新米姉妹のふたりごはん ドラマ 感想。 『新米姉妹のふたりごはん』1話あらすじ・ネット上の感想・評判・反応・2話予告!

ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 山田杏奈×大友花恋)

新米姉妹のふたりごはん ドラマ 感想

2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第9話のネタバレあらすじと感想は? 第9話 親の再婚により、突然姉妹となった サチ(山田杏奈)と あやり(大友花恋)。 今日の朝ごはんは、こんがり焼いたフレンチトーストです。 サチは、今日もあやりの朝ごはんに舌鼓を打ち、その写真をおかずにお昼のデザートにメロンパンを頬張ります。 「お昼食べたばっかりじゃん!まだ食べてるの?しかも…フレンチトースト見てるし…。 ねぇ、サチの一番好きな食べ物って何なの?」 絵梨(田中芽衣)はサチに尋ねます。 「え~一番?難しいなぁ…だって好きな食べ物って、たくさんあるでしょ?オムライスでしょ、ハンバーグでしょ、エビフライでしょ!」 「何かお子様ランチみたいだね。 」 「ちょっと失礼でしょ!」 その時、絵梨はサチが膝にかけているランチョンマットに気が付きました。 こういう気遣いできるし…やっぱあやりのほうがお姉さんだよね(笑)サチも大人らしくしなきゃ」 サチは、その言葉に落ち込みます。 その日帰ってきたあやりに相談します。 「そういえば、あやりの一番好きな食べ物って何?」 「一番好きな食べ物…。 この間食べた鹿肉のロティは美味しかったです。 それとローストビーフ。 「ぱっと考えて思い浮かぶのは…天ぷらとか…。 「それでは、姉さんには、お買い物から付き合ってもらいます!」 「買い物から?」 スーパーにつくなり、カートを押したがるサチにあやりは言います。 「今日は、かごにしましょう。 そんなにたくさん買いませんから。 」 「あ…はい。 」 店内に入ると、お菓子の福袋が目につきます。 「あやり!お菓子の福袋だって!買お!」 「姉さん。 今日は、『大人』なので。 」 「あ…はい。 」 こうして始まるお買い物。 「まずは、ナスを買います。 」 「は~い!」 サチは、一番手前のナスを無造作に手に取ります。 「姉さん。 なぜ、そのナスを?」 「なぜ?」 「ナスは、先端の岳についている棘が、鋭くとがっているものほど新鮮です。 水分量の多い野菜なので、実際に持ってみて重みのあるものを選びましょう。 色は濃く 、ハリとつやがあるものがいいとされています。 」 「これとか?」 サチは、あやりのアドバイス通り、ナスを選んでみます。 果たして、あやりの反応は…。 「とても美味しそうです!」 「じゃ~これにしよう!」 「蓮根は、丸くて傷がない寸胴型のものを選びましょう。 手に取って、重量感があって、しっかりとした固さを感じるものが新鮮です。 カットの場合は、切り口が重要です。 穴の大きさが小さく、なるべく揃っているものを選びましょう。 」 「これかな?」 「私もこれを選びます。 」 次は、うにを購入します。 「え?うにを天ぷらに!?そのまま揚げたら、溶けちゃわない?」 「1つ考えがあるんです。 後ほどのお楽しみに。 」 そこへ、顔なじみの店員さんが出てきて、あやりに声をかけます。 「今日は妹さんと一緒かい?」 「姉です!」 あやりは慌てて訂正すると、店員は笑って言います。 「カワイイお姉さんだね!今日は何にするんだい?」 「天ぷらにしようと思ってます。 」 すると、裏から出してきたカートから、パッケージを出します。 「これなんてどうだい!アナゴ!あとは…いかだね!」 そういって、あやりのかごに美味しそうなアナゴとイカを入れてくれるのでした。 「あやり、あの店員さんと仲良しなんだね!」 「何度か通っているうちに、顔を覚えてくれたみたいで。 」 「何か憧れちゃうな~。 大人だよね!それに比べて、私なんて、『妹さん?』」って言われちゃうし…」 その時、ふと、あやりは足を止めました。 「姉さん。 私、1つかい忘れてしまったものがあるので、戻ります。 先に家に戻って…。 」 「私が行く!あやりは、天ぷらの準備あるでしょ?何?」 「あおさです。 それでは…よろしくお願いします。 」 サチが、家に戻ると…いつもの食卓とは違い、キッチンカウンターを小料理屋のカウンターと見立て、サチ専属の天ぷら職人として振舞うあやりです。 