インク ボックス タトゥー。 消えるタトゥー・ジャグアタトゥーとは?ヘナとの違いやアレルギーなど

【ジャグアタトゥー】inkbox フリーハンドインク ニードルセットの購入レビュー【インクボックス】

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【インクボックスのジャグアインクの特徴】• 腫れ・痒みが出にくい• インクのゲル粘度が低めで、細い線もびしっと決まり、描きやすい• ジャグアインクの乾くまでの時間が短く、他メーカーのインクより短時間で染まる• 保存期間が長い 腫れ・痒みが出にくい ハート*フールのスズケーは、肌は比較的強い方。 化粧品かぶれなどもした事がありません。 これは以前にもアップした写真ですが… ジャグアインクの周りが少し赤くなって、ぷっくり腫れているのが確認できるかと思います。 成分を見て、購入前から「多分このインク、痒くならなさそう…」と思っていましたが、 実際使用してみたら予想通り! インクボックスのジャグアインクを使用して、 痒みや腫れが出た事は、今のところ一度もありません。 (もちろん、絶対かぶれない、というわけではありません。 刺激の原因となっていた成分が入っていないため、 他のインクよりはかぶれが出にくいだろうということです) インクのゲル粘度が低めで、 細い線もびしっと決まり、描きやすい ジャグアインクの粘度が高い場合、 細い線を描こうとするとインクの盛りが少なく染まりが薄くなってしまい、 しっかり染めようとするとインクを乗せる量が多めになってしまい、 細かい模様がつぶれがちでした。 インクボックスは、他のメーッカーのジャグアインクに比べ、 ゲル状の粘度が低く、サラッとした描き心地。 インクの中にある モロモロの固まりもないため、つまらず描く事ができます。 ゼリーのようなプルンとした質感がほとんどなく、 細かい模様や細い線がたくさん重なるところもストレスなく描く事ができます。 大阪のアーティスト曰く、 文字などを書く時には、特に威力を発揮するそうです。 粘度が高いインクは余分なモロモロが多く、描いているときにそれが詰まったり、 突然ブチュッとインクがたくさん出てきてしまったりしますが、 インクボックスのジャグアインクは全て粘度が圴一で余分なカスがないため、 そういったハプニングも一切おきませんでした。 ジャグアインクの乾くまでの時間が短く、 他メーカーのインクより短時間で染まる ジャグアタトゥーをメニューに取り入れている場合、一番ストレスを感じるであろう点が、 ジャグアインクが乾きにくいこと。 インクが乾かないと洋服などについてしまうし、テープでの保護もできず、 ジャグアタトゥーを描くよりも、乾くのに時間がかかる…なんて事もあったかもしれません。 インクボックスのジャグアインクはとにかく乾くのが早い! 塗りつぶしのない線だけのワンポイント図案なんかだと、20分程度で乾いてしまいます。 インクが乾くとペリペリと浮いてきて剥がれてしまうため、 こんな短時間しかインクを乗せておかなくても大丈夫?と心配になりますが、 30分程の短時間インクを乗せておいただけでもしっかり染まります。 この写真は、半分はインクが乾いてすぐ30分ほどでインクをはがし、 半分はテープで保護をして一晩(6時間以上)つけておいたもの。 1週間以上たった消え始めの頃に、テープで保護をした方が少しだけ長持ちしてるかな?