草津 温泉 漆黒 の 闇。 草津町長 町長室でしょこたんとエ○チ!?

草津町長 町長室でしょこたんとエ○チ!?

草津 温泉 漆黒 の 闇

群馬県草津町議会は2日、議会の信用を失墜させたなどとして提案された、新井祥子町議(50)の除名を求める懲罰動議を賛成多数で可決した。 新井氏は失職した。 新井氏は黒岩信忠町長(72)に迫られて性的関係を持ったことなどの内容を電子書籍上で告白。 黒岩町長は「事実無根だ」として名誉毀損(きそん)容疑で長野原署への告訴を表明していた。 同日の町議会で、町議の1人が、新井氏の告白内容を受けて、黒岩町長に対する不信任決議案を提出。 新井氏も賛同者として名を連ねたが、賛成2、反対9で否決された。 一方、新井氏の除名を求める懲罰動議は、出席議員の4分の3以上(地方自治法135条3項)の10人が賛成し可決した。 新井氏は、除名を不服として山本一太知事に審査(同法255条の3)を請求するという。 告白について、新井氏は11月29日に記者会見し、「2015年1月8日に町長室を訪れた際に強要され、性的な関係を持った。 電子書籍への告発という手段を取ったのは、警察もマスコミも町長にコントロールされると考えたため。 告訴は真実をつぶすため」などと訴えていた。 この件について、報道を見る限りでは、単なる「セクハラ」の告発か? と思っていました。 新井議員が「電子書籍」の中で告白文を掲載した。 その内容について、黒岩町長は新井議員と電子書籍の著者を告訴した。 ということで、「ん? セクハラを受けたと自著に書いたのではない? 告発者と著者は別人?」 という疑問が浮かび、Amazonで調べてみました。 Amazon Unlimited(月額固定料金の読み放題プラン)対象書籍であり、私は幸い?にもUnlimitedプランに入っており、無料で読むことができました。 タイトルは、 草津温泉 漆黒の闇 (飯塚玲児著 以下「飯塚氏」とします) 2019年12月時点で第5巻まで出版されており、1冊330円。 5冊で1,650円ですが、私は5冊を3時間程で読むことができました。 「草津温泉 漆黒の闇」には、何が書かれているのでしょうか? 目次• 地元民と転入者(転居して草津町民になった)の対立 日本の田舎にありがちな、父祖代々の地元民と、転入して新しく町民になった転入者、そして草津温泉の湯治法である 「時間湯」に携わる 「湯長」に転入者が就いている事から生まれた対立が本書のテーマのようです。 (第5巻で完結していないため、まだはっきりとは解りませんが。 ) 時間湯と湯長 草津温泉には古くから温泉の効能により病を癒すために訪れる「湯治客」が多いそうです。 そして草津独自の湯治法が「時間湯」であり、時間湯の入浴にあたって湯治客から疾病をヒアリングしたり、入浴方法を教えたり、入浴のタイミングなどを指示する役目が「湯長」ということです。 草津温泉を訪れる観光客は増加しているものの、時間湯を行っている浴場は2か所まで減っているそうです。 長期滞在の湯治客は減少、観光・行楽客は増加している、ということでしょうか。 湯長は代々、前任者が後任者を指名する形で引き継がれており、現在は男女1名ずつ、計2名の方が湯長を担っている(担っていた)そうです。 現在、湯長は株式会社草津観光公社の臨時職員であり、公社は草津町が90%以上出資した「外郭団体・会社」のようです。 すなわち、湯長の任免権は雇用主の草津観光公社にあり、公社の運営には草津町や草津町長の意向が反映される。 ということになるようです。 男性湯長は草津町外出身者 再開発をめぐる対立 黒岩町長は2010年1月に初当選。 現在3期目であり10年近く町長に就いており、振興策によって草津温泉の観光客をバブル期よりも多い325万人(平成29年)に増加させる実績を上げており、町民の評価は高い。 とはいえ、在任期間が長く、「強引な」行政手法を憂える町民(テレビインタビューより)も少なからずいるようです。 草津温泉のシンボルでありランドマークとなっている「湯畑」周辺を再開発する計画を推進しており、この再開発をめぐる対立が「草津温泉 漆黒の闇」のテーマです。 そこで対立するに至る問題点が、• 湯長の1人、男性湯長が「町外出身者」である• 男性湯長が管理する入浴場が再開発計画区域内にある そのため、黒岩町長(をはじめとする町議会議員や、地元旅館経営者などの一派)が、• 湯長制度を廃止し、• 湯長管理の浴場を無料開放したうえで、• 再開発計画に邪魔となる浴場付随の「湯長室」などを撤去 しようとしている。 