2020 ホロスコープ。 2020年3月20日は春分!【根本的な改革】が求められる1年に|星読みテラス

2020年6月

2020 ホロスコープ

2019年ももうすぐ終わり。 平成と令和をまたいだ今年は、みなさんにとってどんな1年でしたか?来年2020年はオリンピックイヤー。 最高の1年を迎えるべく、雑誌「anan」の占い特集でもおなじみのG・ダビデ研究所、オフェリア・麗先生に「2020年前半の運勢」についてうかがいました。 前編では「2020年の全体運」についてお話いただきます。 なんと、2020年は激動の1年になるのだとか。 G・ダビデ研究所のオフェリア・麗です。 クリスマスも終わり、今年も残すところあとわずかとなりました。 そこでみなさんにお伝えしたいのが2020年の運勢です。 2020年の前半は、はっきり言って 日本にとって試練のときとなりそうです。 前半の早い時期に大きな出来事があり、激動の時代が始まります。 この12月に木星が山羊座に入りました。 1年にひとつずつ星座を移動する木星は幸運を司る星ですが、1月には土星と冥王星も天頂に位置する山羊座に集まります。 この 3大惑星が接近する、「トリプル・コンジャクション」といわれる非常にまれな年が2020年なのです。 土星を表現する言葉は「制裁」、そして「歴史をつくる」星。 冥王星は「眠っているものを呼び覚ます力」を示す星です。 木星は「物事が本来の姿を取り戻す」ことを表しています。 これら3つの惑星が山羊座で織りなす稀有な配置が何を意味するか。 まさに 「大いなる審判が下されるとき」と言っても過言ではありません。 日本社会の悪い面が噴出し、価値観が変わる そこで、2019年を少し振り返りましょう。 たとえば「桜を見る会」の問題や、かんぽ生命の不正事件、また関西電力の幹部が賄賂を受け取っていた不祥事など、長年にわたって見過ごされてきた日本社会特有の悪習や弊害が2019年後半に明るみに出てきました。 いけないことだと誰もが知りつつ、「伝統だから」「慣習だから」「みんながやっていることだから」と、なんとなく許されてきてしまった。 それに対する追及も中途半端で、政権を揺るがすほどの大ごとにはならずに問題が流れていってしまった感があります。 木星が射手座にあった2019年は、 木星の力を抑えるような大きな惑星が他にないので、良くも悪くもさまざまな物事がスピーディーに動いたわけです。 しかし、 木星が山羊座に入った今後は違います。 そういった問題ももっと出てくるでしょう。 日本社会の悪い面が一気に噴出するといった様相です。 見て見ぬふりをして放置されてきた古くからの悪習はなくなることを余儀なくされ、これまで隠されてきたもの、 闇に葬られてきたことが、内部告発や秘匿情報の発覚などによって明らかとなり、厳しく追及されます。 これら一連の動きのきっかけとなる出来事が、 2020年早々に起こると予想されます。 それにより、 社会の仕組みが見直され、価値観が大きく変化していきます。 さまざまな場面で、物事本来の価値に目が向けられるようになるでしょう。 しかし2020年は、すべてが新しいものに塗り替わっていく1年ではありません。 価値観が変化していく最初の年です。 とくに前半は、本来持っている力が掘り起こされ、そこに価値が見いだされていくという流れになるでしょう。 ひとつの例として挙げるとするならば「株」。 ある企業の株価が一時下がったとしても、真に価値のある銘柄なら、またゆっくりと上昇します。 ジリジリと上がって、以前よりよくなるでしょう。 倒産しかけている会社も、基本に戻って立て直せば再び復活します。 自分の力を出し切れていなかった人が、実力を発揮することもあり得ます。 本当の実力が試されるとき、とも言えるのです。 希望の兆しが見え始めるのは春分の日以降に 古い枠組みが崩れて、社会の再構築がはかられるという意味では、日本にとって必要な試練といえますが、やはり 払うべき代償は小さくありません。 社会も一時的に混乱をきたすでしょう。 しかし 3月後半あたりから、早くも希望の兆しが見え、世の中は徐々によい方向に向かっていきます。 火星と木星が重なり、 3月20日の春分の日以降は、よい気運に満ちてきます。 志のある人材が頭角を現し、再生へと導くでしょう。 先に厳しい試練が訪れるけれど、その 混乱の中で立ち上がり、戦う人が登場する。 そういうタフな人物が出てきそうな気配が感じられます。 この年に限ったことではありませんが、 災害への備えは日頃から心がけておくとよいですね。 新しくて便利といわれているものより、 昔から使われている道具のほうが役に立つシーンは多々あると思います。 「地図」を見ることができる能力も大事ですし、「ろうそく」「らんたん」「ヘルメット」などのアナログな道具も有効です。 災害グッズなどを用意しておくのはいいことだと思います。 最後に付け加えると、土星と冥王星のコンジャンクションからもうひとつ予想されるのは、 巨大な2つの国同士の対決。 それがどの国なのかはわかりませんが、日本に対してはもちろん、全世界に与える影響は大きい。 このことも頭の片隅にとどめておいてください。 少子高齢化でシステムも硬直し、国力が衰えていくばかりの日本社会をいよいよ変えなければいけないときがきたようです。 年末には、グレート・コンジャンクションと呼ばれる土星と木星の重なりが起き、時代が本当に変わるという動きがあります。 そこからが、新生ニッポンの本格的なスタートです。 再生への希望を胸に、前半の激動を力強く乗り越えましょう。

