佐藤健ピース。 ノブ×佐藤健の“仲良しタッグ”、サバンナ高橋制作の脱出ゲームに挑戦「#謎解きも天堂」 | ガジェット通信 GetNews

佐藤健は性格もイケメン!出身中学や高校は?実家や生い立ちの情報も

佐藤健ピース

2019 年 3 月 21 日 木・祝 に 30 歳を迎える佐藤健。 20 代最後の一日となる 3 月 20 日 水 と、30 歳を 迎える誕生日当日の 21 日 木・祝 の 2 日間に渡り自身の出身地である埼玉の地で 30th ANNIVERSARY EVENT が開催された。 今回は「落語」の生披露に挑戦! 昨年公開した佐藤 健主演映画「億男」では、佐藤演じる「一男」が劇中で古典落語の人気演目「死神」を披露、映画 では一瞬しか見られなかったこの「死神」(注)を今回はがっちりと生披露。 立川志らく師匠に直々にご指導いただいたそう。 昨年出演した連続テレビ小説「半分、青い。 」のオープニング曲が流れ、『いよいよ』という空気、観客のテンションアップ、客席がすっかり温まったところで!スクリーンに大写しに佐藤健が!ここで歓声と拍手と!映像と映像の合間に文章が入る、「お互い、いろいろありましたね」とユーモアたっぷりなコメントが次々に。 そしてハッピバースデーの曲が流れ、クラップ、観客席の合唱、登場した本人もちょっと照れ気味?ケーキ型の帽子、黒ふちの丸メガネ、客席から「可愛い〜」の声がかかる。 「TAKETELEの感じで」と佐藤健、舞台上にはどことなく可愛らしいファニーなグッズ類がところ狭しと並べてあり、ちょっとほんわか。 そしてスクリーンにお題が映し出され、最初は「ちょいハピニュース」、会場で投稿したコメントを読み上げるコーナーで書いた本人がリアルに会場にいる、という趣向。 この投稿内容がゆるくってちょっとお茶目で笑える「ネタ」満載。 例えばトイレに並んでいて途中でトイレットペーパーがなくなってしまったが、どうにかなりました、という投稿、内容が笑えてほのぼの、面白可愛い内容の投稿に会場は笑いに包まれる。 次なる『お題』は佐藤健に関するクイズ、2択、配布されたうちわで回答するもので、なんと本人も参加、「本人なら間違えるはずないじゃん」と思うなかれ、なんとまさかの不正解を出す佐藤健! そんなこんなのコーナーが終了し、次は・・・・・サプライズが!佐藤健公式 LINE にて寄せられた 10000通を超えるファンの皆様からのお祝いメッセージをデザインしたメッセージアートを、当日ステージ上で披露されたが、本人にとってはサプライズ!「人生で初めてです」とクールに語りつつもちょっと感無量な雰囲気も。 佐藤健は「今度、30歳になったことを隠そうと思う、明日から言わない!」と『年齢言わない』宣言に観客席から笑いが起こった。 そして・・・・・まだ佐藤健に隠していたサプライズが・・・・・・くまモン登場に本人もびっくりするも、すぐに満面の笑みに。 テンション高いくまモン、花束贈呈、大きな拍手が起こった。 しかもくまモン、佐藤健の頭をパクリとしたりして客席はやんや。 「ぬくもりを感じました」と佐藤健。 くまモンは九州のPRに務め、ここはさすがのしっかり者のくまモン!抜かりない!次のコーナーは・・・・お待ちかね落語に挑戦、本格的な雰囲気、金屏風の前で披露するが、これがなかなかにうまい! この落語コーナーが終わり、イベントは後半に。 佐藤健は落語をやってみた理由を語るが、これはシンプルに「落語ですが、新しいことをやってみたかったので」と回答、挑戦という言葉がよく似合う。 そして次は歌、披露。 拍手、歓声、この瞬間、色とりどりのサイリウムが振られ、トークを軽やかにこなす。 2曲目は佐藤健が20歳の頃に歌った楽曲。 「一緒に歌って欲しい」と佐藤健、スクリーンに歌詞も流れ、歌える観客は一緒に歌う、アットホームな雰囲気。 歌唱の時間、映像は20歳のイベントの模様など、過去映像が流れた。 