飯塚氏は、湯長制度の廃止は長年の「時間湯」という草津独自の温泉文化を破壊する、と訴えています。 それに対し、黒岩町長は「湯長制度」を撤廃するのは、• 湯長が湯治客の疾病歴や状態をヒアリングするのは医師法上の「問診」にあたる• 湯長が問診を行うのは医師法違反に当たる可能性があり、コンプライアンス上問題である• 時間湯は48度の湯に3分間浸かる、という危険な入浴法であり、事故が起きる可能性がある• 他の浴場と同程度の42度の湯温にし、湯治客自身が自己管理してもらう、ということであり「時間湯」文化を無くそうとするものではない と、いうことであり湯長との契約期間が満了する2020年3月末で、契約を終了する(更新しない)。 これは行政行為であり、議論するものではない、としています。 この、黒岩町長の方針と決定について、飯塚氏は、• 再開発計画ありきで、邪魔になる施設を撤去する、という動機で「湯長制度」を無くそうとしている• 湯長は町外出身者であり、解任することを厭う必要はない、と町長とその一派は考えている• 上記の理由だけで、草津の「時間湯」という文化を破壊しようとしている ということを訴えています。 イマイチ、ピンとこない1~4巻 草津の妖怪って? 同書では町長と町議会議員、湯長は「実名」で登場します。 更にイニシャルで登場する人物がいます。 その中で、旅館主である「N氏」と「S氏」が町長と結託し「暗躍」する「草津の妖怪」として登場します。 N氏とS氏は湯長であるI氏(同書内では実名)を恫喝し、嫌がらせを行い、事故を装って傷害を負わせた、と書かれています。 第1巻のほぼ冒頭に登場するN氏とS氏。 さあ、どんな悪事を働いたのだろう、どのように町長や議員と結託しているのだろう、と思いながら4巻まで読み進めましたが、 一向に登場しないのです!• そもそも何故、地元出身者ではないI氏が湯長になり得たのか?• N氏とS氏は湯長が非地元民という理由以外に、排除しようとした発端、動機は?• N氏とS氏は具体的に「何を」湯長に対して行ったのか?• もし犯罪的な行為が行われたのなら、そのエヴィデンスは?• 「時間湯」「湯長」といった草津独自の湯治文化は、地元の人にとってどのように考えられているのか?町長の一声で廃止されても問題ない程度のものなのか? などなど、疑問が出てきます。 第1~4巻まで読み進めても、記述されていません。 町長の主張、反対派議員(1名しかも町長選挙で黒岩町長に敗れた経歴を持つ)の反論、湯長の職務行為が医師法に違反しないものである、という医師と弁護士の見解が延々と記述されています。 町長の主張や町議会議員の主張も、飯塚氏が議会を傍聴し、各発言を文字起こししたものです。 話し言葉をそのまま文字起こしして、記述されているため理解がしづらいのです。 また、公式な「議事録」ではないので、議論の中で飯塚氏が「暴露」したい部分だけを抜き出しているのでは?という疑問が払拭できないのです。 「漆黒の闇」が何なのか、イマイチわからないまま第5巻に続きます。 突然の新井祥子議員登場! 生々しい告白! 第5巻でいきなり、このニュースの主人公「新井祥子町議会議員」が登場します。 新井議員も飯塚氏や湯長と同じく、草津町外出身の草津町民です。 そして草津町初の女性議員です。 2010年の町議会議員補欠選挙に出馬するも落選。 翌年4月の町議会議員選挙で初当選しますが、2015年の選挙は落選。 今年4月の選挙で2期目の当選を果たしています。 新井元議員(2019年12月2日、除名処分の懲罰動議が可決され失職)は、2010年補欠選挙出馬時は既婚者であり違う姓で出馬しています。 翌年は鈴木姓で出馬、当選しており、この間に離婚しているようです。 1 (2011年、2度目の出馬時には髪を「丸坊主」にするという、奇矯なアピールをしたそうで、 エキセントリックな行動に出る方のようです) 鈴木元議員が黒岩町長と性的関係に至った、そして告白するに至った(と主張)のは以下のような経緯があったようです。 反黒岩町長の人物(G議員)から「黒岩町長に接近し、ネガティブな情報を得て来る」ように要請された• 上記の目的をもって黒岩町長に接近するも、黒岩町長に好意を抱くようになった• 議員一期目の 2015年1月8日、町長室に出向き相談中に「迫られ」性的関係に至った• 不安を抱きつつも、好意を抱いていた町長から優しい言葉をかけられ嬉しかった• その後落選するも、町長の傍で仕事をしたいという思いもあり、出馬、当選を果たす• しかし、反町長派と誤解を受け、冷たい態度で接され、今回の告白をするに思い至った• 町長以外にも 草津町の人物と性的関係があり、旅館経営者のN氏とS氏(草津の妖怪)も関係した と、ここまで読むと、飯塚氏の著述内容に、以下の疑問が湧いてきました。 