と感じましたが 染まり自体はほぼ違いはありませんでした。 30分おきに花びらをはがしていったが、染まりは同じ インクが乾くのが早いということは、施術時間がぐっと短縮できますし、 インクを短時間でオフできれば、施術されたお客様の負担も減ります。 これまではインクが乾いてから3〜4時間はそのままにして、 汗をかいてにじまないよう気をつけていなければいけませんでしたから 30分〜1時間でオフしてOKならば、ずいぶん楽ですよね! しかも、テープでの保護も不要です。 便利! 短時間で乾くのはとても便利ではあるのですが、 ぼかしのテクニックを使用したい場合などは、インクが乾く前にササッと手早く作業しなければならないので その点だけ注意が必要とAZUさん談。 (私自身は、ぼかしを使う場合も、そんなに気になりませんでした) 保存期間が長い ジャグアインクのもう一つの不便な問題として、 保存期間が短い、というのがありました。 どこのインクも、 冷蔵で3週間、冷凍で6ヶ月保存可能と説明されている事がほとんどで、 一度試しに常温で3週間ほど放置してみたところ、 晴れて痒くなるだけで、全く染まりませんでした。 インクボックスのジャグアインクは、保存について 「約1年間棚で保存可能」との説明が… 1年間…?しかも冷蔵でも冷凍でもなく、棚保存!? と、ちょっと驚きましたが、 では、常温で保存してみましょう、ということで実験を。 左は3週間常温放置したインクを使用したもの、 右は1ヶ月ちょっと常温放置したインクを使用したもの。 蒸し暑い名古屋の30〜34度の部屋に常温放置したりしましたが、 染まりは、購入したての頃とほとんど違いはありませんでした! 夏場に1ヶ月間常温放置したインクも、染色力は衰えなかった インク成分のエチルアルコールが常温長期保存を可能にしているとの事。 本当に1年近く使えるのかどうかはまだ実験できていないのですし、 あえて常温放置する必要もないかとは思いますが、 他のメーカーのインクよりも長期保存ができる、というのは事実のようです。 時々使うだけなのに、ジャグアインクは保存期間が短くて困る…と言う人には とっても便利ですね! インクボックスは一番お勧めできるジャグアインク インクボックスのジャグアインクの特徴は以上です。 ジャグアインクを使うたび、腫れや痒みを我慢していた者としては、 腫れない!痒くならない!というのは本当に画期的。 また、 他メーカーのインクよりも描き心地がよく、細かい線もすらすら描けるというのも良かったです。 というわけで、現時点で、 国内で購入できるジャグアインクで一番オススメなのは インクボックスのジャグアインク! ただもちろん、人によって「こういう方が使いやすい」などの好みなどもあるので、 絶対に誰にでもオススメとは言い兼ねますが… お値段も高めではありますが、長期保存もできますし、肌への刺激少ない事や使いやすさを考えると なんとか妥協できる範囲かな、という感じです。 もちろん海外からの送料もかかってしまいますが 9ドル(1,000円程度)で送ってくれるようなので(国内サイトの送料は0〜500円)、 3本購入するだけでも、十分お得になりますね。 ただ、 海外通販は、届くまでに時間がかかったり、運が悪いと届かなかったり、 さらに運が悪いと関税がかかったりしますので、 それだけ覚悟しておく事をお勧めします。

