こごみ 茹で 方。 こごみの食べ方、下処理や保存方法は?冷凍や乾燥、塩漬けで長期保存も!

こごみを使った人気レシピ【調理法:煮る編】おすすめ10選

こごみ 茹で 方

スポンサードリンク こごみも秋田県に来てから初めて食べました。 普通のこごみと赤こごみの天ぷらとおしたしでした。 先がくるっと丸まった可愛い形の山菜だなと思いました。 苦味が無くて、 おしたしにすると歯ごたえがシャキシャキして、 よく噛んでいるとトロッとした舌触りもあります。 こごみの食べ方としては、茹でる、炒める、揚げる のがお勧めです。 山菜特有のアクが少ない『こごみ』の下処理は簡単! 下処理は 山菜の中では簡単で、 茹でる時も灰汁を使う事もなくて 塩を少し入れて茹でます。 茎の茶色になった硬いところを手で折って、 先の丸まった所は、 指の先で軽くはじけば ゴミや埃が取れます。 3分程茹でて冷水にさらして 水気をとってから調理します。 てんつゆも良いですが、塩で食べるのがお勧めです。 くせの無いこごみの料理はとても沢山有ります。 珍しいなと思ったのが、 こごみの刺身です。 塩を入れて茹でたらすぐに水でさらして、 水気を切り、醤油とわさびでいただきます。 さっぱりしていてシャキシャキした歯ざわりで いくらでも食べられます。 胡麻和えや、辛し和え、豚肉や、ベーコンとも 相性が良いので、 バター炒めも美味しいです。 炒める時の下処理は埃をはらうくらいで大丈夫です。 茹でたこごみに、 七味唐辛子とマヨネーズを和えただけの簡単な物でも ピリ辛なものが好きな方にはお勧めです。 サラダのトッピングにも、 形が可愛いし色が鮮やかで食べやすいし、 珍しいと思います。 どんなドレッシングでも美味しくいただけると思います。 スープや、お味噌汁にも可愛い形の具財として使えます。 その場合はしっかり茹でなくても 軽く湯通しする程度で調理できますので、 急いでいる時の一品で使えて重宝だと思います。 こごみを冷凍しておくと便利!こごみは保存食としてもどうぞ 下処理をしておけば保存もききます。 冷凍庫で保存して、 使いたいときにさっと解凍するだけで 彩りとしても使えますから便利です。 火を入れないで保存するときは、 新聞紙や、キッチンペーパーを濡らして、 こごみを包んでその上からラップでおおって、 冷蔵庫に入れておいてください。 こごみは他の、山菜と同じように お漬物にもできます。 やはりした処理として、 塩茹でにして、水気を切り、 市販のお漬物の素を使うのが簡単な方法です。 常備品としても助かると思います。 調理方法で困ったら、 アスパラガスと同じ感じで使ってみてはどうでしょうか。 色々と応用が利くと思います。

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こごみの茹で方と茹で時間!下処理・下ごしらえの方法や美味しい食べ方も