サチも大人っぽいオシャレな洋服に着替え、いざ!大人の料理を堪能します。 サチは、食卓に自分の分の食器しかないことに気が付きます。 「今日の私は、姉さん専属の天ぷら職人ですから。 」 「そっか!職人さん!よろしくお願いします。 」 「よろしくお願いします。 」 まずは、衣作りから見せていきます。 「天ぷらは、揚げ料理の一種です。 表面に衣をつけて揚げることで、食材のみずみずしさを保ったまま閉じ込めて、カリっとした食感を楽しめます。 サクッとした衣の天ぷらにするために、衣の材料は全て冷蔵庫で冷やしたものを使います。 」 「冷やすの?熱い油で揚げるのに?」 「はい。 小麦粉の粘り成分が、温度が高いとドロッとしてしまい、サクッとした衣に揚がらないんです。 」 そういって、冷水に卵を溶きほぐし、小麦粉をふるっていきます。 「衣の準備ができました!」 まずは、エビです! 「いきなりエビ!?」 「はい。 天ぷらは、エビやキスなどの淡白な味のものから食べ始め、カボチャなどの濃厚なものは後から食べるのが一般的です。 」 「そうなんだ!」 エビの下ごしらえの説明をしながら、エビの天ぷらを揚げていきます。 「いい音だね~。 」 「ちょっとだけ、雨の音にも似ていますよね。 」 「拍手の音にも聞こえない?」 その音を堪能していると、あやりはエビの揚がりにあわせて、衣の花を散らしていきます。 「そろそろです!」 揚がったエビをサチの前に出すと、サチは大興奮! 「美味しそう!」 「エビは、塩で食べてください。 手でつまんでかけてください。 」 サチは、言われた通りに塩をかけ、一口ほおばると、その味を堪能します。 次は、ナスです。 ナスは縦4つに切って、5ミリ幅の薄切りにして開きます。 「何か扇子みたい!」 「こうすると、きれいですし、火の通りもよくなるんです。 皮の色がきれいにでるように、最初に皮目のほうを油に入れます。 」 その中で、あやりはてんぷらのうんちくもサチに披露します。 かつて、庶民の味だった天ぷらが江戸時代の終わりに料亭の料理に含まれるようになったり、専門店ができたことで高級な料理に上り詰めたのだと言います。 サチは、そんな話を聞いて、感心しています。 揚げたてのナス、カボチャを頬張ります。 塩もさまざまな種類があり、それにも感心するサチ。 「ししとうは抹茶塩で」 次は…。 「舞茸は梅塩で。 」 更に… 「アナゴは、山椒塩で。 」 そして… 「蓮根はあおさ塩で。 」 このあおさは、さっきサチが買ってきたものです。 「天ぷらって、天つゆだけじゃなくて、いろんなお塩でも食べられて美味しいね!」 「よかったです!」 次は、先ほどスーパーで気になっていたあれです。 「うに!?」 あやりは、のりで巻いたウニを揚げた天ぷらをサチの目の前に。 「これは、わさび醤油で召し上がってみてください!」 「あま~い!」 サチは、うっとりした顔でうにの天ぷらを頬張ります。 そして、最後の一品です。 それは、ごはんの上にかきあげを乗せ、だしをかけた天茶です! 大興奮でかきあげ天茶づけをかきこむサチ… 「ごちそうさまでした!大人の味、堪能しました。 大人になるって、色んな味を知っていくってことなのかもしれないね!」 「姉さん!今の言葉、すごく大人っぽかったです!」 サチは、大喜びでした。 「姉さん、ごはん粒ついてます(笑)」 まだまだ、レディへの道のりは険しそうです。 「今日でね、わかったことがあるんだ!私の一番好きな食べ物!」 「それは、なんですか?」 「あやりが作ってくれた料理が一番好き!あやりが、色々工夫してくれたり、珍しいものたくさん作ってくれたり、一生懸命作ってくれるのが嬉しい!いつも、ありがとうね!」 あやりは嬉しそうに笑います。 「私も、姉さんと一緒に作ったり、姉さんとふたりごはんしたご飯が、一番好きです!」 「私、決めた!今日、大人になれたから、これからは子どもっぽいって思われても、自分の好きなものは、ちゃんと好きっていう!だから、明日の夕飯はハンバーグね!それで、あさってはオムライスがいいなぁ!」 「はい!わかりました!」 そう言いながら、あやりは、自分用に揚げた天ぷらをごはんに乗せていきます。 ここが重要です。 でも多分、食べてみて、思ったはずです。 「私、この味知ってる…。 」 蓮根の天ぷらにあおさ塩は初めてかもしれませんが、あおさ塩の味は、多分知ってるはず。 そう、あおさ塩って、つまりはポテチのり塩味の味ですからね(笑) あれも、美味しそうでした…。