なぜ、この時期に至り、飯塚氏に告白したのか?• 飯塚氏は新井議員の主張を「魂の告白」と評価し、事実であると認定できたのか?• 事実と認定し、著書に記述するにあたり、黒岩町長に取材を行ったのか?• 鈴木元議員に「町長に接近」させたG議員に取材を行ったのか?• 黒岩町長に接近した結果が、鈴木元議員が発行していた広報誌「しょこたん通信」や議会での発言に影響していたか?• そもそも鈴木元議員が議員在職中、どのような活動・主張をしていたか、について記述がない 特に、鈴木元議員が同書のテーマである「時間湯」「湯長制度」という問題と、どのように関わってきたのか。 過去、飯塚氏とどの様な接点があり、告白文を託すに至ったのか。 という経緯は全く触れられていません。 そして、以下の異例の展開が、テレビなどの全国メディアで報道されるにいたります。 本書を読んだのであろう黒岩町長が、鈴木元議員に対して「告白」が虚偽であると問いただし(首長が議員に対して質疑を行う、という時点でかなり異例ではないかと思います)• 鈴木元議員と飯塚氏を「名誉棄損罪」で告訴• 黒岩町長に対する不信任決議案は反対多数で否決(賛成票は鈴木元議員と町長選挙で黒岩町長とあらそった議員(G議員かは不明)の2票のみ• 鈴木元議員への懲罰(除名)動議が賛成10、反対1で可決し、鈴木元議員は失職 まとめ 第6巻は出版されるのか? 第5巻まで刊行されており、次巻の発行も示唆されています。 また町長からの告訴を受けて飯塚氏がどのように対応するかは、まだわかりません。 とはいえ 「草津温泉 漆黒の闇」がどんな闇であり、どんな魑魅魍魎が棲んでいるのか、を読者に対して明示しているとは思えません。 今のままでは、反証を得ていない一方的な主張しかしていません。 もし、このまま刊行を止めたりすれば、結局のところ 「怪文書」の類だった、と評価せざるを得ないでしょう。 ぜひ次巻も発行(できればAmazon Unlimitedで)して欲しいものです。

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その内容を選挙結果等と合わせて簡単に時系列にまとめた。 2006年:群馬県桐生市の新井祥子氏が湯治客として初めて草津温泉を訪れる 2007年:B旅館のS氏とB旅館で性的関係を持つ 2010年:草津町議会の補欠選挙に出馬し、落選(園田祥子名、立候補5人中5位) 2011年:現職のG議員の応援を受け町議会議員選挙で当選(新井祥子名、立候補13人中12位)。 G議員から黒岩町長の悪口を自分が発行する新聞(しょこたん通信のことか)に書くこと、会話を録音するよう言われ、実際に行なう。 町長に近づいていくうちに、黒岩町長に好意を抱く 2014年:黒岩町長の2期目の選挙で応援を行う 2015年: 1月8日 町長室内で性的関係を持ったと主張 4月21日 草津町議会議員選挙で落選(立候補14人中14位) 6月17日 A旅館のN氏と高崎市内のホテルで関係を持つ 2019年:草津町議会議員選挙で当選(立候補13人中12位) なお、新井祥子元議員が関係を持ったA旅館のN氏、B旅館のS氏は、彼女の告白によると、町長派の人物であるという。 当該書籍によると、新井祥子元議員は反町長派のG議員の応援を得て初当選した。 そのため、G議員から町長の悪口を書くこと、会話を録音するように言われ、その通りにしていたという。 しかし、近づくうちに町長に好意を持ってしまったらしい。 「私は、政治を目指した頃から、黒岩信忠町長に憧れていました。 …女性に対しては、紳士的で、優しい振る舞いはスマートで、洗練された雰囲気があり、好感を持っていました」 「黒岩町長に近づいていく中で、B旅館のSさんが積極的に親身になって励ましてくれる中で、関係を持ってしまいました。 けれども、私が本当に好意を抱いていたのは黒岩町長でした。 G議員に言われ、黒岩町長に近づくうちに、黒岩町長を本当に好きになってしまいました。 町長室で二人きりになった時に、 私の気持ちが通じた時には本当に嬉しかったです」 この告白文には黒岩町長と新井元議員のツーショット写真も掲載されている。 新井元議員は町長の腕を抱え込み、親密そうな様子で写っている。 そこで町長室での関係について、こう書いている。 「私は、求められて、嬉しい反面、不安や複雑な気持ちを感じながら聞いていました。 