地縛少年花子くん 11話。 【地縛少年花子くん】最新話62話ネタバレ!脅しにもいろいろある

地縛少年 花子くん第11巻のネタバレと感想!最新刊を無料で読む方法

地縛少年花子くん 11話

第11話「カガミジゴク~其の二~」のあらすじ 司にあっさり倒された怪異。 怪異の世界ではその怪異を操るものが一番強いはずなのに、司はあっさりと怪異を倒してしまった。 司は寧々に向かって話しかける。 「おれ、ミツバに言ったんだよ」 現世で生きるのには弱すぎるからもっと強くならなければだめだと。 そのためには強い怪異を倒してそいつの内臓を食べなきゃダメだと。 司は怪異の心臓を取り出しながら言い放った。 花子くんと光 寧々を助けに行きたくてもいけないとつちごもり先生のところに相談に行く花子くんと源光だった。 ヤシロが心配だという花子くんにため息をつくつちごもり。 七不思議の境界には役目がある。 おれは学園の記録。 二番の境界を通ればどこへでも行けるはずだという。 自分が手伝う必要はないというヤコに向かってきつねうどんにすると脅す花子くん。 ヤコについていくと3番の境界まで案内するという。 光の質問 光はヤコに尋ねる。 うわさを変えられて暴走して襲ってきたけど、それはどんな感じなのか?とつぶやく。 花子くんがフォローする。 少年はうわさを変えられて死んでいった友達のことを説明する。 ヤコ ヤコはちょっと考えて答え始める。 うわさを変えられてしまうことに対していい気分じゃないという。 だけど、暴走したのも確かに自分だったと認める。 ふだん押し殺しているものを引きずり出された感覚だと話す。 落ち込む光。 その後ヤコが「だからもしあんたがその子に何か言葉をかけたのなら通じなくても届いていたのじゃないかしら」と付け加える。 だってどんなに姿形が変わってもその子はその子なんだからとヤコが言う。 三番の境界 三番の境界に着くとヤコはここまでと言って帰りは自分たちで何とかするように言う。 境界の中に飛び込む花子くんと光。 その頃三番の世界の中では司が無理やりミツバに怪異の心臓を食べさせようとしていた。 嫌がるミツバ。 寧々が止めに入る。 その寧々に攻撃するかと思われた司はすんでのところでやめて「女の子には優しくしないといけないんだった」とつぶやく。 だから静かにしててねと寧々のおでこを指で押す。 そのとたん、寧々は床に倒れてしまった。 ミツバの変化 三番の境界に飛び込んできた花子くんと光。 座ったまま動かない寧々を見て眠っているだけだと安心する。 光は近くにミツバの姿を発見して喜びと驚きと疑問だらけで近づく。 しかしミツバの手はバケモノのように変形し、顔も少しずつ変化し始めていた。 光が近づくと突然襲い掛かる怪物のような手。 ミツバから出ていた。 光がやられる間際に花子くんが手助けする。 そこへ現れた司。 司に驚く花子くん。 普(あまね)と花子くんに抱きつく司。 あばれまくる怪異の触手をつかんで、ミツバをあやすようになだめる司。 ミツバの精神状態が落ち着くと怪異の触手もおとなしくなった。 光の怒り ミツバに何をしたと憤る光。 司が説明し始める。 以前滅ぶ前のミツバの理性を抜き取って低級霊の寄せ集めに入れ込んだ者だと言う。 