どうぶつの森 ヘラクレスオオカブト。 『あつまれ どうぶつの森』7月からは虫取りで大儲け! 新登場のレア虫たちを紹介―カブトムシの王様「ヘラクレスオオカブト」も出るぞ(インサイド)

『あつまれ どうぶつの森』7月からは虫取りで大儲け! 新登場のレア虫たちを紹介―カブトムシの王様「ヘラクレスオオカブト」も出るぞ

どうぶつの森 ヘラクレスオオカブト

7月に突入した『あつまれ どうぶつの森』では、「ヘラクレスオオカブト」や「コーカサスオオカブト」といったレアな虫の出現により、虫取りが大きな賑わいを見せています。 ベル稼ぎや模型作りのために、虫アミを担いで毎晩島を走り回っているプレイヤーも多いことでしょう。 レアな虫の警戒心に驚く 「ヘラクレスオオカブト」をはじめとするレアな虫は、その警戒心が今までの虫と段違いです。 初めて挑んだ際に、簡単に逃げられすぎて驚いた人も多いのでは? 出現率の低さにも驚く なかなかお目にかかれないのもレアな虫の特徴です。 特に「ヘラクレスオオカブト」などの12,000ベル台は顕著で、離島で1時間粘っても出なかった……なんてパターンも。 手持ちが埋まる前に1匹でも入手できたらラッキーですね 逃げられた際のショックがデカい 上記の通り「ヘラクレスオオカブト」などは出現率が極端に低いので、いざ出会って逃がした際のショックは大きいですよね。 筆者も3回ほど「ヘラクレスオオカブト」を逃して発狂しかけました。 ヤシの木付近は動きが慎重になる レアな虫の多くはヤシの木にのみ出現するうえ、上記の通り警戒心も高めです。 不用意にダッシュで近づけば、視界に入ると同時に逃げてしまうことも。 ヤシの木付近になったら、歩を緩めての慎重な行動が求められますね。 広葉樹・針葉樹付近はダッシュで 逆に広葉樹・針葉樹付近はレアな虫も少なめ。 ヤシの木と比べて範囲も広いので、多少のリスクは承知で駆け抜けたくなります。 それに、木の幹と虫が同化してて見にくい! 逃げた虫を引きずる リスクは承知で広葉樹・針葉樹付近を駆け抜けると言っても、やっぱり逃げる虫には意識を割かれます。 あれが「オオクワガタ」や「プラチナコガネ」だったら……と軽く引きずっちゃいますね。 安価な虫には体当たり 12,000ベルの「ヘラクレスオオカブト」などに比べて、山のように出現する「カナブン」は200ベルと激安。 安価な虫を捕まえるぐらいなら、ワザと逃がして次の虫の出現を早めたくなりますよね。 ついでに魚影もチェック ヤシの木は海岸に生えるため、ついでに魚影チェックもできてお得。 背ビレ魚影を見かけた際には、虫取りを一旦やめて釣りタイムです。 念のため釣竿を常備している人も多いのでは? 離島ツアーはどれも大当たり 島全体をすぐに移動できる離島は虫取りにうってつけ! 基本的に狭いので、どんな島でも当たりといえます。 中でも比較的出やすい「竹島」はヤシの木しか無いうえ、移動にハシゴ・高跳び棒も必要無しと嬉しいことずくめ。 斧とスコップで広葉樹・針葉樹を無くし、自力でヤシの木だけにする人もいるようですね。 虫アミは多めにストック 長時間にわたる虫取りのためにも、虫アミは多めにストックしておきたいところ。 DIYの面倒さから、日中にタヌキ商店で大量買いをしている人も多いのでは? 「ニジイロクワガタ」じゃ物足りなくなってくる レアには違いない「ニジイロクワガタ」ですが、その売価は6,000ベルと控えめです。 他のレアな虫は8,000ベル以上なので、段々と物足りなくなってきますよね。 手持ちが限られる離島なんかでは、「カナブン」と同じスルー対象に入るかも。 虫アミを振る定位置が分かる 虫を取り続けているうちに、どれくらいの距離で虫アミを振ればいいか何となく分かってきます。 最終的には、「ヤシの木の影に片脚を突っ込んだ位置」「掘った穴と足が重なる位置」など、地形を参考にした定位置を自分で決めている場合も。 サソリにはやっぱりビビる 7月にはプレイヤーを襲う「サソリ」も引き続き出現します。 何度相手にしていても、やっぱり見かけた際は身構えちゃいますよね。 木の幹ばかりに注目して、気付かぬうちにブスッ……なんてことも。 レアな虫に変わりはないので、捕まえられれば嬉しいですね。 レックスの訪問に大喜び 虫を通常の1. 5倍で買い取ってくれる「レックス」は、虫取りの強い味方です。 大量にレアな虫を取った翌朝にでも来てくれれば、懐が潤うのは間違いなし。 諸手を挙げて彼の訪問を喜ぶ人も多いでしょう。 翌日の眠気がヤバイ レアな虫が出やすいのは深夜帯なので、必然的に夜ふかしをすることとなります。