こごみ 茹で 方

山菜の「こごみ」の美味しい食べ方を知っていると旬の時期の楽しみが増えます。 「こごみ」の下ごしらえや、「こごみ」の保存方法を覚えて、美味しい旬の山菜を楽しみませんか。 「こごみ」の正式名称は、クサソテツ(草蘇鉄)です。 クサソテツの若芽を「こごみ(屈)」と呼びます。 クサソテツは、イワデンダ科の多年生シダになります。 こごみ(屈)の別名には、コゴメ・カンソウ・ガンソウなどがあります。 山菜のこごみ(屈)は観葉植物として庭に植えられることもあります。 クサソテツは日本各地・中央ヨーロッパ・北ヨーロッパ・北米大陸の北東部に自生しています。 クサソテツの若芽のこごみ(屈)の名の由来は、先端が巻き込んだ若葉の姿が屈んでいるように見えることからとされています。 こごみ(屈)には、食用に出来る実質的な部分があるので「ミ」とするものだという考えもあります。 標準和名のクサソテツ(草蘇鉄)の名称は、太く直立する根茎やその先端から広がる葉の様子がソテツを思わせる草本だからだとされています。 こごみ(屈)にはガンソクという異名もあります。 ガンソクとは「雁足」の意味で、株の様子が鳥のガンの足のようであるからとされています。 次に、「こごみ」の食べ方・「こごみ」の下ごしらえ・「こごみ」の保存方法などの紹介をします。 こごみ(屈)の食べ方 こごみ(屈)は、ワラビ・タラノメ・独活等の山菜とともに日本人には古くから馴染み深い食材です。 こごみ(屈)の旬は5月上旬~6月中旬になります。 こごみ(屈)は、比較的陽当たりの良い斜面などを好んで群生しています。 旬の時期には群生しているこごみ(屈)を見つけるのは簡単です。 一度にたくさん採れる山菜です。 こごみ(屈)は、林の中にはほとんど生ません。 山道の道端や崖の下など水はけがよく湿った場所で群生しているのを見つけられます。 こごみ(屈)は、草が生える前に出揃うので収穫も簡単です。 成長が非常に早い山菜なので収穫期間は短く限られます。 毎年群生する場所は一緒なので収穫時期のチェックは簡単です。 日本では食用としてこごみ(屈)の促成栽培もされています。 こごみ(屈)の渦巻状に丸まった幼葉を採取します。 こごみ(屈)は、おひたし・サラダ・ゴマ和えなどの和え物や、天ぷらなどにして美味しく食べられます。 ワラビほど強くありませんが独特の「ぬめり」があります。 ゼンマイなどに比べてアクがないので調理が容易です。 こごみ(屈)は少量であれば生でも食べられます。 大量に食べると腹が下りやすくなるので注意してください。 次に、こごみ(屈)の下ごしらえ・こごみ(屈)の保存方法などの紹介をします。 こごみ(屈)の下ごしらえ 「こごみ」の美味しい食べ方には、「こごみ」の上手な下ごしらえが大切です。 次に「こごみ」の下ごしらえを紹介します。 こごみ(屈)は、ワラビやゼンマイなどの山菜と比べてアクやクセが少なく淡白でさっぱりした味わいが特徴です。 こごみ(屈)の下処理では、長時間水に付けるアク抜き・酢に付けて臭みを取るなどは不要です。 採取してスグのこごみ(屈)であれば生で食べても美味しく食べられます。 (食べ過ぎには注意) こごみ(屈)の下処理は、水に付けてよく洗います。 先端の葉が巻いているので、巻きの部分のゴミや虫を洗い流します。 洗うときには水の中でよくもみ込むようにして汚れを落とします。 こごみ(屈)の根元と巻きの先端部分は堅くなっていることが多いですね。 堅い部分は口当たりが悪いので切り落とします。 こごみ(屈)の下ごしらえのポイントは、・巻きの部分のゴミ・虫を洗い流す・根元と巻きの堅い先端部分は切り落とすことです。 次に、こごみ(屈)の保存方法の紹介をします。 こごみ(屈)の保存方法 こごみ(屈)の美味しい食べ方には生で食べる方法もありますが、食べ過ぎに注意が必要です。 こごみ(屈)の下ごしらえでは、巻きの部分のゴミや虫を洗い流すこと、根元と巻きの堅い部分を切り落とすことがポイントになります。 こごみ(屈)の保存方法には、冷蔵保存と冷凍保存があります。 冷蔵保存期間は2~3日です。 こごみ(屈)は日持ちが良い山菜ではありません。 鮮度が良いうちに食べるようにおススメします。 保存する場合は、洗わず乾燥しないように新聞紙などでくるんで、呼吸できる穴をあけた袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れます。 長期間保存したい場合は冷凍になります。 冷凍保存する前に、下茹でしてから一気に冷凍して保存袋に入れて冷凍保存します。

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こごみの保存方法は冷蔵・塩漬け・乾燥冷蔵!保存食や美味しい食べ方!