ミツバの願いの代償だという。 怒りを抑えてなんでこんなことをしたんだという光に、司は楽しそうに「1回作ってみたかったんだよね、人造人間、人造ゆうれい」と笑う。 現世には存在できないくらい弱っちかったけど・・・でもかっこいいでしょう?と笑って言う。 光はふざけんな、ミツバをおもちゃにするなと怒鳴る。 そのとき司はミツバと一緒に宙に浮き、ミツバに選択を迫る。 このまま力を奪われ、いなくなるか、三番の代わりにこの世界に居続け力を発揮するのか・・・ ミツバの答え 何もせずにこのまま消えていくのは嫌だと答えたミツバ。 それくらいならなんにでもなってやると声をあげた。 司は願いを叶えてあげるよと言ってミツバを怪異に仕立て上げた。 ミツバは楽しそうに笑う。 そしてなんにでもなれるという司の言葉を受けて人間になりたいという。 花子くんの制止 その言葉を聞いた花子くんは叫ぶ。 怪異として生まれた者は此岸では生きられない。 三番の席も返してもらうよ! ミツバは刃物を持った花子くんから逃げようとするが、司からやっつけろと殴られて従うことに。 その時光はミツバの腕をつかんだ。 ミツバは光のことを覚えていなかった。 光は自分の名前をあらためて名乗り、ミツバの持っていたノートを押し付けた。 ミツバの戦い ミツバにかぶさり、花子くんが人間にはなれないことをいってきかせる。 そのとき寧々の頭の上に建物の残骸がふってきた。 それをかばったのはミツバだった。 目をあけた寧々はミツバの姿に驚く。 ミツバは今回はみんな元の世界に帰ってほしいと叫ぶ。 カガミの中からたくさんの手が現れて花子くんと光と寧々をひっぱっていった。 どうしてこんなことをするの?と尋ねた寧々に対して指を口にあてて、大人しくしてね、またね・・・とほほ笑むミツバだった。 気が付くとトイレの床に3人が横たわっていた。 なんで三番の怪異よりも強いの? ミツバを怪異にしてしまったのが一度人造人間を作ってみたかったからという司のふざけた理由には腹が立つけど、ミツバは結局戦わず、殺しもせず、花子くんと光と寧々を元の世界に返した。 それはどういう意味があるの??? まとめ 今回は「地縛少年花子くん|アニメ11話の感想とネタバレ!怪異ミツバ!」と題して「地縛少年花子くん」のアニメ第11話の感想とネタバレについてお届けしました。 ミツバの変わり果てた姿にショックを受ける光。 残酷なことをさせる司。 そして肝心のミツバはこれからどうなるのか??? 管理人のアラフィフ主婦 「るり」です。 主人と社会人の子供二人の家族で、現在は主人と娘との三人暮らしです。 三度の飯よりアニメやマンガが好きで、毎日がアニメやマンガに囲まれて楽しいです。 年齢を重ねることで落ち着いてきたのはいいのですが、子どもの頃のようにドキドキしたり感動したりすることが少なくなってきた気がしています。 そんな私にワクワクの毎日を取り戻させてくれたのがアニメやマンガです。 このブログでは50代でもアニメやマンガを楽しめるように様々な魅力や情報をお伝えしていきたいと思っています。 アニメ初心者のぴよちゃんといろんなアニメの感想をお届けしていきます。 年齢性別問わずアニメ・マンガ好きのみなさん、気軽にコメントくださいね。

