ミントチョコレート 32話。 漫画『ミントチョコレート』を全巻無料で読めるか調べた結果!

チョコミントレポートvol.31〜サーティワンアイスクリーム チョコレートミントVSスーパーチョコミント〜|しげ|note

ミントチョコレート 32話

皆様、いつも「真昼の月」に遊びに来て下さってありがとうございます! 今日から暫くの間、バレンタインSS「ミントとチョコレート」を夜10時頃にお送りします。 (もう「SS」であるのに連載になるのは開き直りました……orz) このお話はまたまた新しいお話で、高校生の男の子の一人称小説となっておりまして、ダラ〜ンとしたお話となっております💦 もしよろしければお付き合いいただけると嬉しいです。 イヌ吉拝 --------------------------- サッカー部の部長に「バレンタインには先輩全員にチョコレートを手作りすること」と言われたのは、冬休み直前のミーティング終了時だった。 「うちの伝統だから。 必ず全員に、手作りチョコを渡すこと。 あ、もちろん、コーチや引退した3年の先輩達にもだぞ。 良いな?」 先輩達のニヤニヤした顔。 そんな話は今の今まで聞いたことがなかった。 「え?手作りですか?買っちゃダメですか?」 1年の中で唯一レギュラー入りしている俺は、1年のまとめ役のように思われているので、こういうときに声を出すのは俺の役目だ。 「ダメ〜。 俺達も作らされたんだけどさ。 意外と個性が出て面白いのよ。 つう訳で1年坊、ガンバッテ!」 締まりのない口元を隠そうともしない先輩達に見つめられ、俺達1年は思わず顔を見合わせた。 うちの高校のサッカー部は、公立校だからセレクトもないが、その割には全国にも何度か出場している実力校だ。 残念ながら今年は準々決勝で負けて全国の切符は逃したが、それでもかなりの善戦をしたと自負している。 11月に準々決勝に敗れ、落ち込んだり気合いを入れられたりダメ出しされたり泣いたり怒鳴ったり怒鳴られたりして、やっと平静を取り戻した矢先の、この宣言である。 うちの高校は先にも言った通り公立だから、私立の強豪校のように有名な専任監督がいるわけではないが、代々のOB達が卒業後もボランティアで指導に来てくれている。 そのおかげだろう、我々の強さは「公立だから指導者が変わると弱くなるよね」などという付け焼き刃の物ではないのだ。 そのボランティアコーチのほとんどは、体育大でサッカー指導について勉強しているOB達だ。 大学で学んだ内容の実践の場として様々なトレーニングを俺達に課してくるのだが、母校を自分の手で全国制覇させたいという情熱は本物で、コーチ達の指導はかなり熱い。 ということで、うちの高校にはサッカーがしたくて入学してくる俺のような生徒が多く、サッカー部には結構な数の部員がいる。 1学年300人の新入生の内、今年サッカー部に入部した生徒は40人。 男子生徒は300人の内半分の150人だから、実に4分の1以上の男子新入生がサッカー部に入った計算になる。 もっとも途中で脱落した奴もいるから今在籍している1年は28人だが、各学年の先輩達もそんな感じで、コーチの数も入れると、俺達は70個近いチョコを作らなければならないことになるのだ。 「お前、チョコ作ったことある?」 「あるわけないだろ」 「え、チョコって溶かして固めたら良いのか?」 「ググれ!こういうの時のためのクックパッドだろ!」 「うわ、俺クックパッドとか見るの初めてなんですけど!」 1年部員がみんなで慌てふためく様子を見ながら、2年生はひたすら嬉しそうだ。 去年自分達が苦労した様子を思い出しているのだろう。 「おい、多岐〜、俺多岐からのチョコ、超楽しみにしてるから〜」 清水部長に肩をぐいと抱き寄せられて、俺は思わずしょっぱい顔になってしまった。 実は初めてスタメン入りを発表された時、俺は2年の先輩達からちょっとした嫌味を言われたり、いやがらせを受けたりしたのだ。 それを知った爽コーチは、実力で先輩達をねじ伏せろと、家の近所の公園で休日も自主練につき合ってくれたり、俺専用の練習メニューを考えてくれたりして、何かと面倒をみてくれているのだ。 出身中学が同じだと言うことは、家が近所ということで、俺達は今日も同じ電車に揺られて帰宅の途についていた。 俺達の家は学校からちょっと離れているので、他の部員達は途中でどんどん降りいき、最終的には俺とコーチだけになる。 みんながいなくなると、コーチはいつもミントガムを分けてくれる。 「爽やか」という名前のコーチが爽やかなガムを噛んで爽やかな息を吐く。 なんだか爽やかすぎて最初は笑ってしまったのだが、爽コーチは名前と同じように爽やかなイケメンだから、今ではミント=爽コーチのイメージだ。 真昼の月ではイヌ吉がBLもしくはMLの小説・イラスト・マンガを趣味で書いております。 下克上やオヤジ受け、年の差カップルが大好物です。 スーツとか眼鏡属性も高いです。 BLとかMLとかやおいとかいわれるジャンルですので、ご不快に思われる方、生理的に受け付けない方、嫌いな方はご遠慮願います。 また、露骨な性描写が含まれるので、18才未満、または高校生以下の方の閲覧はできませんのでよろしくお願いします。 誹謗中傷とかもご遠慮願います。 かなりリトルハートです。 完全にオリジナルの一次創作を置いておりますので、実在する団体や個人等とは全く関係がありませんので、よろしくお願いします。 当blogのサイト内のイラスト・マンガ・小説の無断転載・二次加工・トレースなどは禁止させていただいています。 とても励みになるので、ぜひぽちっとお願いします。 blog上部の「真昼の月」というタイトルを押すとトップページに移動します。 103• 108• 105• 179• 212• 161•