拒んだら、町長の気持ちが離れてしまう、私を応援してくれる人、選挙のこと、トラブルのことなど、色々なことが頭を駆け巡り、受け止めることしかできませんでした」 その後、町長室で悩んでいた問題について話をして、満足な結果が得られたことから、このように書いている。 「私は町長を想う気持ちや不安に思う気持ちを受け止めてもらえたと思い、とても幸せな気持ちで町長室を後にしました」 町長との行為について微妙に思いを後退させているものの、部屋を出るときは「とても幸せな気持ち」であったとしているのである。 それが自分の政治問題を解決してくれる話を受けた後とはいえ、強制性交された後に「とても幸せな気持ち」などと書けるものなのだろうか。 なお、3つの文書の主な内容は表にまとめたので参考にしていただきたい。 新井元議員が2期目の選挙(2015年)で落選。 再起をかけた2019年の選挙で当選を果たしたが、黒岩町長は以前とは全く異なる態度で町長室にも入れてくれないようになったという。 以上を読む限り、準強制性交や準強制わいせつの事実があったとは、とても信じられない。 肉体的な接触はあったかもしれないが、刑事責任を問われるような性質のものではないだろう。 少なくとも文書を見る限り、新井元議員による茶番、三文芝居ではないかと思われる。 町長は名誉毀損で告訴したようであるから、後は司法が判断してくれるであろう。

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草津町議・新井祥子氏の告発と町長の黒岩氏の反論 新井氏の告発とは、本年11月に出版された電子書籍「草津温泉漆黒の闇」の内容や記者会見でのもので、『2015年1月8日午前10から11時に町長室で2人きりで面会した際に性的な行為をされた』というものです。 これに対して、告発された側の町長・黒岩氏は懲罰動議可決前の議場で『事実なら強制わいせつ罪で訴えなさい』と強気の反論を展開しています。 今般、草津町議会で発動された「除名」という動議は、地方自治法の定める最も重い懲罰で、同町によると過去に前例が無いといいます。 真偽の程はいかなるものなのでしょうか・・。 草津町議会議員選挙2019と新井祥子氏の当選・落選の選挙履歴 告発した新井氏は、2011年町議選で初当選後、2015年には落選。 今春、2019年4月21日の町議選で返り咲き、2期目の唯一の女性町議でした。 新井氏は過去にも、懲罰動議で戒告処分を受けています。 自らの広報紙の内容をめぐっての戒告でした・・。 新井氏の直近の当選履歴は以下のとおりです。 110票獲得での最下位の当選でした。 群馬県 草津町(くさつまち)• 草津町議会議員選挙(2019年4月21日投票)• 告示日:2019年4月16日• 投票日:2019年4月21日• 執行理由:任期満了• 有権者数:5,379人• 投票率:69. 071 宮崎 公雄 60 男 無所属 現 3 当 412 湯本 晃久 47 男 無所属 現 4 当 368 後藤 文雄 60 男 無所属 元 5 当 340 黒岩 卓 69 男 無所属 現 6 当 339 市川 祥史 50 男 無所属 新 7 当 326. 416 中沢 広夫 57 男 無所属 現 8 当 231 有坂 太宏 47 男 共産 新 9 当 203. 928 宮崎 謹一 79 男 無所属 現 10 当 163 安井 尚弘 73 男 無所属 新 11 当 134. 583 中沢 康治 84 男 無所属 元 12 当 110 新井 祥子 50 女 無所属 元 13 90 園田 恵一 64 男 無所属 現 新井氏除名後の今後について 懲罰動議賛成可決で「除名」となった新井祥子氏ですが、新井氏には県知事への不服申し立てをする権利が残されています。 これに対して新井氏は『検討したい』としています。 また、黒岩信忠町長は「虚偽の内容を掲載された」として、新井氏及び記事の執筆著者を名誉毀損(きそん)容疑で長野原署に告訴したとのことです。 草津町議新井祥子氏に関する巷の声 新井祥子議員 草津町議 の経歴や評判は?坊主から現在はカツラにした真相も! — akkyoy akkyoy1 草津の新井祥子って町議、嘘くさいよね。 なんか完全にカンペ読んでますってかんじだし、目閉じてるし。 事実なら自分の言葉で伝えるべきだし、ちゃんと目を見て伝えるべきじゃない? 第一印象が妄想癖・虚言癖ありそうってかんじ…。 てか目泳いでない? — 桜木 春輔 030harusuke.

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