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インクボックスで、テンポラリータトゥーを入れました。アレルギ...

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話題のインクアクセサリーであるジャグアタトゥーを始めるために、最初のジャグアインクとして身近で一番手に入りやすかったを購入してみました。 この記事はジャグアタトゥーをまだ始めていなくて、これからジャグアを始める方のための記事になります。 この記事を読み進めていけば、「インクボックスとは一体どんな製品なのか?」ということがわかってくると思います。 ということで、以下「inkboxを使ってみたので開封とレビュー」になります。 inkbox(インクボックス)とは? いざ開封!!!っと、その前に、、 そもそもinkboxとはなんぞ???という方のために簡単に説明をしときます! inkbox(インクボックス)は、ジャグアタトゥーと呼ばれる2週間程度楽しめる消えるタトゥーの商品名です。 消えるタトゥーというと想像しづらいですが、、まぁボディペイントの様なものです。 オーガニックな果汁をジェル状にした液を皮膚の上に乗せることで、肌を染めて色をつけます。 なので、タトゥーと呼んでますが痛みはありません!! ということで、ジャグアタトゥーおよびinkboxの簡単な説明は以上になります。 inkbox「30ml フリーハンドインク」の開封! それでは、inkbox「30ml フリーハンドインク」の開封です!! 「初心者用の貼ってすぐに使えるタイプ」と「自分でデザインを描いて使えるフリーハンドインク」の2種類が用意されているinkboxですが、今回はその内の後者のフリーハンドインクを購入しました。 ちなみにフリーハンドインクは「15ml」・「30ml」がそれぞれ選べます。 なので、今回購入したのは「30ml フリーハンドインク」。 そして、太描き・細描き用の交換ニードルも別売りで入手可能です。 替えのニードルについては次回以降の記事で触れたいと思います。 箱の見た目は、上の写真の様な黒を基調としたオシャレなパッケージです。 たぶん、パッケージは生産時期によって一新されてる感じですかね? 次回購入時のパッケージも楽しみです。 開封した中身は左から、「黒のニトリルグローブ・30ml ジャグアインク・標準ニードル・説明書」以上です。 説明書もジャグアインクも、やはり全て黒を基調とした格好良いパッケージデザインです。 写真のニトリルグローブは、ぐちゃ!ってなってますが、箱の中にしっかり折りたたんで入っている感じです。 パッケージの周囲について 箱の側面にはinkboxのロゴ。 箱の底側は製造元・販売元・成分の記載があります。 inkboxのジャグアインクの成分は下記に記載します。 成分:• キサンタンガム• ゲニパアメリカーナ• 植物性油• エタノール 以下の文章は私の個人的なジャグアタトゥー全般における注意喚起になります。 inkboxも然りですが、主成分であるゲニパアメリカーナが果実なので果物アレルギー・いちご・ナッツ系にアレルギーを持つ方は使用を控えた方が良いです。 無視して使用すると、アレルギーが作用して腫れや痒みの爛れの原因になります。 箱の側面には、持続時間などの簡単な説明が書いてあります。 箱の背面は同梱物の説明が書いてあります。 同梱の説明書の1ページ目です。 日本版公式サイト、ハッシュタグ、インスタグラムなどの記載があります。 説明書の2ページ目です。 保存方法や影の付け方などの解説が適切にまとめられています。 同梱の説明書の3ページ目です。 フリーハンドインクの使い方が適切にまとめられています。 手順通りに使えば問題なく綺麗な作品が仕上がると思います。 inkboxの標準ニードルについて inkboxの標準的なニードルです。 先端付近に20Gと記載されており、約0. 8mmという意味です。 使ってみた印象としては、フリーハンドで細かい絵を仕上げるにしてはやや太めの印象を受けました。 しかしながら、塗りつぶしをメインで使うフリーハンドインク初心者が最初に使うならこのサイズが最適だとも思ったので、結果的にこれが入っていて満足です。 さらにレベルが上がれば、別売りの22Gが欲しくなってきます。 inkboxのハンズオン 標準ニードルをセットしたフリーハンドインクのハンズオン写真です。 手で持った写真なので大きさがわかりやすいと思います。 フリーハンドインクのボトルは柔らかいです。 inkboxはインク自体の粘性が高いので、柔らかいボトルを適度に手で押し潰しながら絵を描いていきます。 inkboxを使ったのでレビュー とりあえず、パッチテストがてらに指にセルフで施術してみました。 ジャグアインクの中では粘土が高いので線が綺麗に反映します。 ジャグアインクの肌への乗り方です。 粘性が高いので肌に厚めに乗っかる印象。 その後、説明書通りに1〜2時間後に洗い流しました。 この時点でうっすら色が出ています。 さらに1時間ぐらいで発色が目に見えてスタートしました。 ここから36時間で発色が終わります。 色はブルーブラックで、セーラータトゥーに近い色合いです。 これで施術は完了! 簡単に出来てノーメンテナンスで8日〜18日楽しめるのはすごく魅力的ですね。 セルフで行うジャグアタトゥーの魅力は、何よりも描いていて楽しいのが良いところですね。 inkboxのフリーハンドインクを使った作品例 こちらは私がinkboxを使って描いた作品です。 36時間経過した発色後の写真です。 inkboxを使えばこの様な作品が1時間未満でセルフで出来て、ノーメンテナンスで1週間以上も楽しめるのでお得感が半端ではないですね。 ジャグアタトゥーはインクアクセサリーとして、今後は流行っていくこと間違いないでしょうね!!.