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『あつまれ どうぶつの森』7月からは虫取りで大儲け! 新登場のレア虫たちを紹介―カブトムシの王様「ヘラクレスオオカブト」も出るぞ(インサイド)

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苦手な方はご注意ください! 夏だね〜。 暑いね〜。 毎日うだるように暑いね〜。 でもテンション上がるね〜。 早起きをしてスズメバチに怯えながら、クヌギやコナラの木を見て回るのはさながら宝探し。 小さな冒険でした。 ちなみに『あつ森』でもカブトムシは採れますが、やはりあの存在感?オーラ?はゲーム画面内でもひときわ輝いています。 ニンテンドースイッチの小さなディスプレイを通しても「スペシャルな昆虫」感は溢れんばかりに伝わってきます。 そのつもりがなくても見かけるとつい採っちゃいます。 ……しかし、なぜヒトはあんなにもカブトムシという存在に惹かれるのでしょう? 汗だくになってまで、貴重な睡眠時間を削ってまで、なぜ彼らを捕まえるのでしょう? なぜ子どものみならず、いい歳こいた大人までもが夢中になるのでしょう? なんでなんですかね哀川翔さん? ……まず第一に、やはりあのシルエットは言わずもがな魅力でしょう。 分厚いボディーにトゲトゲした脚。 そしてあの長いツノ!! 「兜虫」というだけのことはある。 あんなもの……かっこいいに決まっているじゃないですか。 語源となった甲冑の兜しかり。 サイしかり。 ガンダムしかり。 リザードンしかり。 デーモン小暮閣下しかり。 ツノが生えてりゃだいたいカッコいいんです。 カッコいいものにはだいたいツノが生えてるんです。 これは宇宙の真理です。 でもそれだけじゃないですよね?やっぱりあの「大きさ」がいいんです! カブトムシ類は甲虫としては並外れたサイズです。 たとえば日本のカブトムシは全長(ツノの先端からおしりまでの長さ)80mm以上に達し、本州、四国、九州、北海道でもっとも大きな甲虫として知られています。 そりゃああのオーラにも納得ですね。 巨大がゆえにパワーも半端ではありません。 不用意につかめばトゲトゲの脚でグイグイと指を押しのけられ、強い痛みを覚えるほど。 と、ここまで日本のカブトムシについてお話ししてきました。 しかし世界には何百種類というカブトムシが分布しており、その中には日本産のものをはるかに凌ぐ巨大な種もいます。 その中でも飛び抜けて大きなものが『あつ森』にも登場する「ゾウカブト」なのです。 もう名前からしてデカそう!強そう!ゾウカブト! ちなみに『あつ森』に登場するゾウカブトの学名は「Megasoma elephas (メガソマ エレファス)」。 胴体のボリュームではゾウカブトが一歩リードか。 人間に例えるならヘラクレスがNBAプレイヤー、ゾウカブトがヘビー級レスラーといったところでしょうか。 まぁ……。 どっちもデカすぎてもうどうでもよくなっちゃいますよ。 特に日本産のカブトムシと比べるとね……。 また、デカいのは成虫だけではありません。 幼虫の頃から巨大!なんと幼虫時代は餌をお腹いっぱい食べた状態だとその体重は130g以上になります。 太い!!重い!! ちなみに、ゾウカブトは尋常じゃなく力が強いです。 その太い脚でしがみつかれると、日本のカブトムシの比でないほど痛く、引き剥がすのがなかなかたいへん。 ……リアルでゾウカブトを捕まえるシチュエーションに陥った場合は十分に注意しましょう。 また、胸と胴体のジョイント部はエッジがやたらシャープになっており、指を挟まれたりすると出血を伴う怪我をすることもあるとか。 さながら天然の爪切りってとこですね。 ……やっぱりリアルでゾウカブトを捕まえるシチュエーションに陥った場合は十分に注意しましょう。 現在は「公益財団法人 黒潮生物研究所」の客員研究員として深海魚の研究にも取り組んでいる。 著書に「食ったらヤバいいきもの(主婦と生活社)」「外来魚のレシピ(地人書館)」など。 Twitter YouTubeチャンネル.