歌い終えて、ここで一旦、『終了』で、お決まりのアンコールクラップ、程なくして再登場、まずはバンドの紹介、中には20歳のイベント時も参加したメンバーもいて、阿吽の呼吸、ドラムの方は3人目の子供の名前が「健」、現在9歳! いよいよ、本当の『終わり』が近づき、「また、こういう機会をもうけたい」とコメント、大きな拍手と声援、さらに「この絆はなくさない、人と人、ファンと俳優関係なく、人と人、『元気かな?』と思ってくれるし、支えてくれる人はずっとそうだし・・・・・・最後に可愛い曲、聞いてください!」といい、アンコールに応える形で「8月6日」を歌唱、映像に歌詞が流れ、歌えるファンは一緒に歌唱する。 歌い終わり、「写真、撮っていいっすか?」という佐藤健、スタッフが自撮り棒をつけたスマホを持ってきて受け取り、アングルを決めようとするも・・・・「むずい!」といいながら『場所変え』しながら自撮り、客席のファンの姿をバックにピースサインしたり。 最後に「今後ともよろしくお願いいたします!」と客席に向かって挨拶。 19時ちょい過ぎに始まったイベント、終わったのが21時10分すぎ!予定では20時半に終了のはずだったのだが、大幅に時間オーバー、たっぷり、たっぷりのアニバーサリーイベント、ファンは満面の笑みで会場を後にした。 [セットリスト] M01 「スパークル」/RADWIMPS M02 「Simple」/Mr. Children EN 「8月6日」/高橋優 公演に先駆けて、会見があった。 まずはフォトセッション、それから囲み会見となった。 誕生日目前とあって「びっくりするほど実感がわかない」とコメント。 「喉が開いてなくって・・・・ヤバイ!と20代最後、味わっている余裕がない」と正直な心境を語る。 しかし、そういいつつしっかりとした歌を披露。 そして「早く寝ることしか考えていない(笑)」と言い、20歳の時に同じようなイベントを実施したことに触れながら「ファンの方とこじんまりできたら・・・・・10年前の時も同じようにやって・・・・・でも20代後半になってファンの方と接する機会がなくなって、30歳になる時にやりたいなと」とアニバーサリーイベントを行うことになった理由を説明してくれた。 ファンを大切にする佐藤健、「楽しんでいただけるのが一番」とコメントし、そのための『出し物』、「10年前のイベントと同じことをやっても「しょうがない、いろいろ考えて、だいぶ『迷走』した」と笑い、「落語は誰も望んでないと思う」とさらに笑わせた。 しかし「やってて楽しい」と笑みを浮かべながら語る。 実際の落語TIMEでは熱演!20代でやり残したことは「ない」とは言え「20代が終わって寂しい」と言う。 そして20代を振りかえり「20代、特に前半は与えられたことをがむしゃらにやっていた」と振り返り、「30代は自分がやりたいこと(作品)を」と抱負を口にした。 また、この一週間はすこぶる忙しかった様子で「しゃべればしゃべるほどヤバイ!」と笑う。 また公演の様子がライブビューイングされるということに関しては「ありがたいです、楽しんでいただければ」とコメント。 また落語に挑戦することに関してはひたすら練習していた様子で「ホテルでひたすら(笑)」と語る。 稽古の成果はしっかり!会見時間はほんのひとときであったが、イベントにかける思いはぎっしり。 また、この公演、21日の回がライブビューイングされることが決定。 日程は4月25日、13時と19時、本人のスペシャルコメントを盛り込んだディレクターズカット版となっている。 なお、佐藤健公式 LINE にて寄せられた 1 万通を超えるファンの皆様からのお祝いメッセージをデザイ ンしたメッセージアートを、当日ステージ上で本人にサプライズで披露します。 (注)『死神』は古典落語の演目の一つで、幕末期から明治期にかけて活躍して多数の落語を創作した初代三遊亭圓朝がグリム童話に収載された『死神の名付け親』を翻案した。 「サゲ」は時代や噺家によって何パターンかある。 <TAKETELE(たけてれ)> 様々なライブストリーミング番組を配信する新しい動画メディアSTOLABO TOKYO(ストラボ東京)で佐藤健がお送りするレギュラー番組。