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【ジャグアタトゥー】inkbox フリーハンドインク ニードルセットの購入レビュー【インクボックス】

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- 2017年12月月2日午前7時17分PST inkboxとは約2週間で自然と消えるタトゥーです。 通常のタトゥーは肌の真皮までインクを染み込ませるので、一生消えることはありませんが、inkboxは肌の表皮までしか薬液を染み込ませないので、約2週間で自然と消えてしまいます。 表皮に染み込んだ薬液が組織内の有機化合物を染めて、黒か紺色に発色します。 人間の肌は常に新しい細胞に生まれ変わっています。 そのサイクルを肌のターンオーバーと呼び、表皮は約2週間で新しい細胞に生まれ変わります。 表皮が剥がれ落ちるとき、いっしょにinkboxの色も少しずつ落ちていきます。 肌の状態や洗い方によってinkboxの色を保てる日数は変わってきますが、10日〜14日の間タトゥーを保持することができます。 もっと早く落としたい場合は、水で流しながら指で擦ると7日くらいで落とすこともできます。 2週間より長くもたせたい場合は、肌の保湿を保ち、お風呂やプールなどに入るときはタトゥーにワセリンを塗ってから入ると長持ちします。 inkboxの種類 - 2018年 2月月19日午前4時51分PST inkboxには、自由にデザインできるフリーハンドインクのFormula1と、あらかじめデザインが用意されているFormula2との2種類があります。 未使用なら1年間棚保存できるので、あらかじめ購入しておけば、突然のパーティなどにも使用することができます。 Formula1は3段階の細さのある針がセットになったニードルセットも販売されていて、アートのようにタトゥーをデザインすることができます。 針といっても肌にさすわけではなく、薬液の太さをコントロールするためのものです。 Formula2はデザインが400種類以上あり、手首や手の甲、背中、腕、足首などさまざまな場所に、使うことができます。 2週間で消えるので、いろんなデザインを試しても楽しいです。 inkboxの使い方(Formula2) - 2018年 4月月26日午前4時01分PDT 多彩なデザインが用意されているFormula2の使い方です。 大きな絆創膏のようなプレートから白いシールを剥がし、デザインされている面を肌に向け貼り付けます。 黒いシールをはがし、インクボックスを押さえるてにグローブをはめます。 CLOTHの袋を電子レンジで12~15秒温めます。 WIPEパッケージからアルコール綿を取り出してインクボックスの中央の紺色の部分をアルコール綿で軽く叩きます。 電子レンジで温めたCLOTHの袋から布を取り出して10センチ四方にたたみます。 その布でインクボックスを30秒間強く押さえ、その後弱い力で15分間押さえ続けます。 数分ごとに手の位置を変えてデザインの違う部分も強く押します。 15分たったら肌の毛の流れに沿ってゆっくりインクボックスを剥がします。 5分間、インクボックス触れずに乾かします。 その後で石鹸と水で洗うと約24時間後にはっきりとデザインが浮き上がってきます。 inkboxの使い方(Formula1) - 2018年 4月月3日午前9時01分PDT inkboxの発売資金は、アメリカの企業「Kickstarter」のクラウドファインディングサイトによって調達されました。 創始者のTylerとBradenのHandley兄弟は、Kickstarterの最初の発表で約30万ドルを調達し、inkboxを発売することができました。 エミー賞ノミネート女優のアリソン・スウィーニーも投資家の一人、他にもいる多くの投資家の心を惹きつけたのは、いままでのタトゥーの最大の問題である、体に施した場合の永久性を無くした技術です。 自己表現として、ファッションとしてのタトゥーの可能性を大いに高めた製品として魅力があったからです。 TylerとBradenは、30日間もつinkboxも開発中で、これからの飛躍に期待が持てます。 Kickstarter inkbox プロジェクトサイト 木村カエラさんもお気に入りのinkbox - 2017年 6月月10日午前1時52分PDT 日本でタトゥーは自己表現として認知されていない状態です。 ミュージシャンやアーティストが入れているのはやっと認められつつありますが、一般人が入れるのは、抵抗を持つ人が多い状態です。 日本の文化である温泉にも入れないところが多く、海外の観光客などがタトゥーをしている場合も入ることができず問題があります。 最近では2017年11月に、元モーニング娘の市井紗耶香さんが、背中に「Lovity」のタトゥーをしていたことで、子育て中のママタレントとしてふさわしくないと批判を浴びました。 2週間で消えるinkboxはもし批判を浴びてもいづれ消えてしまうので、この現状を変えることができます。 タトゥー文化が浸透しない日本の意識を変えていくためにinkboxを試してみましょう。 インクボックスジャパン オフィシャルサイト (inkboxはオフィシャルサイトか、イベントで購入することができます。

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