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【あつ森】ヘラクレスオオカブトの捕まえ方と値段|逃さない方法【あつまれどうぶつの森】

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7月に突入した『あつまれ どうぶつの森』では、「ヘラクレスオオカブト」や「オウゴンオニクワガタ」など、虫の王様とも言えるカブトムシ&クワガタ系が登場し始めました。 どれも世界的に有名な虫かつ高額で売れるため、コレクション目的としても金策としても虫取りが楽しくなってくるシーズンです。 本記事では、そんな7月に新登場した生物の中から8,000ベル以上で売れるレアな虫をピックアップして紹介します。 プラチナコガネ:10,000ベル カブトムシやクワガタが~と言っておいてなんですが、まずは毛色の異なる「プラチナコガネ」を紹介します。 200ベルで売れる「カナブン」と体格こそ似ているものの、その見た目は眩いプラチナカラーに包まれており、まるで宝石のよう! 売値も10,000ベルと桁違いです。 出現する時間帯は23:00~8:00と深夜帯なので、夜遅くまで起きているか、朝早く起きる必要があります。 木、ヤシの木どちらでも出現するので、プラチナカラーを目印に探すといいでしょう。 「プラチナコガネ」と同じく売値は10,000ベルで、23:00~8:00の深夜帯に木、ヤシの木どちらにも出現。 ほかのクワガタより一回り大きめの体格と、黒光りした見た目、控えめなアゴが特徴です。 クワガタの中でも安価な「ミヤマクワガタ」は黄土色寄り、「ノコギリクワガタ」は茶色寄りの見た目をしているので、色だけでも違いが分かりやすいと思います。 大きくずんぐりした体格と、黄土色の見た目が特徴的。 立派な体格に比べて性格は大人しいそうです。 ホソアカクワガタ:8,000ベル アゴが長いクワガタは高い! というわけで、長いアゴを持つ「ホソアカクワガタ」です。 ちなみに、もう1匹だけ長いアゴを持つクワガタがいるので、それとの違いを次の項目で紹介します。 ギラファノコギリクワガタ:12,000ベル 長いアゴを持つもう1匹のクワガタが、この「ギラファノコギリクワガタ」です。 出現する時間帯・場所は「ホソアカクワガタ」と同じですが、売価は12,000ベルとこちらの方が高額! 虫の中で最高額を誇る1匹です。 一目でわかる違いとして、「ホソアカクワガタ」は黄色寄り、「ギラファノコギリクワガタ」は黒光りした見た目をしています。 また、「ホソアカクワガタ」の方がスリムです。 「ギラファノコギリクワガタ」も含めて、12,000ベルの虫は警戒心が高め。 少しでも無駄な動きを見せるとすぐに飛び立ってしまうので、ジリジリと距離を詰めることが大切です。 近づきすぎを防ぐためにも、木の前に1マス分の穴を掘っておくと安全ですよ。 ヘラクレスオオカブト:12,000ベル 最後は全長18cmにもなる世界最長の甲虫にして、カブトムシの王様と言われる「ヘラクレスオオカブト」です。 筆者が離島(竹島)で虫取りに挑んだ際には、最長で1時間かけても出てきませんでした。 下半身が黄色、上半身が黒という特徴的な見た目をしているので、見間違えることはまず無いでしょう。 警戒心の設定を間違えているんじゃないか? と思うほど簡単に逃げるので、見つけた際は極限まで慎重に行動するのがオススメです。 7月から新登場する虫の中でも、8,000ベルを超える虫は全部で8種類います。 全てが深夜帯に出現するので、コンプリートやベル稼ぎをする場合は23:00~4:00がオススメ(4:00からは蝶やセミも出現するので、少し効率がおちます)。 形によりますが、すぐに島全体を移動できる「離島」を使って挑戦するのは特にオススメです。 『あつまれ どうぶつの森』6月からは虫取り&魚釣りが熱い! 新登場した高額生物たちの出現場所・時間帯を紹介 こちらの記事で紹介した「サメ」や「ジンベエザメ」も引き続き出現していますので、ヤシの木を確認するついでに背ビレ魚影のチェックをするのもいいでしょう。 高額生物が多数出現する7月~8月は、虫取り&魚釣りがより楽しくなりますよ! インサイド 茶っプリン.

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