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『恋はつづくよどこまでも』佐藤健&毎熊克哉、 “天堂先生&来生先生”2ショットに反響 /2020年2月28日 1ページ目

佐藤健ピース

俳優のとが21日、都内で映画『亜人』(30日公開)の公開直前イベントに参加。 2人はそれぞれの似顔絵のパズルに挑戦し、仲の良さを見せつけた。 主人公・永井圭を演じた佐藤と亜人最凶のテロリスト・佐藤を演じた綾野が、この日は頭脳ゲームで対決。 順調に組み上げる綾野に対し、佐藤は妨害行為を連発。 イチャイチャしながら2人は進めて行き、綾野はあと1ピースで完成するところまでこぎつけたが、佐藤は綾野の目を盗んで1ブロックをひっくり返すいたずらを実行。 何も知らない綾野は「たけちゃん、もう終わりだよ」とニヤリと笑いながら、ラスト1ピースを乗せたが完成せず。 その瞬間に佐藤が完成させて逆転勝利を収めた。 綾野は「いつの間に変えたの」と目を丸くし、「全然、気が付かなかった。 やられた…。 まさか公式の場で自分の天然を発揮するとは思わなかった」と照れ笑い。 佐藤は「そういう映画だよね」と予想外の展開が連続する頭脳戦をアピールし、綾野も「そういうところだよね。 あながちウソではない」と仲良く魅力を語っていた。 佐藤は「脳みそを振り絞ってアクションを作り上げていった」と話し、綾野は「見たことないアクションって言うじゃないですか。 今回は本当に見たことないアクション」と見どころを語った。

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『恋はつづくよどこまでも』佐藤健&毎熊克哉、 “天堂先生&来生先生”2ショットに反響 /2020年2月28日 1ページ目

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「人間には リセットボタンがありません。 だから 人間は やり直したいときは 助けを呼ぶのですね。 大声で叫ぶと 必ず助けにきてくれます。 それが人間のルールです」 2010年放送、佐藤健と前田敦子が主演した連続ドラマ『Q10』。 今、huluの【在宅してる人応援】的なキャンペーンで全話無料視聴できるんです。 すでに傑作の風格を漂わせる初回。 10年ぶりに見て感涙ですよ…! 授業料を支払えず名簿から抹消された生徒(柄本時生!)のために、 佐藤健が叫ぶ。 「助けてください!!!」 すると、高畑充希(!)や賀来賢人(!)をはじめとするクラスメートたちが呼応して、校庭に出てきてみんなで叫ぶ。 そのあとが、またいいんだよね。 前田 「誰も助けに来ませんでした」 佐藤 「わかってる、そんなこと。 わかってるんだよ、みんな」 ここの佐藤健が、本当にぐっとくる。 10年前なので、全般、今より粗削りなお芝居なんだけども、ここの表情はとても繊細。 やっぱりこれが彼の味なんだな~。 助けに来ないことがわかっていても、助けを呼ぶ。 魔法のように助けてくれるヒーローはこなくても、 みんなが一緒に声を上げてくれた。 それでちょっと救われる。 それが人間。 ブログを検索すると、10年前もここで感動していた。 (ええ、10年前もドラマの感想を書いていますw ) 『たけるくんは、優しさや淋しさをものすごく上手にあらわす役者さんだね。 人斬りの呪縛があっさり切れてるのに感心しちゃった。 「スーパー。 しょぼい草履屋。 エロい爺さんがやってる八百屋。 エッグサンドがうまい喫茶店。 不動産屋の旗、旗、旗。 これ、全部が町。 俺たちの町」 あちこちを指さしてQ10がリフレインすると、 難病の手術を控えた池松壮亮(!)が言う。 「俺が死んでも、この町はずっと続いて欲しい」 詩的で寓意にみちていて、哲学的な木皿泉の脚本が冴えわたる作品。 大好きだった! 当時生まれたばかりだった息子(今は9歳)と一緒に見てる不思議。 あと、蓮佛美沙子が憧れるロックボーカリストが駿河太郎。

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