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新米姉妹のふたりごはん|第9話ネタバレと感想。大人の料理『天ぷら』!

新米姉妹のふたりごはん ドラマ 感想

『 新米姉妹のふたりごはん』は柊ゆたか先生による漫画で、『月刊コミック電撃大王』にて連載中です。 2019年10月から山田杏奈さんと大友花恋さんのダブル主演でドラマが放送されています。 今回は『新米姉妹のふたりごはん』ドラマの感想記事です。 『新米姉妹のふたりごはん』ドラマ版1話「生ハムサンド」の感想! 内容自体は原作1話とほぼ同じでした。 父親の再婚でいきなり義妹・あやりと住むことになったサチ。 最初はあやりに対し物怖じしていたサチですが、生ハムの原木が届いたことがきっかけであやりの料理好きが発覚。 料理を通して仲を深めていく……というストーリーです。 百合的な注目ポイントは生ハムの原木を二人でカットするところでしょう。 原作にはなかったエピソードです。 初めての共同作業…… やはりサチ役の山田杏奈さんとあやり役の大友花恋さんが美人ということもあり画面映えが凄い。 もちろん料理の演出も良く、百合に興味が無い人でもすこれるはず。 『新米姉妹のふたりごはん』ドラマ版2話「ローストビーフ」の感想! 原作2巻のエピソードです。 今日が誕生日であることを言い出せなかったサチですがあやりにバレてしまい、翌日に二人で誕生日パーティーをする話です。 めっちゃ手のこんだローストビーフを作ります。 今回の注目ポイントは空気を抜く際のストローを使った 間接キス!正直やりすぎ感もあるのですが、そんなのどうでもよくなる程度には素晴らしい…… ローストビーフもめっちゃ美味そうでした。 深夜に見るのはキツイかも? まだ誕生日であることすら言い出せない関係だったのに、少しずつ二人の仲が深まっているのがわかる表現も多数見受けられました。 今後のドラマ『新米姉妹のふたりごはん』にも期待できます。 まとめ 原作の重要なエピソードはおさえつつ百合要素を追加している神作品です。 確かに原作1話分を24分枠にすると尺が余ってしまうのですが、グルメ作品だからといって料理のうんちくではなく 百合要素をぶち込んで来るとは想定外でした。 ちなみにあやりの叔母・ みのりや、あやりの初友達である なおも登場予定とのこと。 今後のドラマ『新米姉妹のふたりごはん』に注目です。

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『新米姉妹のふたりごはん』1話あらすじ・ネット上の感想・評判・反応・2話予告!

新米姉妹のふたりごはん ドラマ 感想

テレビ東京の木曜ドラマ「 新米姉妹のふたりごはん」の第11話を見ました。 今回はサチちゃんがいない代わりに、篠田さんにくわえて、絵梨ちゃんも登場。 あやりちゃんと2人で楽しんでいたのに絵梨ちゃんが来るとか、篠田さんがすげー気まずいパターンじゃん。 笑 あやりと絵梨と篠田さん。 寂しいのはわかるけど、そんなに落ち込まなくても・・・という感じでしたが。 そういえば彼女たちは女子高生でしたね。 それなら1人が寂しいだろうし、何よりあやりちゃんはサチちゃんのために料理を作るのが趣味であり生き甲斐みたいなところもあったんだろうからな。 そう考えたらあの落ち込みようもおかしいことでもないのか。 来週最終回。 家にこもっていたのに、ずいぶんと明るくなった印象ですな。

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