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【地縛少年花子くん:51話】最新話のネタバレ|シジマが伝える花子くんの望みとは|漫画サイコー!

地縛少年花子くん 11話

Contents• 【前回のあらすじ】 シジマさんからどうにか逃げた花子くんと寧々は、逃げた先の公園で「ここから出る方法教えてあげる」と文字で伝えてくる不思議な動く筆に出会います。 前回の詳細はこちらの記事をどうぞ 【第50の怪のネタバレ】 引用:月刊Gファンタジー2月号 【動く筆】 自分達の味方だと文字でうったえてくる動く筆のことを信用することができない寧々でしたが、そこに警察官の姿になったシジマさんがやってきます。 花子くんをつれて逃げようとする寧々でしたが、動く筆がシジマさんに向かっていったかと思うと、シジマさんを倒してしまいます。 その光景を見ていた寧々はあれだけ疑っていた動く筆をあっさり信じることに。 【世界から出る方法】 動く筆のことを信じることにした寧々は花子くんとミツバを殺す以外でこの世界から出る方法はないのかとたずねます。 動く筆は寧々にこの世界には現実とつながっている扉があること、その扉を見つけ出すことができれば元の世界に戻れることを教えます。 花子くんとミツバくんを殺さなくても元の世界に戻ることができる。 寧々は扉の場所を教えてもらおうとしますが、筆の動きが途中でとまってしまいます。 一体どうしてしまったのか。 引用:月刊Gファンタジー2月号 不思議に思う寧々の目の前で、花子くんは動く筆をへし折ってしまいます。 花子くんの突然の行動に戸惑う寧々。 そんな寧々を眠らせると、花子くんはつぶやきます。 「さ、帰ろっか」 【願い】 その頃、光はまったくのノープランだったことについてミツバに文句を言われながら、この世界から出る方法を探っていました。 寧々達と合流することを口にした光にミツバは「案外この世界の方がいいって思ってるかもよ」と言い出します。 そんな光に怒りながらも寧々達のことを心配する光。 いきなりミツバが隠れたことに驚く光の前に気を失った寧々をおぶった花子くんがあらわれます。 つかれたと寧々を地面におろす花子くんに光は駆け寄り、寧々に何があったのかと詰め寄ります。 そんな光に適当な説明をする花子くんは、隠れていたミツバに気づきます。 気まずげな様子を見せるミツバに、花子くんは言います。 引用:月刊Gファンタジー2月号 「君の願いってその程度のものだったの」 ただならぬ様子を感じとったミツバは光にとっさに腕を伸ばし、花子くんから遠ざけます。 しかし、そんなミツバを気にもとめず、花子くんは寧々の方に向かいます。 【命の刻限】 制服姿からいつもの姿にもどった花子くんに光は文句を言いながらも安堵の笑みを見せますが、花子くんの様子がおかしいことに気づきます。 「なんでなんも言わねーんだよ」 光に花子くんは問います。 「なんでこの世界を壊そうとするの?」 花子くんの問いかけに戸惑う光でしたが、花子くんは言います。 「この虚構の世界は現実と切り離されているんだ」 「生死すら現実に囚われることはない」 引用:月刊Gファンタジー2月号 「定められた命の刻限を越えて生きることができるんだ」 【届かない言葉】 その言葉に驚く光にあきれながらも、花子くんは言います。 「じきにこの世界は完成する その時まで余計なことをできないように 閉じ込めておかなくちゃ」 「何言ってやがるお前!!」 光はさけびますが、花子くんに言葉は届かず実力行使に出る光にミツバも力を貸します。 しかし花子くんにはかなわず、花子くんからの攻撃に倒れてしまいます。 花子くんの言動を理解することができない光は叫びます。 「なんでだよ花子ぉ!!!」 そんな光を花子くんは冷たい目で見下し告げます。 「……じゃあね ヤシロは俺が連れていく」 第50の怪はここで終わりです。 地縛少年花子くん 単行本を無料で読む方法? ネタバレでテンションが上がったそこのあなた。 単行本で過去の話を読んでみたくなりませんか? 下記の記事で、単行本を何冊か無料で読む方法を解説しています。 この方法ならば5~6冊は読めるのではないでしょうか。 興味のある方はどうぞー。 【第50の怪の感想】 花子くんの行動は寧々を助けるためとわかってはいても、光と花子くんのやりとりはつらかったです。 元の世界に戻るということは寧々が死ぬということ、しかしこの世界にいれば寧々は生きることができる。 どちらを選ぶにしても、つらい選択であることにちがいありませんが、すでに死んでいる花子くんが寧々のために考えたことなのだとすると、なんとも言えません。 【次回予想】 寧々とともに姿を消した花子くんは本当に寧々を元の世界に返さないつもりなのか。 また残された光とミツバは、一体これからどうするのか。 次回も楽しみです!.

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「地縛少年花子くん」より、第12話場面カット&あらすじが到着

地縛少年花子くん 11話

キャスト• 花子くん:緒方恵美• 八尋寧々:鬼頭明里• 源光:千葉翔也 スタッフ• 原作:あいだいろ• 監督:安藤正臣• シリーズ構成・脚本:中西やすひろ• 総作画監督・キャラクターデザイン:伊藤麻由加• 助監督:仁昌寺義人• 美術監督:栗林大貴(KUSANAGI• 色彩設定:多田早希• 撮影監督:酒井淳子(MAD BOX• 音響監督:飯田里樹• 音響制作:HALF H・P STUDIO• 音楽:高木洋• 音楽制作:ポニーキャニオン• アニメーションプロデューサー:比嘉勇二• アニメーション制作:Lerche C あいだいろ/SQUARE ENIX・「地縛少年花子くん」製作委員会 もっとみる.

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