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【2020年運勢】星読みで知る一年【星座別ランキングあり】|星読みテラス

2020 ホロスコープ

「春分」や「寒露」など、手帳やカレンダーなどでもよく目にする東洋二十四節気と、星占いをつかさどるホロスコープの運行は、まったく別のもののように思われていますが、実は同じサイクルで動いています。 西洋と東洋の占いをくみあわせた「青山五行」の創始者である著者が、星占いをさらに前半・後半にわけた「東洋二十四節気星占い」によって、来る2020年の運気をお知らせします。 元旦の時点で山羊座には、水星・木星・太陽・土星・冥王星と勢揃いしております。 これは、山羊座気質(保守、制約、安定、地位、教条的)を強く暗示するものであり、伝統的なことや重厚なもの、そして価値あるものが好まれる傾向となります。 この正統路線というか、真面目一辺倒な空気感を打ち破るのは、 3月22日の土星の水瓶座移行です。 保守一色から、新たな革新的意識が胎動し始めます。 さらに3月24日には牡羊座で新月が形成されますので、このような動きがますます具現化してゆきます。 安全第一・体面第一主義だったそれまでとは打って変わって、 独自性・個人主義が重視されるようになるでしょう。 たとえば仕事の面でいうと、会社のブランドではなく、個人としての力量が評価され仕事を受注するようになる、など。 自由な雰囲気が流れる反面、何かの看板に頼っていた人にとっては方向転換を余儀なくされる時期ともいえます。 そして、春分図(3月20日)にも触れておかねばなりません。 古来より、この 春分の日の天体配置が、2020年の運気を表すとされております。 これによると、2020年の日本の状況は、諸外国との関係改善に力を入れて行く時となり、国際的な地位向上も著しいものがあります。 経済も、内需よりも外需による恩恵が大きくなるでしょう。 3月22日頃を挟んで、その前までは保守的な傾向が強く、その後は、多少革新的な動きが強まるといった観があります。 古来、不吉とされた日蝕。 価値観が大きく変わるとき 6月21日には日蝕があり、日本でも部分日蝕が見られます。 新月の際に、太陽が月に覆われて見えなくなる日蝕は、古来より為政者にとっては不吉なものでした。 現在でもその暗示はあるのですが、個人にとっての 日蝕は「大きな価値観の変動」がもたされると考えます。 これが蟹座で起こりますので、家庭や親しい間柄での序列の変動という事になります。 これまで絶対だと信じていたことに対して、「本当にそうなんだろうか?」と気持ちが揺らぐようなことがあるかもしれません。 * * * この、東洋二十四節気星占いでは、12星座を前半・後半にわけて、2020年の運勢をお知らせします。 先ずは自分の誕生日が二十四節気のどこにあたるのか、下記でチェックしてみてください。

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2020年上半期の運命は? ハッピー ホロスコープ占いをチェック!

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「春分」や「寒露」など、手帳やカレンダーなどでもよく目にする東洋二十四節気と、星占いをつかさどるホロスコープの運行は、まったく別のもののように思われていますが、実は同じサイクルで動いています。 西洋と東洋の占いをくみあわせた「青山五行」の創始者である著者が、星占いをさらに前半・後半にわけた「東洋二十四節気星占い」によって、来る2020年の運気をお知らせします。 元旦の時点で山羊座には、水星・木星・太陽・土星・冥王星と勢揃いしております。 これは、山羊座気質(保守、制約、安定、地位、教条的)を強く暗示するものであり、伝統的なことや重厚なもの、そして価値あるものが好まれる傾向となります。 この正統路線というか、真面目一辺倒な空気感を打ち破るのは、 3月22日の土星の水瓶座移行です。 保守一色から、新たな革新的意識が胎動し始めます。 さらに3月24日には牡羊座で新月が形成されますので、このような動きがますます具現化してゆきます。 安全第一・体面第一主義だったそれまでとは打って変わって、 独自性・個人主義が重視されるようになるでしょう。 たとえば仕事の面でいうと、会社のブランドではなく、個人としての力量が評価され仕事を受注するようになる、など。 自由な雰囲気が流れる反面、何かの看板に頼っていた人にとっては方向転換を余儀なくされる時期ともいえます。 そして、春分図(3月20日)にも触れておかねばなりません。 古来より、この 春分の日の天体配置が、2020年の運気を表すとされております。 これによると、2020年の日本の状況は、諸外国との関係改善に力を入れて行く時となり、国際的な地位向上も著しいものがあります。 経済も、内需よりも外需による恩恵が大きくなるでしょう。 3月22日頃を挟んで、その前までは保守的な傾向が強く、その後は、多少革新的な動きが強まるといった観があります。 古来、不吉とされた日蝕。 価値観が大きく変わるとき 6月21日には日蝕があり、日本でも部分日蝕が見られます。 新月の際に、太陽が月に覆われて見えなくなる日蝕は、古来より為政者にとっては不吉なものでした。 現在でもその暗示はあるのですが、個人にとっての 日蝕は「大きな価値観の変動」がもたされると考えます。 これが蟹座で起こりますので、家庭や親しい間柄での序列の変動という事になります。 これまで絶対だと信じていたことに対して、「本当にそうなんだろうか?」と気持ちが揺らぐようなことがあるかもしれません。 * * * この、東洋二十四節気星占いでは、12星座を前半・後半にわけて、2020年の運勢をお知らせします。 先ずは自分の誕生日が二十四節気のどこにあたるのか、下記でチェックしてみてください。

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