こごみ 茹で 方

こごみはいつ、どこで摂れるの? こごみの取れる時期は暖かい気候の南の地方では 3月頃から収穫できます。 関西地方や本州の中央付近の平地では 4月からゴールデンウィーク頃、 東北地方や山などの高冷地では 5月半ばから6月頃までが収穫できる時期になります。 こごみが好んで生息する場所は 水はけがよく、しかし湿気の多い場所を好みます。 この条件を満たしているところなら山でも平地でも生息することが出来ます。 固まって生えるので、一株見つけたらそのあたり一帯にいくつも生えていることが多いです。 日当たりのよい場所を好む植物なので、森の中には生息せず、大きな川の河川敷などに 生えていることが多いです。 採るときは、一株から何本も芽が出ていて、採ってもどんどん次の芽が生えてくるのですが。 一株から生えている芽を全部採ってしまうと枯れてしまいます。 来年もまた収穫できるように、何本かの芽を残して採るようにしましょう。 こごみの保存方法ってどんなものがあるの? こごみを採ってきたら、保存方法が気になるところですね。 冷蔵保存の場合 残念ながらあまり日持ちするものではないので、 冷蔵で2~3日の間に食べましょう。 水にぬらさない状態で、乾燥しないように新聞紙に包んでから、通気性をよくするために 穴を開けた袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。 塩漬けにする場合 また、もう少し 長期間保存したい場合は塩漬けにするのもお勧めです。 湯通しやアク抜きをせず、水で軽く汚れを落とした状態で 大きめの樽に、塩でサンドウィッチにするように漬け込んでいきます。 最後に山菜の重さの2倍くらいの重さの重石を乗せます。 塩の濃度や樽を置く場所の環境にもよりますが、塩分が30%ほどあれば半年間保存することが出来ます。 乾燥保存する場合 こごみは干して乾燥させて保存することも出来ます。 採ってきたこごみをきれいに水洗いし、1~2分弱茹でます。 アク抜きは必要ないので、塩は入れずに茹でます。 外の日当たりのいい場所に広げて干します。 春の時期の天気のいい日なら 数日で乾燥するので、完了したら、乾燥材の入った密閉出来る袋に入れて 常温保存しましょう。 こごみを洗う時の注意点 こごみは全体をサッと水洗いしたら先端のクルクル巻いている部分を 優しく伸ばしながら、広げてその間に溜まったゴミなどをきちんと洗うようにしましょう。 流水より、ボールなどに水を貯めてその中で洗うのがベストです。 スポンサーリンク こごみの保存方法って冷凍ではどれくらいの保存期間もつの? たくさんこごみが取れた時、一度に食べきれない場合は冷凍保存をお勧めします。 軽く水洗いしてから、水1リットル:塩20グラム程度の濃度の薄い塩水を沸騰させてから サッと入れて30秒から1分弱、固めにゆで、ザルに上げて変色を防ぐために 氷水に浸して色止めをしよく水を切ったらアルミホイルやステンレス製のバットに広げて一気に冷凍します。 完全に凍ってから、小分けにしてラップに包みます。 食べるときには自然解凍してから調理しましょう。 お浸しや和え物、汁物に入れても美味しくいただけます。 冷凍保存の場合の 保存可能期間は約2~3ヶ月ですが、冷凍やけしてしまわないうちに 食べることをお勧めします。 こごみの美味しい食べ方をご紹介! こごみは同じシダ科のわらびやぜんまいと違い、アクが少なく採れたてのものなら 生でも食べられるほどです。 歯触りのやさしさを好む方も多いでしょう。 茎の部分も美味しく食べられますが、メインになるのは頭の部分の クルクル巻いている部分です。 栽培して市販されているものは綺麗ですが、河原などで採ってきたものは ゴミなどがついていないかよく見ながらきれいに洗いましょう。 水1リットル:塩20グラムの薄い塩水を沸騰させ、洗ったこごみを入れたら1~2分茹で 茹であがったら変色を防ぐためにすぐに氷水に浸して色止めをすると鮮やかな黄緑色になります。 お浸しにしたり、和え物にすると美味しくいただけます。 ポン酢などであっさりと仕上げるのもいいですが、ごま味噌和えやマヨネーズを使った和え物も とても良く合って美味しいのでお勧めです。 パスタの具や炒め物にしても美味しいです。 こごみの保存食ってどんな料理があるの? こごみはわらびやぜんまいなどの山菜と同じように、 お漬物にもすることが出来ます。 市販のお漬物の素を使って漬けてみましょう。 先ほど述べたように塩ゆでした後、漬ければ常備品として重宝します。 他にもこごみを美味しく食べられるレシピがあるのでご紹介します。 簡単に作ることが出来て、天ぷらや普通の和え物とはちがう楽しみ方が出来ます。 マヨネーズや練乳を使うので、お子さんにも食べやすいレシピになっています。 こごみのない時期にはアスパラガスで代用も出来ます。 合わせ調味料は抜群の比率なので応用が利くので色々試してみるのもお勧めです。 こごみについて、採れる場所から採り方、様々な保存方法やレシピまでご紹介しました。 お子さんにも食べやすいレシピもご紹介したので、ぜひ試してみてください。 カテゴリー• 878• 408• 119• 187• 148•

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