 真夏の雪原 術者: 『月姫読本 Plus Period』にて白レンの心象世界であることが匂わされ、PS2版『MELTY BLOOD Act Cadenza』の解説ブックにて確定した。 この世界では主人であろうと白レンに翻弄されることになる。 『TYPE-MOON Fes. オフィシャル パンフレット』では夢結界と呼ばれていた。 またアルクェイドの場合、バックアップによりいずれは世界ごと力関係を覆せることも明かされた。 メモ [ ]• 固有結界は継承できる。 この為、『』ではイリヤがタイガの固有結界を奪おうと目論んでいた。 『』にて、未遠川に出現した巨大海魔を、ライダーが固有結界「王の軍勢」に取り込むというシーンがある。 その際、「王の軍勢」の内部での戦いは描写されず、残った登場人物達で巨大海魔の対策を練る、という描かれ方をした。 この時、「王の軍勢」の中に入ったライダーと巨大海魔は、その場から消失している。 障壁のようなものが出現して固有結界の範囲を区切っているということはなく、まるで世界から消失したかのような描写がされている。 展開した「王の軍勢」内部からは外界を認識できなくなる。 また同様に、外界から結界の内部を認識・干渉できなくなる模様。 ただしマスターとサーヴァント間のパスは繋がったままであり、完全に断絶したわけでもないらしい(位相のずれた固有結界内部での戦闘による魔力変動がなんとなく感じ取れる模様)。 これが「王の軍勢」に固有の現象なのか、固有結界全般に当てはまるのかは不明。 固有結界内部の術者と外部の術者のパスが繋がったままの描写としてはこの他にもUBWでの遠坂凛と衛宮士郎の例がある。 現在までに、固有結界の使い手同士が固有結界の展開合戦を行ったストーリーは語られておらず、固有結界が展開された後に他の固有結界が展開できるかは不明。 『』では、ルートのとある箇所で、二人のアーチャーが戦う場面があり、全く同じ『無限の剣製』をぶつけ合う事ができる。 結果は、先に発動した方は無効になり、後に発動した方が一方的に効力を発揮する(上書き)。 ただゲームシステム上こうなってはいるが、文章などで説明されたわけではないので、公式設定かというと微妙なところ。 に固有結界を使用した場合の効果は「何をエネルギーとして結界を張っているのか」によって変わり、例えば宇宙人が固有結界を張ればアルクェイドは完全にエネルギー供給を絶たれるかもかもしれないらしい。 但し、白レン程度の夢結界では、アルクェイドが本気になってバックアップを請求すれば空間ごと吹き飛ばされるという。 詳細は不明だが、が滅んだ後、を生み出す固有結界が残っている、とされている。 話題まとめ [ ]• サークル「7th Expansion」のゲーム『ひぐらしのなく頃に』において、「固有結界」はパロディとして度々用いられている。 圧倒的文章量による超絶で高速な口頭技術により自らの世界を展開し、相手の思考・場の空気を飲み込むといったもの。 要するにマシンガントーク。 そのためヒヤリングはかなり苦労するが、頑張って内容を聞いても大抵ロクな内容ではなかったりする。 この術法を駆るものの一人は「口先の」と呼ばれるとか何とか。 なお、このパロディはTYPE-MOONの許可を得ている。 (他にもをオマージュしたキャラである知恵留美子など、ネタは複数ある)• 奈須氏曰く、「Zeroの登場人物が悲惨な目に逢い続けたのは、虚淵氏の固有結界によって登場人物の幸運が一律ランクダウンしているから」とのこと。 ただし、『』で生存が約束されている者はこの結界の地形効果から逃れることが出来た 虚淵氏の作品としては「良心的」らしい。 脚注 [ ] 注釈 [ ] 出典 [ ] リンク [ ]•

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