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LOOkチョコミント!2つのチョコミントの味の評価レビュー!新作は不味い?

ミントチョコレート 32話

こんにちは。 しげです。 チョコミント強化月間は昨日で終わってしまいましたが、引き続きどんどん紹介していこうと思います! 今回は、明治から発売! MiNT CHOCOLATE 商品名のiが小文字なのはiPS細胞と同じ、「米アップル製品のiPodやiPhoneのように、多くの人に知ってもらえるように」という理由なのでしょうか?謎が残りますね 笑 見た目はこんな感じ。 外見はチョコミントらしさのカケラも無い、普通のチョコレート。 こういうのは、中にミントチョコの層がありそうなもの。 しかし、これにはそんなものはありません。 珍しいですね。 さて、そんなミントチョコレートさっそく食べてみたいと思います。 パクリ一口かじると、シャリシャリといった特徴的な食感が楽しめます。 この食感の正体はミントの粒らしく、噛むと清涼感が少し感じられます。 しかし、ミント本来の味はあまり感じられないので残念な感じでした。 チョコ自体は甘さ控えめなので、いくつでも食べちゃいそうです。 コンビニで一箱、10個入りで税込み145円で売っていました。 チョコミントというより、名前の通りミントチョコというのが強いですね。 別物だと考えた方がいいでしょう。 おしまい。

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【プチララ】ミントチョコレート 第3話

ミントチョコレート 32話

皆様こんばんは、. さて、今日もこんな時間な訳ですが、それには理由があります。 そんなチャンネル様です。 最近はやりの映像って、写真のように視覚だけでなく音や動きも含めた総合芸術なんだなぁって実感致しました。 一瞬が勝負な写真より動く分、動画って誤魔化しきくんじゃね? って少しでも思った私が誠に愚かでした。 全ての要素の総合点になる訳だから、いずれかひとつでも足を引っ張ったらきついという訳だ。 うーん、厳しい世界… そんな中で魅力的な動画を作ってくださってるこちらのchocolate cacao様()を始めとする、動画クリエイターの方々はとっても素晴らしいわけだ! いつもありがとうございます!! と、謎の立ち位置に立ったところで、今日の本題(? ) まだこちらのチャンネルのお話が続きますがご了承ください。 タルトの次に出会ったこちらのお菓子にふと思ったことがあったんです… そういえばいつの間に、チョって市民権を得てる食べ物になったの? ってこと。 少し前までは少しマイナー扱いされ歯磨き粉の味だのあのストが無理だの言われ、稀に愛好家がいるって感じの立ち位置だったと思うんです。 ところが今年なんかはめちゃくちゃミントのお菓子出てる気がするんですけど… 先日もチョアカさんにフォローされたりなんかして。 ざっとスーパーで見て見ても、お菓子のメーカー各社から一種類ずつは最低出ていると言っても過言ではないチョ。 なに、みんなこぞってハッカ克服したの?? とか思うんですけど違いますよね。 これってやっぱり「映え」の時代がもたらしたブームなのかなぁ? そう思ったら、今までマイナー視されてきたものが一躍有名人になるほど、主に若者たちの映え意識って凄いのかなぁと思ったり。 あくまで私の推測だけど、あながち間違ってない気もします。 あ、ちなみに全くミント感のないトップ写真ですみません!晩御飯のきです!笑 otoko627.

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